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2009/06/29 Iriya 入谷 朝顔まつり
こんにちは。お久しぶりです。
入谷店スタッフ&ADアシスタントの清水です。
前回のブログにもございますとおり、
入谷店店長の千葉が夫婦で世界一周の長い旅に出かけます。
ちょっと、というかだいぶ寂しいですが、
千葉が安心して世界中で素敵な日々をすごせるよう、
入谷店スタッフ一同ますます頑張っていこうと思います!
楽しい旅への出発ですから、元気に笑顔で送り出したいと思います。
さて、元気といえば、太陽も随分と元気になってまいりました。
夏がやってきています。
私も、今年のアイス初め、素麺初め、クーラー初め、タオルケット初め
・・と着々と夏モードに移行している今日この頃ですが、
まだ何か物足りないのです。
そうです!朝顔が足りていません!
夏といえば朝顔です。
小学校のころよく日記を書いていらっしゃった方も多いと思います。
幼少のころはあの日に日にツタが絡まる感じが、とても面白かったものです。
実は入谷はその朝顔のメッカともいえる町です。
来る7月6日(月)7日(火)8日(水)に
「入谷朝顔まつり」が開催されます。
「入谷朝顔まつり」とは、日本最大級の朝顔市です。
入谷鬼子母神を中心として言問通りに120軒の朝顔店と
100軒の露店(縁日)が並び、毎年40万人の人出で賑わいます。
売り子さんたちの威勢のいい声が飛び交う、江戸情緒豊かな市です。

さて、せっかくなので朝顔まつりが少しだけ楽しくなる、
恒例の(まだ2回目ですが)雑学コーナーです。
朝顔は、ヒルガオ科の一年性植物で、
日本でもっとも発達した園芸植物です。
ヒルガオ科のアサガオという辺りが、少しお茶目に思えます。
中華文化圏では「牽牛」と呼ばれていました。
下剤の成分などを含む朝顔の種が、
薬として非常に高価で珍重された事から、
贈答された者は牛を引いて御礼をした事が由来です。
日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使が
種を薬として持ち帰ったものが初めとされています。
奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていました。
なんと、最初は薬だったのですね。
(ただし、市販されている栽培用の種子を服用するのはお控えください。)
園芸として育てられるようになったのは
江戸時代の2度の朝顔ブームをきっかけとした、品種改良からです。
江戸時代には七夕の頃に咲く事と、
牽牛にちなみ朝顔の花を「牽牛花」と以前から呼んでいたことから、
織姫を指し、転じて朝顔の花を「朝顔姫」と呼ぶようになりました。
花が咲いた朝顔は「彦星」と「織姫星」が
年に一度出会えた事の具現化として縁起の良いものとされています。
こうして、夏の風物詩としてそのさわやかな花色が広く好まれ、
鉢植えの朝顔が牛が牽く荷車に積載されて売り歩かれるようなったそうです。
(実は朝顔は、江戸では御家人などが内職として栽培していたのです。)
これが発展して、明治時代初期から入谷朝顔市が始まりました。
私も昔、入谷在住だった祖父と遊びに来た思い出がありますが、
右を向いても、左も向いても本当に朝顔だらけなのです。
このようなお祭りを前にすると、私はよく思うのです
「新しいものはいくらでも作れる。
けれど、古き良きものは守らなければ、
無くなって、取り戻せなくなってしまう。」と。
(これは私が落語を始めた動機でもありました。)
朝顔まつりも今年で61年目です。
お祭りは、来てくださる皆さんがいなければ成り立たちません。
是非、朝顔まつりにお越しください。
そして、すぐ近くの入谷店にも遊びに来てください。
お会いできるのを楽しみにしています。
What's up
2009/06/26 Fukuoka 自分にできること
夏バテ防止と健康増進の為、朝ヨガを始めるも筋肉痛になり1日で断念・・・。
こんにちは。意志も体も弱い橋本です(苦笑)
今回は少しマジメなお話です。
途上国に行ったことのない私は、現実を知る為に本を読んだり現地に詳しい方の
話を聞くことで知識を得ています。
その際には、グルメや観光などの明るい面と、ガイド本には書かれていない闇の面
両方を知るようにしています。
しかし最近は、闇の部分の知識が多く、時折胸が痛くなります。
最近見た映画「スラムドッグ・ミリオネア」では、インドのスラムに住む一人の少年が、
クイズ番組に出て大金を手にするというストーリーなのですが、それと同時に闇の
部分もリアルに描かれていました。
子供を利用して金もうけをする大人
その大人に従わざるを得ない子供と女性
また生き抜く為に、自ら闇の世界に手を染める少年など
目を疑いたくなるような残酷なシーンが沢山出てくるのですが、インドに詳しい方に
話を聞くと、現実は映画よりもっと酷いと言います。
カースト制度もいまだに根強く残っていて、社会的弱者に対して関心を持つ人は少なく、
また弱者本人もそれをカルマとして受け入れて生きているというのです。
先日はカンボジアに詳しい大学の方から、「覚悟して読むように」と勧められた本が
ありました。
「幼い娼婦だった私へ」という本で、カンボジアの買春宿に売られ、そこで受けた
著者自身の壮絶な体験と、少女たちに群がる売春産業との勇敢な戦いを描いた
手記です。
このような身寄りのない人々の人身売買や臓器売買は現実にあると聞きます。
人を助ける立場の医者でさえも、お金のために「無料治療」と偽り、麻酔をしてい
る間に健康な臓器を取り出し、本人の知らぬ間に売買しているというのです。
このような現実を知り、今、この瞬間にも苦しんでいる人が大勢いることを考えると
胸が張り裂けそうです。
私たちのビジネスはどちらかといえば長期戦で、まだほんの一握りの人にしか手を
差し伸べられていません。
だからこそ1点でも多くバッグを売り、一人でも多くの現地雇用を増やしたいと思います。
それと平行して、今生きるか死ぬかの瀬戸際にある人々の為に、やはり募金をしようと
思うようになりました。
今までは、善意で募金したお金が、本当に必要としている人のもとには届かず、
一部の権力者のポケットマネーになっているという事を聞いていたので、募金も
していなかったのですが、最近は信頼できるNPO・NGOの方々に出会うことが
できたので、その方を通してお役に立てればと思っています。
そして今週は、ナイロビ最大の貧民街「キベラ」で活動している4人の日本人とお会い
する機会ができました。
また胸が痛むとは思いますが、しっかりと現実を受け止めて、今、自分にできることを
模索したいと思います。
2009/06/25 Togoshi ワーキングマザーの生活*夕食編*
雨が続くと洗濯物が室内に山となり
いかに効率よく干すか、天気予報とにらめっこしながら
試行錯誤を繰り返す 矢崎です。
雨季がもっと長いアジアの国では、どうやって洗濯物対処してるんだろう。
今日は我が家の夕食についてです。
私は料理が苦手なんです、実は。
新婚当初につくってしまった「かりかりのさばの味噌煮」
「素を使ってつくれば?」とアドバイスされた「麻婆豆腐」
などなど、数々の伝説の料理を作り上げてきました。
これが我が家の「お袋の味」になるのかーと思うと、
いたたまれない。
さて、マザーハウスでの業務を終え
子供を迎えにいき、うちに着くといつも19時近くになっています。
それから夕飯をつくるのですが、、、
料理苦手な私にとっては、メニューを考えるのも本当に苦痛です。
バランスがよく、おいしくて、節約できて、、、
そんなメニューを毎日考えるだけでも頭が痛い。
そこで最近活用しているのが
ネット上で1週間分のメニューを紹介しているサイトです。
旬のものをおいしくアレンジしたメニューが毎週更新されるので、
本当に便利!
それにあわせて食材を前もって購入しておけば
あとはレシピを見ながらつくるだけ!
失敗もないし、自分では思いつかないような料理がパパッとできて
家族も大満足です。
日々の献立に悩まれてる方はぜひお試しあれ!
お勧めサイトが気になる方は、聞きに来てくださいね♪
戸越店でお待ちしていま~す。
しかし、たまに魔が差して
そこから得た知識から自己流につくってみちゃったりしてしまうんですよね。
まあ、家族からは大ブーイングですが。。。(涙)
めげずにがんばります。
これから50年、日々修行です。
若い皆さん!
お料理はできた方がのちのち役に立ちますよ!(本当に)
*今月、戸越店では什器を少しずつリニューアルしてます。
こちらは昨日大雨の中、木名瀬がつくった「椅子什器」☆
2009/06/24 Motherhouse Odakyu Shinjuku ユートピア指数
最近仕事で特に気をつけているのが「PDCA」
計画を立て実行にうつした!!!
で終わりでなくて。
しっかりと進捗状況を把握し、修正や見直しをしながら
再度プランを立て直す。
どんな仕事もこれにつきると思うのですが、
私の場合はいつも結構「DO」で完結する場合が多いので
何事も継続して出来るように頑張っています。
たまたま家で拾い読みしていたら
そのPDCAについて書かれていました。
村上 豊さんの本でした。
もともとデンソーにいた方なのですが、
成果と成長を両立するための具体的な方法など
とても面白い事が書いてありました。
私としては今はもっぱら
ディスプレイの事がメインで色々考えているのですが、
チーム力についても本には書かれていて、すごく勉強になりました。
少しずつスタッフとシェアしていければと考えています。
本のなかに私の好きなレンガ積みの話も載っていました。
毎日同じ仕事をしていると、ふと忘れがちになり始めた理由。
何の為に今この仕事をいているのかという理由。
忘れないように
忘れないように
目的と手段がごちゃごちゃになっている時、
レンガ積みの話は私を原点に引き戻してくれます。
そう思いながら
plan
do
check
action......
奮闘中のわたしです。
。。。。
さてそんな頭がいっぱいの時はやっぱりアイス!
暑くなってきたらやっぱりアイスですね!
閉店後に行く新宿アイス特集パート2です☆
アメリカンなアイス屋さんで新宿駅東口近くにあります。
あー疲れたって時に
凄い甘い、冷たいアイスが
疲れを癒してくれます♪
場所を知りたい方は
小田急新宿店に遊びにいらしてくださいませー。
最後にレンガ積みの話を
ある人が道を歩いていると、4人のレンガ職人がいました。
それを見て、「何をしているのですか?」と各職人に1人ずつ聞くと、
それぞれ次のように答えました。
レンガ職人A:「レンガを積んでいるんだ」
レンガ職人B:「レンガを積んで壁を作っているんだ」
レンガ職人C:「教会を作ってるんだ」
レンガ職人D:「教会を作ることで、人の心を癒す空間が出来るんだ」
同じ作業をしている職人たち。
でも驚くほど彼らには違いがあります。
2009/06/22 Togoshi 信じるこころ
こんにちは!
アルバイトの池田沙耶です。
朝起きたらシトシトと雨の音が聞こえました・・・
あ~今日は雨かぁと・・・やっぱり雨は苦手・・・
早く夏にならないかな?
「やりたいことがあるなら明日に延ばしている時間はないのだ」
ある雑誌の記事にあった言葉です。
今の私にはすごく心にくる言葉でした。
「やりたいこと(夢)」を明確にすることも、自分を理解することも本当に難しい・・・
そして、何か新しいことを始めるときの一歩も同じくらい難しい。
いろんな言い訳を見つけ、やらない理由でかためてしまったり。
そうやって人はいろんなチャンスを逃してしまうんだと客観的に感じたり。
でも、自分の人生は自分以外誰も歩めないんだと最近強く感じます。
そして、自分の可能性を信じてあげなかったら、誰が自分を信じてくれるんだと。
マザーハウスには結果を出そうと努力している、夢に向かっている人たちがたくさんいます。
そして、夢に向かっているときこそ一番輝いている瞬間だと感じます。
一歩を踏み出すことができる人こそ、強いんだろう。
一歩を踏み出さなかったら、できるかできないかもわからない。
できるかできないかではなく、やるかやらないかなんだろうな。
その結果は、追い続けたときにしかわからないんだろうと思います。
強い気持ちを持った人でありたいなと日々感じ、奮闘している池田です。
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