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2009/03/31 Daikanyama 代官山スタッフ中島ストーリー -完結-
みなさま、お元気でしょうか?
中島です。
もう春ですね、私は春が一番好きな季節です。そして桜が一番好きな花です。
実家近くの川辺には毎年春になると枝垂桜が咲きます。
その枝垂桜を見るとまだ20数年ですが、別れや始まりそして決断・・・・・・
今までの岐路を思い出します。
そんな春の気配とともに代官山店も今日で最後になりました。
個人的には短期間ですが、代官山店では様々なことをやらせていただいて、
やりのこした事がないくらいです。
ただ唯一やりのこした事、それはブログ。
中島ストーリー完結してなかったです(汗)
最後に書かせて頂くには恐れ多い内容ですが完結させて下さい(苦笑)
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-part1-
http://www.mother-house.jp/blog/shop/2008/11/-part1-.php
-part2-
http://www.mother-house.jp/blog/shop/2008/11/-part2-.php
-part3-
http://www.mother-house.jp/blog/shop/2008/11/-part3--1.php
-part4-
http://www.mother-house.jp/blog/shop/2008/12/-part4--1.php
続き・・・
代官山スタッフ中島梨恵ストーリー -完結-
【インターンシップ最後の仕事】
そんな状況で私が提案したのは「プロダクトカード」を作ること。
商品一点一点に込められた開発ストーリーや思いを記載したカードを作ることでした。
そうすることで新しく入ってきたスタッフもみんな同じ知識を共有でき、
またお客様にもきちんとストーリーをお伝えすることが出来る、そう思ったからです。
多忙にも関わらず山崎は私の話を聞き、会議で話す時間をくれました。
そして私は手書きの提案書を配り、社員さんたちの前でプレゼンをしました。
(今思えば小学生みたいなプレゼンだったなぁ)
結果・・・・・・
「即OK!」
決断が早い。ここがやっぱりベンチャーの素晴らしいところです。
そして全てを私にやらせてくれました。
私が商品のことを知らないので手間もかかり、
また通常の店舗での接客業務と平行させており、時間もかかりました。
また多忙な皆さんへのヒアリングは本当に申し訳なかったのですが、
誰一人嫌な顔せず快く協力して下さいました。
いろんな価値観や考え方があると思います。
ただ私は自ら考え、自ら提案できる環境、
そしてやらせてくれる、任せてくれる組織が心地よくてたまりません。
もちろん間違ったことやおかしいことは通りませんが、
正しいものを正しいと思える価値観も似ている気がします。
そしてインターンシップ終了日と同時に出来たカードを見て、
私はここでマザーハウスで働きたいと思ったのでした。
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入社してもうすぐ半年。
代官山店を私に任せてくださったことに感謝し、
またマザーハウス初の閉店をやらせてもらえることに本当に感謝しています。
色んな価値観や考え方がある。
閉店までの3ヵ月間を任せられるなんて・・・という価値観もあるだろう。
ただ私は最高の機会だと思えた。
閉店も素晴らしい状態で終わらせたいし、
お客様にも感謝を出来る限り伝えられる形を作りたい、
そして働いているスタッフ全員が最高のパフォーマンスを出した状態で閉めたい。
そんな思いを持ち、実現に向けてこの3ヵ月、代官山スタッフと力を合わせてやってきた。
綺麗事なしに、正直言えば厳しい状況だった。
ただ、今最終日を迎え、
閉店を知りご来店下さったお客様が連日いらして下さっている。
そして今日も私の全てをフォローしてくれている大島と、
明日から社会人にも関わらずギリギリまで一緒に働いてくれている丸谷がいる。
そして、当初見えもしなかった素晴らしい状態、理想のゴールにもうすぐ届きそうである。
本当に気持ちいいし心地よい!
この最高の機会をもらったことに感謝しています。
よし、あと数時間、最後まで気を抜かずやりきりたいです!!
2009/03/30 Honten バングラ滞在記
3月でマザーハウスを卒業した、
入谷STAFF池田。
卒業間際の3月にバングラデシュへ、
他店STAFFと共に行ってきました。
初海外旅行バングラデシュの滞在記です。
『こんにちは。
そして、お久しぶりです。
池田です。
先日、バングラデシュ・インドから無事帰国しました。
短いようで長かった18日間の滞在でした。
今回は、以前ブログでもお伝えしたように、
バングラデシュでの滞在記を書きたいと思います。
初めての海外ということで、多少の不安を抱えながら、
バングラデシュの首都ダッカにある空港に到着。
到着してホッとしていた自分達に、
いきなり「日本人ですか?」と日本語で声をかけられました!
声をかけてくれた方にお話を聞くと、
神奈川の寒川町にある豆腐工場で働いているとのこと。
そして、実家がバングラデシュ第二の都市、チッタゴンにあるので、
「時間があれば、遊びに行きます!!」という約束をして、別れました。
幸先の良い出会い!!
まだまだ、外国人が珍しいのか、空港の係りの人も、
日本語で挨拶をしてくれるなど、好意的な対応でした。
翌日工場を訪ね、猪野お父さんとの再会を果たし、
少しですが、作業を手伝いました。
工員の皆さんとは、十分に言葉が通じるわけではありませんでしたが、
その分、手取り足取り教わり、
コミュニケーションは言葉だけじゃないんだと実感しました。
バック作りの細かい工程などを見学していると、
今まで販売側からは見えなかった部分を知ることができ、
感動しながら見ていました。
二日目には、レザー工場とエクマットラを訪門!!
渡辺さんが、あくまで主役はバングラの人々であり、
僕の役割は種まきであるということをおっしゃっていたのが、
特に印象に残っています。
旅の前半で一番感じたことは、
旅行前はダッカで銃撃戦があったという話も聞いていたので、
少し殺伐としたイメージ持っていたのが、良い意味で裏切られたということでした。
珍しい日本人に対して好意的な人々。
銃撃戦があったとはとても思えないゆったりした時の流れ。
交通渋滞は確かにひどいですし、運転も乱暴で乗っている側としては、
かなりヒヤヒヤしましたが、それでも何食わぬ顔で運転している運転手。
確かに今の日本には無いものがそこにはあったような気がします。
ビジネスとなると、また違うとは思いますが、旅行する分には、
決して悪い国ではないと思いました。
その後のインド旅行で出会ったバックパッカー達もインド、ネパール、東南アジアには
行くものの、バングラデシュと聞くと、どこか危険な感じがするのか、
誰一人として行ったことがあるという人とは出会いませんでした。
そういうイメージを払拭するのもマザーハウスの使命であり、
今回のHISツアーに繋がるテーマなのかなと感じました。
今回の滞在記は一回では書ききれないので、
次回は後編ということで、
また書きたいと思います。
それでは!』
2009/03/28 Daikanyama 強く願うこと from 丸谷
マザーハウス代官山店があと残り5日となりました
先日大学を無事卒業した私は、3月31日にマザーハウスを卒業します
代表山口の『裸でも生きる』を読んでマザーハウスで働いてみたいと興味を持ち、
マザーハウスの門を叩いたのは昨年の5月
山口の生き方にも、
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という
援助ではなく、ビジネスを通して社会にポジティブな影響を与えていこうとするマザーハウスの視点にも
非常に魅力を感じ、このマザーハウスの可能性に自分も何か手伝いたいと強く思いました。
口下手な私にとって、マザーハウスの面接は非常に難関ではありましたが、
無事ご縁があって、アルバイトとして採用されました。
マザーハウスで働くことを、『裸でも生きる』を読んで以降ずっと一人で想像を膨らませていたので、
採用という連絡をもらったときはほんとうに嬉しかった記憶があります。
5月に入社してからの10ヶ月間、夏のサンクスイベント、代官山店継続の決定、バングラデシュ訪問等
(報告が遅くなりましたが、実は、3月に入谷の池田と代官山の大島と共にバングラデシュにいってきました。)
ほんとうに多くの経験をしてきました。
一つ一つの事柄を思い返して、共通して言えることは
全て強く願ったこと、強く望んだことが形となっているということです。
強く思い、強く求めることがなかったら、どのようにしたら叶うかについては考えずに、
行動に移す事は非常に難しく、きっと思いや夢のままになってしまう。
強く願うこと以外にも大切なことは多々ありますが、
まずは強く思うこと。
強く思わなければ、スタート地点にも立てず、
強く思えば、スタート地点に立つことができ、そこからのストーリーが始まります。
私の社会人としての生活が4月1日から始まります。
代官山店なしの入谷、戸越、新宿小田急、福岡に直営店を持つ
マザーハウスのまた新しいスタートが4月1日から始まります。
何かが終わるれば、また違う何かが始まっている。
その何かというのは自分の思い、自分の意思で作るものだと思っています。
私たち一人ひとりは自分のストーリーを作るstory makerです。
きっと物語というのはよい事も悪いことも両方起こってこそ、おもしろくなるもの。
私はおもしろくないよりきっとおもしろいほうがいい。
なぜなら、私の直感がそう言っているから。
ストーリー作りを楽しまないより、楽しんだほうがいい。
それならば、ストーリーを作ることを楽しもうと強く思います。
最後に店舗に立つ日は3月31日、代官山最後の日です。
終わりでもあり、始まりでもある一日を存分に楽しもうと思います。
お会いしたお客さま方、ブログを読んでいただいた方、
これからもマザーハウスのストーリー作りを一緒に楽しんでいただける方
その他何らかの形でご縁があった方々、
今までほんとうにありがとうございました。
私もマザーハウスのこれからを心の底から強く楽しみに思っています。
今後もどうぞマザーハウスを楽しみにしていてください。
ほんとうにありがとうございました。
2009/03/27 Fukuoka 初めまして!
皆様こんにちは!
アルバイトの湯越(ゆごし)と申します。
20代のスタッフが中心のこの会社でアルバイトというと
若く可愛い女の子を想像されるかと思いますが
ごめんなさい・・・
アラサーの主婦でございます。
福岡店の平均年齢を一気に上昇せてしまうことに恐縮しております。
今回は初ブログなので、マザーハウスに入った経緯をお話させて頂きます。
以前の職場で一緒に働いたことのある橋本から
「マザーハウス福岡店を立ち上げるんだけど、受けてみない?」
と声がかかりました。
初めは悩みましたが、哲学を持たないブランドが増える中
(素晴らしいブランドもたくさんありますが)
「お客様の為、途上国の為に信念を持って物づくりをしている。」
そんなマザーハウスで働いている自分を想像した時、
テンションは急上昇し
「ここしかない!マザーハウスを福岡へ広めたい!」
と思いました。
また、福岡店立ち上げに一人手探りで悪戦苦闘しながらも一生懸命な
橋本の姿に惹かれたことも受けようと思った理由の一つです。
橋本は、一見ユリの花のように凛として美しいのですが、話していくと
だんだんユリの花が遠くへ行ってしまうくらい面白いです。
そして副店長の岩井は、若いのにとってもしっかりしています。
笑顔が素敵で歌が上手な女の子です。
そしてオタク気質な私。
「個性はバラバラだけど団結力がある」それが福岡店の魅力です。
皆様が気軽に楽しめる、そして癒されるお店だと思います。
これから皆様と沢山お話できればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
2009/03/26 Motherhouse Odakyu Shinjuku 新商品
香川です。
先日はお休みを利用して、美術館に行ってきました。
ポワレとフォルチュニィというデザイナーの洋服の作品展示です。
その中に
ヴィヴィアン ウエストウッドの作品とともに
こんなメッセージが書かれていました。
「過去と伝統無くして、創造的である事は不可能」
回帰を繰り返しつつも、決して元の場所にとどまらず
未来に向けて進化していく。
なんとなく、マザーハウスの新商品を思い浮かべていました。
それぞれの国の中で
色々な伝統が生まれ、
悲しみや、幸せがあって、
そんな過去たちが
デザイナーを通じて
私たち消費者のもとに届きます。
そこには途上国も先進国もなくて
創造の世界とあふれる光が見えるようで
そんな商品を私は売っているのだと。
エリコラインのサークルシリーズが
残りわずかとなりました。
店頭にもう一度大きく並べた商品をみながら
その商品の過去を想う一日でした。
WEBでは購入できない商品です。
よろしければぜひご来店いただきまして
ご覧いただければと思っております。
2009/03/25 Togoshi 春のはじまりに
アルバイトの池田沙耶です。
いよいよ春の足音が聞こえてきましたね。
戸越店の小さな花壇にもちらほらお花が咲き始めています。
店頭にも春らしい新商品が仲間入りしました。
新しくとり入れられた優しい色合いの革を使ったお財布です。


桜の花びらの色「サクラ」
なじみの良い「マスタード」
そして新芽のように柔らかな「リーフグリーン」
どれもこれからの季節にぴったりな三色です。
先日、マザーハウスカレッジが開催され、久しぶりに参加することができました。
今回は代表山口の講演でした。
学生の就職活動生も多く、将来社会に出ることへのアドバイス等もあったのですが、
私が一番心に響いた言葉は
「承認欲求ではなく、自己実現欲求を深めること」
承認欲求とは、他人から得る評価の欲求。
自己実現欲求は、自分の実現したい目標を達成するための欲求。
他人からの評価が気になることは正直たくさんあります。
しかし、大切なのは自分の夢にどれだけ近づく努力をするのか・・・
そして、その結果はどうであるのか、その結果を生むためにどういう行動に移したのか。
「誰のための人生なのか?」という社長の問いに、
私は、やはり自分の人生は自分だけのものであって、
自分が成長できるように・自分の目標のためにどう動くのかが大切なのではないか。
そしてその行為が結果として誰かの幸せにつながる、それがベストなのだと思いました。
近頃では、今の時代の若者はハングリーではなく、夢すらない。
夢を叶えることすら簡単な時代ではない。と言われています。
でも、私はそんなことは決してないと思う。
諦めずに進んでいけば、きっと叶えられない事なんてないのではないかと思うのです。
自分の軸さえぶれなければ、きっと大丈夫。そう信じて!
最近、スケッチブックに自分の夢を描き始めました。
昨年のマザーハウスイベントでプレゼントされたDraw the Futureのスケッチブックです。
無限に膨らむ夢を描きながら 私も一生懸命、走り続けたいと思います。
2009/03/23 Honten 1番☆
こんにちは。
入谷店店長の千葉です。
新しいHPに変わり、
先週からのブログ更新も、
変わったことに気が付きましたか?
なんと、曜日ごとに各店ブログを書いています。
入谷店は、週初めの月曜日担当です!!
会議の発表も1番はじめ、ブログも1番です。
1号店ならではの宿命でしょうか。
出来ればひっそりしていたい性格なので、
トップバッターは苦手です。
しかし、『1番はじめに発表など行えば、
集中して聞いてくれるし、印象が良く、
記憶に残りやすい!!』と
副社長 山崎に言われたことがあります。
私自身、極度の緊張持ちなので、
それ以来、1番はじめが『得!!』と信じ込んでいます。
1番繋がりで、
入谷店1番の目印 『POST』の話。
最近、入谷店にお客様からのお手紙が届きます。
もちろん私宛ではなく、社長 山口宛のメッセージ♪
入谷店には、2つのポストがあり、
1つは建物自体についている、ありふれた銀のポスト。
もう1つは、店舗案内に書いてある入谷店目印の、
木製で出来ているどっしりとしたポスト。
なぜか、お客様から届くお手紙が、必ずと言っていいほど、
目印の木製ポストに入っています。
より温かみが増すように...。
ずっと、目印代わりに置いてあると思っていた私にとって、
本当に手紙が入っていたときには、驚きました。
今では、木製ポストを開ける事が、毎朝の日課になっています。
本日も、1通☆
2009/03/20 Fukuoka ぐんぐん成長しています!!
久しぶりのブログになります。岩井です。
題名のぐんぐん成長しているものとは・・・・・・・・・・
そう!!前回のブログであった 「ひまわり」 です。
種を植えて2週間ほど経ちます。
いつ芽がでるのか楽しみにしていましたが、1週間はいっこうに
芽が出そうにありませんでした。
芽が出てきてブログに写真をアップしようとぐずぐずしているうちに
気づくとなんともう背丈が10センチほどになっていました!!!
植物の成長ってほんとうに早いですね・・・・・・・
ひまわりに置いていかれないように、 「私も頑張らなければ!」
と少し焦ってしましました。
ちなみに、山崎チームが一番に芽が出ており、それに負けじと他のチームも頑張っています。
どこのチームが一番に花を咲かせるか楽しみです!!
店舗にお越しの際は是非ひまわりの成長も見てください。
福岡では少しずつ桜が咲き始めています。こちらも楽しみですね!!
2009/03/18 Daikanyama 1年を振り返って from大島
お久しぶりです。
代官山店のアルバイト大島です。
もうすっかり春ですね。私はこの季節いつも花粉症に悩まされています。
丁度、去年の今頃、代官山店のオープンの日に私はマザーハウスでアルバイトを始めました。
アルバイト初日、代官山の駅で香川と待ち合わせをして、そこからどきどきしながら代官山店に来たのを覚えています。代官山店につくと、その日がオープンなのに、まだ什器の設置、ディスプレイなどが途中で、皆が凄まじい勢いで開店準備をしていました。案の定、掃除を始めたのも開店10分、5分前からで、その光景をみて、怒涛の状況だな~と思ったのを覚えています。
あれから一年が経ち、代官山店も閉店します。
当初は、夏までの期間限定店でしたが、お客様のお声も頂き、営業期間も3月末まで延びました。
恥ずかしながら私は、この代官山店が閉店してしまう最後の最後になってやっとこのお店は自分がまわしているんだという感覚を持つことができるようになりました。
つまり、自分が代官山店を運営する一端を担っているという意識です。
この一年の間で、自分はマザーハウスで何ができているのか、全然貢献できていない、ここにいる意味はあるのかと悩んだ時も何度もありました。
しかし、その悩んだ時期を越えて私がいきついた答えは、私ができることはこの働いている店舗をいかによりよいものにしていくかということでした。
私は、今いる場所をいかに改善・向上させていくかという視点が欠けていました。
この考え方を持ててから、私の所属意識は高まり、代官山店をどうしていきたいか、というビジョンをもてるようになりました。そしてそれを基に日々のやるべき行動が考えられるようになりました。
与えられた業務しかできていなかった自分から、自分で考えて行動し、多少なりとも仕事を自分で創っていくということができるようになりました。
以前、代官山の前店長の香川に、もっと勤務内の時間に代官山店をどうしていくか考えてほしいと言われたことがありました。
きっと香川は、今みたいな状態になってほしかったんだなぁと思います。
この代官山店での一年間は、私を精神的にも大きくしてくれました。
もちろん反省点も多いのですが、ここでの経験を活かして、次の店舗に立ちたいと思います。
皆様、今まで本当に代官山店にご来店頂きありがとうございました。
閉店まで残り2週間きりましたが、お近くまでいらした時はぜひお気軽にお越しくださいませ。
2009/03/18 Motherhouse Odakyu Shinjuku OP優待
ホームページが新しくなって初めてのブログです!!
新宿店店長香川です。
ただいま新宿店では小田急ポイントカードの優待割引を行っています!!
なんと5%も割引されるのです!
最近新宿では、至る所でカードの割引が行われています。
ルミネは確か10%OFF!
ポイント効果は結構あり、
割引が始まった土曜日は
雨にも関わらず、多くのお客様が来店しました。
百貨店の中で
営業させていただく中で、
新しいお客様の出会いに
忙しい毎日を送るのでした!!
そんな新宿店のお客様に人気商品と言えば
ここ数日は
なんと
ナチュラルビジネスが売れています!!
春、夏の
クールビズに向けても最適のようで
おしゃれな女性から、ビジネスマンにも人気です。
2009/03/17 Togoshi 三年目
お久しぶりです!
戸越店の木名瀬です。
いよいよ春本番ですね。
何かが生まれそうな、始まりそうな・・・
そんな予感めいたものが混じっているこの時期の空気に自然と背筋がぴんと張ります。
先日3/9'(サンキュウの日)にマザーハウスは皆様のおかげで無事に三周年を迎えました。
そしてその日に戸越店は、一周年。
一年前のその頃、私はまだ前職のデスクにおりました。
三年前のその頃、ちょうど前職でも三年目を迎えていた当時。
私にとって「三年」という年はとても微妙な時期であります。
がむしゃらに進んだ一年目。
なんとか自分のペースが保てるようになった二年目。
そして自分の視点で周囲を見回す力が出てくる三年目。
私がその当時の仕事に対して大きく疑問を抱いたのがちょうどその三年目でした。
自分の仕事に対してプライドが持てず、
自分の存在に対しても疑問を抱いていたその時期。
自分にしかできないこと・・自分の居場所はこんなところじゃない・・・・
そんなことを常に考えていた時期でもありました。
しかし結局私はその後もう三年同じ場所でもうひとふんばりしたわけですが、
そんな私を引き止める大きな要因となったものは「人」でした。
一緒に働いていた仲間、そして私をひいきしてくださっていたお客様。
私がしていた仕事なんて、私以外もっと優秀でもっと器用にこなせる人なんて山程いる。
でも私の周りにいるこの人達は、たぶん「わたし」じゃないと出会えなかった人達。
いつの間にか自分の周りにでき上がっていたこのすばらしい関係に気づいた私は、
もう少しがんばってんみよう!
と思いとどまったのでした。 実に生意気な話ですが・・・
実は先日あるお客様とお話をして思い出したエピソードです。
マザーハウスの三年目。
常に走り続けるこの会社ですが、ふたをあけてみるとその中には
実に色んな顔を持つスタッフがいます。
そして私の例と比較するのはちょっと違うのかもしれませんが、
なんとなく微妙な変化がでてくる三年目。
ひとりひとり感じ取るその数字の捕らえ方には様々かと思いますが、
ここで改めて私はこの組織つにいて、そしてそこで働く大好きな仲間達について・・
ひとりひとりの事を考えながら今日も戸越に立つのでした。
大切な落し物をしないようしっかりと見据えていきたいと思います。
そして、タスクの落し物に今日も怒られている木名瀬です。
人のことよりまずは自分のこと・・ですね。
2009/03/16 Honten *春*
こんにちは。
昨日から快晴で、
ようやく春に近付き過ごしやすい気温になってきました。
暖かいだけで、気分が晴れます。
私の場合、今日の様な天気の良い日は、頭の中が海一色!!
入谷店に向かうまでの道のりは、海を思い出させる音楽が流れています♪
今年の夏は、ジーンズにKibi Hangで海へ...
春を通り過ぎ、夏モードの千葉です。
春は、出会い・新たな挑戦の季節。
思えば、マザーハウスに入社したのも去年の春でした。
自分を成長させる出会いから、
早くも1年が経っています。
時間が早く過ぎることは、
『充実した日々を過ごしているからだよ。』
と先日入谷店にお越し頂いたお客様に言われました。
振り返ってみると、STAFFから仕事をもらう自分から、
仕事を自ら探すようになり、入谷店の店長を任されて半年...
日々の業務が、完璧までには程遠いけれど、出来るようになりました。
これからは、仕事を教え・任せる立場へ、徐々に移行です。
2009/03/14 Fukuoka ひまわり
1週間ぶりのブログ更新となりました。橋本です。
福岡店オープン初日は、九州各地から多くのお客様がご来店くださり、
幸先よいスタートとなりました。
ご来店下さった皆様、ありがとうございました!
今までは店舗造作やマスコミへの営業で、接客とは無縁の作業ばかりしていた為か
お客様との会話や接客がとても新鮮で、新たなスタートに心が弾みました!
その気持ちとは裏腹に、店舗オペレーションがうまく回せなくてドタバタな日々を
過ごしています。
一日も早く日々のオペレーションに慣れて、ご来店下さるお客様に最高のおもてなし
ができるよう、接客に専念していきたいと思っています。
さてさて、福岡店の名物といえば「ぶらんこ」と「看板」。
両者のキーワードはズバリ 「でかい」 です。
ぶらんこは大人3人が座れるくらいの大きさで、看板は1m以上ある杉板。
そこに新たなるビッグな名物が参入です!
それは「ひまわり」♪
実はオープン日に、九州のお客様をご招待して完全クローズのオープニングイベントを
開催しました。
そこで、山口・山崎・迫・橋本・福岡スタッフの5チームに分かれて、お客様と一緒にひまわりの種
を植えました。
その種は、ちょうど1年前に戸越店のオープンイベントで、お客様と一緒に植えたひまわり
からできた種なんです。
草花の種が風に乗って各地に花を咲かせるように、マザーハウスも全国に広がって行きますよう
にとの願いを込めてこの企画をつくりました。
きっと夏にはブランコよりも「でかい」ひまわりが、福岡店の名物になるでしょう。
さて、どのチームが一番に花を咲かせることができるでしょうか??
店舗にお越しの際はひまわりの成長過程も是非ご覧下さい!
ひまわり成長記もこれから報告していきます。
2009/03/06 Fukuoka 完成!!
3月3日、ついに福岡店が完成しました!!
作り始めの頃は、
本当に4人でお店を作ることができるのか?
本当に間に合うのか?
全ての作業が初めてのうえ、人一倍不器用な私は内心とても不安でした。
しかし、経験者の山崎と迫が常にフォローしてくれて、終始笑いの絶えない
本当に楽しい時間を過ごすことができました。
そして、大きな怪我やトラブルもなく無事にこの日を迎えることができました。
これから福岡の地で、地域の皆様に愛されるお店を目指し、一歩一歩進んで参りたいと思います。
そして、一人でも多くの途上国の人々に、希望の光を灯すことができるよう努めて参ります。
最後に、福岡店を立ち上げるにあたりご協力下さった皆様に心から御礼を申し上げます。
そして、いつもブログやメールで応援して下さっている皆様にも心から御礼を申し上げます。
皆様のお陰で素敵なお店が完成しました。本当にありがとうございます。
福岡店店長 橋本さやか
できたてほやほやの店舗を一部公開します!
皆様のご来店をスタッフ一同心からお待ちしております。
2009/03/04 Fukuoka 床塗り完了!!
床塗りのお陰でにの腕が筋肉痛の岩井です。
夏に向け引き締まることを期待しています。
最後の大仕事の床塗りが終わりました!!
壁同様、床も2度塗りです。

かなりの面積がありますが、4人で手分けをして塗り、
無事に1日で塗り終わり、乾燥まで出来ました!!

床を乾かしている間は店内にある什器、工具など全部外に出します。
店前の駐車場はまるでガレージセールのようにてんこ盛りに荷物がありました。

床を塗り、一気に店舗のイメージが湧いてきました。
完成した店舗をお楽しみください!!
2009/03/01 Motherhouse Odakyu Shinjuku 一年目の締めくくり
皆様おひさしぶりです、まえだです!

2月に、店長が工藤から香川に代わってしばらく経ちました。
私は去年の3月から夏まで、ずっと代官山店にいたので
ひさしぶりに香川と一緒に働くことになってウキウキとしています。
たった一人増えただけなので妙な言い方かもしれませんが、
一年前の古巣に戻ったような感覚を覚えてしまいます。
初めてのことが多すぎて緊張しっぱなしの日々を
まさに一年目の締めくくりかのように思い出しているところです。
今日はさらに、一年目の締めくくりになるような出会いがありました。
お店にバングラデシュ出身の方がいらしたんです。
「バングラデシュで作られた商品が置いてあるなんて、めずらしい!
とても感動しました!」
と感慨深げにお話してくださいました。
お客様の娘さんの愛らしさに心奪われていたのも事実ですが、
ひとりのバングラデシュ人の方の「感動した」の一言をいただけたことが
本当に、本当にうれしくてうれしくて・・・
私がマザーハウスで働き始めて、ちょうど一年経った頃に
こんな素晴らしい言葉を聞くことができて私はなんて幸せなんだろうと思うと同時に
これからも頑張らなくては!!!と気持ちを新たにしました。
今月は代官山店でも働く機会がありますので
去年と今を比べながらさらに成長していければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!!!
2009/03/01 Fukuoka お店の顔を製作
店舗造作もあと少しとなりました。岩井です。
造り始めた時に、「この空間がお店になるのだろうか・・・・」
と不安になっていた頃が嘘のように素敵な店舗に出来上がってきています。
そんな店舗の顔になるものが完成しました!!
そう。看板です。
写真は製作中の看板です。
木をくりぬいて作った文字達です。
コロコロしていてとてもかわいいです!!
店の顔が斜めにならないように杉板に文字を配置し、ビスで固定していきます。
うわさによると福岡店の看板はマザーハウスの店舗の中で一番大きいそうです。
そこでまた問題が浮上!!
ブランコ同様、「デカイ・・・・・・・・・」
こちらも、一人では確実に持ち運びできません!!
試行錯誤の末、車輪を付けることになりました。
以前、ブログに載せていた大きすぎて移動できないブランコですが、
無事に車輪を付け、なんとか移動式にできました。
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