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2009/02/28 Fukuoka 間に合わない!
丸のこ以外の工具を軽く使いこなせるようになり、脚立も片手で余裕で持ち上げる力がつきました(笑)、橋本です。
ようやく什器を作り終え、大がかりな工事が無事終了しました。
使わなくなった木材を処理する為、午後からレンタカーを借りてゴミ処理場に行くついでに、ホームセン
ターで買い出しをする事に。
しかし作業が遅れて、結局15時過ぎにバタバタおでかけ。ごみ処理場の受付は16時まで。
工場の場所も定かではないうえに渋滞に巻き込まれ、普通に考えれば絶対に間に合わない。
もし間に合わなければ、また店舗に戻って廃材を降ろしてからホームセンターに行く羽目になります。
「そんな時間の余裕なんてない!何としても今日行かなきゃ!!」
焦る岩井と私を見て
「マザーハウスはギリギリの精神でやっている。ギリギリでいかに最高の
パフォーマンスを見せられるかが勝負だ。」
と、余裕綽綽で運転をする山崎。しかし途中で道に迷ってしまい、とうとう16時を過ぎてしまいました(泣)。
そしてゴミ処理場についたのは16時10分。
受付終了の看板をスルーして、窓口に交渉しに行く迫。
「お願い!!!うまく交渉して!」
車で待機の3人組はただ祈るのみ
頼み込んだ甲斐あってようやく承諾をもらい、無事に処理できることになりました。ホッ
巨大なごみ処理場に入り、廃材を投げ捨てます。
下を見ると、本当にびっくりするほどのゴミの山。
消費社会の問題点を目の当たりにして言葉を失いました。
しかしリサイクルにもまだまだ課題が多く、何が最良のアクションか分からないまま生活している事に
違和感を感じました。
心を痛めながらも廃材を処理し、今日の大きな目的達成。
そしてもう1つの目標、ホームセンター。これまた閉店1時間前に到着し、それぞれダッシュで商品を
選びます。
閉店時間を少し過ぎ、キャッシャーさんに迷惑をかけましたが、何とか買物を終え無事に帰路に就く事
ができました。
〜いつもぎりぎり、マザーハウス〜
というキャッチフレーズが定着しそうなくらい本当にぎりぎりセーフな事が多いです。
「いい加減、人頼りの体質を抜けなきゃな・・・」
と山崎の一言に全員一致でした。
今日のうまかもんは、福岡の郷土料理「水炊き」です!
博多水炊きの特長はなんといっても鶏がらをじっくり煮込んで作られた白濁の鶏がらスープです。
鶏肉は、ビタミンやミネラルを多く含むヘルシーな食べ物。鶏肉から出たスープも最後にごはんを加
え、雑炊にするのが博多流です。

2009/02/28 Fukuoka 職人の技
筋肉痛が筋肉へと変わり、日に日にたくましくなっています、橋本です。
店舗造作の中で、どうしても自分たちではできない作業があります。
それは建具関係と配電です。
仲介業者Tさんの紹介で、腕のいい大工さんと電気業者さんが工事に来てくれています。
さすがはプロ。慣れた手つきで難しそうな作業を次々にこなしていきます。
チームマザーハウスの造作リーダー山崎&迫も、職人の技を盗もうと真剣にアドバイスを
聞いていました。
休憩中、大工さんに尋ねてみました。
「仕事で一番楽しいと思う瞬間はいつですか?」
彼は一瞬考え、答えてくれました。
「あ〜。考えたこともないなぁ。仕事は趣味のようなものだから。
雇われている時は嫌なこともあったけど、独立してからは全てが楽しい。」
前職でもさまざまな職人さんと会う機会が多く、その凛とした潔さと力強さ、そして何より
自分の仕事に対する熱い姿勢にいつも刺激を受けていました。
「いつか私も何かを極めたい。」
と常日頃から思っていましたが、それが今だと感じています。
「マザーハウス福岡店店長を極める」
すごく抽象的ですが、私なりに目標を掲げ「店長」という職を極めたいと思います。
そんなことを考えている間に、依頼していた出窓をあっという間に作ってくださいました。
さすが!職人技です!
ついでにチームマザーハウスの力作!ストックボックスです。人が入れる位の大きなストック。
完成した記念に皆で中に入って遊んでみました(笑)
さて、今日のうまかもんは甘〜くてジューシーな苺「あまおう」です。
全国で親しまれている「とよのか」に代わる苺として、日本一を目指して
作られた「あまおう」。
果実が大きく形が整っている、赤くてつやが良い、糖度が高い特徴を
持つことから、「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って
「あまおう」と名付けられたそうです。
福岡では、あまおうの苺狩りができる農園もあります。自然の中で
食べる苺もお薦めですよ

2009/02/27 Fukuoka アルバイト募集中!!!
店舗がだんだん完成に近づいています。
出来上がりが楽しみでなりません。岩井です!
福岡店では、私たちと共に働いていただけるアルバイトスタッフを募集しています。
主な仕事内容は接客販売ですが、マザーハウスはそれだけではありません!
店舗の戦略を一緒に考えたり、ディスプレイの実践など、店舗に関わる様々な
業務をスタッフみんなで作り上げていきます。
私がマザーハウスに入社しての感想を一言で表すと
「忙しい!! でも楽しい!!」
といった感じでとても充実しております。
是非、マザーハウス福岡店で私たちと一緒に働いてみませんか??
応募希望の方は下記のページからエントリーをお願いします。
http://www.mother-house.jp/company/job3.php
ご応募お待ちしております!!
2009/02/24 Fukuoka お知らせ
3月7日、ついにマザーハウス福岡店がオープンします!
当日はマザーハウス代表山口、及び副社長山崎も来店し、オープンのご挨拶をさせていただく予定です。
福岡でみなさまとお会いできることを、山口をはじめスタッフ一同大変楽しみにしております。 是非ご来店下さいませ!
また福岡店オープンを記念して、日頃からお世話になっている三越福岡店でもイベントを開催して頂くこ とになりました。
山口のトークショーも予定しております。詳細は三越福岡店webサイトをご覧ください。 http://fukuoka.mitsukoshi.co.jp/
【イベント詳細】
日時:3月7日(土)
13時〜福岡店にてマザーハウス代表山口・副社長山崎よりオープンのご挨拶
15時〜三越福岡店ハンドバッグ売場にて山口絵理子トークショー開催
【お問合わせ先】
マザーハウス福岡店
〒810-0041 福岡市中央区大名1-10-33 東峰マンション大名101
メール s.hashimoto@mother-house.jp
電話 092-791-9595
2009/02/24 Motherhouse Odakyu Shinjuku アナログ

前職で雑誌のデザイナーをやっていたせいもあってか、
本屋さんに行くとそのにおいにとてもほっとする工藤です。
特に大きな本屋さんに入った瞬間の、
印刷物のにおいには、とてもほっとさせられます。
先日いらしたお客さまで、
新聞のレイアウトを少し前までされていた方がいらっしゃって、
聞くと、カリグラフィの講座に通っていらっしゃるとか。
カリグラフィペンという独特のペンを見せていただきました。
私は「デジタル」な世界の「フォント」を扱っていましたが、
そんな仕事の中でも活版印刷などのアナログな「文字」に強いあこがれを持っていたので、
その方が新聞のレイアウトの仕事を離れてもなお、
アナログな「文字」に愛着をもたれていることに、とても共感いたしました。
日々出会う膨大な量の「文字」ですが、
それらはすべて、人の心から生まれたもの。
そう思うと、そんな文字を個性豊かに表現してくれる、
アナログな「文字」や、手触りのよい紙に惹かれてしまうんだよなあと、
思わずにはいられずに、
また、そのお客さまと「文字」の話がしたいなあと、
思っている工藤でした。


Hanabira series 販売開始!
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