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2009/02/28 Fukuoka 間に合わない!
丸のこ以外の工具を軽く使いこなせるようになり、脚立も片手で余裕で持ち上げる力がつきました(笑)、橋本です。
ようやく什器を作り終え、大がかりな工事が無事終了しました。
使わなくなった木材を処理する為、午後からレンタカーを借りてゴミ処理場に行くついでに、ホームセン
ターで買い出しをする事に。
しかし作業が遅れて、結局15時過ぎにバタバタおでかけ。ごみ処理場の受付は16時まで。
工場の場所も定かではないうえに渋滞に巻き込まれ、普通に考えれば絶対に間に合わない。
もし間に合わなければ、また店舗に戻って廃材を降ろしてからホームセンターに行く羽目になります。
「そんな時間の余裕なんてない!何としても今日行かなきゃ!!」
焦る岩井と私を見て
「マザーハウスはギリギリの精神でやっている。ギリギリでいかに最高の
パフォーマンスを見せられるかが勝負だ。」
と、余裕綽綽で運転をする山崎。しかし途中で道に迷ってしまい、とうとう16時を過ぎてしまいました(泣)。
そしてゴミ処理場についたのは16時10分。
受付終了の看板をスルーして、窓口に交渉しに行く迫。
「お願い!!!うまく交渉して!」
車で待機の3人組はただ祈るのみ
頼み込んだ甲斐あってようやく承諾をもらい、無事に処理できることになりました。ホッ
巨大なごみ処理場に入り、廃材を投げ捨てます。
下を見ると、本当にびっくりするほどのゴミの山。
消費社会の問題点を目の当たりにして言葉を失いました。
しかしリサイクルにもまだまだ課題が多く、何が最良のアクションか分からないまま生活している事に
違和感を感じました。
心を痛めながらも廃材を処理し、今日の大きな目的達成。
そしてもう1つの目標、ホームセンター。これまた閉店1時間前に到着し、それぞれダッシュで商品を
選びます。
閉店時間を少し過ぎ、キャッシャーさんに迷惑をかけましたが、何とか買物を終え無事に帰路に就く事
ができました。
〜いつもぎりぎり、マザーハウス〜
というキャッチフレーズが定着しそうなくらい本当にぎりぎりセーフな事が多いです。
「いい加減、人頼りの体質を抜けなきゃな・・・」
と山崎の一言に全員一致でした。
今日のうまかもんは、福岡の郷土料理「水炊き」です!
博多水炊きの特長はなんといっても鶏がらをじっくり煮込んで作られた白濁の鶏がらスープです。
鶏肉は、ビタミンやミネラルを多く含むヘルシーな食べ物。鶏肉から出たスープも最後にごはんを加
え、雑炊にするのが博多流です。

2009/02/28 Fukuoka 職人の技
筋肉痛が筋肉へと変わり、日に日にたくましくなっています、橋本です。
店舗造作の中で、どうしても自分たちではできない作業があります。
それは建具関係と配電です。
仲介業者Tさんの紹介で、腕のいい大工さんと電気業者さんが工事に来てくれています。
さすがはプロ。慣れた手つきで難しそうな作業を次々にこなしていきます。
チームマザーハウスの造作リーダー山崎&迫も、職人の技を盗もうと真剣にアドバイスを
聞いていました。
休憩中、大工さんに尋ねてみました。
「仕事で一番楽しいと思う瞬間はいつですか?」
彼は一瞬考え、答えてくれました。
「あ〜。考えたこともないなぁ。仕事は趣味のようなものだから。
雇われている時は嫌なこともあったけど、独立してからは全てが楽しい。」
前職でもさまざまな職人さんと会う機会が多く、その凛とした潔さと力強さ、そして何より
自分の仕事に対する熱い姿勢にいつも刺激を受けていました。
「いつか私も何かを極めたい。」
と常日頃から思っていましたが、それが今だと感じています。
「マザーハウス福岡店店長を極める」
すごく抽象的ですが、私なりに目標を掲げ「店長」という職を極めたいと思います。
そんなことを考えている間に、依頼していた出窓をあっという間に作ってくださいました。
さすが!職人技です!
ついでにチームマザーハウスの力作!ストックボックスです。人が入れる位の大きなストック。
完成した記念に皆で中に入って遊んでみました(笑)
さて、今日のうまかもんは甘〜くてジューシーな苺「あまおう」です。
全国で親しまれている「とよのか」に代わる苺として、日本一を目指して
作られた「あまおう」。
果実が大きく形が整っている、赤くてつやが良い、糖度が高い特徴を
持つことから、「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って
「あまおう」と名付けられたそうです。
福岡では、あまおうの苺狩りができる農園もあります。自然の中で
食べる苺もお薦めですよ

2009/02/27 Fukuoka アルバイト募集中!!!
店舗がだんだん完成に近づいています。
出来上がりが楽しみでなりません。岩井です!
福岡店では、私たちと共に働いていただけるアルバイトスタッフを募集しています。
主な仕事内容は接客販売ですが、マザーハウスはそれだけではありません!
店舗の戦略を一緒に考えたり、ディスプレイの実践など、店舗に関わる様々な
業務をスタッフみんなで作り上げていきます。
私がマザーハウスに入社しての感想を一言で表すと
「忙しい!! でも楽しい!!」
といった感じでとても充実しております。
是非、マザーハウス福岡店で私たちと一緒に働いてみませんか??
応募希望の方は下記のページからエントリーをお願いします。
http://www.mother-house.jp/company/job3.php
ご応募お待ちしております!!
2009/02/24 Fukuoka お知らせ
3月7日、ついにマザーハウス福岡店がオープンします!
当日はマザーハウス代表山口、及び副社長山崎も来店し、オープンのご挨拶をさせていただく予定です。
福岡でみなさまとお会いできることを、山口をはじめスタッフ一同大変楽しみにしております。 是非ご来店下さいませ!
また福岡店オープンを記念して、日頃からお世話になっている三越福岡店でもイベントを開催して頂くこ とになりました。
山口のトークショーも予定しております。詳細は三越福岡店webサイトをご覧ください。 http://fukuoka.mitsukoshi.co.jp/
【イベント詳細】
日時:3月7日(土)
13時〜福岡店にてマザーハウス代表山口・副社長山崎よりオープンのご挨拶
15時〜三越福岡店ハンドバッグ売場にて山口絵理子トークショー開催
【お問合わせ先】
マザーハウス福岡店
〒810-0041 福岡市中央区大名1-10-33 東峰マンション大名101
メール s.hashimoto@mother-house.jp
電話 092-791-9595
2009/02/24 Motherhouse Odakyu Shinjuku アナログ

前職で雑誌のデザイナーをやっていたせいもあってか、
本屋さんに行くとそのにおいにとてもほっとする工藤です。
特に大きな本屋さんに入った瞬間の、
印刷物のにおいには、とてもほっとさせられます。
先日いらしたお客さまで、
新聞のレイアウトを少し前までされていた方がいらっしゃって、
聞くと、カリグラフィの講座に通っていらっしゃるとか。
カリグラフィペンという独特のペンを見せていただきました。
私は「デジタル」な世界の「フォント」を扱っていましたが、
そんな仕事の中でも活版印刷などのアナログな「文字」に強いあこがれを持っていたので、
その方が新聞のレイアウトの仕事を離れてもなお、
アナログな「文字」に愛着をもたれていることに、とても共感いたしました。
日々出会う膨大な量の「文字」ですが、
それらはすべて、人の心から生まれたもの。
そう思うと、そんな文字を個性豊かに表現してくれる、
アナログな「文字」や、手触りのよい紙に惹かれてしまうんだよなあと、
思わずにはいられずに、
また、そのお客さまと「文字」の話がしたいなあと、
思っている工藤でした。

2009/02/24 Fukuoka VPゾーン
毎日屋外でペンキ塗りをしている為、足にしもやけができてしまいました(泣)、橋本です。
店舗造作を始めて2週間。近隣ショップの皆さんともだいぶ打ち解け、特に管理会社のIさん
やマンション管理のSさんには本当に様々な面で助けて頂いています。
店舗の方はというと、ピンク一色だった正面は、「木」を思わせる茶色に塗りかえられ、落ち
着いた佇まいに変身!そして店舗内には「中庭」をイメージできるよう家の中に続く「ドア」を
取り付け。一人で取り付けた迫がやけに自慢げです(笑)
先週から山崎が造作に加わり、VPゾーン作成という難しい作業に取り掛かりました。
VPは「お店の顔」となる部分なので、そこに何を置くかでお店のイメージが決まります。
福岡店のVPには、マザーハウスのテーマである「強さ」と「優しさ」を「木」で表現することに。
ただ木を置くだけではマザーハウスらしくない。装飾品一つ一つにも意味を持たなければ
存在意義はない。
そのため、店舗イメージ図も全て自分たちで考え、図面に落とし込んでいきます。
今回は、私が以前から大変お世話になっているデザイナーのIさんもイメージ図を提供して
くださり、そこからヒントを得た「木」を作ることになりました。
半円形にすることで、木の荒々しさや板の直線的なイメージを払拭し、「強さ」と「優しさ」を
バランスよく表現することに成功しました。
駐車場にはデカブランコ、VPには半円の「木」で存在感抜群です!
さて、今回のうまかもんは「にらそば」です!
肉体労働をしている私たちは、昼ごはんはガッツリと食べます。そんな食いしん坊軍団の
胃袋を満たすにらそば。福岡名物ではないのですが、とにかく美味しかったのでご紹介
します!あっさり醤油ベースに強烈な生にらは相性抜群!特に疲れた時にはお勧めです!
2009/02/21 Togoshi 久しぶりの再会
こんにちは。木名瀬です!
まだまだ寒い日が続きますね。
ここのところ数ヶ月・・
戸越店の名物少年(?)たくみ君の姿がめっきり見られなくなっていました。
最初の一ヶ月くらいまでは、まさか病気にでもなったのかな。
なんて心配をしていて、
二ヶ月程経つと、もしかして引っ越してしまったのかしら・・と思うようになり、
そんな頃にふらっと何もなかったかのような顔で遊びにきて、
「今までどうしてたのー?!」
と聞くと、
「別にー 上でごろごろしてたー」
なんだ。普通に上にいるんじゃん・・・・
そっか。もう飽きたか・・
なんて、まるで軽く失恋したかのようなショックを受けていたのですが、
子供には子供の世界があるから。
と思い直し、すっかり彼のいない毎日に慣れてきた頃。
ふと閉店間際の店内にちいさな影が。
「久しぶりー」
また何くわぬ顔で入ってきた彼。
小脇にはなにやら大きな袋を抱えています。
喜んでいる私とはろくに話もせず、得意げに袋の中身を取り出します。
するとその中身は・・
ジャーン!60色のクーピーペンシル。
うわぁー!!いいなぁー!!
クーピーが大好きで、でも60色入りなんて絶対に手に入らない幻の一品だと思っていた小さな頃の
記憶が蘇りました。
ほとんどまだ手をつけられていないとんがった先っぽがわくわくします。
60色ともなると本当に色んな繊細な色があるんですね。
色が大好きな私は恐らくたくみ君以上にはしゃいでいたのではないかと思います。
そして、スタッフMと4人でしばし時間を忘れ、キャッキャとお絵描き遊びをしておりました。
(いや、ほんとにほんの数分です!)
それにしても・・・
すっかりたくみ君ペースにはまっている私。たまには顔見せにきてね!
ところで、近頃の戸越店ではたくみ君は最年少ではなくなりました。
たくみ君もお兄さんです。
次回はそんなかわいい小さなお客様たちをご紹介させていただきます。
2009/02/20 Motherhouse Odakyu Shinjuku 自分との戦い
こんにちは!
今は三月のテレビ放映に向けてスタッフ全員大忙しです。
情熱大陸の時は戸越店で作業をしていて、
次の日から大変な毎日だったので、去年の経験を生かして
みんなそれぞれの担当の業務を改善しています。
接客をしながら、めまぐるしく色々なことを考えるので、
突然自分は何をしていたか分からなくなったりしている
香川です。
優先順位をつけながら、これが先、これは後と思っていると、
いつも目先のことがおろそかになってしまったりして、
スタッフにフォローされるたび、
未熟であることを痛感します。
入社した当初から、
そういう癖が抜けず、
今年は何とか早さと正確さを両方持つことを目標に
ひたすら努力しているのですが。。。
いつも周りはフォローしてくれるので
感謝の毎日ですが
やはり自分を成長させることができるのは
自分しかいません。
自分自身との葛藤の中で、
今はひたすら大きくなりたいと
背伸びをしているような気もします。
まずは店長として、
お客様が満足して下さる店内やサービス、接客を!
今日も『負けるな自分!』といって
店を後にしたのでした。
2009/02/20 Honten HISツアー
こんにちは
池田です。
ブログ登場が大変久しぶりになりました。
決してサボっていたわけではありません(笑)
最近、マザーハウスとHISのコラボ企画として、
バングラデシュツアーが発表になりました。
バングラデッシュに行くというだけでも、エキサイティングですが、
さらに、バッグ作りの現場にも足を踏み入れることが出来るということで、
とても面白いツアーになるのではないでしょうか?
さて、私ですが、実はHISツアーを前にして来月、バングラデッシュに行って来ます!
仕事?では勿論ないです。
自腹の旅です(笑)
大学卒業を目前にしまして、最後に、バングラデシュという国を知ると共に、
生産の現場をこの目で見たいということで、
マザーハウスの同じアルバイトメンバー3人で旅してきます!
体験談もこのブログで是非とも報告したいと思っています。
約1週間くらい、バングラに滞在し、
その後は私だけ、インドにも1週間くらい行って来ます。
実は、初海外。
いきなりバングラというのが、自分で言うのもなんですが、
チャレンジャーです(笑)
そのため、現在英語を特訓中!
「英語でしゃべらナイト」と「リトルチャロ」を連続で見るくらい、
特訓しています。
その前の「沸騰都市」も見ました。
東京凄いですね、住んでいるのになんですが。
そういえば、ダッカも前に放送されてました。
ダッカのその後の話も3月末にまた放送されるみたいなので、
それも楽しみです。
とにかく、自分の目で見て、多くを感じとる旅にしたいと思っています。
でも、2月はまだまだ店舗に立ってますので、ご来店お待ちしてます。
それでは!
2009/02/19 Fukuoka 目印はブランコ!!
2回目のブログ更新になります。
こんにちは岩井です。
先日、工事中の店舗に待ちに待ったブランコが届きました!!
ディスプレイ用として店前に置く予定です。
分解された状態で届きましが、いざ組み立てていくと、
「デカイ・・・・・・・」
どう見ても大きすぎるのです。
お店で見た時は 「可愛い!!」 とみんなで意見が一致し、即決でした。
広い場所に展示してあった為、大きさは気にならなかったのです。
このブランコは外に置くので、夜は店舗の中にしまわないといけません。
なんとか入り口の扉の幅は通りますが、一人では持つことは不可能です。
「ブランコの足にキャスターをつけよう」
「台車で運ぼう」
など、なんとか一人でしまう事が出来る案を今考え中です。
「もう店舗の中に置いてしまおうか」
という声もあがっています・・・・・・
私としてはかわいい目印になるので、なんとか店の前に置きたいものです。
一人で持ち運びが出来るよう、筋肉をつけていこうと思います!!
がんばります!!
2009/02/18 Motherhouse Odakyu Shinjuku バングラデシュに行こう!
こんにちは!
香川です!
とうとう
HISの申込が始まりました!!!
http://www.his-j.com/tyo/group/mother/
私も行きたいです!!
以前お客様が
『実はバングラデシュに行こうと思って!』
とお話しして下さったことがあります。
彼は弊社に大変興味があり
転職さえ考えていると
そうお話ししてくれました。
そして
『転職するとか、そういうことを考える前に
やっぱり自分の目でバングラデシュを見てみたい!』
そう思ったそうで、
何と、二度目の来店の時には
既にチケットも購入していました。
すごい行動力に関心しながら
あーこういう人にもっと私たちが出来るサポートって
あるだろうな、
私たちだけが出来るサポートってきっとあるだろうなと
そんな風に思っていた矢先!!!!!
何と、事務所でこんな素敵な企画が
考えられていたのでした。
私には守るべき店舗がありますので
今回の企画には残念ながら参加はできないのですが、
マザーハウスに勤務していなかったら
きっと絶対参加していたと思います!!
ただの観光旅行ではなくて
本当に
みなければいけない真実と
私たちが信じる可能性の光が
見えるんじゃないかと思います。
2009/02/16 Motherhouse Odakyu Shinjuku ヒヤシンス

こんばんは、工藤です。
三寒四温とはよくいったもので、
昨日おとといの暖かさにすっかり気が緩んだ私は、
今晩の北風に見事にしっぺいがえしを受け、
「泣きたいくらいに寒い!」と思いながら、
夜道をひたすら自転車を全速力でこいで家にたどりついたのですが、
家に帰ると、買ったばかりのヒヤシンスの鉢植えが、
完璧な春を演出してくれていて、
「泣きたいくらいに暖かい!」と思わせてくれました。
こんな瞬間に思いをめぐらせたのが、
会社が倒産して、家族を国外に避難させているネパールの人のこと。
文字で書くと簡単になってしまうけれども、
住んでいた家をはなれ、自分たちのこれからの身の上もわからず、
飛行機に乗った人たちは、
一体どんな不安で泣きたいような夜を過ごしているのかということ。
あたたかい家があること、となりで花がゆれていること。
はやくネパールの人もあたたかい家に帰れますように。
花をみてほっとできますように。
マザーハウスの会社名の由来に、
想いをはせて、またがんばらなくっちゃねと
ヒヤシンスに話しかけたりしている夜です。
明日は午後から新宿店におります。

2009/02/16 Fukuoka 初めまして!!
皆様はじめまして!!
初めてブログを書かせていただきます。
福岡店スタッフ 岩井明香 (イワイ アスカ) と申します。
出身は大分県。生粋の博多っ子の橋本に対し、私は生粋の田舎っ子です!!
私の実家より田舎の所を見たことがありません!!
そんな大分から福岡に移り住み、今年で6年目になります。
大好きな福岡にマザーハウスの店舗を構えることができ、本当に嬉しく思っています。
初ブログはマザーハウスに入社した経緯と今後の意気込みを書かせて頂きます。
マザーハウスに入社する以前は働く意味、そして働いたその先に何があるのか?
も分からず、ただ漠然と働いていました。
今思うと、働く目的は
「欲しいものを買う為に働く」
ただそれだけでした。
そんな時、橋本から福岡店立ち上げの話を聞きました。
以前からマザーハウスを知っていた私は
「自分が働いた事で途上国の人の力になれる」
「そんな会社で全力で働きたい!!」
と思いました。
橋本にマザーハウスに入社したいと話した時は、私の目が今までで一番輝いた瞬間でした。
マザーハウスは全員が同じ目標に向かい全力で走っています。
そして、常に変化し続けるこの会社で働ける事をとても嬉しく思っています。
お客様からも様々なことを吸収し、もっともっと成長していきたいと思います。
皆様、これからよろしくお願いいたします。
只今、ペンキまみれ、木くずまみれになりながら福岡店造作中です(笑)
2009/02/15 Motherhouse Odakyu Shinjuku はじめまして

ブログ初登場の宇田川です。
これまでいろいろな店舗に勤務していましたが、
この度、晴れて新宿店スタッフとなりました。
今までの出会いや経験、感じたこと、自分の夢など
たくさんの点と点が繋がって線になり
今、マザーハウスで働いています。
一生懸命ひたむきに働く他のスタッフ達との時間
店舗でのお客様との時間
それらは私にとってどちらもとても大切なものです。
「販売」
と一言で表現するととても簡単ですが、
とても奥の深い仕事だと思います。
特にマザーハウスでは
「story tellerであること」
が重視されるので
入社から今まで試行錯誤しながらやってきました。
最近、少しだけ自分のスタイルというものが見えたような気がして
ほんのちょっぴり肩の力が抜けた気がします。
本当にちょっぴりです。
これからも試行錯誤の日々が続きます。
スタッフ達の仕事っぷりを見て学び、
お客様とのお話の中で気付いたことを活かし、
すべてを吸収して成長し続けたいと思います。
もうすでにお会いしたお客様もたくさんいらっしゃいますが、
これからもたくさんの方との出会いを楽しみにしながら
新宿店でがんばります。
どうぞよろしくお願いします。
2009/02/15 Fukuoka 私の使命
私はマザーハウスに入社する前から、山口のブログから勇気とパワーをもらってきました。
そして、今日のブログを見て心を動かされ、久々に泣いてしまった。
「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも
素晴らしい資源と可能性があることを伝えたい。
それが、私たちの使命です。
福岡にいて、しかも販売とは無縁の店舗造作をしていると、リアルタイムに会社の
実情を把握できずすごく距離を感じてしまいます。
しかし、今日の山口ブログで、改めて自分がここにいる意味を実感しました。
「自分にしかやれないことがあるはず」
と、ずっとずっと探し続けてやっと見つけた自分の使命。
マザーハウス福岡店を成功させ、途上国の人々の力になりたい。
そして、まだ見えないけれど新しい国の人々の支えになりたい。
3月7日のオープンまであと2週間。全力で頑張ります。
2009/02/15 Fukuoka 今日のMVP
山崎が帰京し、只今4人で造作中です。
アルバイトスタッフが正式に1名決まり、
既にペンキまみれで頑張ってくれています♪
床入れが終わり、少し店舗らしくなってきました。
今日から壁造りです。
女性陣は腰板のペンキ塗り。
無垢の板が見事に琥珀色に変わっていく様子を見ると、
すごく達成感を感じます。
その腰板をボードに打ちつけます。
インパクトドライバーも余裕で使いこなせるようになりました。
その脇で、黙々と作業をする迫。
最近は疲労の為か、1日のうちに何度か、予想もしない言動で
私達を爆笑の渦に巻き込み、過酷な作業の合間に束の間の
癒しをもたらしてくれるのですが、今日はやけに真面目です。
それもそのはず、一人で壁面ボードの切断と固定をしているのです。
少しでもずれると全体が歪んでしまう。とっても神経を使う作業をたった
一人でしています。
人数が少なく作業効率が悪いうえ、工事時間が9時〜17時と規制がある為
思うように作業が進みません。
到底今日の目標はクリアできない・・・
と危機感を感じていた時に、強力な助っ人登場!!
物件探しから電気業者、建具屋さんの紹介など様々な面でサポートして
下さっているTさんです。Tさんに感謝感謝です。
慣れた手つきで丸ノコとインパクトを使い、次々にボードが貼られていきます。
そして何とか今日の目標をクリアできました!
今日のMVPは間違いなく迫&Tコンビです!
<お知らせ>
福岡店であと一人アルバイトを募集しています。
すぐに店舗造作に入れる方大歓迎です。
詳しくは下の採用情報をご覧ください。
2009/02/14 Motherhouse Odakyu Shinjuku 誰かは誰かの為にいる

初新宿店ブログになります!!!
今までは代官山店の店長でした
香川と申します。
さて、
新宿店に来て最初に感じたことは、
どこの店もそうですが、
本当にスタッフ全員の気持ちが詰まった店だなということです。
新宿店という立地上、どの店舗の中でも
一番多くお客さまが来店し、
弊社のことを知り、バッグを知り、購入して下さります。
その為、事務所のスタッフ、他店のスタッフにおいても
本当に新宿店のことを想い、動いてくれることが多いのです。
人が集まって出来る力って、本当にすごいと思います。
新宿店の為に働いていくれる他スタッフは、
お客さまと触れ合う機会もないので
直接に喜びを分かちあうことができません。
それはきっと時に切なかったり、
時につらかったり、どうしてなんだと悲観することも
きっとあると思います。
それでも新宿店をサポートしてくれる
本当にたくさんの人によって新宿店は
いきているお店なんだなと思うと、
私もそのサポートに一生懸命応えなくてはと
背筋もピンとなります。
人、一人が
頑張った仕事は
すぐに効果が出なかったり、
すぐに見返りが来ないこともありますが
いつもどこかで、
誰かや何かの影響をしていて
誰かを幸せにしたり、
誰かを支えていたりするんだと思います。
だから
新宿店にいようとも、
代官山店にいようとも
どこにいたって
みんなに感謝をし続けて、
努力し続ける自分でいたいと思います。
新宿店店長として
一人一人の努力を
最大限にいかしきるような
そんな仕事をしていきたいと思いますので
皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
小田急新宿店店長
香川 麻帆
2009/02/13 Fukuoka 床入れ
既に筋肉痛の橋本です。
「ペンキ塗りだけであちこち筋肉痛になっているようじゃ、この先思いやられるな〜」
と思いながら、気合いを入れて店舗に到着。
今日は床入れ。
まずはトラックに積まれた木材を、店舗に運び込む所から1日がスタート。
よく大工さんが、木材を肩に乗せて軽々と運んでいる姿を見ていたので、
自分も余裕だろうと思っていましたが、予想以上に重い・・・
小さな切株でさえ一人では持てない。
でもみんなの足手まといにならないようにと、必死で運びこみを行います。
運びこんだ木材の量をみてびっくり!店舗の半分を占めています。
こんな大量の木材が、そしてまっすぐと伸びている木材が、
什器やカウンターに変身するなんて何だか不思議な感じです。
山崎と迫が慣れた手つきで木を切り、床の骨組を作っていきます。
女性陣はその上から組み合わせて床を張っていきます。
ところが・・・
木がうまくはまらない
始めて使うはめ込み式の木材君が言うことを聞いてくれないのです。
女性3人の力をもってしてもびくともしません。
試行錯誤を重ねても、気難しい木材君を攻略することができません。
「もう無理だね。他の方法を探してみよう。でも最後にもう一回。」
と、試した最後の方法が成功し、何とかはめ込みに成功!
木材と少し仲良くなれた気がしました。
しかし、まだまだ大量に積み上げられた木材達。
「3月7日までに間に合うかな〜・・・」
本気で心配になってきました。

さて、今日のうまかもんは「ごまさば」です。
玄海の新鮮な海の幸が手に入る福岡では、さばの刺身をよく食べます。
やや薄く切ったさばにしょうゆやごまをからめたごまさばは、
熱いご飯にのせたり、お茶漬けにしたり、酒の肴にも合います。
県外の方はご存知でない方も多いようですが、福岡の居酒屋ではごく一般的です。
ぜひ一度召し上がって頂きたい一品です。
2009/02/12 Togoshi 受け継がれていくもの
先日久しぶりに実家へ帰り、一日ゆったりと過ごして参りました。
実家といってもたった3駅先なのでそんなに大げさなものではないのですが・・・
私の育った家は駅から徒歩で一時間弱・・バスで15分強坂を登った山の上にあります。
なので聞こえて来る音といえば鳥のさえずり、木の葉のこすれる音・・・
昔はこの静寂が不安でとても苦手だったのですが、今では何とも心地良く感じている私。
そしてあの頃は大きく見えたものが、こんなに小さかったっけな。と感じている私。
子供部屋に行ってみると、見たことのないとてもかわいいカーディガンを発見。
どこで買ったのかと聞いてみると、実はそれは祖母の手編みでした。
「もう30年も前に編んで自分で着ていたのよ。奥を整理したら出てきたから。」
余計なものは一切手にせず、「節約・倹約」が口癖の祖母。
手先も本当に器用で家族の衣類は全て手作りだったそうです。
しかし最近では目が悪くなってしまって
「もう編み物もできないわよ!形見にしなさい!」
と元気に嘆いています。
試してみるとサイズもぴったり!
我が家はとても物持ちが良く、私も母や祖母が若い頃に着ていた服を
平気で着ていたりするのですが。 また一つそんなアイテムが増えました。
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh057.php
私のお気に入りフリンジハンドと一緒に。
このバッグの30年後は一体誰に引き継がれているのでしょうか
そして今日はこのカーディガンの作者の86歳のお誕生日です。
Happy Birthday!!!!!!
2009/02/12 Motherhouse Odakyu Shinjuku ありがとうございました

小田急新宿店店長の工藤です。
メールマガジンでもお伝えいたしましたが、
新宿店の店長は、工藤から、香川にかわることになりました。
これまでご来店くださったみなさま、
ブログにコメントくださったみなさま、
ほんとうに、感謝の気持ちでいっぱいです。
工藤は今後、事務所にて広報の仕事をいたします。
(メールマガジンにも、こっそりイラストを入れさせていただきました。)
また、新宿店にも引き続き週に1〜2回、
(おそらく日曜日の午後と、平日のどこかで)おりますので、
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
事務所では広報の仕事のほかに、
印刷物のデザインや、山口の秘書的な業務も始めているのですが、
これまた店舗とは違った「現場感」がありまして、
例えばH.I.S.さんとのコラボ企画「バングラツアー」……
日程も金額もまだ決まっていなかった1月も後半のある日、
担当STAFF・迫
「工藤さん、あさってまでにパンフレットのデザイン案、
結構イメージつめちゃっていいんですが、作ってもらえますか?」
工藤
「あさって?内容はまだ決まってないんですよね?」
そんなやりとりの後、新宿店勤務後に必死になってレイアウト。
後は、パンフレットを修正しながら
同時にバングラで山崎が写真を撮ったり、現地の旅行会社「ベンガルツアー」とツアー内容を確認したり。
そして、半月ほどで募集開始にこぎつけるというこのスピード感!
はたまたある時には海外への電話……
ロンドンの出版社のオフィスに連絡をとらなくてはいけなくなったのですが、
事務所には英語の得意でない工藤ひとり。
工藤
「ハ、ハロー」
と、完全にカタカナの英語から始まった
30秒ほどの電話の後は、足の裏が汗びっしょりでした…。
(その影響で、行き帰りの電車は英単語帳を眺めてます)
そんな新しい日々が、
入谷の事務所で始まりました。
今後も、ときどきこのブログで、
ときどきメールマガジンでお会いできましたら幸いです!
ご登録は下記URLから
http://www.mother-house.jp/ml/
ありがとうございました!

2009/02/12 Honten パシャ!!
みなさま、こんにちは。
久しぶりの更新になってしまいまして、ごめんなさい。
気が付いたら、1ヶ月経っていることに驚いています。
店舗で、お会いしたいと思っていたお客様が、偶然来店されお話できたり、
私自身も嬉しいことがあったので、
時間があっと言う間に過ぎていました。
『末広がりの吉』本当に実感している今日この頃…
昨日は、水曜日定休の入谷店で撮影会が開かれました!!
商品を置いてある什器を動かすと、意外に広い入谷店。
綺麗に塗られた真っ白の壁をバックに、
入谷店が一瞬にして写真スタジオに変化しました。
カメラマンは、笑わせ上手なマザーハウスSTAFFのM。
パシャ・パシャと撮影しながらも、
リラックスさせる会話で、
まるで接客を受けているお客様気分になります。(終始笑顔に!!)
商品メインですが、商品を持ったイメージとの事で、
身長・服装のイメージが違うstaff5人が入れ替わりモデルをしました。
私も参考用に初のモデルになっています。
O脚をカバーしようと、足に力を入れすぎて若干、今筋肉痛です…
写真によって、商品イメージが湧きやすくなることを願って。
私もstaff Mの真似をしてパシャ!!
てくてくお散歩。。。
2009/02/11 Fukuoka ペンキ塗り
いよいよ店舗造作スタートです!
まずは、デザインチームに作ってもらったポスターを意気揚々と掲げる二人。
最初の工程は、天井と壁のペンキ塗りです。
真新しいつなぎを着てハイテンションの岩井と私を尻目に、ペンキをかき混ぜる男性陣。
「つなぎを綺麗に使おうなんて思わない方がいいよ〜。ペンキまみれになるからね。
そのうち自分の顔にペンキがついても平気になってくるから。」
先行きがとっても不安です。。。
以前は個性的な古着屋さんが入っていた為、壁は一面ピンク!
それをクリーム色の壁にしていきます。
初めはお絵かき感覚でペンキを塗り塗り♪
30分後・・・腕が痛い
1時間後・・・首が痛い
2時間後・・・ペンキの匂いで頭くらくら
集中力を切らして、脚立から落ちそうになることもしばしば。
そうして一日掛かりで壁と天井のペンキ塗り完成!!
クリーム色に生まれ変わった壁は、とっても明るく優しい印象になりました。
自分達の手で変わっていく店舗を見ると、すでに愛着が湧いてきました。
あ〜、腕がプルプル。店舗造りは最高の筋トレです(笑)

さてさて、今日のうまかもんは甘党にはたまらないアツアツの「梅が枝餅」です!
太宰府天満宮の参道と境内で売られている太宰府の名物です。
ぱりぱりの皮にほんのり甘い餡がくるまれたシンプルな味がクセになります。
お店ごとに味が異なるので、食べ比べするのも楽しいですよ!
太宰府天満宮は菅原道真を祀る天満宮の一つで学問の神様としても有名です。
梅の季節は特に美しいです。
2009/02/11 Motherhouse Odakyu Shinjuku ばたばた

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
ずいぶんとご無沙汰している気がします。
というのも、ここ数週間ほど、
帰省していたり、感染性胃腸炎と風邪を併発し長期で休んでいたり、
新商品販売に合わせひたすらバックスペースで在庫を整理していたりと、
ばたばたしておりました。
そして、今日は、事務所で作業しております。
最近は、休みなく、いろいろなことがあったので、
ふと立ち止まって頭の中を整理するのも必要だと思いつつ、
でも、やっておきたい・やってみたい小さな作業がたくさんあって、
まだゆっくりはできないなぁなんて思います。
それでも、楽しみながらやっていけたらと思います。
ずっと応援して下さっているお客様、
メディアなどでマザーハウスを知って店頭に来て下さるお客様や、
店舗の前を通りがかり、商品に惹かれてご来店して下さるお客様。。
本当にたくさんのお客様と日々お話しさせて頂いて、パワーを頂きながら、
がんばります!
しぶたに
2009/02/11 Fukuoka チーム福岡 集合!!
物件が決まり、ようやく東京から仲間がやって来ました!
福岡店スタッフの岩井と、生粋の九州男児(自称) 迫、山崎の3名です。
今まで一人ぼっちだったので、一気に3人も仲間が増えてますますテンションが上がります!
早速、今日は木材の発注に行ってきました。
マザーハウスは全てが手作り。
店舗造作もスタッフの手で作り込みます。
友人のKさんから紹介してもらった木材屋さんで、ちょうど木材の展示会が行われており大量の木材が並んでいました。
「すご〜い!」
大木を前に興奮気味の岩井と私。その横では、2店舗の造作経験のある山崎と迫が次々に発注をしていきます。
床材、壁材、什器に使用する木材、そしてハウスに使用する木材を1つずつ真剣に選びます。
東京にいる福岡チームのみんなと一緒に、何度も会議を重ねて作り上げてきた店舗イメージ。そのイメージを実現するためには、木材選びはとても重要なのです。
ここは経験者の二人に任せて、次なる目的地はホームセンター。
閉店1時間前のホームセンターにダッシュで乗り込み、塗料、刷毛、ビス等など工事に必要な道具を4人で手分けして探します。時間に追われながらの買物は迷う暇がないので、潔く効率的に買物ができました。
最後にみんなでお揃いのつなぎを買って、明日から始まる怒涛の造作への気合を入れたのでした。
今日のうまかもんは「ホルモン鉄板焼き」です。
博多はモツ鍋が有名ですが、このような鉄板焼きのお店も多いです。
福岡店の近くには焼肉、中華料理、ロコモコ、ラーメンなど安くて美味しいお店が並んでいます。
福岡店にお立ち寄りの際には、少し時間に余裕を持ってランチを楽しむのも良いかもしれませんね!
2009/02/10 Motherhouse Odakyu Shinjuku もうすぐ3歳

小田急新宿店店長の工藤です。
マザーハウスが誕生してから、
もうすぐ3年がたちます。
3年前、山口が孤軍奮闘して設立したマザーハウス。
3年前、店舗は1つもなく、
3年前、私自身もマザーハウスのことはもちろん
知らなかった一人です。
それが、一人、また一人とお客さまが増えて、
今、
たくさんのお客さまに囲まれて
もうすぐ3歳になります。
それぞれのお客さまの想いと、
日本スタッフそれぞれの想い、
バングラデシュスタッフのそれぞれの想い、
そして山口の想いが重なって、
今、
マザーハウスがあることが、
ほんとうに、嬉しい。
私はスタッフになってまだ半年なのですが、
「ああ、私はこの会社が好きなんだなあ」と、
心から思っています。
3周年のマザーハウス、
どうやったらこの想いを、表現できるのか
みんなであれやこれや考えている最中です。

どんな味の誕生日ケーキになるでしょう。
2009/02/10 Daikanyama 心より感謝を込めて
代官山店は3月末をもちまして
閉店する事となりました。
今まで御来店いただきました皆様
本当にありがとうございました。
思えば、私は
戸越店がオープンしてからすぐに
代官山店の手伝いはじめていました。
本当にオープンに間に合うのだろうかという
ものすごい不安と体力の限界の中でオープンしたその日は
興奮ですっかり元気に販売していたのをよく覚えています。
それからまもなく私は代官山店店長として、
沢山のお客様に出会って
沢山の商品を皆様にお渡しして参りました。
お客様との出逢い
アルバイトとの出逢い
新商品との出会い
沢山の出逢いがありました。
どの出逢いも素敵なものばかりで、
私は皆さんのおかげで、本当に毎日が勉強の日々であり、
成長の日々であり、楽しい毎日でした。
出会いがあれば
別れも必ず訪れます。
別れはつらいです。
ですが
諸行無常ではないけれど
別れもきっと変化なのだと思うのです。
変わらない事を望んだときに
きっと成長も止まってしまうように思います。
お店も
変わっていくのだと思います。
継続と言う変化ではなかったけれど、
今まで皆さんから頂きました沢山の事は
是からも私を含め、
代官山スタッフの力となっていくと思います。
それが福岡店オープンの力になったように!!!
本当に今までありがとうございました。
皆様のおかげで
代官山店で沢山の事を勉強する事が出来ました。
皆様から頂きました沢山のものを
次は新宿店でより良く実践していきたいと思っております。
まだまだ
勉強不足の私ですが
いつまでも
精一杯
こころを込めて
皆様に
マザーハウス商品をお届けしていきたいと思っております。
それが私の出来る一番の感謝の気持ちの表現であると思っています。
また、残り少ない代官山店、まだまだ、スタッフのみんなで
最後まで頑張り抜きますので
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
心より
感謝の気持ちを込めて
代官山店 店長 香川 麻帆
2009/02/08 Fukuoka 物件決定!
先日交渉していた第一希望の物件の話がまとまりそうです!!
管理会社のIさんも家主さんも、私たちの理念とビジネスに共感してくださり、
「応援したい」
という事で、こちらの条件をほぼそのまま受け入れて頂いたのです。
本当に感謝感謝です!!
そして今日は山崎が来福し、最終ジャッジをすることになりました。
既に2店舗を作った経験のある山崎は、メジャー片手に何やら一人ブツブツと呟いています。
私の気持ちはこの物件に決まっていたので、ドキドキしながら「OK」の言葉を待っていました。
一通り内見した後、仲介のTさん、管理会社のIさんとの意思疎通も行い、ついに「OK」が出ました〜!!
「やった〜!!!これで本当に福岡店が出来る!しかも県外のお客様もアクセスしやすい大名エリアだ!」
私は、喜びを抑えきれなくて飛び上がって喜んでしまいました。(やばい。また爆弾娘と思われただろうな・・・)
物件を探す上で、私が重視していた事は
「県外のお客様も足を運びやすい場所」
せっかく県外から来て下さるなら、マザーハウスだけではなく、色んな福岡を思いっきり楽しんでもらいたい。そして福岡を好きになって「また来たい!」と思って頂きたいのです。
不況のあおりを受けて、大名エリアが少し元気がないのも事実です。なので、福岡店が大名に決まったという事はとても意味のある事だと感じています。
さてさて、今回のうまかもんは「鮨」です。
ラ―メン、モツ鍋、豚足と高カロリーのご紹介が多かったので、今回は新鮮で美味しい鮨屋さんのご紹介です。
博多漁港に隣接した「市場会館」には新鮮な鮨や海鮮丼が食べられるお店が入っています。
鮨大好きの山崎をも唸らせる博多の鮨、ぜひご堪能下さい!
2009/02/08 Fukuoka 家賃交渉
物件を探し始めて2週間。
福岡市内の地下鉄沿線を1駅ずつ降りて回ったり、西鉄電車というローカル線の駅前を探索したりと、あらゆる候補地を歩く度に
「天神に勝る場所はないなぁ」
とつくづく思うのですが、遥かに高い家賃に怯んでしまいます。
私の友人で多くの不動産情報を提供してくれるTさんに相談すると、
「天神は人気エリアだし、物件の多くは投資ファンドが持っているから、家賃交渉は厳しいよ。でも空き物件も多いから交渉の余地はあるね。」
とのアドバイスをもらい、意を決して第一希望物件の家賃交渉に挑むことにしました。
管理会社にアポイントをとり、これまた初めての交渉にガッチガチになりながらもこちらの条件を提示。
管理会社の方も、その条件に渋い表情。
「あ〜。やっぱりこんな条件呑んでもらえないよなぁ・・・」
と半ば諦めていましたが、
「やってみましょう!ここを借りたい、というあなたの熱意を家主に伝えてみます。どこまでできるか分かりませんが、お互いが納得できるラインで決着がつくように交渉してみます。」
「ありがとうございます!!宜しくお願いします!!!」
と一気に威勢が良くなった私をみて管理会社のIさんが笑う
「いや〜。こちらもびっくりしたよ。普通、交渉ごとは仲介業者とするものだから、あなたみたいに借主本人とお会いする事はあまりない。でも直接話ができて良かった。あなたの熱意とビジネスを応援したいと思ったよ。しかし君は爆弾娘だなぁ(笑)」
何はともあれ、第一関門突破!!
「どうか希望が通りますように・・・」
ガネーシャにお願いしながら、返答を待つことにします。
しかし「爆弾娘」と久しぶりに言われ、おてんばだった幼少時代を思い出したのでした(笑)
さてさて、今日のうまかもんは、豚足専門店「燈・巳家枇(ひみやび)」さんです。
「豚足専門店」は全国でも珍しく、地元のマスコミにも数多く取り上げられる有名店です。味にも定評があリリピーターも続出しています。
オーナーの藤川さんもとっても素敵な方で、「豚足専門店」という誰もやっていない事に挑戦し、周りに馬鹿にされながらも地道に努力し成功を収めた姿は、強く優しいオーラに満ち溢れています。
料理だけでなく、藤川さんとの談話で心も美しくなれるお店ですよ。
豚足の他にもコラーゲン料理がたくさんあります。
写真はオーナーの藤川さんと、絶品!コラーゲン水餃子です。
http://www.himiyabi.com/top/
2009/02/07 Fukuoka 物件探し 博多〜西新
今日も引き続き物件探索です。今回は博多エリア。
博多といえば、2011年春の九州新幹線鹿児島ルート全線開通と同時に、駅ビルに阪急百貨店を含む複合商業施設が入る予定で、今後が楽しみなエリアの一つです。
今までは天神一極集中でしたが、これを機に人の流れが変わることを予測して出店候補の一つにしています。
工事真っ最中の博多駅を背に物件さがしスタート。
大通りは銀行やオフィスが立ち並んでいるため、小さい路地を中心に探索するのですが、ラ―メン、焼き鳥、モツ鍋などの飲食店が多く、物販している路面店が殆どありません。
人通りチェックをしても学生やビジネスマンが多く、買物客の姿は殆ど見えず。。。
ゆっくりほっこりとしたマザーハウスのイメージにあうエリアではないと感じ、次なる候補西新エリアへ。
西新は下町の雰囲気漂う活気のあるエリアです。ソウル 南大門のように何か面白いものが見つかりそうなワクワク感が味わえます。

「ここにお店出したら毎日楽しいだろうな〜」と張り切って物件探しをするも、どこも古くから営業しているようなお店が並び、空き物件が1つもありません。
結局物件は見つかりませんでしたが、再開発に燃える博多と、地元密着で独自のスタイルを確立している西新を歩いて、新たなパワーをもらった気がしました。
また、明日も頑張るぞ!
今日のうまかもんは、栄養満点「モツ鍋」です!
福岡のモツ鍋はどこ美味しいと評判ですが、私のお薦めはやっぱり「やまなか」です。
ニンニクたっぷり、ニラたっぷりのパンチの効いた逸品です。モツ鍋はもちろん、酢モ
ツも絶品なんです。私はゆずこしょうをたっぷり入れて食べるのが好きです。
超人気店なので、事前に予約しないと入れませんよ!

2009/02/06 Daikanyama all products are proudly manufactured in bangladesh
お久しぶりです!
香川です!
とうとう新商品が登場して、
どきどきな一日が終わりました。
いつも新商品が店舗に到着すると、
なんだか緊張する私です。
お客さまがどんな反応をするのか、
生産側も聞きたいお客さまの商品の声。
これを届ける私たちの責任は重大です。
さてトートバッグや、小物など今回は種類も豊富ですが、
私の一押しと言えば!
タダのフルレザーのペンケースではないのです。
裏地としてグラミンチェックが使われているのです!!!
ダブルジッパーで大きいポケットにはお札も入るので、
お財布としても使えるかなと思ってます。
しかーし、在庫が本当に少ないので、
おそらくスタッフはまだ買えません。。。
ここ何日かは
どの色にしようか考えながら出勤する毎日なのでした!
2009/02/05 Motherhouse Odakyu Shinjuku 「奇妙な果実」のない世界
ご無沙汰しております、まえだです!

学年末テスト、ゼミ論文を同時並行でこなした1月がようやく終わり
今はひと段落といった具合です。
この間、さまざまな動きがニュースになっていましたね!
オバマ大統領の誕生はその中でもトップでしょう。
迫ブログにもありましたが、つい数十年前の黒人差別を考えると
とても不思議な感覚を覚えます。
高校の授業で、キング牧師についての勉強をしたことがあったのですが
このとき先生がある歌を紹介してくれたんです。
それがBillie Holidayの歌った"Strange Fruit"「奇妙な果実」でした。
奇妙な果実、これは差別によって殺された黒人たちが
大木に首をつられた状態で風に揺られている姿のことでした。
歌詞を読むとかなり衝撃的なのですが
なによりも彼女の歌声から伝わってくる苦しみと悲しみに
激しく心揺さぶられました。
授業中なことも忘れて涙がこぼれそうなほど。
その授業以来、この曲は聴いていませんでした。
(なによりも背筋が凍るほどの恐怖を感じてしまって
そう簡単に流すことができなかったのが、理由なのですが)
しかし大統領就任式でAretha Flanklinが歌う姿を見て
勇気を振り絞ってこの曲とまた向き合ってみることにしたんです。
やっぱり、だめでした。
正面きって直視できないんですね、今の私にも。
しかし実際にこうした歴史を潜り抜けてきた人々にはもっと難しいことなのでしょう。
そう考えると、これまでを生き抜いた先人に改めて尊敬の念を抱いてしまいます。
彼らの存在抜きに「奇妙な果実」のない世界なんて
ありえないはずですから・・・
前回のブログと同じく、なぜだか社会の暗い面について
取り上げてしまいました。。
でも楽しい日々のふとした合間に、
遠い国の、自分の世界からは遠く思える苦しみに
思いを馳せることも大切なのではないかと、そう思うんです。
テストから解放された私の「楽しい日々」は、スペイン語を覚えるべく
スペイン語の曲を聴きながら必死に歌詞を追う毎日です。
みなさんの語学勉強法はどういったものでしょうか?
2009/02/04 Motherhouse Odakyu Shinjuku 「つなぎ」

小田急新宿店店長の工藤です。
--
たまたま見ていたテレビで、
アメリカの教会の「炊き出し」の様子を見ました。
その教会では、定期的に「炊き出し」をしているようで、
不景気で困っているたくさんの仕事を失った人たちが集まっていました。
(そこで、シンガーの福原美穂さんが、歌を歌っている特集でした)
実際にその教会へ行ったわけではないのでわかりませんが、
私はそれを見て、
「宗教」の持っている包容力のようなものを感じました。
というのは、
日本の「派遣村」と、その教会がやっていることは
状況的には似ているのでしょうが、
「与える人」と、「与えられる人」との関係が、
「派遣村」に比べて、とても近しい感じがしたからです。
直接に「与える」のではなくて、
「神さま」を通じて「分つ」感覚があるからなのでしょうか?
私は無宗教で、
おそらく多くの日本人と同じように、
クリスマスを祝いながら、新年には神社へ初詣に行き、
お葬式はお寺で、というならわしに特に疑問もなく、
八百万の神って何となくいいなと思うくらいの
感覚をもっているのですが、
身の回りから自然が減ってゆき、
八百万の神もなかなか感じることができずにいるこの状況にあって、
「ふつう」だと思っている自分自身の感覚は、
もしかするとひどく傲慢になっていはしないか?
と、思ったりもしました。
マザーハウスは、もちろんもちろん、神などではないのですが、
AとBをナチュラルにつなぐ、
Cという、「つなぎ」の役目にはなれるのかもしれないと、
文章にしたって、絵にしたって漠然としたことを
考えたりしている、
もやもや工藤でした。

2009/02/02 Togoshi 庭師の初冬
最近、戸越店の花壇は元気がありませんでした。この寒さのせいでしょうか。
枯れ草が目立つが、根本には新しい芽が準備をしているから、むやみに切るのもかわいそう。
でも、種類によってはどんどん種を飛ばして増えているものもあります。
一体どうしたものか・・ と調べてみると、
耐寒性の強い植物でも、その種類によってきちんと防寒のお手入れ方法があり、きちんとした手入れをしてやることで健康に育つという事でした。
これは大変!!
早速その教えに学び、 枯れ草は根本まで切り、新しくでた芽には腐葉土を上までかけてやる。
まるでお布団のように。
そして寒さに特に弱いものは鉢に移し替えて室内で育てる。
空いた土は腐葉土などを混ぜて耕して、次の植え替えに備える。
そして、なんだか色が寂しい花壇にマザーハウスのテーマカラーの赤いシクラメンを植えてみました。
とっても元気な子で、次々につぼみを膨らませています。
そこまで終えるとなんだか花壇が生き生きとしたように見えるのは気のせいでしょうか?
一度人が手を加えたものは、最後まで手入れをしてあげなくてはきちんと育ってはくれない。
植物も動物も人間も、命あるものは皆同じなんですね。
今日もそんな花壇の様子を見ながら朝の準備をしていると、
向かいの自転車屋さんのおじちゃんの横に, 近所住むかわいいママと赤ちゃんが。
そしてその赤ちゃんとおんなじくらいの大きさのかわいい犬が3匹います。
そーっと近づく赤ちゃん・・
どうするのかな?
すると、あれれ!赤ちゃんは突然犬をぶってしまいました。
「キャン!」と「エーン!」がハモッています。
「あら、だめじゃないの〜」とママとおじちゃんに優しく叱られながらだっこされている赤ちゃん。
そんな光景を眺めながらなんだか一人ほほを緩ませながら看板を「OPEN」にする「自称庭師」の木名瀬でした。
2009/02/01 Daikanyama 自分を知る、自分と向き合うfrom 丸谷
最近、自分のことを知る、向き合う難しさを
痛感することが多いです。
人の批判をしたり、欠点を見つけること、
この人はこの点が魅力があるんだなと気づくことが出来ても、
自分の欠点に気づくこと、
その欠点がどれだけ直す必要があるのか
どういったとこを改善していけばいいのか
自分の長所がどこなのか
なぜそこが長所なのか
など自分について知るということは
ほんとうに困難で、
きっとほとんどの人がそうなんじゃないかなと思います。
自分について知ることが難しいとするならば、
自分について知ることに意義があると考えるならば、
自分を批判してくれたり、怒ってくれる人
また自分のことを見てくれる人がいるというのは
とてもありがたい存在なんだなぁという考えに行き着きます。
とは言っても、なかなか自分を批判する人の話や
怒っている人の話を素直に聞くことはほんとうに難しいですね。
なので私がよくやっている作戦は
「なんでこの人はこういうことを言ったんだろう?」と
「なぜ?」「なぜ?」と繰り返し、常に考えること。
そうすると、感情的にならず、落ち着いて人の話を聴ける時が多々あります。
たとえ、人から何か言われたとき、その瞬間に分からなくても
その言葉が頭のどこかに残っていると、全く違う状況で
何年も経ったあとでも
「あぁ、あの人はこういうことを言いたかったんだ。」というのが
分かる瞬間があるかもしれません。
先日、違う会社を経験し、マザーハウスに入ったNからもらった言葉を紹介します。
「人によって違いが大きく出るのは、能力の違いではなく、どう考えるかの違いだった」
考え方を少しでいいから変えてみること。
こういったことを考えさせられるのも、すべては人と人とのコミュニケーションがきっかけでした。
自分が上手に言えるか、ということよりも(もちろんこれも重要ですが)
私は相手にどう伝わるかということも考え続けるようにしています。
相手を知り、自分を知り、また相手を知って、自分を知る。を繰り返すこと。
より自分を知ることによって、
自分がよりよい方向に変化し、
周りの人間関係も
私達の周りにある社会も
よりよい影響があると信じて
自分と向き合い続けることを人生の最後まで
続けていきたい。
私には弱い部分もたくさんあるので、
常に意識できるよう、もっと言葉にしていく努力を
していきたいと思います。
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