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2009/01/31 Togoshi ふたつのもの
戸越店、アルバイトの池田です。
こんなに寒い中、お客様にお店に来ていただくととてもうれしい気持ちになります。
いつも、ありがとうございます^^
先日、素敵なお話を聞く機会がありました。
「君たち(人間)は、どんな人でもみんな必ず2つの物を持っているんだよ!その2つを大切にして生きてほしい!」
1つ目は、名前。
両親から与えられた名前。どんな人間になって欲しいと思ってつけられたのか?
私の名前は、沙耶ですが、
ジャックと豆の木のグリム童話からつきました。
ジャックがさやえんどうの豆を魔法使いからもらい、
外に植えると次の日空まで大きく伸びていたというお話。
私の名前には、心の大きな人に育って欲しいという気持ちが込められているそうです。
すべての人が持つ名前。
自分の名前について考えたとき、ほんのすこし原点に返ったような気持ちになりました。
どんな場所や状況の中にいても、相手の気持ちをきちんと思いやることのできる人でなければいけないということを改めて感じました。
そして2つ目は、可能性の原石。
可能性を見つけ出して自分でその原石を輝かせるチャンスをつかんでいく。
自分の人生を幸せにしてくれるものだといっていました。
可能性のたくさんある日本だからこそ、自分の可能性の原石を自分でつぶすことのないよう…
常に向上心を持っていなきゃいけないと思い、どんな現状でも満足していてはいけないのだと思いました。
自分の原石ってなんだろう?その原石はどう光を放つようになるんだろうと、
私はまだよくわかりません。
でも、世界中の誰もが持っているその原石も、
その可能性を発揮できる環境は平等に与えられているわけではないので、
社会に出る今だからこそ、自分の置かれている恵まれた環境をしっかり自覚し、考えていきたいなと思いました。
自分の名前も可能性の原石も、本当に誰もが与えられているもので、
あたりまえすぎて忘れていたその名前の意味や可能性のかたまりをきちんと自分の心に置いておきたいなと感じました。
みなさんも温かい飲み物でも飲みながら、
ご両親が一生懸命考えてつけてくれた名前の意味や、自分にしかない可能性の原石について考えてみてください^^
コメント
おはようございます。こちらも時化です。
「人間はどんな人でも必ず2つのものを持っている」
名前と可能性の原石ですか。
気付けないことが多いですよね。
私の場合、少年時分は、気付くことができないような環境にあり、仕事を始めたころには、それに気付いてはいけない環境になりました。
それに気付いてはならない、ということに気付いたとき、私は悩み、今も大いに悩んでいますが、この先、模索した結果、よい答えが出ることを信じています。
池田さんのおっしゃる、「恵まれた環境を自覚し、考えていく」ということに、そして「きちんとそれらのかたまりを、自分の心に置いておく」と感じたことに共感しています。
そしていま、おいしいコーヒーを飲んでいます。それでは御安航を..。
池田さんお疲れ様です。
はじめましてyabuと申します。
確かにその「二つの事」は普段気付かずに忘れていますね。
心に留めて置く事はとても大切だと思います。
「恵まれ過ぎている国」に生きる者として自分に何ができるのか?
常に考えている事の一つです。
池田さんの前には無限の可能性が広がっています。
素晴らしい未来を歩まれる事を願っています。
素敵な気付きを貰いました。ありがとうございます!
Navigatorさん:コメントありがとうございます^^
名前って本当に素敵だなって思うんです。お父さんもお母さんも一生懸命考えてくれたもの、親の愛情が一番詰まっているものって名前なのかなって思います♪
私は必ず「名前は何?」だけは訪問した国の言葉で言えるようにしてるんです。
子どもたちにも市場の人にも、名前を聞いて、会話の最後に相手の名前を言うんです^^そうすると、すごく仲良くなれるんですよ♪
店長が教えてくれた素敵な言葉があります(元は社長が店長に教えてくれた言葉らしいんですが!)本当に素敵な言葉なので、ここでNavigatorさんにも^^
自分の感覚に自信を持て。
いくら周りの人がnoでも自分がyesならその自分の意志をつらぬけって。
大好きなんです。この言葉^^
社会には間違っていても、進むしかないどうしようもないことってたくさんあると思います。みんな間違っているって思いながら、でも仕事だからって我慢していることいっぱいあると思うんです。
でも、きっとそう進むしかなくても自分だから気づくことができていて、自分だからできる小さな解決策ってあると思います。それをあきらめずに探すことが大切なのかなって。
気づいてはいけなかったことでも、気づける心を持っていたことが私は素敵だと思います。
こんなに長くなってしまったのに、とんちんかんなことを書いていたらどうしよう…!最近、私の考えていたことと同じだったような気がしたので、長くなってしまいました。
コメントありがとうございます^^これからも、マザーハウスをよろしくお願いいたします。
yabuさん:池田沙耶と申します^^コメントどうもありがとうございます。
私もセミナーでこの二つのものについて聞いたとき、なんだかすごくやさしい気持ちになったんです。
私には、無限に広がっている可能性がたくさんあるのについつい私なんか…と自身がなくなってしまい、道がわからなくなってしまいます。
温かいお言葉、本当にありがとうございます^^がんばります!
「恵まれ過ぎている国」に生きる者として自分に何ができるのか?私もいつも考えています。
私、まずは考えることに意味があると思うんです。
いい答えや正しい答えが見つけ出せなくても、自分の利益ではなく自分以外の人のことを思い、考えることができることって人として本当に必要なことだと思うんです。
これからも自分らしい答えを見つけ出せるように、私もがんばって自分のペースで考えていきたいと思います。
コメント、本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
おはようございます!池田さん。
名前を尋ね、会話の最後にその方の名前を添える..ですか。
初めて聞きました。確かに自分が名前を尋ねられたほうであればうれしいですね。 早速、実践してみよっと。
名前について思い出があります。小学生低学年のころですが。
同級生から自分の名前を野次られ(なんと野次られたかは忘れましたが)、翌日朝に「学校に行きたくない」とフトンから出たがらなかったことがありました。
母が心配し、台所から様子を見にきました。その母に向かって、「こんな変な名前、なんでつけたの!」と泣きながら訴えたことがありました。
そのとき母は、「なんで、立派な名前なのに。」と、悲しそうではないですが、しかし寂しそうな表情をして、私に言ったのを覚えています。
もしかしたら、母はこの出来事を覚えているかもしれません。
「自分の感覚に自信を持て!」
直感という感じでしょうか、また、「自分自身の疑問の答えについて徹底的に追求しろ!」という風にも聞こえたりします。(違っていたらごめんなさい)
話は少しそれますが、
「自分の感覚に自信を持つ」というコメントをいただいたとき、ふと、「ひとつ間をおいて整理し答えを出すことに努めよ。」という言葉が浮かびました。
学生時代、そして社会に出てからも、前述の自分の名前について母を訴えたときと似た出来事は沢山ありました。
特に、自分自身で世間に対しコンプレックスを抱え込んだりすると、生い立ちや周辺環境のせいにしてしまうことはよくあります。
そのネガティブな気持ちが沸いたときに、「落ち着いて整理してと..、そして、どうすべき?」
その問いの答えに、「自分の感覚に自信を持」ち、自分をその針路に定めて歩んで行く。
非常に大切なことだと思いました。
私も今、社会で感じた疑問について、それを解決することが自分の使命と信じて、ジタバタともがき始めたところです。
疑問を解決するためにも、そして母を寂しくさせないためにも、
「自分の感覚に自信を持つ。」 この言葉を大事にしたいと思います!
ありがとうございます。
Navigatorさん:お返事遅くなってしまい、ごめんなさい。
私も小さい頃、「さやえんどう!」って言われていやな思いをしたことがあります。なんだか、子どもらしい・かわいらしい思い出ですね。
私の考える「自分の感覚に自信を持て」は、自分の考え方や理念、価値観に近いものなのかなという気がします!それを信じていっていいんだよということかなって。
もちろん、違う人の意見を聞いて柔軟に受け入れることができることは必要なことだとは思いますが^^
落ち着いて、整理して…そしてどうするべき?と考えること、すごく大切なことだと思います。
私もゆっくり自分のペースで自分の気持ちを大切に生きていきたいと思います^^
いつもコメントありがとうございます♪
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