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2009/01/31 Fukuoka 小さな相棒
今日は私のちっちゃな相棒 ガネーシャを紹介します
私のポケットにいつも入っていて、孤軍奮闘している私の心強い味方なのです。
当初は、もう一人の福岡メンバー岩井と一緒に行動するはずでしたが、事情により1月は私一人で物件探しをすることになりました。
普段から単独行動をするのが苦手な私は、以前親友からもらったガネーシャと行動を共にすることにしました。
ガネーシャとは、少し前に話題となった「夢をかなえるゾウ」という本にも出てくるヒンドゥー教の神様です。私はヒンドゥー教ではないのですが、友人から
「これ持ってると守ってくれるらしいよ」
とお守り代わりにもらったので、持ち歩くことにしたのです。
このガネーシャ、全長3cmにも満たない可愛いゾウさんですが、私のメンタル面をすごくサポートしてくれるんです。
山口同様、人一倍緊張してしまう私は、テレビ局へのプレゼンや物件交渉の前に必ずガネーシャを握りしめます。
そうすることで、気分が落ち着いて少し緊張がほぐれるのです。おまじないのようなものですね。
そして今日は、初めてテレビ局へプレゼンに行ってきました。
テレビ局を訪れることも、ましてや記者さんとお話しすることも初めての私はガッチガチに緊張していました。
ガネーシャを握りしめ、気持ちを落ち着かせてプレゼン開始。
頭では分かっていても、うまく言葉が出てこない。
記者さんの質問にもしどろもどろ。。。
しかし、笑顔だけは絶やさずに熱意をアピール。
すると記者さんが
「とても興味があるので企画を練ってみます。それと今後マスコミにプレゼンする時は・・・・」
と、つたない私のプレゼンに同情されたのでしょうか。効果的なプレゼンの仕方や、マスコミ業界の話などを詳しく教えて下さいました。
成果を上げることはできませんでしたが、少しだけ成長できた気がしました。
もっと場数を踏み、自分の言葉で語れるストーリーテラーにならなければと心に誓った一日でした。
さて、今日のうまかもんは、白いご飯に乗せて食べたい「明太子」です!
今日ご紹介するのは、明太子を日本で初めて作り、そして普及させた「ふくや」です。
今は自社の利益を守る為、商標登録は当たり前の時代ですが、ふくやは開発までの苦労やコストを顧みず
「一般市民が気軽に食べられるように」
との一心で、商標登録も製造法特許も取得せず、同業者に製造方法を伝授されています。
この一貫した理念は今も引き継がれており、福岡ではとても親しみのある明太子屋さんです。
もちろん味は文句なしです!
2009/01/31 Togoshi ふたつのもの
戸越店、アルバイトの池田です。
こんなに寒い中、お客様にお店に来ていただくととてもうれしい気持ちになります。
いつも、ありがとうございます^^
先日、素敵なお話を聞く機会がありました。
「君たち(人間)は、どんな人でもみんな必ず2つの物を持っているんだよ!その2つを大切にして生きてほしい!」
1つ目は、名前。
両親から与えられた名前。どんな人間になって欲しいと思ってつけられたのか?
私の名前は、沙耶ですが、
ジャックと豆の木のグリム童話からつきました。
ジャックがさやえんどうの豆を魔法使いからもらい、
外に植えると次の日空まで大きく伸びていたというお話。
私の名前には、心の大きな人に育って欲しいという気持ちが込められているそうです。
すべての人が持つ名前。
自分の名前について考えたとき、ほんのすこし原点に返ったような気持ちになりました。
どんな場所や状況の中にいても、相手の気持ちをきちんと思いやることのできる人でなければいけないということを改めて感じました。
そして2つ目は、可能性の原石。
可能性を見つけ出して自分でその原石を輝かせるチャンスをつかんでいく。
自分の人生を幸せにしてくれるものだといっていました。
可能性のたくさんある日本だからこそ、自分の可能性の原石を自分でつぶすことのないよう…
常に向上心を持っていなきゃいけないと思い、どんな現状でも満足していてはいけないのだと思いました。
自分の原石ってなんだろう?その原石はどう光を放つようになるんだろうと、
私はまだよくわかりません。
でも、世界中の誰もが持っているその原石も、
その可能性を発揮できる環境は平等に与えられているわけではないので、
社会に出る今だからこそ、自分の置かれている恵まれた環境をしっかり自覚し、考えていきたいなと思いました。
自分の名前も可能性の原石も、本当に誰もが与えられているもので、
あたりまえすぎて忘れていたその名前の意味や可能性のかたまりをきちんと自分の心に置いておきたいなと感じました。
みなさんも温かい飲み物でも飲みながら、
ご両親が一生懸命考えてつけてくれた名前の意味や、自分にしかない可能性の原石について考えてみてください^^
2009/01/30 Fukuoka 物件探し
こんにちは!橋本です。
店長としての初仕事は、皆さんお察しの通り「物件探し」です!
物件探しというと、専門業者にマーケットリサーチを依頼し、提案された物件の中からピックアップしていくというようなイメージですが、マザーハウスは全てが手作り。もちろん物件収集やマーケティングもスタッフが行います。
以前から山崎に
「店舗を作るにあたって、一番きついのは物件探しだ。戸越店の時は2ヶ月間探しまくって、100件以上内見もしたからね。覚悟してやってくれ。」
とプレッシャーをかけられていたので、気合いを入れて初日がスタート。
まずは、九州一の繁華街「天神」を探索。デパートやショッピングビルが立ち並ぶ渡辺通りや天神地下街、博多から中州への続く国体通りを歩いて回る。
「望みは高く!」と思い探してはみたものの、さすがは天神。空き物件が一つもない。
天神は諦め、次なる候補「今泉」へ。
今泉は小さなセレクトショップやカフェが立ち並ぶお洒落なエリア。天神のように混みあっていない為、ゆっくりと自分のペースで買い物ができる私もお気に入りのエリアです。
以前から気になっていた空き物件を覗いてみると、すでに美容室が入っていました(涙)
めげずに歩いていると、新築のテナント発見!
「少し広いけど1階でガラス張り。場所も文句ないしサイコ〜!!」
と一人はしゃぎながら、ポスターに書かれている不動産会社に電話し、家賃を聞いてみる。
「家賃80万と月々の管理費3万。保証金が家賃の12か月分です」
はるかに予算オーバーの条件に撃沈。。。
気を取り直して隈なく歩いてみると意外に知らない路地がたくさんある。さらに方向音痴の私は、現在地が分からなくなる始末。
そうこうしているうちに、日が暮れ始め本日の探索は終了。
こんな状態で果たして物件決まるかな。。。どうか素敵な物件に出会えますように・・・
と少し弱気な橋本の初日でした。
さてさて、福岡といえば皆さん口をそろえて言われるのが
「食べ物が美味しい!!」
そうなんです!福岡は海の幸山の幸、美味しいものが何でも揃う「うまか!!」街なのです。
福岡生まれ福岡育ちの橋本が、観光本などには載っていないうまかもん情報をお届けします!
まずご紹介したいのは「大砲ラーメン」
ラーメンといえば「長浜ラーメン」が有名ですが、とんこつ発祥の地は「久留米」なんです。
特に大砲ラーメンのスープは、とんこつ独特の臭みがなく、コクがあるのにさっぱりしているんです。
天神にも支店がありますので、福岡に来られた際は行きんしゃい。うまかよ〜。

2009/01/29 Fukuoka 福岡店オープン!
皆様はじめまして!福岡店店長の橋本です。
ついにマザーハウスが東京を飛びだし、地方へ進出します!その記念すべき第一号店は「アジアの玄関口」福岡です。
このブログでは、福岡店立ち上げの秘話やスタッフ紹介、物件探しから店舗造作の風景などをリアルタイムでお届けしたいと思っています。さらに福岡のうまかもん情報も交えてお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。
今回は自己紹介を兼ねて、店長橋本の転職秘話をお話しいたします。
「地方出店を計画されているんですか?福岡に出されるなら、私、やりたいです!!」
と山崎への電話から、福岡店のストーリーは始まりました。
私は福岡三越の社員としてマザーハウスの担当をしていました。2年前、三越で開催した山口のトークショーを聞いた時から既に私の心はマザーハウスへ傾いていました。
大きな目標に向かいキラキラと輝く目。
裏切られても裏切られても負けない強さ。
そして福岡という慣れない地で緊張しながらも必死に話している姿をみて思いました。
「こんなにいろんな想いが詰まったバッグを、消費者はどれくらい分かって買ってくれているだろうか?」
そして気づいたのです。
「作り手と買い手の橋渡し。つまり作り手の想いやその商品の背景にあるストーリーを買い手に伝えることが販売員の使命なんだ!」
「マザーハウスのことをもっと多くの方に知ってもらいたい。バングラデシュで憧れの日本を想いながら一生懸命作っているその想いをお客様にもお届けしたい」
そう思った瞬間から、販売員としての責任と誇りを持てるようになったのです。
それから1年が過ぎ、徐々に九州各地にマザーハウスのお客様が増えてきた頃の出来事でした。
どこからともなく入ってきた情報が、その後の私の人生を変えることになったのです。
「マザーハウスが地方出店を考えてるみたいだよ」・・・
そして、さまざまな局面を乗り越え、三越の皆さんの温かい協力を得ながら、今年1月から正式にマザーハウスのスタッフとなりました。
私は生粋の博多っ子なので、この地で直営店をオープンできることをとても嬉しく思っています。
福岡ならではのほっこりさと人情味溢れる熱い気持ちを持って、一人でも多くの皆様に愛されるお店を築いていきたいと思っております。
これからどうぞ宜しくお願い致します。
福岡店店長 橋本 さやか
2009/01/29 Motherhouse Odakyu Shinjuku ラズベリー・チョッコレート

小田急新宿店店長の工藤です。
--
チョコなのに、
甘酸っぱくて、
ミルクチョコレートと一緒に食べると
きゅんとくるような、
ラズベリー・チョッコレート。
(チョッと弾むのがポイント・笑)
何のことかと申しますと、
少し前に、直営店4店に新しくお目見えした
Dot bostonのMサイズのクリムゾンの色です。
牛革にあいたドットから見えるのは、かわいいクリムゾンの色。
これはもう、工藤目線では間違いなく、
「ラズベリー・チョッコレート」です。
そして工藤目線では間違いなく、
店内で一番おいしそうなバッグです。
そろそろ街はバレンタインモードですね。
マザーハウスには、
他にもおいしそうなチョコレート色の商品がいっぱいです。
味見されたい方は(?)ぜひどうぞ・笑。
工藤作のバレンタインPOPもお待ちしております。

2009/01/24 Togoshi 鍵屋のゴンちゃん
こんにちは 木名瀬です。
今日も寒いですね!!
お店から出たくありません・・
さっき、お店の近くの鍵屋さんに、鍵を作りにいってきました。
この商店街の続きにある古い鍵屋さんで、大きな真っ白いオウムのゴンちゃんがいます。
ゴンちゃんは年齢が40歳近くの、女性が大好きなオスです。
なんで鍵屋にオウム?
なんですが、おじさんが40年近く前にもらって来たそうで、
一度逃げたけれどまたちゃんと戻ってきて、
それ以来おじさんと一緒にその鍵屋を守ってきているそうです。
今日のお店の前はシーンとしていて
「奥で仕事しています。声をかけてください。」 の看板が・・
「すみませーん!」
と大声で何回か読んだら奥からおじさんがふらふらと現れました。
「あーはいはい。2つで800円ね。」
と、よろよろしながら仕事にとりかかる。 おじさん大丈夫・・?
私はゴンちゃんの観察。 しばし無言 鍵を作る機械音のみ。
ふと 「冷えるねぇ。今日は今年一番の寒さらしいよ。」 とおじさん。
「寒いからおじさんも体にきをつけて下さいねぇ。」 と私。
ゴンちゃんは というと さっきからずっと下にうずくまって紙をちぎってばかりいます。
「ゴンちゃんも寒いから元気ないんだよ。でも、女性は好きだからきっと呼んだら近寄ってくるよ。」
しかし・・・
「ゴンちゃん!」と、呼んでみたが反応なし。
もう一度
「ゴンちゃん!」 「・・・」
「おじさん、ゴンちゃん忙しいみたい・・」
どうやらゴンちゃんは私は好みではないようです。動物は正直だ。

今日は見る影もなく縮こまったままのゴンちゃん。
ゴンちゃんが元気いっぱいになる季節が待ち遠しい。
そして早く私に振り向いて!
2009/01/22 Togoshi 私のお気に入り
こんにちは
木名瀬です!
すっかり更新が滞ってしまい本当に申し訳ありません。
毎日寒いですね!今日、お店に来る途中のホームで電車を待ちながら
あー なんだかあったかくて甘くてチョコレートっぽい味のものが飲みたいなぁなんだっけな・・
そんなものが何かあったような。
あ!そうだココアだ!
なんて頭の中で考えていると目の前の自動販売機の中にココアが。
パスモでお財布も出さずに「ピッ」と購入してほんの数秒で私の手の中はじんわりと暖かくなりました。
そのときふと
なんて便利なんだろう・・!!
何の苦労もなしに欲しい物がその場でてに入ってしまう事のありがたさと、
同時になんだかとても申し訳ない気持が湧き上がってきて結局そのココアはお店に着くまで開けられませんでした。
簡単に物が手に入る便利さを当たり前のようには思ってはいけない!!
そんな事を思いながらココアを大事に握り締める私のお気に入りバッグの紹介です。
私のお気に入りバッグは MH057 Fringe Hand!
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh057.php

このバッグは昨年の秋から発売しているナチュラルコレクションのうちの一つで、
自然の中の「風の動き」をイメージした作品です。
昨年から流行り始めているフリンジ。
マザーハウスも偶然?!その流れに乗ってしまいました。
サンプルの段階で私はこのデザインに一目ぼれをし、
山口に 絶対買います!!!と宣言したほど。
持ち手の両サイドには
木工職人のトゥトゥさんと山口が新しく開発した大小大きさの異なる木製ボールが付いています。
歩くたびに揺れるフリンジ、まぁるいウッドボール、細くて華奢な持ち手。
そのバランス感が私にとってはとても「自然」を感じさせます。
なんだかバッグというより、まるで楽器のような・・まるで動物のような・・・
こんな楽しくてかわいいバッグですが、持った時のフィット感や以外な収納力に更に愛着が湧きます。

こんなに入るんです!
お店にいらっしゃった際には是非お試し下さい。
私が使用しているカラーはGI(ジンジャー)。その他にOL(オリーブ)とCR(クリムゾン)がございます。
とても柔らかい優しいフリンジは使う程に少しカールして良い味を出していきます。
是非ペットのように沢山撫でてかわいがってあげて下さい!
2009/01/18 Daikanyama 平和
なかなかブログを更新できず、すみません。。。
最近は違うお店に立つ事が多く、
今日は久しぶりに代官山店に立ちました。
久しぶりの店内ですが、
スタッフがみんなで代官山店を守っているようで
頑張っている感じが伝わってきました。
他店に立つと、それぞれの良さや改善点が見えるので
たまに立つと面白いです。そして代官山店スタッフも
私がいなくてもしっかり頑張ってくれていて
それもとても嬉しいです。
そんな平和な一日を過ごしていました。
休憩時間に見た知り合いのブログに
イスラエルについての虐殺事件が書かれていました。
村の一族を一つの家に避難させ、
全員を虐殺するとういうことが書かれていました。
同じ地球に生きているのに
同じ血がでて、痛みを感じる人間なのに
こうも人生が変わってしまうのでしょうか。
平和な国で生きる自分にとっての
役割とは何だろうと
改めて考えさせられる一日でした。
せめて
自分がこうして働くお金も
自分が使うお金も
意味のある
価値のある
そんなお金にしたいと
そう思った一日でした。
そんな事を考えていたら
買い物をして帰るつもりでいたのですが、
そんな気にもならず
自宅に戻って仕事をしていたりします。
密かにMH040のレッドショルダーを買おうか悩んでいたのですが
やっぱり買おうかなと思いました!
お店でないと買えない商品なので知らない人も多いのですが、
実はこのシリーズにもダークブラウンとキャメルがあるのです。
今日はエンベロップショルダーを買いにきた方に
私の一押しショルダーということで紹介したら凄く気に入ってくれました!
A4が入らなかったので、最終的にはエンベロップになったのですが。。
でも形は断然好き!と言ってくれて嬉しかったです!
2009/01/16 Motherhouse Odakyu Shinjuku 写真
おひさしぶりです!
まえだです。

年明け早々、悲しい事件が世界のあるところで起きています。
パレスチナ・ガザ地区。
ここでも、1000人を超す人々が戦争によって命を奪われています。
こんな信じがたい事実に心苦しさを覚えていたある日、
パレスチナ自治省の方からの写真が転送されてきました。
大学の友人からでした。
去年の夏、彼女の所属ゼミは研修旅行でパレスチナ・イスラエルを訪問したのですが、
その時お世話になった方が「ガザの状況を多くの人に知ってもらいたい」
と言って送ってきて下さったものでした。
家族を失って泣き叫ぶ人々。
がれきに体のほとんどを押しつぶされながらも、助けを求める男性。
息絶えた人々が並べられた地面。
たしかに戦争を扱う写真としてはありふれた光景なのかもしれません。
心が麻痺して何も感じない、そんなことを言う人もいます。
それでも、私には直視できないほどの苦しみが伝わってきました。
もし、ひとりでもパレスチナ人に会ったことがあったら
私も文字どおり心臓が止まるような日々を過ごしていたことでしょう。
今までに出会ったイスラエル人までもが今回の攻撃に賛成していたら…
この考えが浮かぶたびに、なんとも言えない不安に襲われてしまいます。
今日も誰かの家が失われ、母を亡くした子どもがいるのかもしれない。
こどもたちが安心できる居場所をつくってあげたい、
そういったマザーハウスの理念を共有するひとりとして、
一刻も早い解決を望まずにはいられません。
2009/01/15 Honten おみくじ
こんにちは!!
千葉です。
1歩外に出ただけで、手がビリビリする今日。
愛用のスタンプバックを斜めに掛け、
駅まで走りだしたけれど、手だけは温まらず…
暖かい紅茶(大好きなチャイ)を入れたタンブラーを持ち、
手を温めながらお店に行きました。
寒いこの時期1月に、毎年家族で初詣に行っています。
本来ならば、正月三が日に参拝するのを初詣と言うそうですが、
今年は少し遅めの先週、鎌倉にある鶴岡八幡宮へ初詣に行って来ました。
『ここから』の標識がある、二の鳥居を潜って。
本宮にて、参拝。
参拝をしてもらうと、ようやく『今年が始まる』
と気持ちが引き締まります。
そして、気持ちを新たにおみくじを引きました。
社長山口の様に、大吉が出たら!!
と思ったのですが…
『末吉』と、ビリ前のくじ。
でも書いてある内容が、
以前から克服したいと思っていたこと、そのまま書いてありました。
固定概念を捨て、新たな視点で挑戦すべし
すごく大切なことをくじから教わり、
2009年楽しくなりそうです!!
帰り際、鎌倉名物?!に出会いました。
2009/01/14 Motherhouse Odakyu Shinjuku 店舗と事務所

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
今日は、一日事務所で作業していました。
さっき、みんなでご飯を食べて、また事務所に戻ってきたところです。
普段、店舗にいると、なかなかみんなとご飯を食べるという機会がなく、
こういうことは私にとってすごく貴重です。
夕ご飯ともなると、ちょっとくだけた感じになり、
みんなの小学校時代の話とか色々聞けたり、意外な思い出話が飛び出したり、
知らない一面がみることが出来てすっごく楽しかったです!
テンションがあがってしまいました。
そして、今は事務所に戻り、再び作業をしつつ、考えごともしつつ、ブログを書いています。
私は、場所に影響されやすいのか、
店舗にいるときと、事務所にいるときに考えていることが少し変わります。
店舗にいるときは、とにかく接客について、商品・店舗について考えます。
「どうやったら、このバックの魅力をわかってもらえるのか?」
「ちゃんと、お客さまにとって、気持ちのいい買い物をして頂けているか?」
言葉遣いから、商品のコーディネート方法まで頭の中を駆け巡ります。
たまに通行している人のバックを、ひたすらみていることもあります。きっと、ちょっとこわいです(笑)
事務所にいるときは、どうしたら円滑に事務所と店舗を結べるかということを考えます。
どうしても、店舗に入っていると、事務所の動きに鈍感になってしまうところがあり、なかなか難しいところがあります。
そこを、どう埋めるか考えます。どちらかというと、システム的なところに目がいきます。
でも、考えるだけで、実行に移せていないところがあり、そこが私の弱いところだなぁと思います。
2009年は、行動に移したいです。
店舗と事務所の行き来は、私の考えを広げてくれます。
店舗で話すマザーハウスのこと、事務所で話すマザーハウスのこと、同じものについて話しているのに、
視点が違うだけで、気になるところが変わります。
どちらも大事な時間です。
でも、なんだかんだいって、一日店舗に立たないと、店舗が気になって電話して様子を聞いてしまうんですけどね(笑)
明日の新宿店に立つのが、今からまた楽しみなってきました!
2009/01/13 Motherhouse Odakyu Shinjuku 再会

前回のブログの次の日の朝、
一面の雪景色を思い浮かべ、
わくわくしながら窓の外をみて、
しとしと降る雨にがっかりしながら、
でもやっぱり自転車に乗れるから雪じゃなくてよかったな
などと考えながら、
でもやっぱり残念でしょうがなかった工藤です・笑。
さて。
昨日の朝、10時の開店と同時に
1人のお客様が来てくださいました。
TV番組の情熱大陸を見て、奥様用のバッグを購入しにきてくださいました。
店内を一周まわって商品を見てくださり、
MH012_08エッジスリムショルダーの色を迷われて、
最後はナチュラルの色を選ばれて…
…
そのお客様が、
なんとも見覚えのある顔なのです。
お店に入ってこられた時から、
「あ!」
と思ったのですが、
確信が持てずに、接客をさせていただいていました。
そして、
会員登録の段になって、
そのお客様が書いた名前が、
「やっぱり!!」
という名前でした。
大学時代に隣の学科で、
話したことのある彼は、
もう子供がいるとのことで、かわいい七五三の写真をみせてくれました。
ここで会わなければ会うことはなかったかもしれない、
再会でした。
まさに、マザーハウスのバッグがつないでくれた、
縁だなあと感じ、嬉しくてたまりませんでした。
奥様にも気に入っていただけたらよいなと、
心から願っています。

http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh012_08model.php
2009/01/13 Daikanyama ITALY IS EATALY
最近とても寒い日が続きますね
冬は寒くて苦手だなぁと思っていたのですが、
暖かい缶コーヒーを持つとき
総武線の電車から富士山を見たとき
月がいつもより大きく見えたとき
みんなで鍋をするとき
ふと視点を変えてみると、冬にも素敵な瞬間がいっぱいあることに
気づかされました
みなさん暖かい格好をしてどうか体には
気をつけてくださいね
話は変わりますが、
昨年(ちょっと前になってしまいましたが)マザーハウス代官山店の近くに
日本で最大のイタリアンフードとワインのショッピングセンターと言われる
'EATELY 代官山'がオープンいたしました
http://www.eataly.co.jp/welcom.html
先日ちょこっと足を運んでみたのですが
イタリア人の方がたくさんいらっしゃり
小さなイタリアのようです。(イタリアにいったことないので確かではありませんが。笑)
チーズ、ワイン、パン、パスタ、ジェラートなど様々な食材も置いてあり
値段も比較的抑え目ですごく美味しそうです。
(実際パスタもピザもおいしかったです!
次回は違う食材にもチャレンジしてみたいと思います。)
マザーハウス代官山店にも『ITALY IS EATARY』と書かれた
紙袋を持ったお客様がたくさん来店されています。
EATALYはイタリア発のワイン&フードのマーケットで、
日本の代官山が初めての海外進出とのことです。
東京を海外第1店舗目とした理由は、日本は食への関心が高く、
他の国以上にイタリアという国の食材やその他のものに関して理解があるからだそうです。
日本という国がこのように評価されているとはなんとなく知っていましたが、
初めての海外進出が他の国ではなく日本を最初に選ぶということには、
正直驚いた反面、嬉しくも思いました。
自分たちの国が世界でどう評価されているかを知ること
自分が周りの人からどう評価されているかを知ること
豊かになった日本、元気がなくなってきたといわれる日本が
今後どのようになっていくのか
多くのものに満たされている私たちは何を目指していくのか
変化し続けるにも、目標をもち続けるにも、
自分を知ることはとても重要なんじゃないかということを
EATALYの紙袋を見ながらそんなことを考えていました
是非、マザーハウス代官山店に遊びにいらした際は、
是非EATALYにも散歩がてらに足を運んでみてください
日本のEATALYがどのように日本人に受け入れられるのか
今後どうなっていくのか楽しみです
2009/01/12 Daikanyama 逆説の10ヵ条
マザーハウスのマザーが
マザーテレサから来ているという事を
知っているお客様は多分沢山いらっしゃると思います。
先日
読んだ本に
マザーテレサがカルカッタの孤児の家の壁に
書いたと言われる言葉が書かれていました。
本当にシンプルで
非常に明確で
そしてとても難しい
そんな言葉でした。
会社の名前にもなっている人が
信じた言葉です。
マザーハウスの社員として
一人の人間として
こうありたいと思った
香川でした。
私たちは
ただバッグを売っているのではないのです。
それが本当に嬉しい。
ありがとうございます。
「by Kent M. Keith 」
People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway.
If you do good, people will accuse you of selfish ulterior motives. Do good anyway.
If you are successful, you win false friends and true enemies. Succeed anyway.
The good you do today will be forgotten tomorrow. Do good anyway.
Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway.
The biggest men with the biggest ideas can be shot down by the smallest men with the smallest minds. Think big anyway.
People favor underdogs, but follow only top dogs. Fight for a few underdogs anyway.
What you spend years building may be destroyed overnight. Build anyway.
People really need help but may attack you if you do help them. Help people anyway.
Give the world the best you have and you'll get kicked in the teeth. Give the world the best you have anyway.
以下本からの抜粋です。
著者:ケント・M・キース
訳者:大内 博
「それでもなお、人を愛しなさい」
人は不合理で
わからず屋で
わがままな存在だ
それでもなお
人を愛しなさい
何か良いことをすれば
隠された利己的な動機があるはずだと
人に責められるだろう
それでもなお
よいことをしなさい
成功すれば
うその友達と
本物の敵を得る事になる。
それでもなお
成功しなさい
今日の善行は
明日になれば忘れられてしまうだろう
それでもなお
よいことをしなさい
正直で率直なあり方は
あなたを無防備にするだろう
それでもなお
正直で率直な
あなたでいなさい
最大の考えを持った最も大きな男女は
最小の心をもった最も小さな男女によって
撃ち落とされるかもしれない
それでもなお
大きな考えを
もちなさい
人は弱者をひいきにするが
勝者のあとにしかついていかない
それでもなお
弱者の為に戦いなさい
何年もかけて築いたものが
一夜にして崩れ去るかもしれない
それでもなお
築きあげなさい
ひとが本当に助けを必要としていても
実際に助けの手を差し伸べると
攻撃されるかもしれない
それでもなお
人を助けなさい
世界のために最善をつくしても
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない
それでもなお
世界のために
最善を尽くしなさい
2009/01/10 Togoshi 遅ればせながら・・・
みなさん、あけましておめでとうございます。
戸越店のアルバイトの池田沙耶です。
年も明けて、2009年が始まりました!
今年こそは、勉強を!新聞も読んで!英語も上達させスキルアップするぞー!と、意気込んでみたり・・・
三日坊主にならないようにとにかくがんばろう。と早くも弱音気味です。
今年もお店で会う機会があると思います♪どうぞよろしくお願い致します。
私は年明け早々、英会話スクールに通い始めました!
英会話スクールにはいろいろな国籍の先生がいらっしゃいます。
先日、私の担当をしてくださった女性の先生はアメリカで育ったネパール人でした。
彼女はネパールに住む孤児の子どもたちを二人、チャイルドスポンサーとして育てているそうです。
彼女は、
「今の私には二人しか育てられないけど、でも子どもたちから手紙や写真が送られてくるたびに大きな幸せを感じるの。日本人はハイブランドのものを買って着飾る、自分にすごくお金を使う。でも、それは本当の幸せじゃないと思うわ」と、
本当にそうだな・・・って、話をしていて、自分自身に言われているところがあると思い、心がとても痛かったです。
話は180度変わりますが・・・
今日は私が戸越店オープンと同時に購入し、今でも大事に大事に使っているお気に入りのバッグをご紹介したいと思います。

http://www.mother-house.jp/collection/urban/mh032.php
これは、本当に私が使っている私物のバッグです!
今ではたくさんの色があるMH032のスモールメッセンジャーですが、
私が購入した時は、NA(ナチュラル)とOL(オリーブ)とCB(チョコレートブラウン)しかありませんでした。
一番最初に買うなら絶対これ!とずっと思っていて、初めてのお給料で購入しました!
私のお気に入りのポイントは機能性!容量!そして素材!です。
中にポケットがたくさんついているので、とにかく荷物が入ります!

これは、今日の私の荷物!
お弁当も本もなんでも入れてます!入るので。
だから、サブバッグは普段ほとんど持ち歩きません。
色はどんな洋服にも合うように、また1年間使える色にしようと思いCBにしました。
はじめは少しはりのあったジュートも、使っていくうちにより柔らかくなり私に馴染んできました。
池田らしい味が出ているでしょうか?
自分が使っているとすごく愛着が湧くもので、MH032はよくお客様におすすめしてしまいます!
今は色のバリエーションも増えたので、選ぶのが楽しそうでいいな^^って思います♪
たとえこのMH032スモールメッセンジャーではなくても、スタッフそれぞれが使っているバッグも、お客様に使っていただいているバッグもみんな大切にしていただけていたらいいなと心から思います。
そして、すべてのバッグに共通した私の一番のお気に入りポイントがあります!
それは、このバッグを購入することでバングラデシュの工場の人、エクマットラの子どもたち、現地の多くの人と、なんらかの形でつながることができるということです。
他のブランドで商品を選ぶのと同じように・・・私は自分の欲しいバッグを買っただけ^^
でも、その行為が地球の別の場所で誰かにハッピーを届ける一つの手段になってるということ。
そして、こんな素敵なことって・・・ラッキーなことだなと、私自身もハッピーな気持ちになります。
これが、英会話の先生が言っていた幸せなのかな?って思いました。
次は、店長木名瀬が大切に使っている自慢の一点をご紹介させていただきます。
2009/01/09 Togoshi ハッピーニューイヤー!
なんて、もうすっかり遅いですね。
申し訳ありません。木名瀬です。
実は、新年早々インフルエンザにかかってしまい・・ 寝込み正月を迎えてしまいました。
皆さん、どうぞお体にはお気をつけくださいませ。
木名瀬家では毎年私の手描きのイラストによる年賀状を作成しています。
家族の人数分の干支を描くというのが恒例のテーマです。
今年は丑年。
ところでこの「うし」に使われている文字ですが、 元は「紐」という字で、
「からむ」とか「ひも」という意味があり、種の中でまだ発芽できずにいる芽を表していたのだそうです。
今年はどんな芽がでてくるのでしょう。
そしてどれだけ大きく育つのでしょう。
今のこの新たな気持ちを忘れずにがんばっていきたいと思います。
そして・・・
Happy-Go-Lucky☆
この気持ちも忘れずに
皆様にとって素敵な一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2009/01/08 Motherhouse Odakyu Shinjuku しんしんと

小田急新宿店店長の工藤です。
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ただいま1/8、夜の11時半です。
明日の未明から、関東地方に雪の予報が出ています。
新宿店の店内にも、年末まで雪を積もらせていましたが、
(綿を使って、結構細かいところまで、積もらせていたんですよ!)
とうとう、ほんとうの雪に明日会えそうです。
「しんしんと」
という言葉は、「雪」を、すごく上手に表現できる言葉だなあと思います。
「しんしんと」降っている雪を想像してみました。
まわりの音を消し去って、
あとからあとから降ってくる。
まわりの色を消し去りに、
あとからあとから降ってくる。
「しんしんと」というだけで、
ほっぺたに伝わる冷気や、
いつもと違う静けさ、
どこまでも白い世界や、
羽をふくらませて寒そうにしている鳥までも、
想像できてしまいます。
それって、とても豊かなことかもしれません。
以前、京都で会ったカナダ人の女性に、
「日本語はとても表現が豊か。英語は便利だけど、奥深くない。」
と、言われたことがあります。
京都に来ているだけあって、日本びいきの方だったのだと思いますが、
なるほどなるほど、そうだなあと思います。
豊かな日本語、大切にしていきたいと感じながらも、
お店にいらっしゃる外人のお客様ともっともっとお話できるように、
もう少し英語を上達させたい工藤です・笑。
ああ、足下から、しんしんと冷えてきました。
もうすぐ、雪です。

雪に負けずに、ご来店、お待ちしております・笑。
2009/01/06 Daikanyama あけましておめでとうございます from 大島
あけましておめでとうございます!大島です!
皆さん年末年始、どう過ごされましたか?
私は家族そろって新年を迎えることができ、とても幸せに思っています。
一年の始まりといえば、これから始まる一年の目標を掲げますよね!
私は、年が明けたらすぐに、今年やりたいことを全ての紙に書き出しました。
努力が伴うことから、すぐにトライできることまで、真剣なことからおちゃらけたことまで
ざっと羅列してみました。
未だチャレンジしたことことないもの、それを一つ一つ実現していったら
一体どういう自分になっているだろう?どういう環境にいるのだろう?
そう思うと胸がわくわくして、エネルギーがわいてきます。
実は、私、このような計画を立てることが大好きなのです!!
私の好きなことの一つは、手帳や白い紙を前に、今後どうしていこう?と考えることだといっても過言ではありません!
また、自分で想定していないことも楽しみにするタイプです。
一体自分にどんなことが待ち受けているのだろう?とわくわくします。
脳科学者の茂木さんの言葉を借りれば、「偶有性を楽しむ!」
マザーハウスもまさに何が起こるかわからないという偶有性を楽しんでいる会社だと思うのです。
山口がブログでいっていました。どこまで落ち込むか分からない景気だってワクワクしていると。
忘年会でもその力強い言葉を聞いたとき、改めてマザーハウスのそういう考え方が大好きだ、と思いました。
ひかれたレールではなく、どういった環境にも自分でレールを作っていく。
そのレールの先に何が待ち受けているかわからないけど、それに遭遇することも楽しんでいる。
マザーハウスの、マザーハウスに働いている人のそのような姿勢はとても魅力的です。
私も、今年はマザーハウス同様チャレンジングで、少しリスキー、でもとてもわくわくする一年を送りたいと思います!!
2009/01/04 Motherhouse Odakyu Shinjuku ごあいさつと意気込みを少し
皆様、こんにちは

ごとうです。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年初のブログを書かせて頂くにあたり、
本年の私の抱負とごあいさつを述べさせて頂きたいと思います。
私の今年の抱負は、
―安心して「任せられる」スタッフになる
その上で、期待を越える提案をする―です。
これまでもマザーハウスで様々なプロジェクトに関わらせてもらいました。
主にデザイン関連からプロジェクトに関わることが多いのですが、
今後は一つのプロジェクト全体を統括するような、大きな役割で
仕事を請け負えるスタッフになっていきたいと思っております。
ここに来て仕事をする上で本当に大切だと感じることの一つに
「責任を持って仕事をやりきれるかどうか」ということがあります。
誰もがばたばたと次から次へと起こるサプライズ(良くも・悪くも・・・)
の中で生活しているマザーハウスのスタッフ達です。
気がつくと、てんこもりのタスクを抱えていたり・・・ということもしばしばです。
そんな時、お願していたタスクを、確実に責任を持って進めてくれる人がいるというのは
心底ありがたく心強いと感じるのです。
そして、同時に自問をします。
私も、請け負ったタスクを自分自身で確実に進め、やりきれているか?
優先順位にもよりますが、後手後手にまわってしまいやり切れていないタスクが・・・
「やったのか?」と聞かれなくては動けない、
またはその時点から始める、というのでは遅すぎる。
常にReadyの状態でいられることを目標にしたいと思います。
そして私自身も、信頼して仕事を他のスタッフに「任せられる」
ようでありたいと思っています。
ところで、
マザーハウスは「ストリートチルドレンにとって安心して暮らせる『ハウス』を作りたい」
と山口が思ったところから始まりましたが、
日本で自分の使命をいかに作り出すかと模索していた私にとっても
やっと見付けた全力で思いを傾けられる場所、つまり「心のハウス」であります。
マザーハウスのビジネスは途上国の人々が「ハウス」を持てる社会へ変えていくと同時に、
先進国にいる私達においても、「心のハウス」となり、
行き先がわからない、または迷いの中に入ってしまっているといった方達へ
一つの模索の先の道を示すことが出来るのではないかと思っています。
そうした先をきちんと築いていく一助としても、全力で頑張りたいと思うのです。
時々、心の中からこんな声が聞こえてくる気がします。
「今走らなくて、いつ走るの?」
全力で思いを傾けて走れる場所を探して、この会社に入ったのですから。
2009年、まだまだ進化するマザーハウスと共に精進して参ります。
本年もマザーハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。
(株)マザーハウス
商品開発・品質管理・小田急新宿店付スタッフ
後藤 愛
2009/01/04 Daikanyama 明けましておめでとうございます。from 丸谷
昨年はマザーハウスとの出会いを通じた
多くの人との出会うことができた一年でした
人と人とをつなげてくれるマザーハウスに感謝
出会えた人々に感謝
今年もどうぞよろしくお願いいたします
今日がマザーハウス代官山店にとって最初の日でした
常連のお客様とお話する中で出てきた"LIVE"という言葉
LIVEとは様々な意味がありますが
辞書で調べてみると
生きている
本物の
生の
鮮やかな
といった言葉が並びます
私にとってLIVEとは"生きていると感じること"
どんなに難しく考えても、どんなに言葉で表現しようとも
心で感じなければ、生きている感覚は得られません
昨年は
ジュートの感触、自然な風合い
レザーの雰囲気、奥深さ
指導してくださる人々の厳しさ、温かさ
ビジネスの厳しさ、難しさ、汚さ、得られる喜び
ネガティブな当たり前、常識、先入観と闘う人々の強さ
マザーハウスを応援してくださるお客様の温かさ
多くのことを直接自分の心で、肌で感じることができた一年間でした
今年は自分がポジティブな影響を感じてもらえるような人間になりたい
そう強く思います
まだお店にいらしたことのない方も
いつもお店に会いに来てくださる方も
是非お店まで足を運んでいただいて、
直接マザーハウスを感じていただければと思います
代官山店にて心よりお待ちしております
代官山店 丸谷麻奈美
2009/01/04 Honten 今日から
皆様、4日遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。
今年もマザーハウスと共に、入谷店を宜しくお願い致します。
1月4日本日より、入谷店もOPEN致しました。
2009年営業初日は、
社長 山口が14時~18時の4時間、入谷店に立ちます。
お時間がありましたら、お越し下さい。お待ちしております。
去年の今頃は、実家を離れ東京に住み始め、
まだマザーハウスを知らなかったなと、
お店に向かいながら1年前のことを、考えていました。
去年は、初めてのことばかり。
家事・バック業界・店長として…
色々なことを学んだ一年を活かせるように、
2009年の今年は『身につける一年』にして行きます。
目の前の事も大事だけど、
目先の事も考えて動ける人間になっていけるように!!
入谷店 店長 千葉 歩
2009/01/02 Motherhouse Odakyu Shinjuku 足下から

あけましておめでとうございます。
年末から書き始めた年賀状が、
いまだに書き終わらない工藤です・笑。
正月らしい澄み切った青空の下で、
マザーハウスの2009年、どんな年になるのだろうと
いろいろと想像をめぐらしておりました。
あんな新しいことや、こんな新しいことが始まって、
これまでの事業が、あんな風に広がって行って、
あの人と、一緒に仕事ができたりしたら…
あの国にも広がって行って…
マザーハウスらしい一流ブランド、って、どんな感じだろうか…
空のかなたに考えがあれやこれや。
ふと、
足下を見ると、見慣れた靴と日に照らされたアスファルト。
ああそうだった。
ここから、
この私の足下から、
1つ1つ、
私の仕事を。
熱い気持ちで冷静に。
今年はどんなお客様に会えるのでしょうか…
明日まで工藤はお休みをいただいて、
4日からはりきって始動します!!

2009/01/01 Motherhouse Odakyu Shinjuku 2009年

あけましておめでとうございます。澁谷(しぶたに)です。
年が明けましたね。2009年です。
今日、年が明けた瞬間、もう2008年が終わってしまったことにすこし淋しさを感じました。
いままで、そんなことを感じたことなかったのに不思議な感覚です。
改めて、昨年を振り返ってみると、本当に沢山の方に出会い、すごく恵まれた一年でもあり、
個人的には多くのことを学んだジェットコースターのような年でした(笑)
そして、今まで以上に「人」がキーになった年だったなぁと、しみじみ思います。
毎日のようにお話しさせて頂くお客さま。
人との時間は、一期一会なのだと教えてくれました。
次も会えるという保障がない中、どこまで満足して帰って頂けるか。
マザーハウスでの時間がどんなものあったかを決めるのは、
店員である自分達という要素が大きく関わると思うと、いつでも心を込めて接客しなければと思うとともに、
これは普段の人間関係でも大事なことだなと今更ながら思いました。
また、マザーハウスのスタッフからも教わることが山のようにあり、
とくに身近で接する機会の多い新宿店店長 工藤からは沢山のことを学びました。
どんなに忙しくても一つ一つの仕事に全力投球で、責任感も強く、芯があるのに、
物事を楽しみ、人への気遣いなどを忘れない柔らかさももつ工藤をみる度に見習いたいと思いました。
常に、周りにいる人に支えられ、気付かされ、沢山のことを学びながら、すこしずつ前に進んだ昨年。
今年は、どんな年になるのでしょうか。
昨年と同様に、沢山の変化があり、目が回ってしまうときもあると思いますが、
それを楽しむくらいの気概で、進んでいきたいと思います。
加えて、昨年以上に、人を大事にしていける年にしたいと思います。
まだまだ、至らないところだらけですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
小田急新宿店は、明日からオープンしております!
明日 15時~18時は、弊社代表兼デザイナーの山口が新宿店にたちます。
お時間・ご都合の合う方はぜひご来店ください♪
お待ちしております!
※本ブログにて山口の店頭立ち時間を14時~18時と記載しておりましたが、
15時~に変更となりました。
ご迷惑をお掛け致しますが、お間違いなきようどうぞよろしくお願い申し上げます。
しぶたに
2009/01/01 Daikanyama あけましておめでとうございます!
あっという間に一年がすぎていきました。
皆さん、
明けましておめでとうございます!
去年は皆さんのおかげで代官山店を継続する事ができて
沢山の事を勉強する事が出来ました。
本当にありがとうございました。
今年は
初心忘れべからず
で変わらず精進していこうと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
初心と言えば
人生には沢山の初心があると思います。
生まれた頃の気持ち
学校に行き始めた時の気持ち
初めて夢を持った時
初めて会社に入った時
その中でも私の人生の初心は
人の立場になって考える
そんな母の言葉だと思います。
本当に小さい頃から母は
あなたはそうしたいけど
相手はどう思うの?
そんな事を常に私に聞いていたように思います。
思春期になると
もっと相手の立場を考えなさいと
よく怒られていたものです。
ふと掃除をしていたときに
母がくれた手紙を見つけました。
そこにはやはり
相手の立場になったときの自分を考えてくださいね
と書かれていて、なんだか懐かしくなりました。
私が接客をする事を自分の職業と決めたのも
そんな母の言葉が強かったように思います。
人が人を想う
心から人を想う
それが私の初心です。
去年はそんな事を言っておきながら
ひたすら自分の仕事をこなしていたように思います。
今年はもっと
初心にかえり
私らしく
人を想う仕事をしたいと思います!
代官山店 店長 香川 麻帆
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