Shop Blog
2008/12/28 Daikanyama お客様のバッグ
先日
MH002_08のクリムゾンを持って来店くださったお客様がいます。
その方のバッグのファスナーのところに同じクリムゾン色の可愛い動物が付いてました!!!!
あまりの可愛さに
写真を撮ってブログに載せてもいいですか?
ときいたところ、快くOKしてくださったので
皆さんにお見せします!
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh002_08model.php
一人ひとりのバッグが、
その人の人生と一緒に
毎日ちょっとおめかししたり
そのままの美しさを表現しながら
使われているのを拝見するのは
とっても楽しいです。
たまにはおめかしバッグで
私も出かけよう!と思った一日でした。
2008/12/28 Togoshi ありがとう!
こんにちは!木名瀬です。
いよいよ今年も終わりですね。
本当に早い・・
年末ってどうしてでこうせわしないのでしょう。
毎年、「今年はゆとりのある年末にしよう」
と年末になると心に誓うのですが結局今年もまたバタバタです。
忘年会に年賀状、正月飾り・・・人であふれる活気付いた街や心なしか早足な人々の様子が
なんだか今年の終わりを惜しむようであり、
新しい年への期待や希望に溢れているようでわくわくします。
戸越店は28日で本年の営業は終了させていただきました。
来店1月4日から通常営業をさせていただきます。
わーい!冬休みだー!
なんて喜べるかと思いきや不安で不安で仕方がない。
そしてあれもやっておかなきゃ・・これもやらなきゃ・・
あ・・・大掃除もしなきゃ・・
なんだかワラワラとタクスが増えていき 徐々にパニックに。
そんな時、いつもいらっしゃって下さるお客様の顔が。
今年最後にお会いできて嬉しいな なんて思っていると
突然差し出されたプレゼント!
実は12月28日は私の誕生日なのです。
覚えていて下さった事だけでも嬉しいのに、プレゼントなんて・・
本当に感動してしまいました。
そして、スタッフからも
なんと私が冬中「欲しい。欲しい!」
といい続けていた手袋や・・(自分で買え!という話なのですが。)
素敵なプレゼントを頂いてしまい・・
そして夜にはバースデーケーキまで・・
私はなんて幸せ者なのでしょう。。
こんな私に本当に本当にありがとうございます。
更にこの戸越店を応援して下さった皆様、
本年はどうもありがとうございました。
残りわずかな2008年を悔いなく素敵に締めくくる事ができるよう願っております。
そして2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さん良い年をお迎えくださいませ!
それではまた来年☆
2008/12/27 Motherhouse Odakyu Shinjuku バトンタッチ職人!?
皆様、こんにちは

ごとうです。
クリスマスも終わり、もうすっかり年の瀬ですね。
小田急新宿店もクリスマスの盛り上がりから一転、新年の用意を進めています。
さて、本日は山口(途中山崎)が店頭に立ちました!
以前工藤のメールにあった「売り場でのやりとりはまるで小劇場のよう」は正にその通りで、
特に山口が店頭に立つ時などはマザーハウスにご関心をお寄せくださる方が多いこともあって、
それはそれは、本当に小劇場のようなストーリーに満ちています。
私は、遠いところからまたお近くから、
山口とお話くださるためにお越しくださった方が全員山口とお話頂けるよう
山口へのバトンタッチ職人(後藤・造)たるよう努めております。
今日はそんな中でお話させて頂いたお客様たちをご紹介!
まずは可愛らしい学生の女性お二人。
お声をかけてみると、
「山口と話したいけれど、私達シャイで・・・」
そんなことを言われては、職人としてだまっちゃいられません(笑)
それなら私が!と腕まくりして山口に声をかけると約束し、しばしお話をさせて頂きました。
私自身のマザーハウスに入るまでのストーリーなんて語ってしまって、ちょっと照れました(笑)
これからも活動、頑張って続けていってくださいね!
お次は茨城からわざわざ足をお運び下さったお客様。
その時店舗に立ち寄っていた山崎と共にお話させて頂きました。
良い具合に(?)ジュートらしい風合いのでた山崎使用のMH505G(GI)の
お財布を見ながらご歓談。
山崎とお揃いのお財布をご購入くださいました。
http://www.mother-house.jp/collection/urban/mh505g.php
お土産も、どうもありがとうございました!
とってもおいしいですね、あのお菓子!
そして、颯爽と現れた塾の先生!
なんともお洒落な先生でした。
お仕事の合間を縫って「10分くらいしか時間がない!」とお忙しいなか駆けつけて下さいました。
お買い上げ下さったMHG1002ビジネスバッグ、
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mhg1002.php
生徒さん達にも好評だと嬉しいです(笑)とってもお似合いでした!
そしてそして最後に、コーヒー屋さんの店長さん!
何を隠そう、山口は無類のコーヒー好きです。
あまりにいつもコーヒーばかり飲んでいるので、
今度コーヒーを頼まれた時に違うものを買ってきてみようかと思っています(笑)
ですが、ほどほどなら身体に良いのですものね。
店名からして、なんだかとっても本格的そう!
是非今度私も山口と共に遊びに行かせて頂きたいと思います。
他にもご紹介しきれなかったお客様がたくさんいらっしゃっいました。
貴重なお時間を使ってお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
「今日を逃してしまった・・・」とがっかりされているお客様!
山口は明日入谷店の店頭に立ちます。(14:00~18:00)
いやしかし、新宿店に行こうかな?とお考えくださったお客様。
そんなお客様には、スタッフ一同全力でおもてなしさせて頂きますので、
ぜひぜひ新宿店へどうぞ!(笑)
2008/12/26 Daikanyama クリスマスパーティ-from丸谷
お久しぶりです。丸谷です。
無事卒業論文を提出し、単位も取り終わっているはず(笑)なので
今日から卒業まで残された時間は
出来る限りマザーハウスに入ろうと思います。
マザーハウスを通じて出会えるお客様とのご縁を
楽しみにしています。
先日は代官山のクリスマスパーティーでした。
ご来場してくださったお客様方ほんとうにありがとうございました。
店舗でのイベントは初めてでしたので、実はとても緊張していましたが
他店から集まった入谷や新宿、戸越でのクリスマスイベントを経験したスタッフたちの
「絶対楽しいから、緊張しなくて大丈夫だよ〜。」
という言葉通り、ほんとうにとても楽しい時間を過ごすことができました。
マザーハウススタッフたちのほんとうに楽しんでいる笑顔と
大勢のお客様の笑顔からとても暖かい気持ちにさせていただきました。
ほんとうにありがとうございました
クリスマスといわれると サンタさん プレゼント イルミネーションという言葉が出てきますが
「誰かを笑顔にするきっかけをくれる日」
と視点を変えて考えると、一年の中でとても温かい一日なんだなぁと思います
初めて過ごしたマザーハウスのクリスマス
マザーハウスの 「このバックが、あなたをサンタにする」というキャッチコピーは
また一人のアルバイトスタッフにも新しい気付きを教えてくれたように思います。
みなさまの今年のクリスマスはいかがでしたか?
クリスマス当日はお仕事で忙しかったりと、人それぞれだと思いますが
誰かの気持ちを温める瞬間があったらいいなと思います。
クリスマスが終わると、もうすぐお正月ですね!
寒いですのでみなさまお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。
2008/12/25 Honten Xmas!!
Merry Xmas!!
毎年、街中をイルミネーションで飾られているのを見て、
まだ来ないクリスマスを楽しみにしていたのですが…
今年は、気が付いたらクリスマス当日の今日になっていました。
早過ぎて、イルミネーションをじっくり見に行けてない、千葉です。
皆様、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか??
私のクリスマスは20日・21日の
今年1番のイベント→Xmas Party@入谷店
でした。
言われたことしか出来ない、ロボットのような私でしたが、
今回は企画作成~司会・進行まで、
何も無い状態からのSTARTしなければならない事に、アタフタ。
戸越店店長木名瀬と同じ様に、全てが初めての経験。
戸越店のXmas Partyも、お客様の様な感覚で参加していたので、
なんとなく流れは理解したものの、
『出来れば、司会だけは他のSTAFFに』
と逃げ腰に。
『初めから、司会が上手い人はいないよ。
俺だって風呂場で何回も練習しているんだから』
と、副社長に言われ更にプレッシャーがかかり、
入谷店STAFF迫と共に
空いている時間、練習をしました。
そして、緊張し過ぎで寝れないままXmas Party当日。
『参加されるお客様と楽しんで、大きな声で!!』
『千葉さんなら大丈夫!!』
『頑張れ!!』
STAFFのみんなが緊張で顔が真っ赤になっている私を、
サポートしてくれるから精一杯盛り上げなくては…
司会中の記憶はほとんど無く、
気が付いたらパーティー終了し、お客様との団欒を楽しんでいました。
不慣れでぎこちない司会を、
お客様の力を借りて、2日間のXmas Party無事終わりました。
参加されたお客様・そしてマザーハウスのお陰で、苦手なことに挑戦することが出来ました。
達成感と共に、自分を応援してくれる方がいることに感動し、涙が…
参加されたお客様、本当にありがとうございました。
そして、これからも入谷店+STAFFをよろしくお願いします!!
2008/12/25 Togoshi 初めての街で
こんにちは木名瀬です。
先日、三鷹にある友人の家から出勤をする機会がありました。
三鷹の駅は初めてで、駅までの道のりも勿論初めて。
空気も澄んで、なんだかいつもと違った風景を眺めながらの出勤も新鮮だなぁ。
道端で出会う小さな発見に感動したり、町並みを楽しむ一方で、
方向音痴の私は
本当にこの道であっているのだろうか・・
まだ着かないのかな・・・
という不安も半分。
そんな中、ふと目の前に見覚えのあるバッグが現れました。
MH034ラダーメッセンジャーのオレンジ色です!
![]()
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh034.php
この写真はジンジャーですが、そのほかナチュラルやオリーブ、チョコレートブラウンに新たに仲間入りしたダークインディゴ・・そしてオレンジと全部で6色の展開になっております。
そのバッグがマンションの一角から現れた男性の背中でバッグが揺れていたのです。
思わず声を上げそうになってしまいましたが、そこは冷静に。
話かけてみたいけれど、きっとびっくりしてしまうだろうし、こんな朝の忙しい時間に・・
でも、気になる!!
とてもきれいにお使い頂いて嬉しいな。
どこのお店で購入されたのかな。マザーハウスをどこでご存知になったのかな。
バッグの使い心地はどうだろう、ジュートや革の調子は大丈夫かな?
やっぱり声をかけてしまおうかな・・
など、色んな事をぐるぐる考えながら気がつけば結局その方にぴったりとくっついた形で駅まで来てしまいました。
しかも改札を抜ける時にちょっと邪魔をしてしまい・・
本当にごめんなさい。
ちなみに私は今はもう販売されていないのですが旧作のタートルというオレンジ色のリュックを背負っていました。
お気付きいただけたでしょうか?
いつか
「あのときは失礼しました!」
きちんと顔を見てとお話できる機会ができたら本当に嬉しいです。
皆さん色んなところからやってきて、色んなバックグラウンドをお持ちで、
バッグの購入経路も人それぞれ。
しかし共通項が一つ。それは「理念」です。
私達の理念に共感してくださったり、考えてくださったり、意識をしている結果が
今、私の目の前を歩くこのバッグなんだなと。
このバッグ達は皆さんの意思を表すサインのようにも思え、
だから私にとっては皆さんが共に戦う仲間のような気がしてしまうのです。
今度街でバッグをお持ちの方に出会えたら思い切って声をかけてみようかな。
その時はあまり嫌な顔をなさらずに少しお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは、また「今度」・・・☆
2008/12/25 Motherhouse Odakyu Shinjuku メリークリスマス

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
そして、Happy Xmas です!
今年は、ずっと前からクリスマス企画で「クリスマス」「クリスマス」と言っていたのと、
マザーハウスの各店クリスマスイベントがすべて終了したこともあり、
『もう、クリスマスも終わったなぁ。』なんて思っていたのですが、
実は、今日が、本番ですね。
クリスマスは一日だけでした。
先日の山口のブログを読み、
(山口ブログ:http://www.mother-house.jp/ceo/post_322.php)
マザーハウスのスタッフに会うたびに、
試しに「今年サンタくるかな?」と聞いていた私。
その問いを投げかける毎に、それぞれの個性を表した回答が返ってきました。
あるスタッフは、即答で「こないよ。」といい、
あるスタッフは、「私のところには、くるよ。あれっ、しぶちゃんところにはこないの?」という素晴らしい切り替えをし、
また、あるスタッフは「う~ん、どうかな、くるかなぁ。」と真面目に考えてくれたり(その節はごめんね。ありがとう。)。
本当に多種多様な答えをもらって、改めてマザーハウススタッフが好きになりました。
みんなの愛すべき個性が、感性が、日常を本当に楽しくさせてくれるのです。
また、逆に私に質問するスタッフもいました。
私の答えはというと、「くるよ。」です。
クリスマスって、年の瀬にあるからか、その年を頑張ったご褒美がもらえる日という感じがするのです。
みんな、なにかしら頑張ったり、試行錯誤したり、泣いたり、
ときにはいっぱいいっぱいになるときもあるけれど、それでもどうにか前に進もうとしていて、、
そんな頑張っているみんなに何か一つだけいいことが降ってくる、そんな気がします。
というか、降ってきて~という願望なのですが 笑
でも、やっぱり、頑張った分、なにかいいことがあるって素敵じゃないですか?
私は、そう思うんですね。
そして、自分だけじゃなくて、身近な人も、友だちも、家族にもいいことがあって、幸せそうにしてたら、
幸せ気分が倍増だなぁなんて思ってしまいます。
だから、きっとサンタは来ます!
(理由になっていないけれど。。)
『いいこと』を白い袋にいれて。
あっ、来たサンタがかわいいサンタで、
トナカイはちょっと(だいぶ?)暑そうにしていたら、
サンタとトナカイにもいいことがあるように祈ってあげてください 笑
皆さまが幸せに包まれたクリスマスを過ごせますように。
メリークリスマス☆
しぶたに
2008/12/24 Daikanyama メリークリスマス!
すっかりブログが止まってしまっていました。。。。
ふと気が緩むと
一気に仕事がたまってしまうので
必死です。。。。
代官山店のパーティも無事終える事が出来ました。
皆さん本当にありがとうございました!!
もっともっと皆さんとお話したかったのですが、
緊張でなかなかお話できず。。。
来年は目指せ全員と対話です!
クリスマスプレゼントを購入してくださった方は
もう彼女に渡したのかなーとちょっとどきどきしてます。
マザーハウスバッグをプレゼントしてくれる彼なんて
なんと素敵な人だろうー!と働いている自分が言うのも変ですが。。
最近はクリスマスギフト購入が増えていたので、
「子供にあげようと思って」とか
「買っても良いかしら?」「もちろんだよ」
という思わず笑顔がこぼれてしまうそんな瞬間に沢山出会いました。
そんな素敵な時間をありがとうございました!
贈り物って本当に素敵なだなと思います。
皆様素敵なクリスマスをお迎えください!!!
2008/12/24 Honten 入谷店ストーリーブック
こんにちは。
またしても、池田です。
最近の不景気で、内定取り消しが相次いでいるそうで、
私と同じ大学の人でも、取り消された人がいるそうです。(やはり不動産関係)
そんな事とはつい知らず、先週の私は卒論の提出に向けて、
大学のPCルームに泊り込み、卒論を完成させたのでした。
しかし、夜中でも100人以上の人がPCルームにいるんです。(3分の1は寝てましたが)
いやぁ、仲間がいると心強いですね。
でも、しっかり者はもっと早く準備して、直前に徹夜などしないんでしょうね。(笑)
ところで、ようやく本題なのですが、
入谷店には、ミュージアムに続きまして、ライブラリーまで出来ることになりました!
同じハウス内のことですが、ストーリーブックという形で自由にご覧いただけます。
第一弾は「入谷店が出来るまで」ということで、入谷店が完成するまでの
悪戦苦闘の日々を描いたストーリーブックです。
入谷店誕生までの秘話とともに、若かりし(?)時の社長山口や副社長山崎の姿も
ご覧いただけます。(笑)
入谷店にお立ち寄りの際には、是非ご覧ください!
次回作のテーマはまだ未定ですが、1月中の完成を予定しています。
そちらも、お楽しみに。
いずれは貸し出しも?あるかもしれない、(多分、無いでしょう)
入谷ライブラリーの今後にご期待ください!
2008/12/22 Motherhouse Odakyu Shinjuku クリスマス抽選会

小田急新宿店店長の工藤です。
-
昨日、クリスマスプレゼント抽選会を行いました!
たくさんのお客様にご来店いただきまして、
本当に、ありがとうございました!!
なかなかお一人ずつとゆっくりお話しできなかったことが残念でしたが、
以前ご来店いただいたお客様がまた来てくださったり、
いつもマザーハウスを応援してくださるお客様が集まってくださることが、
本当に嬉しく、そのあたたかいまなざしに、心が熱くなりました!
実は、後藤のブログにもありましたが、
この企画、参加者が決まっていなかったので、
「全然人があつまらなかったらどうしよう…」
と、当日の朝までずっと不安でした。
まわりのスタッフから、
「だいじょーぶですよ、店長!」
と何度言われても、ずっと不安でした。
それが、時間になったら、続々と集まってきてくださいます。
ありがたい…、ほんとうに、嬉しい…。
慣れない司会で、至らないところも多々あったと反省しており、
それでもみなさまに少しは楽しんでいただけたのだろうかと、
今度はそっちが心配です・笑。
さて。
サンタとトナカイは、
みなさま予想通りだったでしょうか?

実はあのトナカイですが、
当日の朝の打ち合わせで、
「これ、マジで着るの?」と、山崎。
「もちろんです!」と私。
でも、意外と楽しんで着ていたようでしたよね?・笑。
今後も、もっともっと楽しんでいただけるような企画を考えて参りたいと思いますので、
次回もまたぜひ、ご参加ください!
ありがとうございました!!
2008/12/21 Daikanyama 代官山スタッフ中島ストーリー-part4-
こんにちは。
今年もあと少しもう少し・・・中島です♪
私のストーリーブログ、そんなに誰も見てないだろうと思っていたら
昨日、「見てるよ!」と言われたので、早速続き書きます(笑)
続き・・・
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私の予想を良い意味で裏切り続けてくれた一ヵ月半のインターンシップ、
お話ししたいエピソードは沢山ありますが、その中で一番印象に残っていることを
ご紹介します。
私がいた期間はちょうど夏のイベントがあり、
また代官山店のリニューアルがあり、新宿店のオープンがありとイベント&業務が盛り沢山のとき。
更に、夏休みと重なって、店舗の学生アルバイトたちはみな海外へ。
私は短期間で会社のことを知りたかったため事務所勤務を希望していたものの、
店舗は人手が足りない状況で、各店舗の空いたシフトをまわる日々。
そして面接のときから一番相談し話してきた人事の猪野が結婚し新婚旅行へ。
インターンシップ中の業務に関して相談できる人もいなくなり、
自分で一ヶ月半と希望したものの、このまま各店舗を周り会社のことが分かるのか、
ましてや自分のことを分かってもらうなんて出来るのか・・・・
(実はとてもとても、とても弱気でした・・汗)
でも、学生時代、靴屋さんでアルバイトをしていたので、
接客業務は大好きで、毎日マザーハウスのお客様とお話しさせていただけることは楽しく、
楽しみなが働かせていただいていました。
ただ、焦りながら・・・(笑)
そうした時間を過ごし、毎日多くのお客様とお話しさせていただく中で、
段々と私の中である感情が生まれてきたのです。
それは「私が接客することがお客様に申し訳なくなってきた」のです。
マザーハウスにご来店くださる多くの方が、
理念に共感して下さり、会社や山口のことを応援してくださっています。
また遠方からご来店くださっているお客様もおられ、
一インターン生の私の接客と、
今までマザーハウスで働かれていた社員との接客の差は歴然でした・・・。
楽しみにしてご来店いただいているのに、
お客様の期待に応えられているのか、私でいいのか、そんな思いが日に日に増してきたのです。
皆さんもご存知のように、マザーハウスはストーリーがある会社で、
またそこをとても大切にしています。
それは会社の成り立ちだけでなく、
商品一つ一つにも山口やスタッフの思い、そしてバングラデシュという環境によって生まれる問題など、
一つの商品が出来上がるまでにはドラマのような開発ストーリーがあります。
店舗での接客はただ商品を販売するだけではなく、
お客様にそうした商品のことや思い、開発ストーリーを伝える場でもあると思います。
語弊があるといけないので、補足するともちろん店舗に立たせていただく前に
会社からきっちりとした研修もありますし、指導もしていただけます。
また製品の知識であればネットで調べれば分かります。
ただ、各商品の開発ストーリーまで理解するには社員の接客を見て真似るか、
教えてもらうしかありませんでした。
ただ、最初に書いた通り、私のいた期間は怒涛の日々で、
皆さん本当に忙しく、正直一つ一つ聞ける状況ではありませんでした。
そこで海外に行かず日本で一緒に働いていたアルバイト達から情報収集しよう!とも試みましたが
みんなも私と似たような状況だったのでした。。。
このとき感じたこの思いがインターンシップの最後の仕事へと繋がります。
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続く・・・
2008/12/21 Motherhouse Odakyu Shinjuku !!クリスマスイベント本日開催!!
皆様、こんにちは

ごとうです。
とうとう、イベント当日がやってきました!
昨日の晩も店長工藤他担当スタッフで深夜まで皆様をお迎えする準備に
励んでおりました。
少しでも多くのお客様にいらしていただけることを願って、
近くの店舗にご協力をお願いし、店舗スペースをやや拡大して皆様をお待ちしております。
すべての準備が整って、お客様をお迎えするだけの状態になって
店長工藤が心細そうに弱気。
「お客様、たくさんいらしてくださるかしら・・・」
わたくし、
「大丈夫!きっとたくさんいらしてくださるよ!」
そうですよね、皆様?
さて、そのクリスマスイベントの詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.mother-house.jp/news/post_21.php
楽しい抽選会を皆様と過ごさせて頂けますことを、
スタッフ一同心より楽しみにしております。
本日だけは「マザーハウスに行こうかな」とお考えのお客様は
是非マザーハウス新宿店にお越し下さいませ(笑)
当日でも受付時間内であれば抽選券をお渡しすることが可能です。
答えのわからないお客様は、
スタッフにお声掛け頂ければお手伝いさせて頂きます!
--------------------------------------------------------☆
!!クリスマスイベント本日開催!!
皆様とお会いできることを
心より楽しみにお待ち申し上げております。
私も店頭におりますので、
どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。
2008/12/20 Daikanyama 未来を写した子供たち
「未来を写した子供たち」
見たくてなかなか見に行けない映画です。
私自身この映画を見ていないので何とも言えませんが、
ぞれぞれ
自分の分野の中で
こうして少しずつ
発信していく事が
そしてそれを知っていく事が
始まりなのではないかと思います。
私もマザーハウスのお客様の出逢いや
ここで働くからこそ出逢えた
多くの方を知り、
仕事に
人生に
生かして
いきたいと思います。
今日は入谷店の
パーティーでした。
またいろいろなお客様と
ゆっくりお話出来、
本当に勉強になりました!!
しかしまだまだ
お客様に満足できる行動も
出来たと思うところもありました。
頭があまり廻らず
反省しきれていないので
明日店舗に立ちつつ
次回のパーティに生かしたいと思います!!!
2008/12/19 Daikanyama 誕生日
先日とある会社の社員のお二人が
会社の代表の方の誕生日にマザーハウスバッグを購入したいとご来店されました。
社長さんは
マザーハウスのことをスタッフ会議のときに
お話してくれたそうです。
お誕生日に選んだのはドットボストン
![]()
http://www.mother-house.jp/collection/urban/post.php
そして小物も購入されていきました。
商品をお渡しするときに、
お客様に、この商品はギフトとなって、社長さんとバングラのストリートチルドレンに送られるんです!
という話とその感謝の気持ちをお伝えすると、
泣きそうになって喜んでくれました。
http://www.mother-house.jp/event/episode1.php
本当に嬉かったです。
日本の誰かを思って購入したバッグによってが
バングラデシュの路上に住む子どもたちの
教育のために使われるなんて
本当に素敵だなと
思ってしまいます。
(自分の勤めてる会社のことをほめるのも。。ですが。。)
私は本当にこうしたこともやりたかったと思っていました。
日本の方が商品で幸せになり
それが途上国の人の幸せに繋がること。
私は幼い頃非常に生活に困ったことがあるのですが
そのときも東京にいたからこそ
生活保護を受けれたり、奨学金をもらえたりと
社会とそれを支える多くの人によって生かされ
今ここマザーハウスで働くことができています。
だから私もマザーハウスをとおして
一人でも多くの
家を持たなかったり、苦しい生活を強いられている子どもたちの
チャンスを作り出していけたら
こんなに生きる意味を感じることはないと思っています。
そしてそんな私自身の幸せを
作ってくれるのは
会社でもありますが、
やはりお客様なしでは語ることができません。
だからこそ
私はお客様の近くで、お客様を思い
働くことを何よりも光栄なことだと思っています。
まだまだではありますが
少しでも皆様のお役に立てるよう
日々悪戦苦闘の毎日ではありますが
こうしてマザーハウスの理念を追いかけることを
させてくれる
マザーハウスと
それをお客様として
サポートしてくれる
何千、何万という皆様に
幸せを少しでも多く
感じていただければなと思います。
今日もありがとうございました。
2008/12/19 Togoshi なないろの夢
こんにちは木名瀬です。
突然ですがマザーハウスのベストセラー商品、皆さんご存知ですか?
↓ MH002_08 エッジメッセンジャー ↓

この商品の誕生の背景にはとてもドラマティックで、素敵なストーリーがあります。
そして、そのストーリーに負けない機能性、シンプルだが存在感のあるデザイン。
ストーリー、機能、デザイン
その全てを兼ね備えているのがこのバッグです。
何も言わずとも、その佇まいにこれまでどれだけの人々を魅了してきたことか。
これぞまさにマザーハウスきってのモテ男!(というのは私のイメージですが)
しかし、ベストセラーであるはずのこのバッグ。
私は未だ街で見かけたことがありませんでした。
そんなある日、
「そうそう!これこれー!」
といって、勢い良く入ってこられたお客様。
「前に来たとき、いいと思っていたんだけど諦めてさー
そしたらこの前あたしの前歩いてる人が同じの持っていて、しかもその日の夜にテレビに出てて
これはもう買うしかないと思って!」
とおっしゃって手に取られたのはまさにエッジメッセンジャー。
「リュックにもなるんだよね」
もう私の説明の前にリュックを試されています。
「これ頂戴。すぐ使うから。」
早速荷物を詰め替えてリュックにされてお帰りになられました。
元気はつらつな素敵な女性。
とてもお似合いのオレンジ色。
なんだか、バッグに命が吹き込まれたようです。
そしてまた別の日に、何気なくカウンターから外を眺めていると、
エッジメッセンジャーの新色チョコレートブラウンが!
ベビーカーを押すママの背中から覗いています。
ふと、魔女の宅急便に出てくるキキの働くパン屋さんを思い出しました。
パンを持った街の人が通り過ぎ様に手を振ってくれる・・
そんな街の人たちに愛され根付いていくお店になれるといいな。
今、このエッジメッセンジャーは7色。
戸越 東京 日本
全てがこのなないろで埋め尽くされる日を夢見て・・

http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh002_08model.php
2008/12/19 Motherhouse Odakyu Shinjuku 刻々と

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
新宿店のクリスマスイベントの日が刻々と近づいてます!
(イベントについては、ぜひこちらをご覧下さい!
http://www.mother-house.jp/news/post_21.php)
先日も、閉店後の新宿店で打ち合わせをしました。
各自の当日までのタスクを確認したり、
詰めきれていない部分について話し合ったりしました。
そうそう、先日きたトナカイの着ぐるみがみんなに初見えしました。
そのユーモアのある可愛らしい顔がなんともいえず愛らしく、
かぶってみるスタッフも。
意外にみんな似合っていました。
さてさて、一体当日は誰がかぶるのか!
楽しみにしててくださいね。
いまは、ひたすら当日のシミュレーションをする日々です。
新宿店がオープンして3ヶ月弱。
大きなイベントは初めてで、緊張でどきどきしていますが、
同時に皆さまにお会いできるのが楽しみでわくわくもしています。
喜んで頂けるよう頑張りますので、
ご都合合う方はぜひ遊びにいらしてください!
お待ちしております。
今日は、15時~17時50分まで、
弊社代表兼デザイナーの山口が店頭に立ちます。
こちらも、ぜひお越しください♪
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
準備も大詰め。
クリスマスクイズカードの配布は明日までですので、
まだ持ってない!という方は、ぜひご来店ください。
あ~、ほんとうに今からどきどきします!
2008/12/18 Motherhouse Odakyu Shinjuku 手帳

小田急新宿店店長の工藤です。
-
年の瀬ですね!
……
と書きつつ、
まだ年賀状にも取りかかれず、大掃除の気配もなく、
本当に年の瀬なのだろうか?
と、あまり実感の持てていない工藤です・笑。
そこで、とりあえず来年の手帳を完成させることにしました。
ここ数年、私の手帳は手書きです。
そんなの普通だと思われるかもしれませんが、
実は、線や数字も手書きです。
来年の私の手帳は、Draw the futureのチェック柄が表紙に入った、
マザーハウスオリジナルスケッチブックです。
真っ白な紙に、
定規も何も使わず、思うがままにひいた線と、
ぐにゃぐにゃんと、思うがままに書いた数字を書いていき、
手帳の完成です。
気をつけなければいけないのは、
祝日とうるう年。
間違えると大変なので、慎重に、祝日には色をつけていきます。

Draw the futureは
マザーハウスの社会貢献活動として、
現地の子供たちにスクールバッグをプレゼントした時の
交流からうまれたバッグのコレクションです。
http://www.mother-house.jp/collection/eriko/draw.html.
そのチェック柄が表紙になっているスケッチブック。
2009年はどんな毎日を描いていこうか、
ちょっとわくわくするひとときでした。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
このDraw the futureのスケッチブック、
クイズ抽選会であたる可能性も!
おそろいの手帳にいかがでしょうか?・笑
2008/12/18 Daikanyama 共生
以前行った建築家のシンポジウムで
東京デザインセンターの代表取締役である船曳さんが
「シンポジウムの題が’地球を救う’とありますが、私は’人間を救う’の方がいいと思います。
もし地球を救う事が最終ゴールであるならば、
人類がいなくなる事が一番良いと思うからです。人間が共存出来るベストな地球を作ること、それはやはり人間を救うと言う事になるのだと思います。」
今まで私は結構
地球を救う事、私が耐える事が
重要だと思っていたのですが、
こういった船曳さんの考え方は非常にsustainableな考え方だと思いました。
いろんな事がありますが、
耐えるということよりは
いかに共生するかを学ぶ方が
より自分を成長させることができ、
両者が幸せになれる場合が多いように思います。
代官山店のスタッフにシダ植物について研究している人がいるのですが、
彼女もよく
植物は人が考えもつかない所で
共生をして生きし続ける
と言っていた事を思い出します。
店で
最近
考える
テーマです。
地球の事とか物の事ばかりだけでなく、
人間にも注目しなくてはと思います。
船曳さんのご主人の本は
非常に面白そうなので
読んでみたいなと思ったりしてます。
人類学って面白いですね。
店舗ブログっぽくなくて申し訳内のですが
香川の頭の中なかの
つぶやきでした
次回はお店の出来事を紹介したいと思います!!!
2008/12/18 Togoshi 怒涛のクリスマス
こんにちは!
このところすかっりご無沙汰してしまっていた木名瀬です。
今週は先週末まで張り詰めていた緊張の糸がぷっつりと切れてしまい
あれ!
気が付けばもう木曜日だ・・
というのは、言いすぎですが。
先週末は戸越店でのクリスマスパーティーでした。
ご来場いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。
戸越店でのパーティー。
木のぬくもりのあたたかい店内での
ささやかながら手製の料理と甘いお菓子でのおもてなし。
そしてゲームをしたり、お客さまとの楽しいおしゃべり・・・
楽しみだな〜☆
自分では完璧だと思っていた企画書を眺めながら想像を膨らましわくわくしていました。
ところが・・・
「準備は本当に大丈夫なの?」
「スタッフは足りるの?」
「時間配分これで大丈夫?」
スタッフからの厳しい突っ込みに口ごもる私。
私は、お店でのパーティーも、司会進行も、企画を作る事も
全てがはじめての経験でした。
自分なりの裁量で組み立てては見たものの実際の経験がない中では
なかなか自信を持って「大丈夫!」という事もできず。
一から見直して見ると、逆に全てがダメなような気もしてきて
挙句の果てにはパーティーを失敗する夢を見たり・・
徐々に自信をなくし、
前任矢崎に何度もアドバイスをもらいながら開始直前の、お客さまがもういらしている時でさえも
不安で不安で挨拶文を書いたメモと進行表を手に汗握りながら眺めてました。
こんな私に司会が務まるのか?!でもやらなければ!!
実はそんな緊張と不安で頭がぐちゃぐちゃのままスタートしてしまった今回のパーティー。
まずは私の挨拶からだったのですが、せっかく考えた挨拶も進行表もすっかり飛んでしまい
頭の中は真っ白・・・
しかし目の前にはお客様、そして隣には山口、山崎。
これはもう突き進むしかない!!!
と、半ば勢いで始めた挨拶では案の定びしっと決められず、
進行も忘れ、ゲームのルールも山崎につっこまれ、
時間の事など考えもせず。
しかし、どんなに私が壊れようとも温かく見守って下さるお客様と
そしてバックヤードには全店長が控えているという完全なるサポート体制の中
何とか無事に幕を閉じることができました。
びっくりするくらいあっという間に時は過ぎ、いつのまにか終りの時間。
あー 楽しかった!!
振り返ってみても、お客様と一緒になってはしゃいでいた記憶しか残っていません。
というか実際そうだったのかしら・・
今回のパーティー、もしかする私が一番楽しんでしまっていたのかもしれません。
大迷惑を掛けたスタッフの皆様本当に申し訳ありません。
そして、こんな私のめちゃくちゃな司会進行に最後までお付き合いいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
来年のクリスマスが楽しみです!もっとパワーアップしなければ!!
2008/12/17 Daikanyama 同士
こんにちは!大島です!
前回はちょっと堅苦しい感じになってしまったので、今回はライトにいきたいと思います。
今日はTOMS SHOSEを紹介したいと思います。
ここは、マザーハウスと同じ、かわいい・かっこいい!と社会をよくすることをつなげようとしています。
なんて可愛いデザイン!と思いませんか!?
しかも、この靴は、可愛いだけではなく、
私たちが一足靴を購入するごとに、一足の靴が、靴を必要としている子どもたちにプレゼントされる仕組みになっています。
なぜ靴をプレゼントするかというと、
靴を履いていないことで足に怪我をし、
恐ろしい感染症にかかったり、靴を持っていないため、
学校に行けない子どもたち(学校側から制服として靴を要求されるそうです)の状況を
改善したりするためです。
TOMS SHOESは、今までにアルゼンチンで10,000足以上、
南アフリカで50,000足以上の靴をプレゼントしてきました。
彼らは、その靴をプレゼントする際も、SHOES DROPと称し、
スタッフとサポーターが直接子どもたちのもとに届けにいくそうです。
このデザイン性でしたら、こういった仕組みを知らなくても手にとってしまいますね!!
最近思うのですが、社会性を抜きにしても購入したくなるデザインか、品質かということが、こういう社会性のブランドの持続性、発展性のカギなのではないかなと感じています。
そして、私がTOMS SHOSEの素敵だな、と思ったことは、
先ほど述べたSHOES DROPや、STYLE YOUR SOLEというイベントなど、
私たちが気軽に、そして楽しく活動に参加できる仕組みを作っているということです。
例えばSTYLE YOUR SOLEは、一足40ドルの白地のキャンパス地のシューズに、
各々が思い思いのままペインティングし、TOMS SHOSEに関わっていることを共有し、
形に残すイベントです。きいただけで楽しそうですよね!
私が、マザーハウスの中で気に入っている仕組みに、
social point cardというものがあります。
ご購入されたことのある方はご存知だとは思いますが、この仕組みはお買い上げ3,000円ごとに1ポイント、25ポイントで満了になり、満了になるとそのうちの1,500円がお客様の商品券として、残りの1.000円をsocial actionに使用させて頂いています。
この仕組みを初めて知ったとき、よくできた仕組みだなー!と思いました。
特に全ての特典がsocial actionに使われるのではなくて、お客様にもその恩恵がいく、つまり嬉しい!をシェアする発想が素敵だなと思いました。
今回のX’mas campaignもまさに嬉しい!のシェアです。
この期間中にご購入頂くと、一部の売上で、歌が大好きな子どもたちにCD・カセットラジカセと社会にでてから役立つスキルをつけるためにPCをプレゼントさせて頂きます。
もしギフトとしてご購入頂いたのなら、お客様、贈るお相手の方、エクマットラの子どもたち、マザーハウスと嬉しい!をシェアすることになります。
私は、社会をよくするということは、
結局は一人ひとりが充実して生きていけるかを考えることだと思うのです。
社会をよくしたいと考え、行動するということは、結局はその社会の一員である自分にも恩恵が還って来るということなのではないでしょうか。
これもまさに嬉しい!のシェアですね!
このマザーハウスやTOMS SHOESの仕組みのように、
自分とつながっている誰かと楽しいこと、嬉しいことをシェアしながら、
社会をよくすることを考える、こういうきっかけがもっと増えたらいいなぁと思います。
2008/12/17 Daikanyama アングル
16日が終わってしまっった。。。。
こんばんは香川です。
最近日課と言えばこのブログだったのですが、
スタッフのみんなが書いてくれていて
すっかり安心していたら日付がずれてしまいました。。。
最近は年末の忙しさに
あっという間に一日が終わります。
そんな中、お休みの日をつかって
母のデッサンの展示会に行ってきました。
実は母は私が以前習っていたデッサンの先生の教室に通っています。
私が忙しくて教室に行けていなかったので、代わりに行くようになり
いつの間にやら生徒になっていました。
時々絵の話をするのですが、
デッサンと言うのは本当に奥が深いのです。
一枚の紙に描いていくのですが、
集中して細部を描こうとすると
全体のバランスが悪くなります。
かといって
全体を意識しすぎると
細部が不完全になります。
集中する時と
ぐっと引いて全体を見るとき
横から見たり
縦から見る事によって
表情を掴んでいきます。
そしてそのすべては
「見る」という事から始まる
と先生はよく言います。
私が先生の所で勉強したいと思ったのは
その見る力を身につけたかったからです。
よくそのものを見もせずに
花瓶を描いたり
果物を描いたりする人がいますが
先生の場合は
必ず描く対象を見つめなさいと言います。
まだまだ教わりたい事が沢山あるのですが、
このデッサンでならった
アングルを
しっかりと日常でも
活用していかなくてはと最近思います。
まだまだ
引くタイミングと
集中するタイミングを掴めない私ですが
焦らずに
スタッフに迷惑をかけつつ。。。それに本当に感謝しつつ
頑張っていこうと思います。
つぶやきブログでした。
2008/12/16 Motherhouse Odakyu Shinjuku 「うわー、贅沢だなあ」と思うこと

小田急新宿店店長の工藤です。
-
10年来のつきあいになる、
学生時代のアルバイトでの先輩で
JAZZギターをやっている方がいらっしゃいまして、
その方がちょくちょくやっている、
小さなJAZZライブに、先日行ってきました。
ギターとドラムとベース、それから、60歳くらいの女性のボーカルで
観客は10名ほど。
小さくて品のよいお店で、
遅れて行った私は演奏の真ん前の席へ。
ボーカルの女性との距離は50センチ(!)くらい。
テンポを確認したら、
やさしいギターの前奏。
はりのあるボーカルの声。
ベースの重低音が響き、
全く狂うことのないドラムがリズムをきざんでいきます。
ベースの音は、絶対に自分の声では表現できない、男性の低い声のようで、
ドラムは、心臓の音が早くなったり遅くなったりしているようで、
その上をボーカルとギターが流れていくようです。

出されたお酒もおいしくて、
まさに酔いしれていると、
今度は観客の中から演奏する人が出てきて、
学生らしき男性が若く力強いギターを聴かせてくれたり、
ジャズボーカルを習い始めたばかりという50代の女性二人が、
恥ずかしそうなハーモニーを聴かせてくれたりします。
「うわー、なんか贅沢だなあ」
と、感じました。
フカヒレスープや、エステやジュエリーといった、
わかりやすく万人にうけるような贅沢とはちょっと違った、やっぱり「贅沢」。
自分の中でも
漠然としていますが、
マザーハウスが世界に通用するブランドとして、
どんどん大きくなろうとしている中で、
こういう「贅沢」をそれぞれのお客様に感じてもらえるブランドであったらいいな
と感じた、酔いしれ工藤でした。
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クリスマス企画準備進行中!
クイズカードをご覧の皆様、
Q2の答えは探せましたでしょうか?
いまいち自信がない…という方は、
↓こちらのページをご覧ください!
http://www.mother-house.jp/story/pdjute.php
2008/12/15 Daikanyama 大改造
先日バックスペースの大掃除をしました!
いえ、もう大改造です☆
整理整頓が重要とは分かりつつ、綺麗にしなくてはとか言いつつ、、
出来ず終い。。。
やはり、バックスペースが綺麗でないと、効率が悪いだけでなく、気分が良くないですよね。
「じゃあなんで今までやってこなかったんだ?」という声が聞こえてきそうですが、
みんな少しづつは改善していたのですが、、
本当一部変えて、、、また一部変えて、、、、でした。
そこで、今回は思い切って棚の位置も大きく場所を変え、導線を考えた配置と、
代官山スタッフだけでなく他店のスタッフもわかりやすいよう目で見て分かる収納と、
今まで別に困りはしなかったけれど、あちこちあるものを全てまとめ使いやすくなるようにしました。
また代官山店のバックスペースはバッグだけでなく、
店舗リニューアルを自分たちで行ったのでその際に出た工具や梯子、のこぎりなどがあり、
収納に一苦労。
とりあえず、横で仕事をする香川を横目にスタッフ3人で交代で店舗に立ちながら片付けました。
手伝ってくれた大島、井戸川、ありがとう!
半日掃除をしながらチョット気付いたこと。
掃除って性格が出るんですよね!
・「私がやりますよ〜」と積極的&きちんと整頓しながら着実に片付ける井戸川。
おっとりマイペースでも几帳面に確実に仕事をこなしてくれます。
でも、ブルーベリージャムを見て「ブラックのレザークリーム来たんですね!」と笑顔で言う
天然さは健在でした。
・全部一回出して、そこから整理をしていく大島。
結局、休憩も取らず、業務時間が終わったあとも、自主的に片付けていました。
完璧にやりきりたい性格で、そしてちゃんと最後までやりきってくれました。
・そして、掃除は無視して仕事する香川・・・
周りで何がおころうが真剣に没頭する姿に掃除中、声すらかけられなかったです。
でも香川の荷物が大量に出てきたので勝手に香川BOXを作らせていただきました。
・そして、私はというと、前日に作った掃除計画表に基づいてみんなにイメージを伝え、
片付けて、あーこんなこと予想外というまさしく計画したけれど上手く行かない派で、
井戸川、大島にサポートされて・・・という、恥ずかしい状況でした。
というわけで、片付いたバックスペースは気持ちいい!
もっともっと、みんなが働きやすくなるお店を目指します!
中島梨恵
2008/12/15 Motherhouse Odakyu Shinjuku ありのままをリアルタイムで
皆様、こんにちは

ごとうです。
先日戸越でマザーハウスクリスマスパーティーの第一弾が行われ、
ヘルプと言いつつ参加したくて行って参りました。
私は4月入社なので、夏の大きなイベントには参加したものの、
アットホームなミニパーティーというのは今回が初めてでした。
店舗や什器など全てが手作りの私たちらしく、
ミニパーティーもこまかいものまで手作りで用意していました。
パーティーはゲームや歓談であっという間に楽しく過ぎていきましたが、
ひとつ改めて痛感したことがありました。
それは、「私たちは常にその時々のありのままの状況をお客様に
見せながら進んでいく」のだということです。
過ぎ去って振り返るときっと大きな区切りになる今を、
リアルタイムで皆様にお伝えする、
それも私たちの使命の一つなのだと改めて教えられた会でした。
1スタッフとして、バングラで起こったことを
正直に皆様にお伝えするのかどうか、迷うところがありました。
途上国を元気にすると同時に、
私たちのいる日本にも同じように立ち上がり、行動していく人達
が出てきてほしい。
そうした人たちの指針となれるように、
良い時も大変な時も包み隠さず見せていく・・・
それがバングラで戦ってきた山口・山崎の結論でした。
作られたストーリーではない、生の声だからこそ
お客様に伝わるものがある
伝わって欲しい
心から思った一日でした。
そんなどたばたの中、発売開始が危ぶまれながらも
なんとか出来た商品があります。
バングラ伝統手織り生地「グラミンチェック」を使った小物達!
http://www.mother-house.jp/news/check1.php
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クリスマス企画準備進行中!
戸越店のクリスマスパーティーに参加して、
エンジンに火が灯りました!
新宿店、必ずやお客様大満足の
パーティーを行っていきたいと思います。
すばらしいパーティーにするため、
今日は「準備の会議」です・・・☆
2008/12/14 Daikanyama dream power
丸谷です。
先日Dream Powerというチャリティーライブにいってきました。
毎年いきたいと思っていたのですが、なかなか予定が合わず
やっと今年いくことができました。
ジョンレノンの命日にちなんで、2001年から始まった
Dream Power ジョン・レノンスーパー・ライヴは、
オノ・ヨーコの呼びかけによって、アジア・アフリカの子どもたちに
学校を贈るためのものです。
このコンサートの売上は、アジア、アフリカの子どもたちの
学校建設資金がドネーションされます。
出演者である多くのアーティストは非常に豪華で
彼らの歌声はほんとうに心に響きます。
http://www.dreampower-jp.com/test2008/index.html
心、魂がこもった彼らの力強い歌声と
ジョンレノンの多くの名曲たちと
それを日本武道館に聴きに来る大勢の人たちの力によって
このライブは成り立っています。
今年この一回のライブで世界に10校の学校を作る予定とのことです。
来年も開催されることが予定されているとのことなので、
是非一度足を運んでみることをおすすめします。
Imagine
Power to the People
and so this is christmas
などビートルズ解散後もほんとうに
数多くの歴史に残る名曲を残して若くして亡くなったジョンレノン。
オノヨーコさんは、ジョンがいっぱい「I LOVE YOU」と自分に言ってくれたのに
照れくさくて「あら、ありがとう」としか伝えなかったこと
「I LOVE YOU」ともっと言ってあげたかったこと
オノヨーコさんが、ジョンを思いながら
「あなたたちが誰かに愛してると言ったら
それは世界にも愛してると言ってることを忘れないで下さい」
と言いながら
涙している姿には、28年たった今でも彼らの想いが
とてもあたたかくて心動かされるものがありました。
日本人の私たちにとって「愛している」と伝えるのが難しいのが
すごくすごくもったいないと思います。
たとえ「愛している」と言葉にして言えなくても、
家族やいつもお世話になっている人たちに
「I LOVE YOU」と思っていることをどういった形でもいいから伝えられたり、
「ありがとう」といった言葉で
あたたかさを伝えることを大事にしなくてはと思いました。
私たちはいつ伝えることが出来なくなるかがわからないのだということを
もっと意識しなければ。
クリスマスはその想いを伝えることのできる
素敵なチャンスなんだろうなと思います。
戦争反対の歌詞で、非常に強い社会へのメッセージが込められた
ジョンレノンの「Happy X'mas(War is over)」の歌詞を載せておきます。
1969年12月16日、ベトナム戦争に反対して
『War is over ! if you want it
Happy Christmas from John & Yoko』
と書かれた巨大な広告看板が
ロンドン、ニューヨーク、東京など世界の11都市余りに掲げられたそうです。
色んな訳、解釈ができると思いますが、私は
『私たちが望めば、戦争は終わる。
幸せなクリスマスをもっと望もう。ジョン、ヨーコより』
もちろん、アメリカ政府を批判したメッセージでもあるとは思いますが、
私たちひとりひとりにも問いかけているメッセージなのだと思います。
『途上国から世界に通用するブランドをつくる。』
マザーハウスのメッセージも
もっともっと多くの人に伝わり、
そのマザーハウスの伝わるものが
人々にとってあたたかいと思っていただけるものでありますように。
Happy X'mas(War is over)
Yoko Ono & John Lennon
So this is Christmas
And what have you done
Another year over
A new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A merry merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so happyChristmas (War is Over, if you want it)repeat with verse
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight
A merry merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so this is Christmas (War is over, if you want it) repeat with verse
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
We hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A merry merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now
Merry Christmas
2008/12/12 Motherhouse Odakyu Shinjuku 3時間
こんにちは!
まえだです。

風邪をひいてしまった時、いったい誰から移ってしまったのだろう?
と思ったことはありませんか?
風邪などのウイルスなどはどうやら体内に入ってから
3時間で悪さを始めるらしいです。
ということで、具合が悪くなった時
私は3時間前にどこで何をしていたのかを思い出します。
そうすると「あ、あそこで風邪ひいてる人が近くにいたな」と検討がついてしまうんです。
こうして思い出してみると、すべてのケースで共通しているの点がふたつあります。
ひとつが「混雑した場所」ということ。
そしてふたつめが「混雑から抜け出した後に手洗いうがいをしていない」ということ。
やはり手洗いうがいの徹底は大切なのだな、と毎回反省してしまいます。
そろそろインフルエンザも流行し始める時期ですから
休日に出かけた帰りに風邪などひかれないように
皆さまどうぞお気をつけください!
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クリスマス企画準備進行中!
現在イベント参加者のみなさまへの
ささやかな贈り物をスタッフ全員で準備中です!
皆さまにお会いできる時を楽しみにしております!!
2008/12/11 Motherhouse Odakyu Shinjuku 社長が帰ってきました

小田急新宿店店長の工藤です。
-
おととい、山口と山崎が日本に帰ってきました。
昨日の午前中、スタッフの会議があったのですが、
バングラデシュから帰ってきたばかりの山口と山崎の話に、
スタッフ全員、
耳を、傾けました。
こんなことを書いたらおこられるかもしれませんが、
むこうでの話をしながら、涙を流した山口の姿を見て、
また、大抵のことはさくさくこなしてしまう山崎でも、今回は苦労したという話を聞き、
今回のバングラデシュの滞在の大変さや、思いを、
Tie(d) Flowerが生まれた背景を、
スタッフ全員が共有したように感じられる時間でした。

http://mother-house.sakura.ne.jp/collection02/index.html
きっと、
「日本には私たちがいますから!」
とスタッフみんなが思っていたのではないかなと思います。
スタッフ個人個人のベクトルが、
「キュッ」と
一方向に向くような感覚。
それは、ものすごく強いパワーになっているのだと思います。
「キュッ」と心も引き締まり、
私などは、
一段と接客に力が入ってしまうのでした。
(もちろん、いつも全力ですが!!)
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
クイズカードをご覧の皆様、
Q1はわかりましたか?
世界的に有名な、ノーベル平和賞も受賞した、
あの方の名前をお書きください!
2008/12/11 Daikanyama 二つの道
お久しぶりです。
代官山のアルバイトの大島です。
近頃は、一段と寒さが厳しくなってきましたね。皆さん風邪などひいていませんか。
私は、早速ひいてしまいました。皆さんは風邪などひかれぬよう暖かくして、お休み下さいね。
最近、感銘を受けた本に
ノルベルトエリアス著「諸個人の社会」
というものがあります。
この本は、社会学の本なのですが、ある章に個人化社会と呼ばれる現在の社会に至るまでの過程が書かれています。
個人化社会とは、個人が自分自身の決断によって人生航路を描いていかなければならない社会です。
先史時代、自然が人間にとって脅威で、他の動物との生存競争を生き抜かねばならなかった時代、人間にとって集団で生活することは、生きる上での必須条件でした。
そして、個人は生きる上で、集団に依存し、
また個人は自分の目標や行動、欲求を集団と同一視していました。
しかし、都市化が進み、個人の可動性が増幅するうちに、村などの集団が持っていた個人に対する保護機能は衰退しました。
今まで就業機会、食料の確保、身体の生命の保護を集団に依存していた個人は、
それら全てのことを自分自身で行わなければならなくなりました。
個人は、度重なる選択肢の前に立たされるようになり、生きる上での決定を自分でしていかなければいけなくなったのです。
簡潔になってしまいましたが、これが個人化社会の過程です。
私が面白いなぁと思ったのは、
個人化社会において、
このように個人が自分自身の決断によって生きていくこと、
そして比類のない者を目指すことが、この社会で生きる個人にとっては、
アイディンティティを確立することだというのです。
なぜ、そうなったのか。
この個人化が進む過程で、
人間は個別性を明確にしていくのですが、
社会のある段階から、
一人の人間の他の者とは異なる相違性に社会的に高い価値が置かれるようになります。
(まさに現在の日本ですね。)
そして、個人は他の人間から際立たせるために、
自分の行為と存在に意味と達成を求めるようになります。
かつて個人のアイディンティティの構成要素だった所属などの準拠集団が弱まった社会においては、
このような個人の特性、個人的努力による達成がアイディンティティの構成要素になったということです。
これを、読んだ時、私がやりたいと思っていることを実現させようとしていくこと、
それはアイディンティティを創るためなのだ、
そしてこの個人化社会によって求められていたことを実行しようとしていたのだということが、
論理的に理解ができかなり納得がいきました。
つまり、今、巷で自己実現とよばれるものは、
自分のアイディンティティを確立するためだったのですね。
かつて所属や地位などで構築されたアイディンティティは、
今や人がどう生きていくかによって構築されるということです。
そして、この諸個人の社会をよんで、もう一点私がとても面白いと思ったことは、
人間が抱く社会という外壁が
個人という内部を覆っているという負の感情と、比類のない存在になるために、自己決定をすることへの自負の感情は、一人の人間のもつパーソナリティ構造の違う側面だということです。
つまりこの個人化社会の個人は、パーソナリティ構造に、
社会が自分のやりたいことを邪魔すると思う否定的な面と、
自分自身で人生を切り開いていく自信があるという肯定的な面をもっている。
人間は、この感情のどちらかに偏ることによって、
満足と達成の道か、不満と徒労の道か、進む道がわかれるということです。
よく、人は経験論から、人生は自分次第だ。と言います。
私自身も、たった二十数年の短い人生ですが、生きてきてその通りだと実感していました。
個人化社会の論理的な説明は、それに対する確信をさらに強めるものとなりました。
私個人としては
エリコシリーズのdraw the future、新作のtie(d)flowerも伝えたいことはそれと同じことなのだと思います。
大人になってもいつまでもやりたいことを描き続けようというメッセージのdraw the future。
自分を縛るものに囚われないで、やりたいことを実現させようというtie(d)flowerのメッセージ。
私は、tie(d)flowerのこの縛るという存在が、日本においては特に、自分自身という場合が多いのではないかと考えています。
つまり、これらは両方とも、「現実という壁が自分を阻んでいる」という個人の感情に支配されている人達へのメッセージなのではないでしょうか。
私は、状況や立場で自分自身の可能性を制限させてしまう人を多くみてきました。
一方、状況に関わらず、自分の可能性を信じている人も見てきました。
結局は、人の思考パターンの問題だと思うのです。
社会に阻まれて何もできないと思うことから、自分を信じチャレンジしてみようという思考パターンへ変化させること。
このように、一人一人が自分の可能性を信じて、やりたいことを実現させていく。
一人でも多くの人が、自分の思考に囚われず、最大限の人生を描けるようにすること。
私も、そういった環境を、社会を創っていけたらと思っています。
2008/12/11 Honten 入谷ミュージアム?
お久しぶりです。
池田です。
最近、一段と寒くなりまして、僕は2日に1回は鍋料理かラーメンを
食べている気がしますが、気のせいでしょうか?
ところで、最近、入谷店のハウス内展示が変わりました。
この前までは、
エクマットラの子供たちが書いてくれた絵や手紙が
中心でしたが、今は「マザーハウスができるまで」というストーリーを
記事にしたものと、グロービス大学院で社長山口と、副社長山崎が
講演した時の議事録が展示されています。
今後はミュージアムのように、マザーハウスやバングラデシュの知られざるストーリーや
様々な写真や記事などを展示していきたいと思っています。
そんなわけで、次はどんなものを展示しようかと話し合っていたのですが、
そこで考えたのが、マザーハウスに来店されるお客様は、
どんな展示や情報があると、喜んで下さるだろうかということです。
特に入谷店は、1号店であり、あまり交通の便の良いところではありません。
わざわざ、「1号店だから」とお越し頂いたお客様に、
少しでも満足いただけるには、どんなものが良いのだろうか?
考えは尽きません。
もし逆に、お客様の方から、「こんな事が知りたい。こんなものが見たい。」
というものがあれば、是非参考にしたいと思っています。
ご来店の際にでも、遠慮なくおっしゃって頂ければと思います。
個人的には、バングラデシュという国自体について、
もっと理解を深めたいと思っています。
ただ、「百聞は一見にしかず」と言いますので、
実際に行ってみようかなと思ったりもしていますが・・。
常に新たな発見がある入谷店を目指して、皆でアイディアを練りますので、お楽しみに!
2008/12/10 Motherhouse Odakyu Shinjuku 冬

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
昨日と打って変り、今日は温かいですね。
それでも、朝のキーンとした寒さに、冬を感じます。
私は、雪国生まれ、雪国育ち、おまけに冬生まれと寒さに埋もれた処にいたので、
未だに関東の寒すぎない寒さにはそわそわしてしまうところがあり、
あの、朝晩のキーンとした寒さが、なんとなく落ち着いて居心地が良いのです。
寒い日の夜には、駅から家までの道のりをてくてく歩き、
いろいろと小さい頃の冬を思い出しては、
今ならあり得ないなぁと一人ちょっと笑っています。
小学校の頃の冬といえば、
校庭に作られた雪山をソリで滑って遊び、
体育の日は、スキー板と靴を担いで登校して、
その雪山を滑っては、自分たちでまた登り、また滑るということを繰り返し、
登下校には、近所の家の屋根になっているつららを取っては、
みんなでちゃんばらしたり、誰のつららが大きいか自慢したり、
おやつ代わりに(?)なめて歩いてました。
いま思えば、衛生的にどうなのか?と思うのですが、
そこは小学生、全く気にせずです 笑
冬休みには、決まって田舎の祖父母の家に行き、雪の中を元気に走り回っていました。
田んぼに積もった雪をみて、誰が田んぼにはまらず端まで走り抜けれるか、兄弟・従兄妹と競争。
結局、全員がはまるまでやめずに、泥だらけ。
極寒の中、びしょ濡れで帰り、よく祖母に怒られました。。
その頃は、祖父母の家も茅葺き屋根のうちだったので、
母屋からお風呂場が離れていて、
せっかくお風呂で温まっても母屋に戻る頃には髪が凍ることもしばしば。
その代わり、母屋の炬燵の温かさが本当に身にしみて、すごく好きな場所でした。
雪合戦、かまくら作り、窓が凍って開かない朝。。
いろいろ思い出していたら、田舎が恋しくなってしまいました。
皆さまの小さい頃の冬は、どんな冬だったのでしょうか?
きっと、住んでいたところによって異なる冬が、たくさんあるんじゃないかなと思います。
ふと、バングラデシュの冬はどんなだろうと思いました。
暖かいとは聞いているのですが、山崎のブログを見る限り半そでなので、
暖かいと通り越して暑いなのでは?と思うのですが、聞いてみると、やはり朝晩は毛布などがいるとのこと。(山崎ブログ http://www.mother-house.jp/yamazaki/post_41.php)
バングラデシュの子どもたちに雪を見せたら、どんな反応をするだろう。なんて言うだろう。
喜ぶだろうか、それとも、寒いと嫌がるだろうか。
いろいろと想像してみますが、やはりわからないまま。。
でも、バングラデシュの子供たちも自分たちの冬が一番落ち着くのかも、なんて思います。
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クリスマス企画準備進行中!
抽選会のときにお渡しする抽選券、作成中。
ある程度、厚さのある紙の方がいいだろうか。
抽選会の1回目と2回目、どうデザインをわけたらいいかな、
などなど唸りながら、頑張って作っています!
そういえば、1回目と2回目、プレゼントの内容が違うらしいですよ♪
2008/12/09 Daikanyama between nature and architecture
突然ですが、
藤本壮介をご存知ですか?
代官山ヒルサイドテラスで
世界各国から15組の建築家が招待されて、それぞれのプロジェクトを展示するそうです。
http://www.hillsideterrace.com/art/081205.html
その中の一人に藤本先生がいらっしゃるのですが、
先日彼の参加しているシンポジウムに行ってきました。
「high-tech and tradition」というもので非常に面白い方々のお話を聞けたので
またブログで書こうと思うのですが、
その中で彼のプロジェクトの中で
内部と外部の解け合いをテーマとして作った家が
私はとても興味を引きました。
大きな箱の中にまた箱があり、その中に箱がまたある
そんなロシア人形のような家です。
http://www.sou-fujimoto.com/Top/works/House%20N%20Project/index.htm
一番最初の箱には沢山の穴があいていて、ガラスもついていないので
雨が降ったり、風を感じたりします。
その中にさらに箱があるのですが、またその中に箱があるので
どこからが家で、どこからが外なのかがわからない
そんな不思議な空間です。
だからプレゼンのテーマも「primitive future」
私もこの感覚はとても好きです。
家を表現するという事に
自然も共生している事が組み込まれていて
その解け合いすべてが
彼の建築の表現になっているようで
何かを殺して生まれるものではなく
その解け合う中での自己の表現が
とても素敵だなと思いました。
代官山ではこうした建築業界の展示会も多く
また違った職種の違った観点を学べるのは
とても面白いです。
マザーハウスに遊びにきて頂きましたら
ついでにこんな展示会も遊びに行くと
面白いかもしれません。
2008/12/09 Motherhouse Odakyu Shinjuku 小劇場の短編ストーリー

小田急新宿店店長の工藤です。
店舗でのお客さまとのやりとりは、
それぞれが個性的で、
まるで小劇場の短編ストーリーの一幕一幕のようです。
【第一幕】ウエストポーチを探して…工藤とおそろいのKibiを!
(登場人物:MH002をお持ちのお客様)
【第二幕】チェック柄ポーチと「最近は、ね。」の話。
(登場人物:工藤のもと同僚)
【第三幕】新幹線の出発までに…時間との戦い!
(登場人物:通りすがりの遠方のお客さま)
【第四幕】店員顔負けの笑顔
(登場人物:ブログもみてくださっているニコニコ顔の女性)
【第五幕】30分じっくりお選びのお客さまと、5秒で即決のお客さま
(登場人物:タイトルと同じ)
というような具合です。

店員の目から見ると、
こんな風にいろいろな方と、楽しくいろいろな接客をさせていただいていますが、
もちろんお客さまの側から見たら、それは唯一の「マザーハウス」との接点なわけで、
そう思うと、その一幕一幕が、
本当に大切に思えてきます。
「店舗にいるスタッフは、
お客さまにストーリーを伝える役目」
店舗に入る前の研修で言われた言葉なのですが、
実際には、それぞれのお客さまとの関わりそのものが、
それぞれ違ったストーリーだなと感じています。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
クイズ配布中!DMも本日発送いたしました!
サンタとトナカイの衣装も、バックスペースで
待機中です・笑。
2008/12/08 Togoshi 他人を思う
こんにちは、奥村亜紀です。
私はこれまで数多くの途上国と呼ばれる国々を回ってきました。
なぜここまで途上国に惹かれるのか、、、
向上心にあふれた人々、変化し続ける社会、豊かな自然、など
理由はたくさんあるのですが、その中でも、
人々の助け合いの心から学ぶことは多いです。
途上国の人々と触れ合っていると、社会全体で助け合い、
ともによりよい社会にしていこうという気概や気持ちをひしひしと感じます。
ネパールで道に迷った時、機織で生活を営む家族は
狂犬病が危ないからと一晩の宿を提供してくれました。
インドネシアの島で、学校に通う弟を見送るお姉さんは、
私が働くことで弟が学校に通えるのとにっこりほほえんで言いました。
タイのミャンマー国境付近に住む山岳民族の村に滞在していた時
村の子供全員を村全体で面倒を見て育てていました。
日本への留学生の友人たちは口をそろえて、
将来は国に戻ってよりよい社会作りをめざしたいと目を輝かせます。
一人一人が、他人のこと、社会のことについて
ちょっとでも考えることができるのならば、
きっと社会はちょっと素敵なものになるのではないかと思います。
バングラデシュではイード(犠牲祭)がはじまりました。
イードでは、生贄となったお供えを三つに分け、
一つは自分達家族のために、もう一つは、友人や親しい人々のため
そして残る一つは恵まれない人々のために配分します。
バングラデシュという日本のGDPの70分の1の国で
助け合いの精神が脈々と引き継がれています。
そんな社会がちょっと素敵になる、
楽しいファッションを通して他人を、社会を、思う、
試みにマザーハウスは挑戦しています。
クリスマス期間中には「このバッグが、あなたをサンタにする」
キャンペーンを実施しています。
12月2日〜25日までにお買上いただいた売上の一部で
バングラデシュのストリートチルドレンのための学校に
クリスマスプレゼントを贈りたいと思います。
2008/12/07 Daikanyama PAPIRKLIP
3、4ヶ月前に代官山店にいらして、
MH032CBを購入くださったお客様が再来店くださいました!
MH032CB を背中に背負って!
この商品は通常は肩かけとして使うのですが、
私(香川)くらいの背丈で細身の方は
実はショルダーを長く伸ばしてエッジメッセンジャーとして使えるのです!
http://www.mother-house.jp/collection/urban/mh032.php
冬などの寒い日にはなかなかコートがかさばり
背中に背負えないと思いきや、
彼女はしっかり背中に背負ってきてくれました。
そんな彼女が新宿で展示会をするようです。
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event/index.html#event_120205
マザーハウス新宿店を偵察がてら見に行こうかなと思います。
日曜はいつも
応援くださる昔からのお客様が来てくれて、
沢山勉強になるお話しをしてくれます。
お元気そうなお客様のお顔とお話を聞くと
私もまた元気をもらい
いつのまに時間がたつのも忘れてしまいます。
マザーハウスを想ってくれるお客様は
本当に素敵な感性を持っていたり
知識を持っていたり
強さや優しさをもつ方ばかりで
お店に立つことが毎日楽しいです。
もっともっと
私も成長して、
こうして何度もきてくださる
大切なお客様を
ハグしていくような
そんな店内と接客で
お出迎えできるように
頑張らねば!
と思った一日でした。
2008/12/06 Daikanyama プレッシャー
プレッシャーというものは
それに強いか、弱いかという基準で私は考えていたのですが、
私の大好きな人生の先輩が
『プレッシャーとか緊張は神経が研ぎ澄まされるもの』
『いい仕事ができたり、いい動きができて、どっと疲れるけど、その後に成長したと思えるもの』
と定義していると聞いてちょっと感動
あー
そういう風に考えると
全く気持ちが違うなと思いました。
自分で難しいと思うことの多くは
実は非常にプラスであることが多いのかなと思います。
それをどうとらえるかで
人生の楽しみ方が大きく変わるのかなと思いました。
その先輩は
長嶋茂雄さんのこんな言葉も
教えてくれました。
『プレッシャーは感じることが大事なんですね』
素敵な一言に感謝です。
明日は日曜日、
プレッシャーと仲良くできるように
なれる気が何だかしてきて
ひとり笑いしながら
帰宅する
香川なのでした。
2008/12/06 Honten 年末行事
今年も残り少なくなってきました。
おでんが恋しい季節の猪野です。
年末といえば、サラリーマンの方は年末調整の季節でもあります。
マザーハウスでも年末調整をするのですが、人事担当ということで
今年は私がやることになりました。
今までは書類を書いて、ハンコを押して提出するだけで税金が返ってくる
という程度の認識しかありませんでした。
しかし今年はみんなに書類を配って、説明して回収する側です。
ということでネットでいろいろ調べたり、
台東区(上野税務署?)が開催してくれる説明会に参加したり
、人に聞いたりして勉強をしています。
しかし所得税や住民税、住宅ローン減税など仕組みがとても複雑です。
税理士の先生に教えてもらいながらようやく、やるべきことがつかめてきました。
税金の不平等感をなくすためにいろんな税制ができあがったのだと
思いますが、このルールは複雑すぎて、初心者が理解するには
年末調整だけでもかなりの時間を要します。
この税制の複雑さを作り上げた結果、税理士という職業が存在しているのだなと思いました。
年末調整は各人の支払給与から源泉徴収した額と本来納めるべき税金を計算
して、多く払った人には還付して、少ない人からは徴収するという制度です。
マザーハウスくらいの社員数なら計算もそれほど時間がかからないと思いますが
何万人も従業員がいる大企業はすごい手間だろうなと思います。
給与の支払いデータなどは紙ではなくPCなどのデータで扱うようになっていますが
年末調整の書類はまだ紙ベースです。
従業員が多い企業ほど作業量がでかくなります。
大きな企業はアウトソーシングしているのかもしれませんが、アウトソーシング先も
12月は膨大な作業量だと思います。
もし仮に税金の設定が所得の10%は税金、それ以外は全部消費税でまかないます。
という簡単な制度だったら全国で行われているであろう年末調整や、年度末の確定申告
なども楽になるのになと思いました。
この膨大な作業量は年末調整をする会社、それをチェックする税理士や税務署
の職員などの人件費となりはね返って来ます。
また税務署の人件費は税金からまかなわれています。
複雑な税制で税金を徴収するため、税務署の人件費って年間どのくらい使われているのでしょうか。
国民から広く浅く税を徴収するために税制は複雑にならざるを得ないということは
わかりますが、オペレーションは簡単な方がいいなと思います。
マザーハウスのオペレーションも
なるべく簡単な仕組みをつくっていきたいと思ったこのごろでした。
2008/12/05 Motherhouse Odakyu Shinjuku 変化を恐れず
こんにちは。
まえだです!

「守りに入って、変化を恐れたら負け」
そんな一言が弊社副社長・山崎のブログに書いてありました。
これは走り始めの人間だけでなく、どんな高みにいる人間にも
当てはまることなのだと思います。
私がアメリカ出身のギタリスト/シンガーソングライター・John Mayerが
世界中で一番好きなアーティストである理由のひとつも
そう、彼が常に変化しつづけるからです。
同じ曲であっても、デビュー時に歌ったもの
数年前に歌ったもの、そして今年歌ったものではそれぞれ全く異なる様相で
深みや表現力もすべてが増しているのです。
先日発表になった音楽版アカデミー賞ともいえる
グラミー賞にて今年も5部門にノミネートされていましたが
これも彼が常に満足することなく上を目指し
挑戦しつづけている証拠なのだと思います。
彼の歌詞の中でこんな一節があります。
"I'll keep shining till my light is gone"
いつだって恐れずに突き進み、自分を輝かすことができる人間
そして周りを輝かせることのできる人間になりたい
彼の作品に触れる度に、
私は勇気をもらうと同時に、そう思うのです。
世界中どこにいても、
「守りに入らず、変化を恐れず」果敢に挑戦しつづけたいと思います。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
いよいよ本日からクイズ配布です!
新宿店で会員登録をされ、DM欄にチェックいただいた方への発送ですが、
少し遅れております。すみません!
週明け火曜日に発送見込みとなっております。
もうしばしお待ちください。
2008/12/05 Daikanyama 笑顔を忘れない大人になること
今は12月中旬の卒論提出までマザーハウスは
お休みをいただいている丸谷です。
最近は図書館で一日中資料とパソコンを見つめているので
顔の表情が固まってしまうらしく、
同じく卒論をしている友人にふいに会って
笑って話してみると表情を動かす新鮮さに
気づかされることがあります。
小学校の卒業式。
ひとりひとり将来の目標、夢を語って壇上にあがるとき。
私が言った言葉は
「笑顔を忘れない大人になること」
先日は、
友人が目標だった試験に合格したというメールが届いたときに
一人だったにも関わらず携帯を見ながら自然とにやにやしてしまいました。
代官山の店舗にいる際にも
・アドレスデイセにあるレストランで行われてる結婚式にて
花嫁さん、花婿さんがみんなに笑顔で迎えられているのを見たとき
・マザーハウスをご存知のお客様にお会いしたとき
・マザーハウスのバックを「かわいい」とお客様に
おっしゃっていただけたとき
・お客様のお子さんが「ばいばい」と手を振ってくれたとき
・新商品が届いたダンボールをあけるとき
・お客様はもちろん、スタッフの笑顔がみれたとき
心の余裕がないときは
ついつい笑えなくなってしまう瞬間も
うその笑顔になってしまうときも
あるかもしれません。
それでも笑顔のパワーを信じようと思います。
笑顔になれるように。
誰かを笑顔にできるように。
あたたかい気持ちになれるように。
誰かをあたたかい気持ちにさせられるように。
2008/12/05 Honten 走る
こんにちは。
千葉です。
最近の寒さ対策として、
家から駅まで、歩いて16分ある距離を走っています!!
16分の距離を走り続けることが難しいので、
日向に当たるか、信号が赤になるまで、
止まらないことをルールにして。
体が温かくなるだけでなく、
眠っていた頭も活発に動き出し、元気に出勤できます。
今日の様な曇った日は、体力がもつまで。
傍から見ると遅刻ギリギリで、慌てているように見えているかもしれませんが…
寒くなるにつれ、なかなか運動する機会が減ります。
体力維持の為、
先日知人に連れられ、千葉県に初フットサルをしに行って来ました。
知人以外は、初対面の方たち。
そこで知り合ったフットサルチームメンバーに自己紹介をしたら、
マザーハウスに興味をもっている方がいました。
『ずっと、商品が気になっていて。
店舗に行きたいと思っていたの。』
初対面にも関わらず、
マザーハウスを通して身近に感じました。
フットサルから、マザーハウスの話題が出るなんて、
とても不思議な気分です。
ボール蹴るのは苦手だったけど…
走るのは得意かも。
スポーツを通じて、出会った方たちに
マザーハウスを知って頂きたい!!
2008/12/04 Motherhouse Odakyu Shinjuku 年賀状を書くように

小田急新宿店店長の工藤です。
-
年賀状の季節ですね。
私は年賀状が大好きで、
毎年120〜130枚の年賀状を書いています。
1年のことを思い出しながら、
「あの人どうしてるかな」とか、
「あの人の年賀状、今年はどんなのかな」とか、
「あの人とはずいぶん会っていないな」とか、
「あの人」の顔を思い浮かべながら、
イラストやら版画やらで裏面を書き、
小さな字で一筆添えて、送ります。
それほど筆まめなほうではないのですが、
年賀状だけは、間に合わず年を越してしまっても、
手を抜かずに書くようにしてきました。
そうしたら、いまだに
幼稚園の先生や、
小学校の友達、
中学時代の塾の友達、
10年くらい前に2〜3度会っただけの人なんかとも、
つながっていることができます。
25年も経ったので、
「私の知っている」幼稚園の先生の年齢は
とうに超えてしまいました。
お酒を用意しているから、遊びにおいで、と言ってくれたりします。
先生の想像する、25年後の私は、どんななんでしょう・笑。

そんな
年賀状を書くように、
今日、お客様にクリスマスクイズのはがきを書きました。
「あの、ジーンズトートを二つ買って行った方は、どうしてるかな」、
「あ、この人私とおそろいのKibiHangを買って行ったんだっけ」
「すごく迷ってミニショルダーを買って行ったあの人、どんな風にしょっているのかな」
あれやこれや、思い浮かべながら。
もうすぐ発送です。
年賀状を出すように、
少しドキドキしながら、残りのはがきを書いています。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
4〜5日中には、
新宿店で会員登録をされ、
DMチェック欄にチェックをいただいたお客様には
お手元にクイズはがきが届く予定です。
その他の方は、店舗にて。
お待ちしております!!
2008/12/04 Daikanyama 新たなブログの意味
「本当に使いやすいものであれば、
ブランドも生産国も関係ないと今は思う。」
今日来店いただいたお客様の一言。
その方は、
「今は大きくブランドロゴを載せて
高く売っているお店が多い。」
その商品のよさがロゴによって
弱まっていると思うこともあるそうです。
自分は
それが良いと思い、それがその商品に対しての
適正価格であれば、購入したいと思う。
それがヨーロッパ製であろうと、アジア製であろうと
日本製であろうと、全く関係ない
とのことでした。
マザーハウスの店内を見て凄く好きだと思ったとの事です。
ビジネスバッグ
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mhg1002.php
エッジメッセンジャーを気に入っていらっしゃいました。
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh002_08model.php
いろんな事を思うお客様がいらして
そんないろんな事を思うそれぞれのお客様のテイストを
1つずつ、紹介出来れば面白いかなと思いました。
私が好きなバッグだけでなく
それぞれのお客様の好きなバッグを
ご提案するブログの日があっても面白いなと思いました。
バッグ選びの参考になるかなと思いました。
2008/12/03 Daikanyama 糸
最近、ジュートをよくよく見つめる事が多いのですが
ジュートは縦の糸と横の糸がきれいに織り重なり
出来ていて、その美しい重なりは、生地自体の美しさを表しています。
ところで
中島みゆきさんの「糸」という歌をご存知ですか?
私は最近好きで部屋でこの歌をかけていたりするのですが、
その歌詞のなかに
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
という詩があります。
糸というのは、一本では本当に弱く
すぐに切れてしまうけど
織られた布や
束になった糸は
とても強く
そして暖かいです。
そしてその織りなす布は
糸では表現出来ない
美しい絵を作り
模様をつくり
アートを作り
ファッションになります。
歌は最後はこんな風に終わります。
縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出逢える事を
人は仕合わせと呼びます
ある糸が
マザーハウスのジュートとなって
そしてそれがバッグになり
日本の誰かの
日常を少し明るくしているかもしれない。
そしてそれは途上国の
日常をすこし明るくしているかもしれない。
そしてそれは間違いなく私の
日常を明るくしています。
今日もありがとうございました。
2008/12/03 Togoshi ライトアップ
こんにちは 木名瀬です。
いよいよ12月。
美しいイルミネーションにわくわくする時期ですね。
前職の勤務地はちょうど横浜の海の近くだったため、
海に浮かぶライトアップされた船や観覧車を毎日見ながら帰っていました。
ライトの光が水面に反射して
このきらきらが永遠に続いているような幻想的な世界が大好きでした。
戸越公園南口商店街でも、ライトアップが始まっています。
雪の結晶や雪ダルマ、サンタクロースもいます。
このかわいいイルミネーション、私達商店街のみんなで取り付けをしたのです。
先日のとある寒い夜
集合場所は東日本銀行前
足元には大きな雪の結晶や雪だるまが転がっています。
上に飾ってあると小さく見えるけど、実際はこんなに大きかったんだ・・
八百屋さんのお母さんや鰹節屋さんのおじさんや・・
みなんと一緒に力をあわせて取り付けます。
今年で6年目という事なのですが、
「あれ・・これどうやってつけるんだっけ?!」
「おーい 向きが逆だよー」
「一年に一回しかつけないから毎年忘れちゃうんだよねぇ」
とおじちゃん苦笑い。
見上げると3メートルはあるはしごの上からすだれのライトを取り付けています。
見てるこっちが怖い・・・
気をつけて・・
でも、これがついたらものすごくきれいだろうな。
完成したイルミネーションは本当にきれい。
決して、派手なものではありませんがこの素朴な感じがこの商店街の雰囲気に合っていてとてもかわいいです。
白いクリスマスツリーも仲間入りして賑やかな商店街
そして戸越店も素敵にライトアップ。店内には大きな本物のもみの木が登場しました。
サンタさんも喜んでくれるでしょうか。
このイルミネーションはクリスマスまで。
是非、少しおめかしした商店街と、この戸越店に遊びにいらしてください!
2008/12/02 Motherhouse Odakyu Shinjuku 新刊が出たら必ず買いに行く
こんにちは、後藤です。

好きな作家に対して書かれている文章のなかで
「新刊が出たら必ず買いに行く作家」
という表現を目にしたことがあります。
うまい表現だな、と思いました。
どれほど好きかを測る目安として、非常に適した表現だなと。
私にもそんな作家が1人います。
その人の新作を買うために本屋まで足を運ぶ・・・
誰だかは、内緒にさせてください。
自分で言っておいて大変失礼なのですが、
好きな小説の話というのは何とも心を赤裸々に公開してしまうような
恥ずかしさがあるのです(笑
ところでこんな話をしたのには理由があります。
先日11月29日、新商品の発売を開始しました。
弊社デザイナー山口の思いを込めたエリココレクションの新作です。
発売開始直後にいらして下さりお買い上げ下さったお客様がいらっしゃいました。
そんな時ふと上記のフレーズが頭に浮かんだのです。
何か変化のあった時に、そしていつもどーりの時にも
その方は頻繁に足をお運び下さいます。
「新刊出たんだ!どんな内容だろう~。早く手に取りたい!!」
私がその作家の新作が出た時に思うようなことを
もしお客様に私達のバッグでお感じ頂けるとしたら、
それってこれ以上ない幸せですね。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
サンタとトナカイには誰がなるのか・・・
楽しみとドキドキのもとに
着々と準備は進行中。。
2008/12/02 Daikanyama グラミンチェック
新商品が登場しました!
http://www.mother-house.jp/news/check1.php
私の中で一番待ってました商品は、なんと言ってもブックカバー!
http://www.mother-house.jp/collection/urban/202.php
ブックカバーとしてではなく、
手帳カバーに使いたいと思ってます!
在庫があまりないので、
もう少し在庫が届いたら買おうといつもお店で見つめてます。
嬉しいのは
ペン収納がついてる事。
いつも私のボールペンは
手帳から落ちてバッグの中で迷子になるので、
今年のクリスマスは
迷子にならないよう
しっかり守ってあげようと思います。
革だけでなく、
所々にみえるグラミンチェックはバングラデシュの伝統織物。
受け継がれていくものだからこそ、
深い想いが込められているこの生地と
牛一頭、一頭の生きた跡を
そのままを残しているエリコレザーは
力強く
「自分」を発しているように見えます。
毎日持ち歩くものだからこそ
想いのある意味のあるものを持ち歩きたいと
思います。
2008/12/01 Daikanyama 三国志
レッドクリフはご存知ですか?
三国志はあまりにも長いので真剣に読んだ事がないのですが、
映画をやると聞いて、見たいとずっと思っていました。
何となく
マザーハウスとかぶってしまうのは
仕事病?
未来を信じる
同士を信じる
愛を信じる
その中のテーマカラーが赤と言う事までも
何となく会社のことを思いながら見てしまいました。
そして
驚くほどの巧みな戦略の次々に感動です。
ちょっと違った視点で
仕事を見直す
良い機会だったなと思います。
時には
ものごとちょっと引いた目線で
見つめることも大切だなと思いました。
2008/12/01 Honten タイムリミット
みなさん、こんにちは
千葉です。
12月は、ウキウキする気分と
迫る来年に人一倍、焦りを感じる複雑な気持ちになります。
出来る限り今年中にやれること・やりたいことをと、
予定を立ててみましたが…
多くて11月同様あっと言う間に、過ぎてしまいそうです。
先日、入谷店に来店されたお客様に、
『山の紅葉綺麗でしたよ!!』って教えて頂いたので、
11月のやりたいことに入れていました。
そして11月最終日の昨日、
運動と少し時期が遅くなった紅葉を見に、
お客様お勧めの高尾山へ。
混むのを避けて、早起きして行ったのですが、
登山口は、すでに同じ目的の方たちでいっぱいでした!!
朝日を浴びる紅葉。
見ているだけで、寒さを忘れて、暖かくなってきます。
自分のペースでテクテクと登っていたら、
山道なのに走っている方が通り過ぎました。
Trail Runningと呼ばれ、
フィットネスや、日々の習慣のように行われているジョギング感覚で
走っているようです。
歩いて登るだけでも、体力消耗しているのに、
体力が溢れているように見えました。
私もと真似して見ましたが、心拍数急上昇。
30秒も走れませんでした。
周りの景色を楽しみながら、
1時間半弱で、頂上へ到着!!
そして、頂上へ着いたご褒美は
綺麗に見える富士山でした。
頂上の紅葉は、若干地面に並んでいましたが…
普段は、あまり自然に触れることなく過ぎている日々。
自然の中に居るだけで、時間がゆっくりと進んで
頭がクリアになってきました。
残り1ヶ月。
悔いの無い様に。
そして、初めての挑戦が成功するように。
2008/12/01 Motherhouse Odakyu Shinjuku 12月

私には、蛍みたいに見えました。
こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
今日から12月ですね。
先月の今日、ハロウィンからクリスマス仕様に衣替えした街をみて、
まだまだ先なのに。。なんて思っていたのに、
気がつけば、もう12月で、クリスマスまで一ヵ月切ってしまいましたね。
冒頭の文は、先週新宿店に届いたツリーのこと。
店長の工藤は、線香花火に例えていたツリー。
私には、交互に時間をかけてふわぁっと明るくなる様が、
学生時代によく観に行った蛍のようにみえました。
なんとも優しい光です。
昔、アメリカのサンディエゴで短期間、ホームスティしていた頃、
ホストファミリーがクリスマスのイルミネーションを
観せに連れて行ってくれたことがあって、
どこもかしこもきらびやかな光で、心躍りましたが、
そのあと連れて行ってくれた極寒の夜の砂漠にすごくほっとした記憶があります。
きらびやかなのは好きですが、きらびやかすぎるのは苦手で、
新宿店のこのツリーのようにふわぁっと温かいくらいが、ほっこりします。
おうちにいるような、派手すぎない、でも温度のあるクリスマスにしていけたらいいなぁ。
今年もあとすこし、イベントも目白押しで、きっとまたあっという間に過ぎ去るだろうけれど、
一日一日地に足つけて過ごしていきたいと思います。
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
クリスマスクイズカード送付リスト作成中。
オープンして二ヶ月ちょっと、
こんなにお客さまがご来店されたんだと感激しながら、
せっせ、せっせと頑張ります。
2008/12/01 Daikanyama ふれない
今日は棚卸しでした。
月末にあるのですから、しっかりした準備をしていればいいものを
いつも何やらばたばたで
最終的に、居残りして数えてます。。。
最近スタッフが増えているはずなのに、
全く仕事の量が減りません。。。
確実に私がみんなに仕事をふっていないからなのですが。。。
今まで自分はどちらかというとサポートする仕事をしていたので、
仕事をふることに非常になれていません。。。
何をどのようにふろうかと考えているうちに
その日が終わり、
あー!
自分手が動いてない!って事も。。。
なので効率はさらに悪くなっていることもあります。
「お客様を喜ばせる」
そこがぶれないように
ぶれないように
そこさえぶれなければ
きっと道は開けると
今日もシャッターがしまる
ぎりぎりを
ダッシュで帰る
香川なのでした。
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