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2008/11/29 Daikanyama From 丸谷
丸谷です。
先日は、卒業論文の間にちょっと息抜き・・・と思い
友人とともに手作りのお弁当を持って
高尾山に紅葉を見に行ってきました。
紅葉の赤、オレンジ、黄色・・・
なぜこんなにも色があるのに
紅葉はなぜ紅色の葉というのだろうと思い、調べてみると
実際には
赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、
黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、
褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶそうです。(Wikipedia参照)
当たり前のように「紅葉」と使っていた言葉にも
ほんとうはこんな風に区別されていたんですね。
生憎の雨ではありましたが、山が
赤色、黄色、褐色などのほんとうに強さ、暖かさを感じる色彩によって
鮮やかに彩られています。
山登りといっても、途中までケーブルカーやリフトで登れますし
頂上までは最短で2時間ほどで往復できますので
普段運動をされていない方でも意外と登りやすいですので、
私のとてもおすすめの場所です。
帰り、初めて高尾山口駅の近くにある
トリックアート美術館http://www.trickart.jp/に寄ってきました。
トリックアートとはだまし絵のこと。
この美術館は「あたかもそこに本物が存在するが如く」をテーマとしています。
私たちの目というのは、ほんとうに簡単に騙されてしまうんですね。
既成概念がまったく通用しないこの非日常の空間は
とても不思議で、時には酔ったりしてしまいますが
ほんとうにおもしろい発見がいっぱいあります。
とても楽しい写真が撮れると思いますので、
カメラを持っていかれることをおすすめいたします。
なんとなく使っている言葉、なんとなく見ている世界、
そこでちょっと「なぜなんだろう」「どうやってるんだろう」と考えてみると、
そこからまた言葉が広がったり、世界が広がったりと
なんとなくさに気付き、実は
なんとなくではなかったことにも気付かされるのだなぁと。
2008/11/28 Daikanyama これを楽しむものにしかず
これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。
論語が実は結構好きな香川です。
と、言っても
たいてい
読んでは忘れ、忘れては読んでを繰り返しているのですが。。
好きでも嫌いでも、
物事を学び、知る事は大事
それを好きになる事はさらに大事
それでそれを楽しめればさらによし。
と私は理解してます。
私の場合はたいていの事が好きどまりかなと思います。
このステップを経て楽しんでいる人たちは
何か違うなと思います。
最近の自分は本当に早く楽しくなりたいと思うばかりですが
やはり「知」なくして「好」はなく、
「好」なくして「楽」はないかなと思うのです。
なんだか抽象的なブログになりましたが、
明日の発売される新作を見ながら
そんな考えが
頭をよぎった夜なのでした。
2008/11/28 Togoshi マジックアワー
こんにちは 木名瀬です。
太陽が地平線に沈んでから完全に光がなくなるまでのの20分間。
一日のうちで一番美しい空の色だといわれる時間帯。
テレンス・マリック監督の
「天国の日々」
という全編マジックアワーだけで撮影された美しい映画がありますが、
今日は そんな時間帯の中を自転車でかけぬけてまいりました。
そういえば、私の一番最初の記憶もこの時間帯です。
やっぱり美しいからなんでしょうか。
ちょうど夕暮れのこの時間帯。
オレンジと紫と水色のグラデーションの時に、
おばあちゃんの背中に抱っこされている私。
目の前にはくっきりと濃い緑の針葉樹が生えている。
そんな光景をちょうどおばあちゃんの耳の下あたりから覗いている。
それが私の一番最初の記憶です。
確か、なぜかとてつもなく寂しくて、
だからくるまれているお布団のあたたかさもきちんと覚えています。
最近では子どもを持つ友人が増えてきていますが、
「黄昏泣き」
というものがあるんですね。
その気持ちすごくよくわかる。
あまりにも美しすぎて、
消えてしまうのが怖くて
思わず全速力で駆け抜けてしまった 薄い蒼
早く終わってしまえばいいのに
と
消えないでほしい
が頭の中で交錯します。
私にはその後のダークインディゴの空の方が向いているのかもしれません。
今日のごはんは何かなぁ
部活も終わって、ほくほくの手足。
いいにおいのする帰り道。
家にともるあかりと月と星
夕暮れの校舎の前を通り過ぎたらふと中学生にタイムスリップしていました。
そうだ、今夜はおばあちゃんに電話をしよう。
2008/11/28 Motherhouse Odakyu Shinjuku New Collection!
こんにちは。
まえだです!

明日から、エリコラインから新しい商品が発売になります!
実は、先ほど到着したばかりの新商品を店舗の裏で見てきたのですが・・・
写真で見るよりもずっと、作品の持つ強さを感じました。
Tie(d)という言葉からは息苦しささえ感じてしまうのですが、
Tie(d) Flowerの場合、
そこに花が咲き、虹のように色が加わっていくことで
もがき苦しんだ後の成長を垣間見ることができます。
みなさまにも、想像力をかきたてるような本作品のおもしろさを
早く感じて頂きたいとおもいます。
ここ新宿店は、開店時間が10時となっており
他店舗よりも1時間早く商品をご覧になれます!
ぜひとも、明日は新宿店で一足早く
美しく花開いたTie(d) Flowerを見にいらしてください!!
-----------------------------------------☆
クリスマス企画準備進行中!
もしかしたら、白ひげならぬ黒ひげのサンタが登場かも?!
それとも・・・?
乞うご期待です!!
2008/11/27 Motherhouse Odakyu Shinjuku ツリー、飾りました。

小田急新宿店店長の工藤です。
--
「線香花火みたいな光だね」
スタッフ同士で話していました。
何のことかというと、
昨日お店に飾ったクリスマスツリーのライトのことです。
最近の街の電飾は、
LEDの、とても輝度の高いきりっとした色のものが多く、
それはそれでとても幻想的で美しいですが、
小田急新宿店のクリスマスツリーはちょっと違います。
あったかい色の豆電球が、ぼう…っとついては、
気がつくと徐々に消え、たまにチカチカ…っチカチカ…っと
光るんです。
たまにふと見ると、全部消えていたりもして、
なんとも気まぐれな感じの光り方なのですが、
私はとても気に入っています。
決して派手ではないけれど、あたたかくてどこか個性的な感じの光が、
お客様と、バッグと、スタッフとを、柔らかい雰囲気でつつんでくれます。
新宿店は他にも、
工藤のオリジナルリースがかけられていたり、
木立はスタッフ力作の雪景色になっていたりと、
めっきり真冬のクリスマスです。
どうぞ、あたたかい格好で、
お越し下さいませ・笑。

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クリスマス企画準備進行中!
抽選会当日は、誰かがトナカイの
格好で出てくるかも?!
乞うご期待!
2008/11/27 Daikanyama 「てっぺん」 朝礼参加
こんにちは!中島梨恵です!
昨日は、休暇だったので、
「てっぺん」という居酒屋さんの朝礼に参加させていただきました。
ときどき通っていたお店なのですが、
先週久々行き、改めて、スタッフの皆さんから発せられるパワーと元気
に、飲食だけではない「+α」を感じ、これはバッグを販売するということにも共通すると!参加させていただきました。
せっかくの機会なのでマザーハウス内でも参加を呼びかけると、
なんとデザイン担当の後藤が手を挙げてくれました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
私たちが参加したのは、渋谷にあるお店「てっぺん 女道場」。
まずは、朝礼の目的や意味を聞き、その後にスピーチ訓練、
挨拶訓練を行うというものでした。が、
もう時間がアっという間に感じるほど、笑いあり、
グっとした気持ちありで、本当に濃く熱く元気な時間を
過ごさせていただきました・・・・!
その中で強く印象に残っていることは、
★高レベルの挨拶をすることで、自分も、働く仲間も、
そしてお客様にまで良いスパイラルを生むことが出来るということ。
「大きな声で、元気よく、笑って挨拶する」
しごく当たり前のことだけど、私は意識しないとなかなか難しいです。
まずは毎日意識して、昨日より少し今日はこうすると決めて行動に移すことから始めないとと思いました。
★朝礼は自己成長とチーム作りの場である。
仲間に自分の思いを口に出して伝え、宣言することで、
仲間への約束にもなり、またやるんだという責任が生まれ、
行動が変わる。
また、最高の結果を生むために必要な最高の状態を朝礼で作る。
今まで朝礼は報告やその日の流れの確認などを行っていましたが、
ほんの10分でも最高の状態を作るということを行うだけで、その日一日の業務に対する気持ちが大きく変わるんだなと思いました。
★「ありがとう」という言葉を溢れるほど使うこと。
てっぺんのスタッフの方の話の中には、
何度も何度も「ありがとう」が出てきており、
もう帰る頃には私の頭の中にはみんなに「ありがとう」と言いたくて
言葉が自然と溢れ出てくるほどでした。
改めて言葉って不思議だなぁと感じました。
耳から同じ言葉を聞き続けると、自分もその言葉を発するようになり、
そして気付かない間に感情までもその言葉に影響を受けるんだと。
昨日てっぺんで会ったばかりの人や、
最近会ってなかった人、また毎日会う仲間にも感謝の気持ちで
一杯になりました。
代官山で店頭に立ちながら、毎日試行錯誤の連続で、
何をどうすればいいのか、毎日頭の中は一杯一杯でしたが、
朝礼に参加し沢山のヒントをもらいました。
後藤も、私も、この気持ちをそのままに帰宅するのがもったいなくて、
お店を出たあと今の店舗に関しての思いを話しをしました!
そういう機会を与えて下さった、てっぺんの皆さんありがとうございました!
2008/11/26 Daikanyama 恵比寿のクリスマス
代官山には中目黒や渋谷、恵比寿ととても駅同士が近いので、
いろいろな駅まで最近リサーチもかね歩き回ってます。
そんななかこんな広告見つけました!!
http://gardenplace.jp/weblog/weblog_event/baccarat_2008.html
私は音楽は大好きで、ジャズもポップもクラシックもどんなコンサートもライブも
喜んで見に行くのですが
なんとただで音楽が聞けてしまうようです。
しかもきれいなイルミネーションつきで。。。
ガーデンプレイスは
写真美術館や小さい映画館があって
飽きのこないところではありますので
是非マザーハウスを訪れた際は
遊びにいってみて頂ければと思います。
音楽はいつも元気をくれたり
アイデアを導いてくれたり
ポジティブな要素が沢山あるように思います。
2008/11/25 Daikanyama 今の自分と昔の自分
自分が成長しているなと思う時は凄く楽しいです。
特に新しい何かに気づいたときや、出来なかったことが出来るようになったとき。
でもそうして新しい自分になると
今まで出来なかった自分や
以前の自分を忘れてしまいがちになります。
でもそれでは店長はいけないなと思います。
それは出来る事が当たり前になったり、
新しい自分が当たり前になってはいけないと思うからです。
沢山の個性あふれる
本当に素敵なスタッフの中で
私の一つの物差しではかろうとするのは
個性を殺してしまうことになりかねません。
私には、昔の自分、出来ない自分を経験している自分がいるのです。
それを忘れ、出来る自分だけの物差しで人をはかろうとすると、
いらだってしまったり、
悲しくなったりしてしまいます。
心を落ち着け、
沢山の見方で
スタッフの良いところが発揮出来るよう
スタッフを観察しなくてはならないと思います。
なかなかそんなふうにいつも考えられないけど
そんな意識で
常にスタッフを見守り続ける
そんな店長でありたいなと思います。
来年の今頃は
きっとそれが当たり前のように
なっていると良いなと
ふとそんなことを思いながら
スタッフ中島の
帰る背中を見送るのでした。
2008/11/25 Motherhouse Odakyu Shinjuku りんごをしみじみみていると

小田急新宿店店長の工藤です。
-
林檎をしみじみみていると
だんだん自分も林檎になる
-
山村暮鳥さんの
「赤い林檎」という詩です。
(暮鳥さん死後50年以上が経過しており、著作権も解除されています
http://www16.ocn.ne.jp/~ondoku/gr6ringo2.html
にその連続する詩も掲載されています)
昨日スタッフの澁谷からりんごをもらい、この詩を思い出しました。
小学生の時に通っていた「くもん」で、
行くたびにこの詩を読まされていましたが、
意味もよくわからず、あまり考えたことも今までなかったのですが、
このりんごと向き合いながら、
この詩を何度も反芻しているうちに、
次第に自分の感覚が、すごく研ぎすまされていくような気がしてきたのです。
陽の光にあたると、ぴかぴかひかり、
タオルで磨いたら、もっときらきらひかります。
表面の点々は、だんだん宇宙の星のように見えてきます。
さっきまで気づかなかった、りんごのいい香りがしてきます。
両手の中におさめると、その重みが、確かな存在感を主張してきます。
へたのついたくぼみは、笑っているようにも見えてきます。
転がしてみたら、なんとも悩ましい姿です。
顔の近くに寄せてみると、くぼみにすいこまれそうです。
遠くから眺めてみたりすると、ずっと待ってくれているように見えてきます。
そんな姿に向かい、自分の頭の中のあれやこれやが
浮かんでは消え、また現れていきます。
普段人工物にかこまれ、
自然とは、山や海にあるのだと思ってしまっているけれど、
自然の包容力というのか、
美しさというのか、
そういうものは、りんご一つにもぎゅっとつまっているのだなと感じると、
ものすごく有意義な時間が過ごせたような気がしました。

このりんご、
青と赤のクリスマスカラーです。
お店に置きたいな、
でも、
食べたいな。
と、
最後には食いしん坊なしみじみ工藤でした。
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クリスマス企画準備進行中!
3問のクイズが決まりました!
HPやブログをご覧になってくださっている方には
簡単すぎたらごめんなさい・笑。
2008/11/25 Togoshi ディスプレイ
これは現場において一番の要です。
バッグの置き方一つ変えるだけで
その商品が生き生きと輝きだし、たちまち人気商品になることも。
私達の場合、このディスプレイを基本的に週一度大きな変更をして、
あとは日々微調整を加えているのですが、
これがなかなか難しい!
私は極力シンプルに、バッグの美しさを強調できるような陳列を理想としていますが、
それは何かを削ることであり、
それは色となる場合が非常に多く。
そうすると
「他の色はないの?」
というお声を沢山頂いてしまう事に・・
なんとかシンプル且つお客様に分かりやすくご案内できる方法はないか?
と、模索している中で
「全色並べてしまえばいいんじゃない?」
あるお客さまからのアドバイス。
早速実行してみると、とてもわかりやすい!
もう一つ、オレンジとクリムゾンの二色で作ったコーナーがあったのですが、
「そこは単色にした方がきれいに見えるよ。」
と、そのお客さま。
ならば、そこも早速変更!
すると、なるほど。さっきよりも、ずっと魅力的になってきました。
おぉ〜すごいー
お客さまは何よりの先生です。
そして生のお声は何よりの宝物です。
しかし、せっかくお店にいらして頂いたのに、
そして初めてお会いできたのに
勝手に先生にしてしまってごめんなさい・・
しかしこれに懲りずにまた遊びにいらしてくださいね。
あたたかくしてお待ちしております。
本当に図々しい木名瀬でした。
2008/11/24 Daikanyama SALUS
東急沿線に置いてある
SALUSというフリーペーパーにマザーハウスのレッドシリーズが載りました。
小さくて、しかも特に私たちの理念や説明もなく、商品がメインで載っています。
にも関わらず、わざわざ商品を見に御来店いただく方が増えているようです。
http://www.mother-house.jp/collection/urban/urbanred.php
この鮮やかな赤はお客様の目もよく引きつけてくれます。
私も姉にこのレッドトートを誕生日プレゼントであげました。
姉は自分でレッド名刺入れも購入していたので、相当気に入っていると思います。
この深い赤は人を魅了し、何となく温かくしてくれるように思います。
そして、情熱を絶やさずに燃えている色でもあります。
元気のない人はきっとその温かさに引きつけられ、
情熱的な人は、同じ感じに引きつけられるのでしょう。
A4が入るフルレザーを探している私はナチュラルシリーズにしようと決めていたのですが。。
http://www.mother-house.jp/collection/natural/mh059.php
最近は姉とお揃いでも良いかなとー思ったりしています。
2008/11/23 Daikanyama リース
代官山店の目の前の通路に
手作りのリースが並んでいます。
http://www.17dixsept.jp/web/new/
これが手作り!!?と驚くほどのできばえで、
私は出店しなくてよかったなーと今は思っています。
マザーハウスの直営店も
クリスマスのディスプレイが始まって、
マザーハウス代官山店も少しずつクリスマスの雰囲気を出しているのですが
思った以上にクリスマスにならず、奮闘してます。
クリスマスに見えるって
意外に難しいのです。
too much でも派手だし、
何もしなさすぎると、クリスマスに見えません。
リースのように、
手作り感がないくらい上出来で、
アットフォームな感じを残すディスプレイを目指し、
今日も夜の時間と戦うのでした。
2008/11/23 Motherhouse Odakyu Shinjuku とおくにいても
こんにちは。
まえだです。

山口ブログにたくさんのコメントがお客さまから寄せらせており、
スタッフの一員として本当にうれしく思っています。
日々応援して下さっている多くのお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
距離が遠くても、ブログを通してお客さまとつながっていられることは
山口にとっても強い力となっていることとおもいます。
私も現在ミラノの方に留学している友人と頻繁に
メールや手紙、ポストカードを送りあい、日々励まし合っています。
異なる文化と言語の中で、日々努力しつづける彼女からは
「私もここで負けていてはいけない」と思わせるほどの
強い力をもらっています。
たくさんの幸せ、喜び、そして不安も分かち合い、
時には叱咤してくれる誰かがいる。
実に幸運なことだと、心から彼女に感謝する毎日です。
このマザーハウスにも、
どんなに遠くにお住まいであっても応援して下さるお客さまが
数えきれないくらいいらっしゃいます。
12月のクリスマスイベントで
まだ会えていないお客さまにも
感謝の気持ちを伝えられる事を願っています。
2008/11/22 Daikanyama 戸越にて
先日は戸越店で立っていました。
地元の方とお話しする機会があったので
色々とお話させていただきました。
自然の光が入ってくる戸越店は、ほんとは寒いはずなのに
ぽかぽかするようなとてもあたたかい空気に包まれています。
お客様も地元の方が非常に多く(日によって違うみたいですが)
近所のお店の情報を教えていただいたり、長い時間お話させていただいたりと
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また機会があれば、戸越店にも、また他の店舗にも
是非立ってみたいと思っています。
ただ一つ心にひかかったことが。
一人のお客様が
「おしゃれなバックはもう歳だから持てないわ」と。
1ヶ月の留学でいったカナダではご年配の女性がタンクトップ、キャミソール、
きれいな色のTシャツを着てるのは当たり前。
歳関係なく肌みせも普通で、
日光浴するのを楽しんでいる人が非常に多いように思いました。
それに比べて日本は・・・と
欧米の習慣を肯定し、日本の文化を否定するつもりはないのですが、
歳をとればとるほどおしゃれを楽しんだほうがいいなぁ、素敵だなぁと思うのです。
今日はテレビで化粧のボランティアについて特集していました。
老人ホームのおばあちゃんやおじいちゃんにマニキュア(!!)などをして
気持ちをリフレッシュしてもらうボランティアです。
お化粧をする方も、喜んでもらうことで自然と笑顔になって
お互いwin-winの関係が築けてとても素敵なボランティアだなぁと思いました。
マザーハウスのバックは性別関係なく、年齢関係なく
着こなしていただけるブランドで
とてもあたたかいブランドだと
お客様をみながらいつも思っています。
おばあちゃんとお母さんとお孫さんが一緒におしゃれについて情報交換したり、
兄弟や家族で一つのバックを共有してみることができたら
すごくすごく素敵だなと思います。
歳をとることをもっともっと楽しもう。
歳をとることは万人共通なはず。
その楽しさをいろんな人ともっともっと共有したいと思う丸谷でした。
2008/11/22 Togoshi 戸越の小さなバングデシュ
戸越公園南口商店街
この道を通い続けて早半年。
最近では行きつけのお店がいくつかできました。
そしてこの夏にできたバングラデシュ料理のお店
SHAPLA
この小さな商店街の中に二つもバングラデシュに関わるお店が
あるというのも不思議で、
しかも偶然というのだから驚きです。
日本人の奥様とベンガル人のご主人。
テーブル席4つほどの小さな、
ところどころに手作りの香りのする暖かいお店です。
昨日もお店を閉めたあとにスタッフHとともに行って参りました。
ベンガルセットを堪能!
サラダとライスとナン。そしてカレーが一つ選べて、ラッシーかチャイが付きます。
私は大好きなチキンカレーをセレクトしました。
お肉も柔らかく、スパイシーで本当においしいです。
辛いもの好きの私は少し辛めに調節していただいました。
そのほかセットではないのですがほうれん草チーズカレー というヘルシーなカレーが
木名瀬のお勧めです!
マザーハウスのバッグに触れて、
そして温かいカレーでバングラデシュを味わっていただく。
他のお店にはないバングラデシュがこの戸越店ではお楽しみいただけます。
2008/11/22 Motherhouse Odakyu Shinjuku 思いを込めたものに勝るものはなし
皆様
こんばんは

ごとうです。
昨日私は友人(男性)の結婚式に行ってきました。
専門学校時代の友人で、今はアパレルの会社でデザイナーをしています。
人と人を結び付けていくことやサプライズが大好きなとても楽しい友人なのですが、
結婚式ももうそれはそれは奥さんへの素敵なサプライズに満ちていました。
彼は奥さんのウエディングドレスを手作りしていたのですが、
服だとどうしても借り縫い(試着)が必要になり、
サプライズとしてドレスを送ることが出来ない。
段々とそのことに満足出来なくなってきたそうで、
彼女に内緒で送れるプレゼントを作ろうと思いを巡らせた末、
初めて手作りのシルバーアクセサリーを作ることにしたそうです。
奥さんのお母さんから受け継がれたアクセサリーを譲りうけ、
彼女の大好きな友人から(幸せのおすそ分けをもらうという意味で)
譲ってもらったアクセサリーをプラス、
それと彼が手作りしたアクセサリー2つを付けて
「四葉のクローバー」に見立てたアクセサリーチャームが出来上がっていました!
(ネックレス、ブレスレット、携帯チャームなど、好きなものに付けて使うことが出来ます!)。
プレゼントを渡した後の彼のスピーチ。
「僕はお金持ちではないので、彼女(奥さん)にすごく豪華な式を
挙げてあげることはできません。
そしてそこまで奇抜なことをしたいわけでもないので、
水中での式など(笑)そういった変わった式を挙げさせてあげることも出来ません。
でも、彼女に自分だけに出来る、
誰よりも心のこもった結婚式を挙げてあげたいと思い
ずっと前から少しずつ準備してきました。
そして本当に多くの友人に助けてもらい
今日のこの日を迎えることが出来ました。……」
奥さん、本当~に幸せそうでした。
こんなに幸せなオーラに包まれた結婚式はなかなかないと思いました。
圧倒されてしまうくらいの愛情で包まれた奥さん、
そしてその彼女を全力で愛し愛される彼。
そんな二人を心から応援し、サポートする友人達……。
純粋で美しくとびっきりの想いは、
周りの人を幸せなエネルギーで巻き込みみんなを笑顔にし、
そしてちょっぴり泣かせていました。
ハートがいっぱい込められたプレゼントは、
それだけで存在する価値があると思っています。
思いをいーっぱい詰めたもの作り、
私もここマザーハウスでしていきたいと改めて痛感した一日でした。
幸せのおすそ分けをたーっぷり体に貯め込んで、お腹いっぱいで家路につきました。
2008/11/21 Motherhouse Odakyu Shinjuku サンタクロース
こんにちは、まえだです。

突然ですが、みなさんはサンタクロースって信じていますか?
おそらくほとんどの方が「いない」と答えるのではないかと思います。
実はわたし、未だにサンタクロースがいるって信じているんです。
サンタがトナカイのルドルフと世界中を飛び回っている
なんてことは、信じにくいのですが。。
突飛ともいえる夢のような存在を信じている理由、
それは中学生くらいの時、ある本を読んだことがきっかけです。
「サンタクロースっているんでしょうか?」というタイトルの絵本。
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
これは100年ほど前のアメリカで、
8歳の女の子の「サンタさんっているのですか?」という
質問に答えたニューヨーク・サン紙の社説を絵本化したものです。
内容はぜひとも読んでいただきたいので、ここには書きませんが
読み終わったときにきっと、「サンタクロースはいる!」と信じていただけるはずです。
「サンタクロースを見た人はいない
だからといってサンタクロースがいない、という証明にはならない」のです。
確かに、見たことがなくても、その存在を信じることは
時にとても大きな力になるのではないかと思います。
貧困のない世界なんて見たことがなくても
いつか実現する世界を信じ続ける。
これが力となって努力しつづけることができれば、
そんな世界が本当に目の前に現れるかもしれない。。
きっとその時に、私たちもサンタクロースに会えるのだと思います。
2008/11/21 Daikanyama 投稿
香川です。
以前最近の楽しみに他店のブログをみることと記載しているのですが、
私は投稿者の皆さんのコメントも楽しみに拝読してます!
そして最近の店舗で
ブログでちょくちょく書き込みをしてくださる人の
正体が分かるときがあるのですが、
それが実はすごく楽しいのです。
いつもお話していたお客様が
「あのコメントを下さった方か!」
と分かるときはなんとも嬉しい気持ちです。
沢山の方がブログを見てくださっていることだけでも
本当に感謝感謝なのに
コメントまで書いてくださると
何だか私が元気をもらってしまいます。
きっと山口もそうなんだろうなと思います。
そんなお客様と今日もお会いできて
温かい気持ちになれました。
私がしっかりお客様を
温かくしなくてはいけない!
と反省した一日でもありました。
いつもお客様に答えをもらうのは
本当にありがたいことです。
いつもありがとうございます。
2008/11/20 Daikanyama 代官山スタッフ中島ストーリー-part3-
続き・・・
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インターンシップ初日
期待とワクワク感で胸がいっぱいでした。
そんなワクワクした気持ちとともに、再び入谷の事務所の入り口を開けました。
そこにはたくさんのスタッフの方々が。。。
入谷の千葉店長や、戸越の木名瀬店長、そして代表山口も帰国していました。(初対面で緊張した)
挨拶も早々に、会議に参加。イベント間近で事務所は熱気に溢れていました。
そして、ワタシの初仕事は、営業か♪?企画か♪?接客か♪?なんてワクワクしていると
採用担当猪野が・・・・・・・「ハイこれ」
ワタシ「・・・・・ん??」
彼から手渡されたのは木材&トンカチ&釘!!!!
いや、まぁ、さらっと笑って「ハイ!了解です!」と返事しましたが、
生まれて初めて持つトンカチ&釘のコンビに、
心の中は「どうしよう!IKEA製品ですら組み立てられなかったのに、、、汗」と動揺。
しかし、そんなことは言ってられず、
灼熱の太陽の元、猪野と猪野のお父さんと一緒に、
「イベントの時にバックを並べるための什器」をトントンカチカチと作りました。
-マザーハウスはイベントや店舗で使う什器も自分たちで手作りしているんです!-
(お店にお立ち寄りの際はチェックしてみて下さい)
もうその日はコンクリートの上に座り込んで、慣れないトンカチで一日中作り続けました。
本当、私の想定外の展開で、
初日なので、ちゃんとした格好をと着ていった服は汚れ、
ストッキングは破れ、挙句の果てに釘で手は貫通する始末(笑)
でも、どんどん出来上がっていく什器が本当可愛く見えて・・・。
(今でもその什器を見ると嬉しくなります)
バックを作って販売する・・・
私はバックを作ったことがない。
自分で作ったものを販売するなんて考えたこともなかった。
でも、この日、什器を作らせてもらって(売り物ではないけれど)、
自分の手で何かを作り出す大変さと、作り上がった時の喜びと、
何だって自分たちで作れるということを、教えてもらいました。
すごく格好悪いことなんだけど、帰りの電車の中、
汚れた服がなんだか勲章みたいで嬉しかったんです。
そんなこんなで、そのあとも私の予想を良い意味で裏切り続けてくれた一ヵ月半でした。
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続く・・・
2008/11/20 Honten 1ヶ月早く
こんにちは!! ちばです。
急激に寒くなり、休憩中まるくなっています。
今日のような寒さだと、
去年のように雪が降り積もりそう!!と
寒いのは苦手ですが、
雪が好きなのでこの寒さに期待してしまいます。
あまりにも雪の恋しさに
雪だるまを作りました。(前回のBLOG オーナメント作り)
マフラーには、保温性のあるジュートを…
不恰好だけど、STAFF U には大好評(笑)
『雪だるまじゃなくて、アヒルにそっくり!!』
作るものは、作る人に似てしまうみたいです。
そして、今日私にサンタ?がプレゼントを持ってきてくれました。
以前から探していたグラス。
さりげなくプレゼントしてくれた入谷店STAFF池田に、
驚きました。
嬉しくて、嬉しくて。
使えないな。
一足早く、WHITE クリスマス!!
2008/11/20 Motherhouse Odakyu Shinjuku 舞台

こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
私は、舞台が好きで、1人でも観に行ってしまうくらいなのですが、
好きな舞台の一つに「マンマ・ミーア!」という舞台があります。
ABBAの曲とともに綴られていくこのミュージカルは、
観ている人を惹きつけてやまない作品。
とてもコミカルで、人を笑顔にさせるのに、
時に考えさせ、切なくなることも。
次々に展開されるストーリーと人物たちの胸のうちがのる音楽、
舞台から伝わる温度に翻弄され、
いつの間にか物語の中に入り込み、人物とともに一喜一憂してしまうんです。
そして、最後は、観客もみんな大きな笑顔で、
席を立ち、リズムにのって身体を動かしたり、
海外ともなると、知らない人同士が笑い合って手を叩いたり、
みんながその世界に溶け込んで、喜ぶ。
誰も傍観者にしない、
どんどん人を巻き込んで笑顔にする、その空気がとても好きで、
この舞台を観る度に、本当にワクワクしてしまいます。
こんな空気感を、自分も、新宿店ももっていけたらと思ってしまいます。
日々、トライ&エラーで、
どうしたらお客様に喜んでもらえるか、
どうしたら心地いいお店だなと感じてもらえるのか、
葛藤することもしばしばですが、肩肘をはらず、まずは想いを込めて一つ一つ。
いつかはマザーハウスの温度を伝えることができるように、
伝えた温度が熱を帯び、よりたくさんの人を巻き込めるように、
そうなれるよう頑張ります。
いまは、目下、クリスマスイベントに向けて、奔走中です。
すこしでも沢山の人が参加できるよう、
新宿店スタッフが閉店後打ち合わせを重ねて企画しました。
(クリスマスイベントの詳細は、Newsでご覧になれます。)
ぜひ、遊びにきてください。
お待ちしております。
ちなみに、この「マンマ・ミーア!」、今度映画化されます。
映画には、私の好きなメリル・ストリープも出演。
今から公開が楽しみです。
2008/11/19 Daikanyama 店長香川の一日
今日は店長会議の日。。。
なかなかいつも資料作りや報告書に時間がかかったしまう苦手な私です。
結局あまり寝ていないので、妙にハイテンションで店長会議に出席しました。
惜しい!!
3分の遅れで到着。
おこられてしまいました。。反省。。。
その後、店長会議をして、
日暮里にディスプレイを買い出しに店長たちと出かけました。
日暮里と言えば私の中ではやっぱり「布屋さん」です。
問屋街には沢山の布があふれていて、
私に取っては宝の山です。
面白い素材の布を見つけては
あー、と思わず立ち止まってしまいました。
そして
買い出しから帰った後は
店長研修です。
新しいスタッフに接客を見てもらい、
沢山のアドバイスを頂きました。
普段は自分がみる側なので、
見てくれる人がいる事は
とても嬉しい事です。
なんだか
あっという間に一日が終わってしまいました。
今日学んだ接客を
早速明日スタッフと共有したいと思います。
一日店に出ないだけで
なんだか店を想ってしまう
充実の一日なのでした。
2008/11/19 Motherhouse Odakyu Shinjuku クイズカード作っています!

小田急新宿店店長の工藤です。
新宿店のクリスマス企画が発表されました!
クイズカードに解答をご記入頂き、
12月21日の抽選会にご来店頂くと、
社長山口による抽選にてクリスマススペシャルギフトをプレゼントするというものです!!
(詳細はNEWSをご覧ください)
私もほしい!……プレゼントはまだ秘密です。
私は前職で、雑誌のデザインの仕事をしていましたもので、
小田急新宿店のクイズカードのデザインも自分で作成しています。
Macに向かって、うーむと考えながら、
もちろん文章の内容も考えて、
クイズもこれでいいかなと
他のスタッフに相談したりしながらの作業です。
そして、ほぼ出来上がりました、クイズカード!
ぜひぜひご参加ください!

今後このブログでクイズのヒントが書かれる…かも?
お楽しみに!
2008/11/18 Daikanyama 代官山クリスマス
2008/11/18 Motherhouse Odakyu Shinjuku システムとオペレーション

小田急新宿店店長の工藤です。
何年も愛用している、色鉛筆立てがありまして、
どんなものかというと、
ビールの空き缶を切ったり折ったり、
簡単な加工をして作ったものなんですが、
とても気に入っています。
2つの缶(具体的には、ラガービールと一番搾り。工藤はビール党)
に、それぞれ「暖色系」「寒色系」と
なんとなく分かれて入れています。
なぜ気に入っているかというと、
「72色の色鉛筆を、それぞれ36本前後ずつ入れるのにちょうどよい大きさであり、」
「色を探す時に、全部いっぺんに入っているよりは探しやすく、」
「きれいにグラデーションになるように毎回しまう、というよりは無理がない」
そんなシステムが成立しているからです。
しかし!今日色鉛筆を使おうとしたところ、
暖色系の色鉛筆立てなのに水色や青紫が入っていて、しかもはみださんばかり。
周りにも色鉛筆は散乱し、
おまけにはさみや黒マジックが入っていたりするではありませんか!

犯人は言うまでもなく私本人なのですが、
気持ちに余裕がないのが、こんなところにしっかり出てしまっています。
所定の位置にみんなを戻し、ふう、すっきり。
システムとオペレーション、
どちらもちゃんとしてないと、だめなんですよね…。
2008/11/17 Daikanyama Blood Diamond
先日のブログでご紹介した
ethical jewelry の白木 夏子さんに先日お会いしました。
http://www.amanatsudori.com/blog/
話の中で、blood diamondという映画を見た事がありますか?
と聞かれたのが気になっていたら、
グッドタイミングで兄がそのDVDを借りてきてくれたので、
夜見ていたのですが、非常に考えさせられる映画でした。
中でも怖いと思うのは、
Conflict diamondを知らず知らずに手にしてしまっているという事です。
そしてもし私がこうしてこの事実を知る事なく生活していたら、
もしかしたら知らずにこうしたダイアモンドを買っていたかもしれません。
映画の中で、
こんな質問がありました。
Are mostly people good ?
そしてその質問をした男性は
いい人悪い人がいるんじゃない。
「It is what they do that makes them good or bad.」
誰だって人や、自分を傷つけてしまう事があります。
良い人間とか、悪い人間がいるのではなくて、
どんな人の中にも良い悪いを行う自分がいて、
それを選ぶ事で人は「自分」を作りあげていくのだと思います。
しかし、
食べ物や着るものや身につけるものにおいて
この選択の意識がまだまだ低いなと思います。
好きや嫌いの判断だけでなく、
誰かの為になっているか、誰かの犠牲になっているかとか
それが正しいのか間違っているのかとか、
そんな買い物の仕方が
日常の中に
当たり前のように
考えられるような
そんな人になれたら良いなと思います。
そのために私が出来る事は
日々の日常生活に
沢山あります。
そういった商品を売るだけでなく、
そういった商品を買い続ける
一消費者でいたいと思います。
2008/11/17 Honten 逆境
こんにちは、池田です。
最近、寒さが一段と増してきまして、
入谷店のドアもさすがに全開にするのは厳しくなってきました。
ただ、店内は暖かい雰囲気を皆で作りますので(笑)
是非、足を運んで頂ければと思います。
今回のテーマは、『最近はまっていること』。
そこで、今、私がはまっているのは、「東野圭吾さんの小説を読むこと」です。
私は普段、ビジネス系の本や歴史小説はよく読みますが、
あまり普通の小説は読んでいませんでした。
そこで、ちょっとした気分転換に読んでみようかと思い、手に取ったのが、
東野圭吾さんの『手紙』と『秘密』でした。
読んでみて、一番に思ったのが、とにかく読みやすいということでした。
難しい専門用語も出てこないし、歴史小説のように時代背景の説明などもない。
ストーリー自体も面白いので、電車での往復時間プラスアルファくらいで読み終わりました。
どちらの作品も、主人公が大変な境遇に追い込まれます。
『手紙』では、兄が強盗殺人を犯し、犯罪者の弟として生きるという境遇、
『秘密』では、交通事故で亡くなったなずの妻が娘の体に乗り移り、娘の姿で成長していく妻と、どう接するかという境遇。
その境遇をどうにか克服すべく、主人公はもがき、自分なりの答えを見つけ出していくのですが、
その辺りの心理描写が非常にうまく、自分がそんな境遇なら、どんな答えを出すかということを
考えさせられます。
最終的に主人公が出した答えが正しいか、正しくないかということは
誰にも言えないのだろうと思います。
そもそも、何が正しくて、何が間違っているなんて存在しないのだろうと。
そして、久々に小説を読んでみて、思ったことは、小説のストーリーも主人公に逆境があり、
そこを克服していくことで、山あり谷ありの面白いストーリーになります。
それは人生においても同じではないかと、一本調子で流れていく人生よりも、
何か自分の中で、解決しなくてはいけないテーマがあり、
敢えて困難な道を進む方が、人生の濃密度も上がるのではないだろうか?
価値観は人それぞれなので、一概には言えないけれど、
マザーハウスも『途上国から世界に通用するブランドをつくる』
という困難な道を進むことを選んだからこそ、人を惹きつけるものがあるのだと思います。
試練は神が与えたドラマなんだろうと。
『逆境こそが人を強くする』
そんな真面目なことを、ふと考えてしまった池田でした。
2008/11/16 Motherhouse Odakyu Shinjuku Draw the Future
こんにちは!
まえだです。

私は現在大学3年生なのですが、
専攻している国際政治学科では、2、3年次にゼミの履修が必須です。
その2年間履修するゼミを決めるのが、1年次の後期になります。
昨日、その1年生の面接試験を、私の所属するゼミでも行いました。
ゼミによって学習内容が異なる上に、指導教授によって指導方法も異なり
自分に合ったゼミを見つけるだけでも大変な作業。
その上選考試験まであるため、この時期の1年生は真剣そのもの。
選考試験は応募用紙、小レポート提出に加えて面接まで行われ
かなり本格的なものです。
面接日であった昨日、私のゼミでは個人面接が3時から始まり8時頃まで行われました。
20名を越える現役ゼミ生と指導教授を前に、
教室のど真ん中にたった一人で立つ1年生の顔は
緊張という言葉そのもの。強張っていました。
そんなかたくなった表情が唯一ゆるんで、誰もが笑顔になる時があります。
それがゼミの志望理由を語る時です。
「私は将来~になりたい。そのためにこのゼミで~を勉強したい。」
「このゼミで私はこんなことがしたい。」
将来への希望を胸一杯に抱いている1年生が
どれだけ緊張していようとも、目を輝かせてまっすぐな視線で語り始めます。
Draw the Futureコレクションのインスピレーションにもなった
バングラデシュの子どもたちの将来を描く姿もこんな風に輝いていたのだろうな・・・
普段の生活では忘れてしまいそうな将来への希望を
今でもしっかりと持っている日本の学生が、まだまだ山のようにいることを実感しました。
きっと日本の学生もバングラデシュの子どもたちも
同じように苦労して夢を見つけていくのだと思います。
どちらの環境にいようとも、その夢が消えることのないよう
願わずにはいられません。
2008/11/16 Honten 入谷という町
こんばんは、山田です。
昨日は、1日店内のクリスマスデコレーションに励んでいました。
店長千葉と別城と3人がかりでスプレーを使って雪の形を作ってみたり、
電球を柱に巻きつけたり、
わた飴みたいなもこもこ雪だるまを作ってみたり・・・。
入谷店の女性メンバー3人で頑張っていました。
すると、よくお店に顔をだしてくれるおじさんが来て、
「電球ゆがんでんじゃん。」
と一言。
確かに!ゆがんでいる!!
必死にやり直す店長千葉と別城。
その他にも,デコレーションをしている最中に、
店の前を通りがかる人たちが声をかけてくれました。
私のはまっていることは、身近な人にあいさつ!!です。
私は田舎の住宅街で育ったのですが、近所の人たちはほとんど顔見知りです。
歩いていてすれ違ったら挨拶をします。
最近実家に帰ると、
『大きくなったね。』『帰ってきてたの?』と声をかけてくれます。
関西だからかわかりませんが、
「あらー、美人になって!!」
と言ってくれる正直な人もいます。
そう言ってくれる人には次の日も会いたいと思います。
入谷も同様、会話のある町です。
さすがに美人・・・とは言ってもらえませんが、
知らない人でも私から軽く会釈をすれば微笑んでくれます。
そういえばニュージーランドに住んでいた時、
道を歩いていると、知らない人にでも"Hello, it's such a nice day, eh?"
と声をかけあい、
声をかけない方が変だなーと思う環境でした。
私は挨拶のある町が好きなんだと思います。
だから、湘南からは遠い入谷に来るのにも
「よし、いっぱい電車乗るぞ!」と思えるのかもしれません。
入谷に初めて来店されるお客様はいつも、
不思議な感じだね、とおっしゃいます。
確かに、初めはそのように私も感じていました。
でも、今はマザーハウスが入谷にとても馴染んでいる気がするのです。
あそこの角を曲がって、まっすぐ進んで、
ほら、マザーハウスだ、といった具合に。
いつも笑顔な店長のおかげでしょうか?
2008/11/16 Togoshi いつもと違った角度から
こんにちは!木名瀬です。
早いもので11月も真ん中を過ぎてしまいましたね。
これから坊主も走る師走。
これ以上時間が早く感じられるのも困り者です。
その瞬間はすごく長く感じるのに、気が付けば
それはもう過去の一部に組み込まれている。
人生はその一瞬の積み重ね。
小さなことでも後悔せぬよういきたいものです。
昨日から戸越店もクリスマスに向けての準備を少しずつはじめました。
4店舗もあると、
新宿はどうしているのかな。代官山は・・入谷は・・
各店舗がどんな風に世界を作り出していくのかすごく楽しみでもあるし、
「やるなぁ!こっちも負けてられないぜ。」
と、良いプレッシャーを頂く事が沢山あります。
全くテイストの異なる店長達。
しかし不思議と個性は違えど調和するものもあり、
そして一つの物事を四つの角度から見る事ができるので、
こんなに贅沢な事はないなぁと いつも感じています。
先日、新宿の工藤が申していたように何足もの草鞋をはく店長というポジション。
時にはじっと座って数字とにらめっこをしたり・・
時には土にまみれて「庭師」と化することもあります。
「じっと」しているのが苦手な私は専ら後の方にいってしまいがちなのですが・・・
たまにはこうやって違った角度からいつもの風景を見てみると新しい発見があったりします。
あ、パイプの塗り漏れ発見!
指紋のあとや
がんばってぐるぐるに巻きつけたビニールテープ。
飛び出したねじや
間違ってつけたのこぎりの跡。
こういった痕跡が、皆の奮闘をリアルに語っていて、本当によくここまで形にしたなぁ・・
と感極まります。
こんな風の冷たい季節でも暖房もないのにほんわかと温かい戸越店。
もしかすると それはお日様の力だけではないのかもしれません。
隅々にしみこんでいる皆の温もりや、情熱。そういった熱い思いに暖められている
そんな気がしてならない日曜日の午後でした。
2008/11/15 Daikanyama 「ありがとう」
丸谷です
今日エレベーターでおばあさんがゆっくりと降りている間
ずっと"開"のボタンを押して待っていたら
「ありがとう」と言われました。
私は意識して言っていたわけではありませんが、
エレベーターの"開"のボタンを押していた人にたいして
「すみません」という言葉のほうを
よく使っていたのではないかと思います。
これからは「すみません」より
「ありがとう」のほうを
もっと意識して伝えていこう
使う言葉にたいしてもっと愛情をもとう
そんなことをエレベーターの出来事で思いました。
最近は、来年から社会人ということを意識し始め、
時々ではありますが
家事を自分から手伝うようになりました。
そうすると必ず私の母は「ありがとねー。」と言います。
私は今まで22年間生きてきた中で
どれだけ母に「ありがとう」を言ってきたのだろう。
今気づけたならまだまだ大丈夫
これからはもっと"感謝"の気持ちを伝えていこうと思います。
「ありがとう」と伝えられる場面は
実は日常生活の中に意外ともっとあるのかもしれない
その瞬間をひとつひとつ大事にしようと思います。
「自分にとって大切な気持ち
決して忘れたくない気持ち
それらを言葉にして、携帯しよう」
高橋 歩 『人生の地図』 A-Works
2008/11/15 Motherhouse Odakyu Shinjuku 本当の優しさ
皆様
こんばんは

ごとうです。
私はマザーハウスに入ってから、
仕事一辺倒!といった感じで、ここ最近まで
すっかり友人達に対して付き合いの悪い人間になっていました。
最近は一旦仕事から離れて友人知人と会い、
外から今の状況や自分自身を見直すことの必要性を感じ
休みの日に人と会うようになってきました。
今日あった方は友人というより、人生の先輩。
前々からその人の持つ価値観に大いに頷くと共に
大切なヒントをもらっていました。
今日お話しさせてもらった中で特に印象に残っている言葉は、
子育ての話の中に出てきたこんな言葉です。
その方のお子さんは今幼稚園に通っているのですが、
その男の子が体も大きく闊達な子のため
友達と言い合うと相手の子が必ず泣いてしまうのだそうです。
先生は泣いている子をかばうため、その子はいつも悪者役になってしまう。。。
そんな時、自分がお母さんだったら
つい先生に直談判してしまうのではないかと思います。
でもその方は敢えて言わないのだと言います。
「その子がその子自身の力で状況を乗り越えられるようにならないと意味がないから」
本当の優しさは強いなと思います。
お子さんにその人はこんな風に言ったのだそうです。
「そんな風にいつも泣いたら許されると思っている子は
きっと小学校に上がっても何かされる度に泣いて
みんなに馬鹿にされちゃうよ」と。
子供も「そうだね」と納得し、その後自分で別の友達に相談したそうです。
友達のアドバイスは
「けんかしちゃいなよ!」だったそうで(笑)、お母さんは
”子供の判断で友達に相談できたこと、
その子の味方をしてくれる友人がいること”
で良かったなぁと思ったそうです。
その後の展開ですが、知人のお子さんは泣き虫の男の子に
「お前は俺のこと嫌いだろうけど、俺もお前のこと嫌いだ!」
と正直に宣言したそうです(笑)
私は「すごい!」と思いました。
何にすごいと思ったかというと、
この歳にして「お前も俺のこと嫌いだろうけど」
と自分のことだけではなくて、相手の視点も持てていることです!
やっぱりこの人の子だな~
そう痛感しました。
強くて正義感の強い、魅力的な大人になると確信しました。
子供たちの素敵な成長を楽しみにしつつ、
いつか自分も親になる日が来たら
こんな風に目先の優しさではない本当の意味での
強い愛情を持てる人間になりたいと思うのでした。
2008/11/14 Daikanyama 新宿店工藤店長ブログを読んで
最近の楽しみにの一つに各店のブログを見るということがあります。
店舗がふえ、スタッフが増え、なかなかコミュニケーションが取れないなか、
スタッフブログを見ることで、スタッフの思いを感じたりすることがあります。
そんななか、新宿店の店長工藤さんのブログを見てをうんうんとうなずいてしまいました。
http://www.mother-house.jp/odakyushinjuku/post_16.php
本当にマザーハウスのスタッフは守備範囲が広い。
マルチが求められます。
でもそれはすごく私もありがたいことだと思ってます。
いろいろなことを本当に知らなくてはいけないけど、
知っていることの全てが仕事に役立つのです。
自分の全てがこの会社の血となり、肉となります。
だから私も必死です。
貧血の肉なしでは仕事になりません。
でもそんな必死の仕事の中で新たな自分の発見があったり、
可能性があったり、成長があったり。
時々頭がわけが分からないことになったりもしますが、
きっと来年はもっともっと自分の仕事全てを効率よくやれてるはず。
そう思って効率の悪い自分を慰めてあげたりしてます。
新宿店オープンに伴い、
工藤店長や、新しいスタッフは私よりも年上です。
そうした人生の先輩に哲学や仕事を教わることほどありがたいことはありません。
あー恵まれているなと
最近は本当に実感します。
これに甘えるばかりでなく、
しっかり血と肉にして、
しっかりしなくてはと思いながらも
こんな先輩たちの入社に
きっと誰よりも幸せを感じているのではないだろうかと
思ったりしながら、ブログを見る毎日です。
2008/11/14 Motherhouse Odakyu Shinjuku 転んでも、起きる!
こんにちは。

まえだです。
新宿店のめまぐるしく過ぎていく時間とは対照的に、
私はなんともゆっくり、マイペースに、覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・を繰り返して勉強しています。
あまりの遅さに悔しさばかりが先行しまうほどのスローペース。
そんな時に思い出すのが、旅行で訪れたマレーシアで出会ったHalid君。
まだ幼い彼は、英語があまり話せませんでした。
当然のことながら、マレーシア語の方が話しやすいのですから。
過去形も現在形も、順番もごちゃまぜになってしまうことだってありました。
それでも間違いだらけの英語で一生懸命、楽しそうに話すんです。
そんな姿を思い出す度に、不思議と励まされ「がんばろう!」とふんばる力をもらいます。
緊張感もあり、間違いが許されない場にあって、彼のようには行きませんが
何事も楽しもうという気持ちだけは忘れずに毎日がんばろうと思います。

↑PaulとHalid
また成長した姿を見に、マレーシアまで戻ってみたい。
その時には、私も成長した姿を見せたい!とモチベーションアップで
今日もがんばります!
2008/11/13 Motherhouse Odakyu Shinjuku ただいま工藤はコピーを考え中

小田急新宿店店長の工藤です。
……
ただいま工藤はキャッチコピーを考え中です。
マザーハウスの商品を、どんな言葉でお客様にお伝えしたら
一番伝わるのか。そのためのコピーを考え中です。
マザーハウスの一員になってから最も特徴的だと思うのが、
「各々の守備範囲が広い」ということです。
店長として、店舗のマネジメントも考えながら、
お客様へお送りするダイレクトメールのデザインをやりながら、
イベントの企画を考えながら、
会社の戦略会議に参加したり、
店舗の装飾品を卸のお店に買いに行ったり、
こうしてコーヒーを飲みながらコピーを考えたりしています。
まるでファーストとセカンドとサードとショートの仕事を
やっているような気分になります。

ただそれは、やはり面白いです。
自分の可能性が、一つどころにとどまらない感覚というのでしょうか。
それを、自分の経験のなさを理由にせず、本気で挑戦できる場があるというのは、
とてもありがたいです。
ただ、やはり本気なので、プレッシャーも当然あります。
まわりの人に負けていられませんから。
なんでこんなにみんなが色々やる風土なんだろうと考えてみると、
答えは簡単。
そうでした、
マザーハウスの社長は、
ピッチャーとキャッチャーと監督をいっぺんにこなしてしまうような人なのでした。
2008/11/13 Daikanyama ミステリーショッパー
昨日はセミナーにいって、「ミステリーショッパーの役割と仕事」について聞いてきました。
ミステリーショッパーとは覆面調査員のことで、専門家や一般の人が評価基準をもとに
お店に出向き、評価基準を満たしているかを確認します。
その評価を基にさらに問題点を探し出し、研修や改善をして
売上げをあげていくというもの。
その評価表がとても重要なようで、
評価表に値段がついていました。
びっくりです。
でも確かに、
どこをみて評価すれば良いのかを決めるのはそれが良いか悪いかを見極める
事より難しいと思います。
そして、講師がコンサルをした多くのお店において
一番多いお店の問題は
「感じは良いけど、おすすめが出来ない」
という事のようです。
これは
確かに私もそうだなと反省しました。
最近はハーフセルフという接客が好まれるようで、
好きなように回遊してもらい、お客様に選んで頂く
という対応方法だそうです。
でも私はせっかくスタッフがいて、
お客様がいるのですから、
コミュニケーションによって
お客様をより満足させるような
そんな接客をしたいなと思います。
もちろんゆっくりみたい事が満足に直結する
こともあるとは思うので、ゆっくりお客様の
時間を大切にしたいとは思いますが。
せっかく来てくださったお客様です。
楽しくお話して、
あー楽しかったとか
あー素敵な時間だったとか
あー元気が出たなとか
そう思って店を後にしてほしいと思います。
お客様のライフスタイルにぴったりの
そんなバッグをご提案出来る
そんな接客が出来るようになりたいと
思います。
ちなみにセミナーは船井総研さんです。
無料でセミナーに参加出来たりして
とっても勉強になってます。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/fnisemitop11.html?img_flag=6
2008/11/13 Honten オーナメント作り
こんにちは、千葉です。
最近のモヤモヤとした天気から、ようやく晴れました!!
晴れの日の楽しみが、
お店へ向かう一瞬にあります。
日比谷線入谷駅の3番出口の改札を出て、
地上へ上がる瞬間。
階段の先に綺麗な青空が、額縁に入った写真のように浮かび上がります。
雲ひとつ無い青空。
秋なのにその時だけ、大好きな夏を感じられます。
写真に写したいのですが、いつもラッシュ時間の為、断念…
今週のバトンは、『最近はまっている事』です。
街には、クリスマスイルミネーションやディスプレーが始まっています。
『そろそろ、入谷店も』と思い先週から、デコレーションする小物たちを集めだしました。
お店を見て回るだけで、頭の中ではクリスマスソングがリピートし、
私の中はクリスマス一色になっていきます。
まだ1ヶ月以上先のイベントなのに…
クリスマス当日の様な気分に浸りながら、
たくさんあるお店の中で、唯一とても惹かれたオーナメントを発見!!
手に取ると、なぜか戸越店店長木名瀬の手作りジュートのツリーが、頭に浮かびました。
手先が器用ではないと、手作りすることを諦めていましたが、
気に入ったオーナメントを自分の手で作れば、
何倍も愛着が湧くはずと思い、作ることにしました。
まずは、フェルトで出来た帽子
来週は、ちば作のオーナメントを店舗に並べます!!
2008/11/12 Daikanyama 行動が先?後?
今日は勉強の一日になりました。
店長会議の後に
セミナーに行き、
その後、
青山の店を廻ってディスプレイを観察して、
代官山店の店のディスプレイの買い出しに行きました。
その後事務所に戻り、
マザーハウスカレッジに出席しました。
今日はコピーライターの方が来てくれて
いろいろ仕事の話を聞かせて頂きました。
モチベーションを保つにはいろいろな方法がありますが、
私は最近は
どうにか体を動かして
何かをやることで変化を作るようにしています。
以前
「潜在能力活性化」というちょっとユニークな本を読んだのですが
その中に、
やる気はいつも行動のあとにやってくる
という一文がありました。
なるほどと思い、
いつも何となくやる気がない時は
とりあえず、行動にするようになったのですが
結構効果があるかなと思っています。
私の場合は
外の店やブランドを見にいったり
他の会社の講演やセミナーに参加します。
今日は非常に良い例で、やっぱり一日いろいろ勉強してみて
また明日からどういう風に店を作ろうかとか
どうやって商品を売り出していこうかなど
考える事が楽しくなりました。
そしてマザーハウスにはマザーハウスカレッジという、
他企業で働いている方にお話を聞く場もしっかりあります。
こうして社内、社外で学ぶすべてを
楽しみながら
どう店に繁栄させていくか。
これは継続する為には非常に大切なことです。
やる気の出し方は人それぞれだと思いますが
モチベーションはやっぱり行動した後の方が
かき立てられやすいなと
思った有意義な一日でした。
明日は朝からディスプレイ変更です!
2008/11/12 Motherhouse Odakyu Shinjuku 大事なこと

先日のお休みの日、友人とご飯・買い物・映画・お茶というとても贅沢な休日を久しぶりに過ごしました。
付き合いの長い友人で、いろんな話をとめどなく、
感情的になるわけでもなく、かといって暗くなるわけでもなく、
流れるように話してました。
その中で言われたことは、
「大事なのは相手の気持ちじゃないでしょ、自分がどうしたいかでしょ。」
ということ、
そして、
「すべては、自分で選び取っている。」
ということ。
私の判断基準の一つに、その先の相手がどう思うか感じるかというものがあります。
それによって、できるだけ相手の意向に沿うように、けれど、自分の考えも壊してしまわないように、
言動を調整することがあります。
けれど、たまに、相手の意向の方を汲み取ろうとしすぎて、
自分の考えを凍らせてしまい、身動きがとれなくなってしまうことがあります。
よく友人からは、考えすぎだと笑われしまうんですが、クセになってるんですね(笑)
そういうときに友人がいう言葉が、最初の言葉です。
いま、あなたはなにが一番大事なのか?という問いにも似ています。
ときに、自分が大事だと思ったことを通すことも必要という友人の愛の言葉。
ただ、自分を通すということは、それに対する責任も伴います。
それに対するのが、二つ目の言葉です。
選んだのは自分だということを忘れずにいることが大事。
選ぶことを決めたのなら、腹をくくりましょうという厳しい愛の言葉です。
私は、よくこの二つの言葉を忘れがちで、迷路に入り込んでしまいがちなのですが、
心優しい友人たちがいつも出口に誘導してくれます。
大切にしなきゃだめですね。
温かいお茶を飲みながら、あたたかい気持ちになって、
ほっと一息ついた時間でした。
また、こんな休日を過ごしたいです。
しぶたに
2008/11/12 Togoshi おかあさん
こんにちは!
木名瀬です。
なかなか指先があったかくならならなくて、
それでもお気に入りの手袋が見つかるまでは
我慢我慢・・
あたたかいコーヒーカップでじんわり指を温めています。
昨日お休み頂いていた私はついに
先代の戸越店店長 矢崎のお家訪問をしてまいりました。
なぜか家族総出でお出向かいいただき、
はじめかなり緊張(全然してないように見えたと思いますが)していた私ですが、
人なつっこすぎる矢崎家の長男、次男にすっかりかわいがっていただき、
本当に図々しく気が付けば23時までまるで我が家のようにゆっくりとさせて
頂いてしまいました。
矢崎と私は実は同い年なのですが、彼女は本当に母親のようなおおらかさで
マザーハウスのまさに「母なる存在」として、
いつも私やスタッフを温かく包んでくれていました。
だから彼女が産休に入るときは寂しくて不安で・・
まるで親離れできない子猫(そんなかわいくないですが)
のような心境で、陰ながら涙したものです。
久々に再開した彼女は変わらず明るい笑顔!
違うのはおなかが小さくなったのと、
かわいい かわいい 小さな女の子が腕の中にいる事。
そしてその後ろには元気いっぱいの小さなお兄ちゃん二人。
はじめは、すこおし大人しくしていたのですが、
いつの間にやらすっかり私に懐いてくれて、
二人して「もんちゃん」
と私の顔で遊んだり、ひっぱったり、背中にのったり・・
ぅわあ〜
そしてそんな二人をパパとママで叱り、
そしてママは腕の中の赤ちゃんにおっぱいをあげ・・
そうしたら、お兄ちゃんの片方が、
「おなかすいたぁー」
と、もうひとりが
「ママと一緒にお出かけしゅるー」
そんな感じであっという間にもう夜。
お昼までご馳走になった私は、本当に図々しく
夜までご馳走になり・・
何にもせずに子ども達と一緒になって
「やったぁ!お寿司ぃ!」
と、はしゃいでいました。
ご飯が終わると、今度はお風呂と歯磨き。
どちらも ちっちゃい子は嫌いなんですね。
そういえば私もそうだった。
火がついたように二人とも泣き出して、なぜか
「もんちゃんと一緒に入るー」
と叫んでいます。
何とか奮闘してお風呂に連れて行くと、最初は泣き声の大合唱でしたが
すぐに笑い声に変わり、けろっと出てきました。
いやー かわいいけど、大変だぁぁ!!!
お母さんて本当にすごい!!!
私も年齢的には、矢崎のような立場であるはずが、
中身はこの子達とちっとも変わらない自分・・
私もお母さん できるのかしら。
はーい いい子にしててねぇ。
やっぱり 偽者っぽいですね。私のママ姿・・・
翌日、このかわいい子たちは
「もんちゃんがいなーい」と
泣いてくれたそうです。
本当にかわいすぎる!!
また会いにいくから覚えていてねぇ。。
2008/11/11 Daikanyama 以心伝心
香川です。
以心伝心とはいいますが、
焦りとか、
不安とか、
そういった事も
自然と周りのひとに伝わってしまってる事があります。
赤ちゃんが
親のけんかに反応して泣いてしまうように。
人の不安は人が思う以上に
お互いに影響しあっているようです。
出来れば
こうした不安や、焦りを
喜びと力に変えて
それが以心伝心してほしいと思います。
その為には
やっぱり自分がしっかりそんな気持ちで
毎日にのぞまなくてはならないなと思います。
小さいころは、親がいるだけで「安心」していたような自分ですが、
そうした落ち着きが
今の自分には必要だなと思います。
お店を作るとは
そういう「安心」を作りだすことのような気がします。
代官山店はそんなお店であったら良いなと思います。
2008/11/10 Motherhouse Odakyu Shinjuku 完璧に幸せな姿

小田急新宿店店長の工藤です。
マザーハウス小田急新宿店は
小田急百貨店のサンドリーズアレーという通りにあるのですが、
平日の昼間には、
お子さまを連れた若いお母さんたちもよく通って行きます。
お母さんが赤ちゃんを乳母車に乗せたり
だっこしたり。
もう少し大きくなると、
ととととと、と、先にお子さまが歩いて、
その後を「こらこら」と、お母さんが追いかけていきます。
今日は生まれて6カ月のお子さまをだっこして、
お母さんがお店にいらしてくださいました。
短い間に、
泣いたり、
笑ったり、
ころっと寝てしまったり。
お母さんはきっと大変なんでしょうが、
もう完璧に幸せな姿です。

そんな完璧な幸せに、今、危機がおとずれているのだそうです。
妊婦さんの病院受け入れ拒否問題です。
そのニュースを聞くたびに、年齢が近いせいもあるのか、
とてもいたたまれない気持ちになります。
各病院の様子を総合的に見る機関が必要だ、
ということもあるようですが、
そもそもの産科医の数が足りない、ということもあるようです。
1月に出産をむかえる友人も、初めて産科に行った日に
「今日申し込まないと、いっぱいになってしまうかもしれません」
と言われたのだそうです。
「出産難民」というのも本当にリアルに感じられます。
抜本的、応急的、どちらの対策も早急に必要なのだろうと思います。
そして、あの完璧に幸せな姿に、
すべての妊婦さんがなれますように。
2008/11/10 Togoshi 積み木
鎌倉にある、一番大きな商店街
小町通り
その路地裏に
30年以上続いている老舗のアンティークカフェがあります。
私はそこで5年以上働いていました。
先日久々に訪れる機会ができたのですが、
店内は全くあの時のまま。
どこかのお店と同じように自分達で作られた店舗。
石膏の壁やカウンターのテーブル、天井・・・
創業以来ずっと使われ続けていて、
どれも30年分の歴史がしみこんだ何ともいえないぬくもりと温かさがあります。
晴れていても曇っていても薄暗い店内はまるでタイムスリップしたような錯覚を起こします。
しかし、そのいつもと変わらぬ光景の中にふと耳慣れぬ音が。
カチッカチッカチ・・・
ゆっくりと時を刻む柱時計。
「これ動くんですか?!」
びくりして尋ねると、
「明治18年。この店で一番古い柱時計だ。」
と、マスター。
改めて見てみると、店内に置いてあるいくつもの古時計達が
息を吹き返し、時を刻んでいました。
形は変わらずに存在し続けている物たち。
しかし、人の手に触れることでそれらはスイッチが入ったかのように輝きはじめます。
それはこのマザーハウスでも同じこと。
30年という歴史には到底かないませんが、
毎日一緒にいるバッグ達も
少し角度を変えたり、組み合わせを変えたりしただけで
ぐっと生き生きとしてくるのです。
ことに最近、ディスプレイの先生(私は勝手にそう呼んでいます)Hの登場により、それを強く感じます。
ところで30年後のマザーハウスは一体どのような形になっているんでしょう。
この戸越店も良い感じの色になって在り続けているのかしら。
それともまったく違った形になっているのかな。
長い歴史はこんな毎日の積み重ね。
日々何かしら自分の中のドラマがあり、葛藤がある。
しかしその中で決して忘れてはならないのが、
「自分に誠実」であること。
そして常にアンテナを張り続けていること。
それから・・・
壮大な未来めがけて日々の業務をコツコツこなす。
その繰り返しが大きな歴史の積み木になって立派なお城ができる。
そのためには毎日のその一瞬、一瞬が大事なんだ。
薄暗いカウンターの壁にもたれながらいつまでもそんな取りとめもない回想にふける木名瀬でした。
2008/11/10 Daikanyama 明日の神話
香川です。
岡本太郎さんの「明日の神話」が渋谷に蘇ります!!
添付したHPからの抜粋です。
「〜明日の神話がメキシコシティで発見されました。
描かれているのは原爆が炸裂する悲劇の瞬間です。
しかしこの作品は単なる被害者の絵ではありません。人は残酷な惨劇さえも
誇らかに乗り越える事ができる、そしてその先にこそ[明日の神話]が生まれるのだ
という岡本太郎の強いメッサージが込められている〜。」
http://www.taro-okamoto.or.jp/asunoshinwa.html
私は、昔絵画の修復に興味を持っていました。
しかし仕事がなかなかない現実もあり、
断念したのですが、今もなおこうして蘇る絵画を見ると
修復師たちの仕事ぶりに感動します。
そしてその修復によって蘇る絵画が
どんなに沢山の人の心に感動を与える事か。
とくに今回の作品は、メッセージの強い作品です。
やってしまった事や
おこってしまう出来事を修復して
また元に戻す事は出来ません。
でも
人はそれを乗り越え
さらに強く
さらに優しく
なっていくのだと思います。
代官山店も
沢山の苦難を乗り越え
こうして皆様に支えられ
日々強く
日々優しく
そう
なり続けていきたいと思うのでした。
2008/11/10 Honten ~の秋
こんばんは、猪野です。
昨日くらいからすごい寒くなりました。もう秋というより冬ですね。
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋など「~の秋」というのは
いっぱいあります。
秋は実りの季節で食べるものが美味しい「食欲の秋」、夜が長くなるので
夜本を読める「読書の秋」。などいろんな理由があります。
しかし芸術とスポーツがなぜ秋なのか分かりません。
秋は過ごしやすい季節だからスポーツに適しているのでしょうか。
社会人になってから季節を意識することがとても少なくなっている気がします。
前職のワ○ミでは秋刀魚がメニューに登場したら秋がきたということを
認識していました。生活時間帯が夕方出勤して、朝明るくなってから寝るという
生活だったから意識することができなかったのだと思います。
しかし食べ物で季節を認識できるっていうのは幸せですね。
一昨日も秋刀魚を食べましたが美味かったです、秋刀魚は刺身より焼いたほうが
美味しいです。
11月1日~7日までから販売と設営のために大丸京都店と天満屋岡山店に行ってきました。
実家が京都に近くホテル代もかからないということで
関西方面の出張にはよく私が行っています。
せっかく今の季節に京都に行くので紅葉を観てこようと思っていたのですが、
そんな時間ありませんでした。
景色や自然のもので季節を感じれるようになりたい今日このごろです。
家に帰って新米たべよ。
2008/11/09 Motherhouse Odakyu Shinjuku 星
こんにちは、まえだです!

こんにちは!
久しぶりの登場になりました、前田です。
寒くなってきましたが、風邪などひかれていませんか?
流行っているようなので、皆さんお気をつけくださいね!
さて、街は来月のクリスマスに向けて、装いを変えてきました!
ここ、小田急新宿店を出てすぐのミロードでも
まっしろなクリスマスイルミネーションが人々の注目を浴びていました。
南口まで来ると、通りを挟んで向かいのサザンテラスにもなにやら輝く光が…
そんな光景を見ていて、どうしても見たくなるものがあります。
それは、星。
幼い頃から両親に連れられて登山をしてきた私にとって
山頂から見た零れ落ちそうなほどの星は、なによりものご褒美でした。
星座群がある時は早朝3時に起き
氷のように冷えた岩に座り込んで流れ星を数えることも…
一日に9時間も歩き続ける日々にあるつかの間の幸せ。
そんな幸せをくれた星も、
東京ではイルミネーションの光で、ほとんど隠れてしまいます。
クリスマスツリーや雪だるまの輝く姿にも心躍らされますが
やっぱり星の持つ美しさと強さにはかないません。
今、バングラデシュではどれほどの星が見えるのでしょう…
都市では空気汚染で見えないかもしれませんが
郊外に行けば満点の星空に出会えるかもしれません。
星空の下、すこしでも多くの人々がほんのつかの間でも
幸せを感じていてくれることを願わずにはいられません。
2008/11/09 Honten 読書の秋
バトンを預かりました、一週間ぶりに登場の山田です。
季節はすっかり秋らしくなって、紅葉がちらほら見えてきました。
今週は『秋』がテーマですが、わたしは「読書」の秋について書きたいと思います。「食」は次の猪野にとっておくことにします。
読書といえば、高校生のころはたくさん本を読みました。自分の好きな物語やサスペンス、読みたいものを好きな時に読んでいました。そのたびに物語に入り込んで、楽しい想像を膨らませたものです。しかし大学に入ってからは、授業の為、レポートの為に読む本が増え、楽しむ為の読書ではなく、教養を身につける為の読書が増えたように思います。
日本の政治問題、社会問題、国際問題に政策の課題。自分の研究資料である経済成長率やら乳幼児死亡率やらが英語で淡々と書かれた論文ばかりに時間をとられて、読むこと自体を楽しむことが少なくなりました。
あぁ、活字を読むことはなんて辛いんだ、楽しい読書がしたい、でもそんなの読んでいる暇があるなら論文を読まないと!勉強!勉強!!というように、読書を純粋に楽しむ余裕もなかったように思います。
しかし、時間と心の余裕は作ろうと思えば作れるものです。今では少し時間を作って物語をたくさん読むようになりました。
今のところ私のお気に入りは、シェークスピアの”A Midsummer Night’s Dream”というものです。これは実際にロンドンのグローブ座に観に行ったのですが、とても美しい劇でした。日本語では、『夏の夜の夢』だった気がします。4人の若者の恋模様と、妖精の世界が入り混じっているストーリーなのですが、ただの恋愛物語のようでいてそうではないところが深いなぁと思いました。
ここ最近思うのですが、物語は凝り固まった頭をほぐし、想像を掻き立ててくれます。そうすれば感情を素直に表すことができ、日常生活を豊かにしてくれます。そして物語独特の優しい文体は、心を優しくしてくれます。
マザーハウスのストーリー(実話ですが)も、老若男女問わず、そのような存在になればいいな、と思います。
では、次のブログは食いしん坊の猪野です!!秋の「食」をどのように語ってくれるのでしょうか?!
2008/11/09 Daikanyama 整理整頓
丸谷です。
最近は、卒業論文を書き上げるために大学と国会図書館を往復する毎日です。
今は週2ほどしかマザーハウスでお客様と接することができず、
とても残念ですが、まずはやらなければならない卒業論文を書き終えてから
卒業まで思う存分マザーハウスでがんばりたいと思います。
卒業論文を書いてる最中に思うこと。
それは整理整頓の重要性。
私が通う大学の学長の部屋に遊びにいったときに伺った話にもありました。
学長は75歳なのですが、今でもとてもパワフルにお仕事をされている方で
私がとても尊敬している人です。
(マザーハウスの常連のお客様が、
大学時代に学長のゼミにいらしたと聞いて
またまた不思議なご縁を感じました。)
「時間が限られた人生を生き抜くために大事なこと。
それは整理整頓ができるということ。
見た目がきれいかどうかということよりも
「どこに何があるか」
がちゃんと分かるように整理をしておきなさい。
そしたら、どんなに忙しくても時間を有効活用できて
やりぬくことができるから。」
卒業論文は大量にある文献を
整理し、分類に分け、論理的に文章にまとめていく作業。
資料を整理整頓する重要性をひしひしと感じています。
マザーハウスで仕事をするうえでも、
内定先で研修を受ける際にも
整理整頓はとても重要視されます。
マザーハウスは、様々な分野で活躍された方々が集まるので、
とても多くのことを勉強させていただいています。
大手百貨店で働かれ、先日新しくマザーハウスに入社したHから
「整理整頓の重要性」に関するアドバイスを受けました。
仕事の効率化のため、
マザーハウスがこれから大きくなるため、
そしてマザーハウスのお客様のために
マザーハウスの事務所でも、店舗でも整理整頓を
徹底していこうとしています。
ほとんどの物事には、メリット、デメリットが両方あるとよく言われますが、
整理整頓に関しては、デメリットよりもメリットのほうが
圧倒的に多いように思います。
雑な性格な私にとって、とてもとても苦手分野なのですが
はやく整理整頓が良い癖として身に付くよう
卒業論文というアウトプットする機会と
今このマザーハウスにいるというこの機会を
最大限活かしたいと思います。
今月は二回ほど、戸越店にも立つ予定です。
温かい街に立つ戸越店でお会いできるお客様とのご縁を
とても楽しみにしています。
2008/11/09 Togoshi 冬到来
北海道にはもう雪が積もり始めましたね。
寒いのが大の苦手な木名瀬です。
なんだか今日は朝からどんより曇っていておまけに寒い・・・
あぁ・・元気がでないよー。
なんて縮こまっていると、斜め向かいの
大好きな自転車屋さんのおじさんの姿が見えました。
「おはようございまーすー」
と、いつもの更に1.5倍くらい低い声で挨拶をすると
「寒いねぇ!
寒いからおじさんはあったかいコーヒーだわよ!!」
と毎日の日課の自動販売機でコーヒーを買っています。
今日も元気いっぱい。
(あ。私も後であったかいコーヒーのもう・・)
「北海道には雪降ったねぇ!」 おじさん
「そうだねぇ。戸越にも降ったらおじさん大変だよね。」 私
「そんなことないよ!
みんなで雪かきすればへっちゃらよー!!ガハハ」 おじさん
そんなもんぜんぜん大したことないんだよ。
このおじさんとお話をしていると、
いつも自分の悩みなんて本当に大したことないなー
という気持ちにさせてくれます。
そういえば以前にもこんなことが。
いつもよりちょっと早めに出勤した朝。
「なぁに!今日は早いじゃない!」
とご機嫌なおじさん。
「うん。ちょっとやっておきたい事があってさ・・」
と、テンションの上がりきらない私。
そうしたら、
「昨日がだめでも、今日がある。ちゃんとおてんとさまが
上ってくるんだから、よし!今日もがんばるぞーっていかなきゃだめなんだよ!!
おじさんも50年もここで自転車屋さんやってんだから
駄目な日があっても当然よ!一緒にがんばりましょ!」
と言うおじさん。
びっくりしました。ちょうどそんなことを考えていたものだから。
自分の中の雲がすーっと晴れていくような背筋がぴんと張る気持ちでした。
しかしおじさんとおしゃべりはつきることなく
結局いつもと変わらぬ時間に 笑
そんなことをふと思い出していると、
「はいよ!これ!」
といって私の目の前に置かれた温かいコーヒー。
「!?」
いいの?おじさん!ありがとう!
と伝えようとしたときにはすでに遅く、
向こうで「よう!元気か?」
と、違う方とお話を始めていました。
あぁ・・また今日も頂いてしまいました。
おじさんの優しさと元気
そしてあったかい あったかい コーヒー
寒さになんか負けていられませんね!!
今日もポジティブにがんばらねば。
2008/11/08 Daikanyama 代官山スタッフ中島ストーリー-part2-
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山崎副社長面談。
入谷の事務所、そこは民家の立ち並ぶところにあります。
ガラスの引き戸を開けると、目力のある、物腰の柔らかな男の人がいました。
それが山崎副社長。
でも、スカイプで英語が飛び交う!そんな会議のなか、
こんな時に来てもいいのだろうかという状況で、少し待機していました。。
その間、私の心はこんな英語が飛び交う中、私は自分がこの中でやれるのか?
いや、厳しいでしょ?いやぁでもやりたいんでしょ?を繰り返していました。
そして面談開始。
思い描いていた人とは違っていました、もちろん良い意味で。
同じ目線で話をして下さるし、回転が速く、こちらの考えていることを
全て話さなくても理解して下さりました。
一番印象的だったのは、私の過去をしっかりと聞いて下さったこと。
それはどんな仕事をしてきたかという能力ではなく、
どんな人生を歩んできたか生き方でした。
私は普通ではないけれど、自分の生き方に誇りを持っています。
そして、もう一つは、
採用する側も、される側も同じ立場だということ。
偉そうにも私はマザーハウスという会社を自分の目で見て確かめたいと思っていました。
逆にマザーハウスにも、面接なんか言葉だけのやりとりや過去の仕事ではなく、
わたしを見てから判断してほしいと思いました。
それが駄目なら納得出来るし、お互いが間違いのリスクが減ると思ったのです。
期限は1ヶ月半と私が要望しました。
理由は、自分を出せる時間。
自分へのタイムリミットを設けることで自分にプレッシャーを与えるため。
最初から走り出さないといけないから。
そして期間が延びれば情がでる。情がお互い出ない時間だと思ったからです。
そして、1ヶ月半は、
驚かされることの連続でした。。。。
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