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2008/10/20 Daikanyama クレド
先日会議の中で、
「クレド」という言葉が出てきました。
私の中ではクレドと言えば、リッツカールトンホテル。
しかし、リッツカールトン自体私はあまり知らないなと思い
早速リッツカールトンで働いていた高野登さんの本を
読んでみる事にしました。
クレドとは、信条が書かれている四枚のカードの事で
最近の大手企業は結構こういうカードタイプとか、
手帳タイプとかを作って社員に渡しているようですが、
リッツカールトンの凄いところは、
全社員がこのクレドを理解し、行動するように、
徹底的に教育しているところです。
クレドの話や、その他の接客についての話もとても面白かったのですが、
私がなかでもはっと改めて気づかせてもらった事は、
「感動を偶然や個人の能力だけに頼ってはいけない、サービスは科学なのだから」
という言葉です。
お客様におこるすべての感動は偶然ではなく
チームワークが生み出すもので、
サービスで重要な事は、
高く感性を共有し合って
スタッフが働いているかということだそうです。
私もチームワークは意識してきましたが、
私ができる事、
彼女が出来ることではなく、
偶然でおこる感動を
もっと、もっと
皆と共有し、
チームワークで起こしていきたいと
思いました。
個人の能力だけでなく、
スタッフ全員のチームワークでおこる
感動はきっと個人が作るそれより
もっと大きな感動を作る事ができると
思います。
とても素敵な本なので、
ご興味があれば見てみてください。
コメント
一流ホテルのおもてなしは素晴らしい。もし、本当のサービスとは何?が
知りたいならば1泊でいいから一流ホテルに泊まってみるといいと思います。
エントランスをくぐったその瞬間から始まるおもてなし、お客様に対する
姿勢、ひとつひとつの言動、「一晩を快適に過ごすための心遣い」を実感
してみてください。必ず自分の仕事に役立つものがあるはずです。さらに
自分のお客様の中にはそういうサービスを日常に受け、そして自分のお店に
来る人もいる、そのお客様が自分のお店でどう感じるか・・・。
マザーハウスはサービス業ではありませんが、お客様に喜んでいただくと
いう点では同じはずです。授業料は少々高いかもしれませんが、それに見合う
「心安らぐサービス」を体感し、自分の栄養を得られるはずです。
はらだっち01さん>そうですね、先日早速HPをみて一泊の値段を調べてしまいました!私の友人はホテルマンなので、一緒に接客のことを話しているととても面白いです。
I agree with the guy above
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