Shop Blog

2008/10/31 Daikanyama 月末

昨日はお休みを頂き、
のんびりな空気のまま、今日の戦略会議に出席しました。
が、ここからが忙しい一日の始まりです。

戦略会議ではかなり以前から悩んでいる議題を話合い、
いまいち決着出来ないまま

代官山店オープンに間に合わない!と急いで店舗に。

なんとか間に合い一息。

そして今度は棚卸しです。

新スタッフ中島が出勤してきたので、
バックスペースの在庫チェックを開始!

そしてその後新色(明日から発売です!!)の整理!
私個人としてジュートはナチュラルが一番だと思いながらも
この新色CR、クリムゾンに恋してます。

この色はこれからの冬の季節に着る
黒いコートにも、焦げ茶のコートなど
ダークな色にも大人っぽく、優しい感じを足してくれます。
真っ黒とか、茶色一色になりがちな冬の私の洋服たちに
優しさと明るさを加えてくれるのです♪

そして明日から中島が正式に代官山店にメインで入る事が決まったので
彼女のために中島スペースを作りました!

そんな事をしているうちに
あっと言う間に次の日になりそうです!!!

今日は久しぶりに一日が一時間で終わってしまうあの感覚に
おそわれた日でした。

明日の新色のお客様の反応が楽しみです。

今この商品がよく見られています

2008/10/31 Honten スタッフ紹介Ⅰ

皆様、こんにちは
そして、はじめまして。

入谷店スタッフの池田と申します。

ブログ初登場です!
というわけで、今回は自己紹介をさせて頂きたいと思います。

私は7月の終わりからマザーハウスで働き始め、
週3,4回入谷店に立っています。

就職活動が終わり、大学卒業までの時間の使い方を考え、
何か有意義なバイトがしたいと思い、マザーハウスの門を叩きました。

私は利益と社会貢献の両立というテーマに感心があり、
マザーハウスの存在は以前から知っていました。
ただ、現実問題として、そんな綺麗事が通用するのか?という疑問もあり、
実際に働くことで、どういうビジネスなのかを知りたいと思いました。

働き始めは、ちょうどマザーハウスイベントや代官山店のリニューアルがあり、
何だか、大工のアルバイトだったかな?と勘違いするような仕事が多かったですが(笑)
今では楽しく店舗で接客させて頂いています。

入谷店は地方からいらっしゃるお客様や、
マザーハウスに強い思い入れをもって頂いているお客様も多く来店される為、
応援メッセージを頂くことも多々あります。

私自身、来年度からの就職先が決まってますので、
マザーハウスで働ける期間は限られていますが、
1日1日を大事にしていきたいと思います。


もし、まだ入谷店に来店されたことの無い方がいらっしゃいましたら、
是非、入谷店のアットホームな雰囲気を味わいに来て頂ければと思います。

その際に良ければ、池田に声をかけてみてください。
20代前半の男ですので、すぐに見つかると思います。
ご来店をお待ちしております!


次のスタッフ紹介は、流暢な関西弁が特徴のアルバイトスタッフ、山田です。
お楽しみに。

2008/10/30 Motherhouse Odakyu Shinjuku 大切な「モノ」

kudo_s.jpg

小田急新宿店店長の工藤です。

大切な「モノ」というのは、人それぞれですが、
例えば私などは、
これまでいろいろな
大切な「モノ」を持ってきたなと思い返します。

幼い頃にいつも枕元にいた、コアラのぬいぐるみ
父が日曜大工で作ってくれた勉強机
大学受験の時に友達が作ってくれた、レースのお守り
大学時代に亡くなった友達が、最後に会ったときに持っていたペットボトル

そういう類のものは、
他の人には到底わからない、自分にとってだけの、
深い価値のあるものです。


先日お店にいらしてくださったお客様から
「修理をしてほしい」と
くたっとしたエッジメッセンジャーをお預かりしました。
ジュートに穴があいてしまっていました。
失礼だと承知しながらも、
どのようなご使用状況だったのかをうかがうと、
「毎日使ってる。海外にも持っていった」
と。

そのとき、思わず涙が出てきました。
ああ、この人は、このバッグが
本当に
大切な「モノ」なんだなあと。
そんな思いのこもった「モノ」をお預かりすることに、
胸が震えたのだと思います。
MH002.jpg

koara.jpg

2008/10/30 Togoshi 芸術の秋

こんにちは
木名瀬です。

急に冷え込んできましたね。

この心地の良い空気もあとわずかと思うと
なんだか寂しい気持ちになるのですが、
その反面徐々にピシッと引き締まっていくような、
整えられていくような空気が好きだったりします。

さて、来る11月3日(月) 文化の日

戸越公園南口商店街では
「秋の祭典」
が行われます。

文化の日に因んだアーティスティックなイベントで、
商店街の通りで お茶を立てたり
(畳をしいて和装で立てる本格的なものです!)
芋煮やおこわの炊き出しがあったり・・
そして、一番の注目なるものは
「街のアーティスト」コーナー!
%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg


この地域にお住まいのアーティストが集まり、
作品の展示、販売、ライブなどを行うというものです。
表現方法は自由。ただし条件がひとつ。
それは全て手作りだということ。

過去の作品を見てみると、写真や器、竹とんぼや絵画や楽器など・・
個性的でユニークな作品が目白押しでした。


今年はそこにマザーハウスも参戦します!!

何をするのかというと・・

皆さんと一緒に
店の前のウッドデッキで、ジュートきれや新聞紙・ダンボールを使って
切ったり、貼ったり、描いたり、ちぎったり・・

テーマは「私の将来の夢」

バングラデシュの子ども達に負けないくらいの生き生きとした
タッチで自分の夢をカタチにしたいと思います。
皆さん、どうぞこの日は子どもと一緒になって、
子どもの心に戻って楽しみましょう。

すっかり気合を入れている私たち。早速ジュートのツリーを作ってみました。
%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8D%98%E5%93%81.jpg

そしてマザーハウスの新しい仲間、2-way Flat Toteと一緒に・・
with%202way.jpg

お気に入りの作品や作家さんを発掘できるチャンスかもしれません。

もしかするとあなたが未来のアーティストになれるかも?!

是非遊びにいらしてください!

【芸術祭開催概要】

日時:11月3日13:00〜
場所:戸越南口商店街
マザーハウスワークショップ開催時間: 13:00〜20:00
参加費:無料

戸越店地図はこちら
http://www.mother-house.jp/shoplist/

2008/10/30 Honten Iriya Members Meeting

こんにちは。
ちばです。

店舗がOPENの間、お店のドアを全開にしているのですが、
今日の気温の低さに、そろそろ耐えられなくなってきました。
昨晩は、家で蚊と格闘していたのに…
気温の変化に負けないよう、
少し体を動かしに、BLOGを書き終わったら
走って倉庫へ行こうと思っています!!

今週の月曜日、
入谷店で働くSTAFF6名を集めて、
『IMM』(Iriya Members Meeting)を開催しました。
宿題も出しMeeting形式で行うはずが…
お腹も空いていたことにより、
食事がメインになってしまいました。

ほぼ全員が集まる機会が今まで無かったので、
それぞれ個性が豊かで良い意味で濃過ぎです。

・アイディア豊富な別城
・的確なアドバイスをくれる中村
・落ち着き過ぎている池田
・常に笑顔にさせてくれる山田
・食に関してこだわりのある猪野

今回みんなで集まれたこと、
全員が同じ目標達成に向けて頑張っていこうとする
チーム力に感動しました!!

今後月1回、IMMを開催して、
STAFF一同成長していけたらと思っています。

IMMの行われた当日は、
偶然にもアルバイト池田の誕生日。

本当はサプライズにしたかったけど、
バレバレでした。
「私より大人っぽい池田君、Happy Birth Day♪」
DSCF3603.JPG

入谷店のチーム力を活かし、
11月から入谷店STAFF紹介と共に、
BLOGを1人1人リレーしていきます☆

今回は『STAFF紹介』です。
誕生日を迎えた池田からSTART!!

2008/10/29 Daikanyama 倉庫

今日は会議の後で、
埼玉の倉庫まで荷物を取りにいきました。

またも戸越、入谷の店長さんと、
事務所のスタッフメルマガでも紹介された中村さんと
四人の旅です。

しかし、
何故か話は三人の店長会話になってしまい、
中村さんには大変申し訳なかったのですが、
後ろの席で終始三人で話していました。

店長と話が出来る時間と言うのは
私にとっては、情報収集の場であり、
新しいアイデアを見つけ出す時間です。

そして悩みを共有し、理解しあったり、
励まし合ったりして
また頑張ろうと思えるようになります。

半日ではありますが、
とても愉しく過ごさせて頂きました。

倉庫について早速必要な物を見つけだし、
代官山と戸越に運びだしました。

代官山店ベンチとして使えそうな物を発見したので、
修理して使いたいと思ってます!

2008/10/29 Motherhouse Odakyu Shinjuku バック

shibutani_s.jpg


こんにちは、澁谷(しぶたに)です。
最近、朝晩と寒くなってきましたね。
もう10月も終わりに近づき、すこしずつ冬が近づいてるんだなぁと感じます。
それをはやいと感じたり、逆に長かったのかもと思ったりする日々です。

私は、マザーハウスで働きはじめて、まだ日が浅いのですが、
マザーハウスで働く前に客としてお店に通っていた時期があります。
そのときの自分は、マザーハウスで働くようになるとは思っていなかったわけで。。
なんとも不思議な感覚です。


働きはじめる前と後、マザーハウスのバックを見る目が、すこし変わりました。


働く前は、Webでチェックするバックも、店頭で手に取るバックも、
自分好みのもの、自分のフィールドにあるものだったのですが。。


働きはじめてから、商品知識を増やすため、
今まで自分のフィールドになかった種類のバックを触って、手に取り、試していくうちに、
『あれっ、これ、似合わないと思っていたけれど、案外合うのかも。』
『これは、棚でみるときより、持った方が可愛いなぁ。』
という感じで、第一印象と違う印象を持つものが増えてきたのです。


持つと印象を変えるバックたちが、面白くて、
たくさんの種類のバックを鏡の前で試して、今まで手にとらなかった色味も身に着け、
服とともにコーディネートしたりして。
フォーマルな服とは合わないと思っていたものが、意外と合ったり、
カジュアルな色味だと思っていたものが落ち着いた感じになったり、
次々に新しい印象を与えてくれるバックに魅了され、
そして、使い込んでいくうちに、ジュートは滑らかに、レザーにツヤやかになったり、
時間の経過とともにその表情を変え、味がでてくる生きものようなバックたちに驚かされ、
日々過ごしています。


前は、気付かなかったバックの魅力を楽しみながら、
こんなに面白いものだったんだと改めて思いながら、
その向こうにある生産の現場を想いながら、
今日も元気に頑張ります。

2008/10/28 Motherhouse Odakyu Shinjuku 新宿店メンバーとして

yamazaki.jpg

新宿店メンバーとしての登場、山崎です。
今まで店舗に入っても決まった店舗に入っていなかった私にとっては、
安住の地・・・が見つかったみたいで、ちょっと嬉しかったりします。
先日も新宿店食事会で、いつも以上にはっちゃけてしまいました。

マザーハウスは基本、私も含め、事務所スタッフが週2日程度、店頭に立つという決まりがあります。
これは先月から採用されたのですが、早速お客様や店舗のニーズを共有しやすくなり、
それによっていくつかの仕組みが新しく導入されたことからも、効果を見せ始めています。

生産側の現場が工場であるならば、販売側の現場は店舗。
デザイン、営業、流通、PR、マーケティング・・・どんな仕事でも、
その仕事のヒントはお客様、そして店舗にあると思います。
この9月から、定期的に週2日程度お店に立つようになってから、
ますますその気持ちが強くなりました。

小売業界の考え方の深層には
事務所(本部)が頭にあって、それを実行するのが店舗があるように感じます。

もちろん、会社の全体戦略があってこそ、店舗の運営が成り立つと思いますが、
日頃からスタッフに言っているのは、事務所は店舗のためにあるのであって、
事務所はあくまでコストセンターであるとの意識を持つこと。
ストーリーと共に商品を実際にお渡ししているのは、店舗であり、店舗スタッフであるということです。

そのため、新宿店だけでなく、マザーハウスのスタッフは売り場に立っている人間ひとりひとりが、
マザーハウスのバッグの持っているストーリーを語れるようになる、
ストーリーテラーとしての資質が求められています。
そして各店舗は、その店のあり方を考えて、イベントを行ったり、売り場の見せ方を変えたりする。
各店舗は自主性に基づいて、お客さまに喜んでいただけるような方法を考えています。

実際に、自分の知っている生産者の顔や、バッグにまつわるストーリーをお客さまにお話しして、
お客様が喜んでバッグを持って帰って下さった時が、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間の一つです。

もしお時間があったら、是非マザーハウスの「ストーリー」を聞きに、
お店までいらっしゃってみてください。
スタッフ全員がきちんと「ストーリー」をお話しできるはず・・・・です。

新宿店もこれからどんどん面白いことを発信する・・・予定です。楽しみにしていてくださいね。

2008/10/28 Daikanyama ピカソ展

http://www.asahi.com/picasso/

新国立美術館でピカソ展をやってます。

代官山店のお客様は結構
代官山から恵比寿まで歩いて、そこから日比谷線で美術館に行ったり
恵比寿写真美術館に行く人が多いようで、

先日も六本木からいらしたお客様がいました。

以前は全くピカソ絵画には興味を持てなかったのですが、
岡本太郎さんの今日の芸術を読んでからというもの
ピカソの絵もみたいと思うようになりました。

そういった美術館帰りや、散策帰りのお客様の為に

代官山店にもう少しベンチを増やそうと計画してます。
今は店内にはベンチが一つあり、
荷物を置いたリ、ゆっくり座って、弊社の記事が載ってる
雑誌など読んでもらえるようにしているのですが、

せっかくなので、
こういった美術館帰りのお客様方が
一休みして、ゆっくりバッグを見れるように
していこうと思ってます。

イスやベンチはなかなか良いものや値段の点でグッドな物がないので
時間もかかるかもしれないのですが。。。

まずは私も今度ピカソを見た帰りに代官山まで歩いて見ようと
思います。

お客様目線が大切です!

2008/10/27 Motherhouse Odakyu Shinjuku Dot bostonは秋の色

kudo_s.jpg

小田急新宿店店長の工藤です。

少し前に発売されたUrban seriesの中に
革に大きめな穴がたくさんあいていて
その穴からジュートの色がのぞいている、
Dot bostonというかわいいバッグがありますが、

その色は3種類。
オレンジ
オリーブ
ダークインディゴです。

オレンジは、明るい光を放つ太陽のような色
オリーブは、生き生きと育つ植物のような色
ダークインディゴは、十五夜の月夜のような静かで神秘的な色。

そんな3色、秋の中で見つけました。

隣に住んでいる大家さんの家の庭にある柿の木。
葉をすべて落とした細い枝が
オレンジ色に熟した柿の実を実らせている姿は、
Dot bostonのオレンジ
kaki.jpg


いただきものの銀杏をよく煎って
殻をむいてコロコロとお皿の上にのせると、
ぴかぴか光る
Dot bostonのオリーブ
ginnan.jpg


秋刀魚を焼きながら
ダークインディゴを探していたら
大根おろしのおろし金の先に、
夜空が見えて、Dot bostonのダークインディゴ
oroshigane.jpg


Dot bostonは秋の色でした。


※小田急のHP内の「ODAchan's」というコーナーで
マザーハウスが紹介されています。Dot bostonも掲載されています。ぜひご覧ください
http://www.odakyu-dept.co.jp/magazine/odachans/sub2/index.html

2008/10/27 Daikanyama 疑問を抱き続けること

「疑問を抱き続けること」

しかも日常の生活をしながら。

これが今私に非常に足りないことです。

毎日の暮らしのなかで、
当たり前と思えることや、
そういうものだと思い込んでいることに
改めて疑問を抱くことの重要性とその難しさは
はかりしれないと思います。

しかし
あまりにも日常化していたり、
そうだと思い込んでいると
その先に見える物事を
自分の手で覆ってしまっている気がしてしまいます。

疑問はないほうが楽だし、
きっとストレスも少ないです。

でも

毎日お店にきて、
日々の業務をこなし、
そんな生活の中で、
まだまだまだ、
出来ることはたくさんあるはず。

もっと、もっと良くなる可能性のある店を
私がその可能性をつむいではならない。

しっかりと疑問を抱き続け、
その疑問に回答が見つかるまで
日常の中で
疑問を抱き続けなくてはと思うのです。

それが学び成長するということだと思います。

それが店をよりよくするための店長に課せられた
使命であると思います。

たった3ヶ月前はこんなことにも
気づかなかった。

今もこうして書いているけど、
疑問の回答はなかなか見つからないです。

社長が言った一言、副社長が言った一言、
スタッフが言った一言、

そんな一言がリアルにそのとき理解していたつもりが
後から来る筋肉痛みたいにくることに
歯がゆさを感じつつも、

一言を忘れずに
自分が納得できるまで
考え続けたり、

疑問を抱き続けることで

店を成長させていきたい。

明日はきっと今日よりも
良い店に!!

2008/10/26 Daikanyama Ethical Jewellery

突然ですが、Ethical Jewelleryをご存知ですか?

先日、面白いデザイナーがいるということで、彼女のブログを検索してみたら、
なんと!マザーハウスのHPに飛べるようにリンクが張ってありました♪

http://www.amanatsudori.com/blog/

マザーハウススタッフのお友達のようで、世間は狭いなと思いつつ、彼女の作品などを見ていたらば、
こんな言葉を発見しました。
以下上記WEBの抜粋です。

「エシカル・ジュエリー (Ethical Jewellery)とは、生産過程や流通の段階で、環境や社会に配慮したジュエリーのことです。
欧米では近年Ethicalを理念に置いたジュエリーの会社が増えてきています。

フェアトレード、環境に配慮した鉱物の採掘、児童労働をしていない、等を配慮したジュエリーが、エシカル・ジュエリーです。」

ジュエリーにもこんな世界があるんだと
しばし関心してしまいました。

こうして、マザーハウスを通して私個人としても
いろいろな活動をしていらっしゃる方々にお会いする機会が出来て、
こうした出会いにはとても感謝しています。

出会いによって、
またアイデアが生まれ、
出会いによって
人は成長すると
感じています。

なかなか、
最近出来ていないと
反省ばかりですが
一期一会の気持ちを忘れず、
しっかりとそのときの出会い、
その一瞬の出会いを
大切にしなければいけないと
反省しなおした一日でした。

2008/10/26 Motherhouse Odakyu Shinjuku Pay Forward

こんにちは!

まえだです。
maeda_s.jpg

金曜日、とっても素敵な出会いがあったので、紹介させてください。


バイト後、ハロウィンの買い物をしようと外を歩いていると、
通りに大きなスーツケースにバックパックとかばんを抱えた外国人らしき女の子がひとり。

地図を片手にきょろきょろする彼女。

思わず声をかけると、タクシーでホテルに行こうとしていました。
しかし、そこは人通りが激しいがタクシーがほとんど通らない道。
地図を見るとそこまで遠くないし、方向音痴の私もわかる場所。

大事な予定もないから、と言って
ホテルまで荷物を持って案内してあげることにしました。


慣れぬ土地に慣れぬ言葉。
頼れるものが少ない状況、これほど不安にさせることはありません。


旅行中私はいつも、誰かに助けてもらっていました。

地図を広げれば、すぐに「どこに行きたいの?」と声をかけてくれたメルボルンの人々。

お金が底を尽きて食べ物が買えなくなってしまった時に
パンを袋に山というほど詰めて渡してくれた上に、
ギリシャコーヒーまで飲ませてくれたギリシャ料理屋のおじさん。

日本でぬくぬくと安心して暮らす日々で、
私はたくさんの人から受けた恩返しがしたくてたまらなかったんです。


「"Pay Forward"の精神だね!」
と彼女は嬉しそうに言いました。

誰かから受けた親切を、他の誰かへ恩返しとして何か手助けをする。
それが回りまわってすべての人が幸せになり、最後には自分にも戻ってくるというもの。


ホテルに着いた時、彼女はおもむろにバックパックを開けると
出身地オーストラリアのパースから持ってきたお菓子をくれました。

「これくらいしか、おかえしできるものがないんだけど」


バイト後でお腹もすいていた私に大好物のナッツとポップコーンのキャラメル。

ちょっとした手助けをしたつもりが、逆に素敵な贈り物を頂いてしまいました。

ひさしぶりに英語で話せたことさえ、私には素敵な出来事だったのに。

彼女と無事に落ち合えた友達からのたくさんの「ありがとう」で十分なのに。


Pay Forwardって、本当に戻ってくるんですね。
毎日すこしでも実践できて、少しでも多くの人が笑顔になれたら
それ以上に素晴らしいことってないでしょう。
ちょっとしたことでいいから、できることをして成長したいと思います。

そしてお客様に少しでもお返しできれば、幸せです。

2008/10/25 Motherhouse Odakyu Shinjuku 初ブログです

皆様、はじめまして。
goto%282%29.jpg


後藤と申します。
今年の4月にマザーハウスに入社して、初のブログ書き込みになります。

普段は商品関連のことを担当しておりまして、事務所での勤務が中心になります。
現在は週に2回ほど新宿店にも立っています。
お見かけ頂いた際はぜひお気軽にお声掛け下さい。

気が付くと、マザーハウスでの生活も7か月目になろうとしています。
これまでの日々は、なんだか遅く来た青春のような濃い~日々でした。
毎日ジェットコースターに乗っているような全力疾走の日々です。

思えばマザーハウス入社前の道のりも、それなりに走ってきたような感覚があります。
そして、もっともっと全力で走れる場所を探していました。

彷徨った先にようやく出会えたのがマザーハウスでした。
知った後の興奮から数日、アポもなく履歴書やポートフォリオを持って
入谷店に乗り込む私がいました(笑)

そしてほぼその日からマザーハウスでの日々が始まりました。
バングラほどではなくても日本サイドも毎日ストーリーの生まれる会社ですが、
私はこうして日々全力で走ることが出来ることに感謝しています。


特に私は商品周りの担当をしているので、
様々な困難を経て無事に日本に到着した新商品を触る時には
じんわりとこみ上げるものがあります。
山口が現場で格闘する姿をやり取りを通して身近に感じているので
ひときわそんな風に思えるのかもしれません。

そして今日もまた、新たに日本の皆様にお届けできる商品が店舗に並びました。

newnatural%20pic%20%E6%96%B0%E5%AE%BF081025_2.jpg


新宿までいらした際には、是非小田急新宿店にお立ちより下さいませ。
新商品と共に、皆様のお越しをお待ちしております。


最後に。
今バングラサイドが少し大変なので、
店舗でもブログをお読みくださっているお客様から温かいお言葉を頂戴することがあります。
私たち日本側スタッフは、ここ日本から
少しでもバングラをバックアップ出来るよう頑張ってまいります。
ご心配くださり、店舗までいらして下さいまして本当にありがとうございます。

2008/10/25 Daikanyama クリスマスリース

秋風が涼しいな、などと思っていた矢先に、
代官山アドレスではもう冬モードです。

その冬モードのひとつが
「クリスマスリースコンテスト」

手作りでクリスマスリースを作って
コンテストでグランプリをとると
なんと30000円ももらえるそうです!!

http://www.17dixsept.jp/web/new/#0843

リースが飾られ
ライトアップされる11月、12月の代官山アドレスは
来店されるお客様にどんな感動を与えるのか、
今から楽しみです。

ちなみに私もマザーハウスの赤でリースを作ろう!と
やる気満々でしたが、
管理室のいつもいろいろ助けてくださるやさしいスタッフに
「個人として出してくださいね。」
と早速釘をさされてしまいました。。

でもリースなんて作った事がないので、
作ってみたくてうずうずしてます。

最近は
暗いニュースばかりで、
つらくなることもありますが、

一人一人の小さなチャレンジで
代官山アドレスが盛り上がることが
なんだかとてもうれしく思います。

2008/10/24 Togoshi i never judge you!

こんにちは、さやです。今日は雨が止まないですね・・・

私は、雨の日がとても苦手です。

でも、少しでも自分の気持ちが楽しくなるように雨の日にはレインブーツを必ず履きます♪
そして、わざわざ水たまりに入っていったりします。ちょっとした、特別な気分♪
今はかわいい長靴もたくさん雑貨屋さんなどに置いてあるので、長靴好きにはたまらないですね♪


そんな、雨の日に思い出す、大事な思い出があります。

私は高校2年生のとき、アメリカに1年間留学しました。

高校生時代から、アンティーク雑貨や服、家具が大好きで、将来アンティーク物を買い付けるバイヤーになって世界を飛び回りたい!と思っていました。
そのためには英語ができなきゃ!という単純な決意から、私の留学生活は始まりました。


アメリカの真ん中にあるミネソタ州というとても寒い田舎にステイしていました。

LAやNYのように派手なパーティー三昧の高校生活ではなく、とても時間のゆっくり流れる人と人のつながりがとても温かい場所でした。
私の性格には、田舎の暮らしがとても合っていたように思います。

%E3%81%BB%E3%81%99%E3%81%A8.jpg

私のホストファミリーは農家の方で、家の周りは一面とうもろこし畑。

山もないので、とても大きな空が広がっていました。
こんな大きな空は見たことない!この空を私はこの1年ずっと見ていられるのか!と思うと、とても幸せな気持ちになりました。

これが、私が始めてミネソタ州に着いたときの気持ちです。

%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%9D%E3%82%89.jpg


前置きが長くなってしまいましたが・・・
私にとって大切な、雨の日とセットで思い出す言葉があります。
“ I never judge you!”

それは、アメリカに滞在中、一番仲の良かった親友が私に言ってくれた言葉です。

その日は、雨が上がった後に珍しく虹が出ました。
親友と私は虹を見るために外に駆け出しました。
(この虹の写真こそご紹介したいのですが・・・そのときカメラを持ち合わせていなかったんです・・・トホホ)


前文でも紹介したように、ミネソタ州の空はとっても大きく、その虹は今まで生きてきて見たことのある虹の中で、一番大きかったのです、それに感動した私は友人と消えるまで見ていよう!ということになり、芝生の上に長い間座っていました。

そして、ふと彼女に言われた言葉が、I never judge you

“ Saya, Do you think there is rainbow in Japan, too?? Sky is connected. That mean every people who live in the world are connected!!! I never judge you… whatever happen to you! you can not judge anybody! Then everyone can be happy… I think.

「さや、日本も今虹が出てるのかな?空はつながってるんだよ!ってことは、世界中の人はつながってるってことだよ! 私はさやに何があっても、ジャッジしないからね!人をジャッジしたらだめだよ、みんなhappyでいられるようにさ!」


この言葉、素敵だなって思うんです。
単純にすごく好きなんです。
I never judge you… whatever happen to you! you can not judge anybody! Then every people can be happy…

人をジャッジしないことは、時に難しかったりします。
人は弱いから、相手に嫌なところが見えてしまったときに抱く感情。

でも、そこでどんなに嫌なところや弱いところが見えてしまっても、いやな気持ちに自分がなっても、私はその人をジャッジしたくないと思っています!

それに、ジャッジしない!って言ってくれる存在がいることってすごく強い気持ちを持てたりします。
私もみんなにとっての、そういう存在でありたい。と思うようになりました。

そして、この言葉は、家族や周りの人、身近な人だけでなく、
違う国の人にも言えることだなって思います。

それが、マザーハウスのいう、
“今まで「貧しさ」という暗闇の中で見過ごされてきた途上国に、希望の光を灯すことを証明したいと思う”ってことなのかなと。
途上国だから、貧しいからできない。のではないのだということだと思いました。

ジャッジはしてしまった時点で終わってしまうのかなって^^


もっと、もっと、大きな器・考え方のできる人になりたいと日々奮闘中のさやでした!

2008/10/24 Motherhouse Odakyu Shinjuku はじめまして!

こんにちは!
maeda_s.jpg
10月から新宿店におります、まえだです。


あれ?と思った方・・・
そうなんです。実は私、8月まで代官山で働いていたんです。


10月も終わりに近づいて、ようやく新しい店舗、新しいスタッフにも慣れてきました。

代官山から動かなかったせいか、ほとんどのスタッフと一緒に働いたことがなかったんです・・笑
今ではすっかり仲良くなり、週2回会えるのが楽しみになっています。


仲良くなったスタッフからは毎日勉強することがいっぱい。
新宿店は、立地も手伝って多くのお客様がいらっしゃいます。

そのため代官山での知識では足りないことが多く、
一足先に入っていたスタッフの接客を見たり、
他店舗にいらしているお客様を見てお勉強しないとやっていけません。


また、一ヵ月近くも東南アジアで研修と一人旅をしていたため
商品知識も追いつかず、毎回不安ばかり・・


それでも旅で得た、いつも笑顔でいることと人見知りのなさだけは役立っているのではと思います。
というより、役立っていることを願っていると言った方が正しいかもしれません!

周りはみなすでに社会人。
大学生である私がここで活かせる点は、この元気の良さくらい。


お客様に喜んでいただけるように、
マザーハウスに貢献できるように、
そしてより良い世界にする手助けができるように、
ちょっとずつですが、成長していきたいとおもいます!!

代官山から新宿のスタッフとなった私を
これからもどうぞよろしくお願いします。

2008/10/24 Honten 小さな秋を見つけに

こんにちは。
1週間振りの更新になりました。
ちばです。

今朝の雨で、
人一倍服の色が変化してしまいました。
着衣水泳をしたかの様な重いズボン。
歩き方がおかしいのか、
下を見ないで歩いているのか、
大切なスタンプバックをかばって歩いたせいなのか…。

乾くまで、もう少し時間がかかりそうです。

昨日、入谷店STAFFの池田との話で、
秋らしいモノと出てきたのが、『どんぐり』。
子供の頃は、ぴかぴかに光るどんぐりが、私にとって宝物でした。
沢山集めては、笛や駒にして遊んだ事を思い出し…
久しぶりに手にしたくなりました。

いざ探そうと雨の中歩いてみると、見つからない。
子供の頃は簡単に見つけられたのに。
目線が違うから見つけられないと思い、
しゃがみこむと
どんぐりの帽子(殻斗)だけが、残されていました。

意外にもどんぐりは秋の人気者だったようです。

そして今朝、家の近くでようやく発見!!

1024.JPG

お久しぶりです。
丸谷です。

最近は、最後の学生時代ということで、
社会人になって忙しくなったらなかなか難しいだろうな
ということをしています。
特に最近一番気にかけているのは家族との時間

ということで、先日は私の姪のお宮参りにいってきました
お宮参りとは
守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、
健やかな成長を願う行事です。

本人は興味がないのかお宮参り中では
すやすやと寝ていましたが(笑)、
無事、健やかに育ってくれること心から期待しています。
1ヶ月ぶりに会った姪は一回り大きくなり、
また一回り大きな声で泣いていました。
全身の力を使って泣いている姪の生きようとする力には
ほんとうに圧倒されました。

ウトウトする時が気持ちが良いらしく、一瞬「にやっ」としたり、
よくわからないところを見つめ手をふるしぐさも
口の中に指を入れてみるととても力強く吸うのも
ほんとうに言葉で言い表せないほどかわいい。

それにしてもこのかわいくて小さい赤ちゃんの泣くという行為には
ほんとうにパワーを感じます。

彼女にとって、
泣いてミルクをもらわないと
泣いておしめを変えてもらい、
衛生的にしてもらわないと
生きていけない。
全身を使って、
顔を真っ赤にして
泣いて訴えている姿は必死そのものです。

最近私が泣いたことといえば

マザーハウスでの自分の不甲斐なさに悔し泣きをしたことがあります。

こんなことも出来ないのかという自分に対する悔しさ
そんな私に対して向き合ってくれる上司
今後自分自身にたいして期待をすることへの恐れ

人に迷惑をかけること、人を裏切ることもとても辛いけれど
私にとってより辛いこと、絶対負けてはいけないことは
自分自身を裏切ること、自分自身に期待しないことなんだということ

今このことをどれだけ意識してどれだけ実際に行動にどれだけ移せているのか
そう問われれば、まだまだだと思います
自分に期待すること
自分を過小評価するのでも過大評価するのでもなく
リアルに、ありのままの自分自身と向き合い続きたいと思っています。

姪の必死に泣いて、必死に生きようとしている姿を見て、
そんなことを考えていた丸谷叔母さんでした。

2008/10/23 Motherhouse Odakyu Shinjuku 思いの原点「段ボール運び」

kudo_s.jpg

小田急新宿店店長の工藤です。

社長の本「裸でも生きる」の章トビラの1ページに、
段ボールをトラックから積みおろしをしている写真が載っていますが、
私はそれを見ると、9年前の自分を思い出します。

9年前の私も同じように、
大きな段ボールに行き先と番号を書いた紙をはり、
それを連日、汗をかきかきトラックに乗せたりおろしたり、
船に積んだりおろしたりしていました。

danbo-ru.jpg

大学生だった私がNGOピースボートの国際交流の船旅に参加した時のことです。
興味のあった「援助チーム」のメンバーとして、
その船旅の途中で寄港する貧しい国に、日本で集めた物資を届ける、
という活動をしていました。

ベトナムの子供たちに文房具を。
エリトリアの人たちに衣服を。
キューバには楽器を。
東ティモールの子供たちには幼稚園の遊具や机、椅子を。

夢中でした。

訪れる先の人たちが、困っているのなら、
少しでも、助けになるのなら、と。


旅を通じて私は、
わからなくなりました。


自分がやったことは、どんな意味があったのか。
「旅行に来た日本人が、何かおみやげを置いていったよ。」
という程度のことではなかったか。
これを自己満足というのか。
ペルーのある町では、
物乞いの女の子が、さらに小さい女の子を背負い、
「この子が履く靴を買うためのお金をくれ」と言って見つめてきた。
どうしていいのかわからなかった。
その子の顔が、忘れられない。

嫌でも世界中とつながっているこの時代に、
自分には、何ができるのか。

そんな気持ちを心の奥に持ちながら、
全く別の畑の会社員として、働いてまいりました。


そして、社長のことを知り、
まさにビビっときて転職をしてきた新参者です。

私の熱い思いの原点は、
この「段ボール運び」なのだろうと思います。

2008/10/22 Motherhouse Odakyu Shinjuku スマイルを探す

shibutani_s.jpg

はじめまして、澁谷(しぶたに)と申します。

よく、「しぶや」と呼ばれるのですが、私はあまり気にせず返事してしまいます。
ちなみに、新宿店でつけている名札も「しぶや」のまま。。はやく直さなきゃと思いつつ、そのままでもいっかぁなんて。
こんな、ずぼら+楽観的な性格ですが、どうぞこれからよろしくお願い致します。

さて、タイトルの「スマイルを探す」について。
新宿店には、先に店長 工藤が紹介した新宿店メンバーの他にも隠れキャラがおります。
その隠れキャラⅠが、よくお店のディスプレイにおいてある小物にスマイルを描くんです。
お客様の中には、さっそく見つけられた方もいっらしゃるとか。

引き出しの中のどんぐりや、鉢植えの中の石など、
掃除をしているときに見つけ、思わずこちらまで笑顔に♪
笑顔って伝染するからいいですよね♪♪

常々、『いい仕事するなぁ、Iちゃん。』と思う私です。

日々、私も、こんな風に周りの人間に笑顔にできるようになりたいと思っています。
実際は、まだまだですが。。
マザーハウスで働き始めたのも、もっとたくさんの人が笑顔になればいいなと思ったからでした。
お客さまに喜んでもらって、生産者も笑顔になり、私たちも笑顔になる。そして、経済的にも貢献できて、たくさんの人がハッピィになる。
こんないいことなんてないなって、思ったんです。

こう思って始めたことを忘れず、たくさんの笑顔をマザーハウスから発信していけるよう笑顔で頑張りたいと思います。

ぜひ、新宿店にきた際には、I作成のスマイル小物探してみてください。
こちらまで、ほっこりする仕掛けです。

2008/10/22 Daikanyama Apoena

Apoena(アポエナ)というブランドをご存知ですか?

http://www.brasilfashionnow.com/brand/apoena.html

ブラジルの先住民の言葉で
「遠くを見わたす者」の意味を持つ名前だそうです。

残念ながらWEBはまだポルトラル語?のようなので、
あまり情報が私にはわからないのですが。。
http://www.apoenafashion.com.br/index.html


手仕事の刺繍によって作られていくなんとも
美しい世界は職人技です。


「貧しい生活を送っているコミュニティの女性たちに刺繍の手作業を依頼しています。
このプロジェクトは単純に雇用を生むというだけでなく、
自分たちの住んでいる地域の素材を使って、自分たちが受け継いできた、
世界にひとつしかない伝統的な刺繍の文化や技術を仕事に活かすことで、
彼女たちが自分たちのことを誇りに思うことができるところが、とても素晴らしい点だと思います。」
http://www.brasil2008.jp/tokyo/brasil_fashon_now_2_2.htmlの抜粋)

これは非常にマザーハウスに似ているではないかと
かなり気になってます。

そしてどうもブランドを立ち上げたカーチャ・フェヘイラさんも
すごい人生を歩んでいるようなのですが、
そのあたりの事情はネット上では探せませんでした。。。。


きっと、東京にお店があったら真っ先にいってると思います!

と、いうところで、
きっと、マザーハウスを求めてるお客様ももっといっぱい海外に存在しているのではないか!?

と思い立ち、また理念を思い出し、
大きな夢を膨らませるdreamerなのでした。

2008/10/21 Daikanyama 植えかえ

今日は店内の植物たちの植え替えをしました。

最近元気のなかった植物たち。

小さい植木鉢の中で根っこをぎゅうぎゅうにさせて
もうこれ以上は無理だと悲鳴を上げていたのでしょう。

やっと広いところへと引越しさせてあげれました。

大きな鉢で
元気にまたすくすくと育ってほしいと思います。

来年の今頃は
どれだけ大きくなっているか、
今からとても楽しみです。

20081001%283%29.jpg

20081021.jpg

これは、品川区が主催する商店街の活性化プロジェクトで、
区内107商店街(約4000件)のお店の中から157件をノミネートし、
そこから皆さんの投票で
品川区の推奨店、「My Star店」を決定するというイベントです。

このマザーハウス戸越店も157件のなかの1件に選ばれました。

品川区のホームページには「バーチャル商店街」というページがあり、
過去のMy Star店で構成された架空の商店街があります。
http://www.shinagawa.or.jp/mystar/2008/flash/entrance.html

とても凝った作りになっていて、面白いページです。
本当に足をのばしてみたいと思う素敵なお店がいくつもありました。


戸越店は他の店舗と比べて地域との密着度合いは圧倒的に高くて、
(なんて書いているこの瞬間にも、二階の男の子が
「おやすみ」を言いにきてくれたり・・)

地域の方からの温かい心使いが、お店のぬくもりや、居心地の良さに繋がっているのだと
深く感じます。


バングラデシュは今この瞬間も私なんかの想像もつかない過酷な状況が続いています。

しかし、ここはそんな現状を微塵も感じさせない平和な世界。

正直言って このギャップがとてもつらくて、
あまりにも無力だと痛感し
自分ではもうどのように受け止めて良いのか
わからなくなっていました。

そんな時、

「今やるべきことをきちんとやっていくしかないんだ。」

私が究極にへこんでしまっていた日にスタッフ、
そしてお客様からいただいた言葉です。


そうか。
私はすっかり忘れてしまっていました。
今の自分のおかれた立場。

現場で流れる汗と涙。

しかし、そこから生まれたバッグ達は
かわいくて、かっこよくて、美しい。

「山口さんががんばる限り私もがんばります。」

なんて大口叩いていたくせに、早速へこたれそうになっている
だらしのない私ですが、

山口が辛く、苦しい分
この戸越の店を
皆さんがほっとできる、そしてここに来てよかったと思える、
そんな最高の空間として追求していく。

それが私の使命です。

願わくばこのバーチャル商店街にマザーハウスも仲間入りして、
少しでも多くの方々に私達の活動を知っていただきたい。

投票は明日まで。

結果がドキドキです。

2008/10/20 Daikanyama クレド

先日会議の中で、
「クレド」という言葉が出てきました。
私の中ではクレドと言えば、リッツカールトンホテル。

しかし、リッツカールトン自体私はあまり知らないなと思い

早速リッツカールトンで働いていた高野登さんの本を
読んでみる事にしました。

クレドとは、信条が書かれている四枚のカードの事で
最近の大手企業は結構こういうカードタイプとか、
手帳タイプとかを作って社員に渡しているようですが、

リッツカールトンの凄いところは、
全社員がこのクレドを理解し、行動するように、
徹底的に教育しているところです。

クレドの話や、その他の接客についての話もとても面白かったのですが、
私がなかでもはっと改めて気づかせてもらった事は、

「感動を偶然や個人の能力だけに頼ってはいけない、サービスは科学なのだから」

という言葉です。

お客様におこるすべての感動は偶然ではなく
チームワークが生み出すもので、
サービスで重要な事は、
高く感性を共有し合って
スタッフが働いているかということだそうです。

私もチームワークは意識してきましたが、
私ができる事、
彼女が出来ることではなく、
偶然でおこる感動を
もっと、もっと
皆と共有し、
チームワークで起こしていきたいと
思いました。

個人の能力だけでなく、
スタッフ全員のチームワークでおこる
感動はきっと個人が作るそれより
もっと大きな感動を作る事ができると
思います。


とても素敵な本なので、
ご興味があれば見てみてください。

http://www.amazon.co.jp/リッツ・カールトンが大切にする-サービスを超える瞬間-高野-登/dp/4761262788/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1224462559&sr=8-1

2008/10/19 Motherhouse Odakyu Shinjuku Kibi Hangの使命

kudo_s.jpg

小田急新宿店店長の工藤です。

トレードマークはおかっぱ頭と

小さくてかわいいバッグ、
MH035 Kibi Hangです。

kibi%2Bokappa.jpg


お店に立つときには必ず身につけているのですが、
メモやペンが入れられてとても便利、ということともう一つ、
毎日持っているのには理由があります。

Kibi Hangの「Kibi」は、「きびだんご」の「きび」。
桃太郎が仲間になった猿や犬やキジに渡した、
例の「おだんご」を入れるようなイメージのバッグです。

実はこのKibi、私の誕生日に他のスタッフからプレゼントしてもらったものです。
「これを持って
仲間を増やして、
思いを広め、
お店を盛り上げていきなさい」
と言われているようじゃありませんか!

そんな使命感を感じながら、お店に立てるよう、
Kibiを毎日しょっている工藤なのでした。

ちなみに偶然にも私は社長と同じ、8/21生まれです。
MH035kibi_color.jpg

2008/10/19 Togoshi わたしの考える時間

アルバイトのさやです。みなさん、こんにちは。

10月といえばハロウィンですが、戸越店のウッドデッキにはハロウィンのおばけかぼちゃが飾られています!
迫が先週、大きなかぼちゃをくりぬいて作ってくれました。
毎日夕方になるとかぼちゃの中にローソクを入れて、光らせるのが日課です。
とってもかわいいので、是非見に来てください!
saya%20kabocha.jpg


今私は大学3年生です。
大学3年生のメインイベント・・・それは就職活動です。

日々、めまぐるしく時間が過ぎる中、自分の将来について、また自分自身について考える時間が多くなりました。

私は小さい頃大きくなったら、幼稚園の先生かお母さんになる!と思っていました。
その頃思い描いていたものと、今自分がなりたいものは違いますが・・・
いつのまにか、その「何に」を決断する年になったのだと思うと、とても不思議です。


その「何か」を探すために自己分析をしていく中で・・・
ふと、考える事はとても大切なことだと思うようになりました。

電車に乗ったり、一人でカフェに入ったり・・と、いつもの私と変わらない行動のなかに、考える時間がプラスされました。そして、その瞬間に思いついたことはなんでもノートに書き留めています。


いつも考えることは“その理由”。

すべての決断や自分の意見には、相手を納得させる理由がなくてはならないと思っています。
俗に言う、「理論付けて考える」ということでしょう。

私はこう思う!でも、それは何でだろう?・・・あーで こーで あーだから
・・・じゃーそれはなんでそう何だろう?といった感じです。

しかし、それは私にとって、とっても難しいことで、とても時間のかかることです。

いくら感情でこうしたい!!!と思っても、そこに相手を納得させることの理由が伴ってなければ、その意見はただの感情論になってしまい、人に受け入れてもらうことが難しくなるんだとマザーハウスでお仕事をしていく中で学びました。

もちろん、こうしたい!!!と思う気持ちはとっても大切なものなのですが。

でも、そこで諦めず考え続けることが自分の糧になっていくのかなと信じて考え続けたりもします^^とても、ポジティブに。


これからも、いろいろな新しいこと、斬新なことに挑戦し、いろいろな戸越店の姿をお客様に見ていただけるようにがんばります♪

そして、そこにきちんとした理由をつけられる人になりたいです!

2008/10/18 Daikanyama 神戸とエコ

先日
兵庫から東京で研修でいらしていたお客様が数名いらっしゃいました。

関西方面から来店くださるお客様は結構いまして、
遠いところから来て頂けて本当に嬉しいです。

さて、
兵庫と言えば、
私は神戸がやはり大好きなのですが、

こんなエコフェスが行われるようです。
http://www.ecological-creative.org/festival.html

以前恵比寿でapbankさんの

「クルック」
http://www.kurkku.jp/

さんと一緒に販売させて頂いた事もあったり
エコフェスはとても気になっています。

なかなか日にちなどが合わず
行けないことが多いので

もうこのさい、
マザーハウスで
マザーハウスエコバッグフェス
なんてできないかなと
個人的に思ったりするのでした。

2008/10/17 Daikanyama 美意識の再考

水曜から、今日までの3日間
ビッグサイトでは、とても面白うそうな展示会を行っていました。

http://www.japancreation.com/2009aw/trend/index.html


マザーハウスでも、ジュートはもちろん

グラミンチェック
http://www.mother-house.jp/collection/eriko/mhg1004.php

エリコレザー
http://2mother-house.sakura.ne.jp/collection/urban/index.php#bag


など

いろいろな素材を見つけだし、
開発、改善に努め、製作しています。


先日からバングラデシュで働いている猪野さん。

生地の染色やプリントを専門にやってきたためバングラデシュで
ジュート生地の改善、研究開発などを担当しています。

東京にも何日か滞在して、いろいろ興味深い話を聞いて、
非常に勉強になりました。

日本でも
後継者問題などで、
なくなってしまいそうな
技術がたくさんあると思いますが、

そういった長く続いているものを
どんどんと見つけ、再考し、
新たに生まれ変わった姿は、
とても感動的です。

感性は

使わないと
どんどん衰え弱まると言います。

私もすきあらば
こういった展示会や美術館で
自分の感性を
磨いていきたいなと思います。

2008/10/17 Honten

こんにちは♪
千葉です。

最近、お休みの日でも
自然にお店のことを考えるようになってきました。
入谷店に慣れてきた証だといいな…

先日、買い物に行った際も
目当ては、洋服だったにも関わらず、
店舗の内装や看板、ディスプレーの事が気になっていました。

頭の中で、お店の参考にしようとしています。

そして、気になったのが下の写真↓のディスプレー。
10171.JPG

外の緑が額のようにウィンドーを囲って、
さりげなく・お洒落にカボチャがディスプレー。
華美なハロウィンではなく、大人な感じが気に入りました。

それからずっと、緑が頭から離れず…
気が付いたら、頭の中が入谷店に合う緑をキーワードにスイッチ。

洋服を買いに行ったのに、
なぜか家に持ち帰ったのは植物でした。
1017.jpg
鉢の色がグレーで、植物の葉が夜になると閉じます!!

あまりにも気に入ってしまったので、
入谷店に持っていく前に、
自宅で育てて癒されています!!

2008/10/17 Motherhouse Odakyu Shinjuku 小田急新宿ブログOPENしました!

小田急新宿店のブログを
本日よりOPENさせていただくことになりました。

以下のような小田急新宿店の面々が
「日替わり」でブログを書かせていただく予定でおります。


工藤…小田急新宿店店長。
   週に6日は店舗におります。
kudo_s.jpg

山崎…言わずと知れた副社長。
   週に1〜2日は店舗に立たせていただきます。
yamazaki_s.jpg


後藤…言わずと知れた(?)商品関連担当。
   新宿店でもムードメーカー。
goto_s.jpg


澁谷…新宿店きってのフェミニンないでたち。
   ワンピース率は9割。
shibutani_s.jpg


前田…唯一のアルバイト社員。
   若さあふれる大学3年生。
maeda_s.jpg


小田急新宿店は、9/23に新宿の小田急百貨店にオープンし
もうすぐはや一か月となります。
スタッフ一同、お客さまにお会いできますことを楽しみに、
少しでも楽しいお買物のお手伝いをさせていただけたらと思いながら、
お店に立たせていただいております。

ぜひぜひ、
どのイラストが誰なのか、見にいらしてくださいね。

2008/10/16 Togoshi お会式 その②

こんにちは 木名瀬です。

近頃は晴天が続き、
お店の中にいるのがもったいないくらいです。
秋晴れは本当に気持ちが良いですね。

さて、今日もひき続き「お会式」レポートをさせていただきます。

本門寺までの参道も大いに盛り上がる中、
私の太鼓のリズムもどんどん上達していて、
気がつけば二つのリズムを使いわけられるようになっていて・・
夢中でたたいていました。

太鼓と笛の音と人々の掛け声とで耳は割れそうなくらい。


戸越拾人会の万灯行列は、
ひときわ目だっていました。
灯篭自体は小ぶりで控えめなのですが、
纏の踊りの激しさといったら他を抜きんでています。

昔から威勢の良い集団として知られているそう。
確かに・・
真赤な衣装がとても鮮やかでした。

ちなみにこの万灯篭の重さは50キロを軽く越えるそうです。
それを一人で担いで踊りながら進んでいくのです。
%E4%B8%87%E7%81%AF%E6%8B%85%E3%81%8E.JPG


しかし中には足がもつれはじめ倒れそうになっている万灯篭も。
そういった状態のことを

「よたる」

というそうです。

昔はよたった者が万灯篭ごと倒れてしまい大事故になったケースがいくつもあったそうで、
今では命綱を結び後方から仲間が支える形になっています。

さて、境内を目前にして聳え立つのは長い階段。

まさか、こんなところを登っていくの?!

少し怯む私をよそに皆一心不乱に登りはじめています。
%E6%9C%AC%E9%96%80%E5%AF%BA%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E4%B8%8A.jpg


余計な考えなど何もなく、皆一心となって突き進む。
その迫力は本当にすさまじいものでした。
%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%81%88%E3%81%97.JPG

さぁ、いよいよ境内が見えてきました。
道の両脇にはロープが引かれ、大勢の観衆が見守る中
盛り上がりも最高潮に達し、順に本堂に祈りをささげます。

私も一緒になって太鼓をたたいて声を張り上げている訳ですが、
実は本当は一般人は中に入る事はできないそう!!
本来ならば私もロープの外から眺めるはずだったのです。

(確かにレッドのボストンを持って、ハットをかぶり、
ブーツとジャケットで太鼓を叩きまくっている人はかなり場違いで異様です..)


参拝を終えて儀式は終了。
来るときに乗ったトラックで戸越に帰ります。

みんなで気持ちのよい夜風に当たりながら、
行きのような気まずさはもう全然なくて・・
残るのは少しの寂しさ

さぁ、いつもの町並が見えてきました。
帰ってきたぞ
My Home!

温かい豚汁がみんなの帰りを待っていてくれました。
道路で輪になって豚汁をすすりながら

あ・・私には電車の時間があったという事を思い出し、
あわてて時計を見るとまもなく終電!

一目散に駅まで駆け込んでなんとか家路に着きました。

なんだか夢のようなあっという間の一日でした。

沢山の方ともお知り合いになる事ができて。
戸越の皆様本当にどうもありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします。

来年は私もはっぴを着れるかしら・・・

2008/10/16 Daikanyama お客様とのおはなし

毎日の仕事で私が先日から決めたことがあります。
それがこのブログ。

お店にたつときは必ずブログを更新すると決めていて、
いろいろ何を書こうか考えます。

今日は代官山店の大切なお客様について。

代官山店が始まって以来何度か足を運んでくれていて、

先日はなんと戸越店にも遊びに行っていただいた大切な
お客様が今日来店くださいました。

すれ違いが続いていたので、
久しぶりにお会いできて
とても嬉しかったです。

こういったマザーハウスを応援してくださるお客様とお話させていただき、
お客様を知り、MHをもっと知っていただける嬉しさを感じるときほど
私にとって幸せな仕事の時間はありません。

一人一人のお客様がもつストーリー。
ファッションテイスト。
感性。

いろいろなことを聞かせていただきます。

今日もそんなお客様と中国のこと、インドのこと、山のこと、
百貨店についてや、ファッションについてなどなど。

本当にいろいろなお話をしたのですが、
中でも印象的であったのは、

野口健さんのお話。

私自身彼のことはすごく素敵な人だと思っていたので、
彼女が野口さんの話をしたときは、ついつい、
夢中になってしまいました。

彼女は、社長とじかに戸越で話してみて、
野口さんの生き方とリンクしたものを感じたそうです。

そういえば、
野口さんが安吾賞受賞にあたってのメッセージの中で

「2000年から4年連続で行ったエベレスト清掃登山で
結果として3人のシェルパ
(ネパールの山岳民族。登山隊のサポートを主な生業とする)が
命を落としてしまった。
私自身も入退院を繰り返した。
親や友人から「ゴミ拾いで命を落としてどうする」と
何度も注意を受けたが、私はやめるつもりなど毛頭なかった。」

http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2007/1120.html

と書いています。

死と常に隣あわせでありながらも、

それでもなお自分の信じた道を
生き続ける野口さん。

自分の信じた道を歩み続けることの
意味はきっとほんとうに重いと思います。

そして
バングラディシュで自分の信じた道を
生き続けている山口さん。

山口さんが作り出した会社、
マザーハウスが
持つ意味も非常に大きいと思います。

そして私は、このマザーハウスで働いていることに
どの会社で働いたころよりも
一番の責任と
一番の誇りと
一番の感謝を感じています。

私はまだ弱い人間で、
時にこの責任が重く、
楽しい方へ逃げてしまいたい気持ちになることが多いのですが、

こうした強い意志を持ち、立ち上げた会社は
日々、少しずつ、少しずつ
私を強くそして深くしてくれていると感じています。

そんなことを思わせてくれた、
今日の大切なお客様に感謝しながら

少しずつ
少しずつ

昨日よりも
今日の自分が
強く、やさしく、深くなれるように
邁進してまいります。

2008/10/15 Daikanyama 新宿店

今日は、会議が終わったあとに、

新宿店に行ってきました。


20081015032.jpg

http://www.mother-house.jp/shoplist/


照明のせいか、マザーハウスだけ、まるで森の中にあるみたいで、
本当に可愛かったです。

一緒に行った戸越店長の木名瀬さんが、
「ディズニーランドみたい」
といった一言が印象的でした。

小さいところまでとてもこっていて、
什器のねじれとか、
木のけずれ具合とか、

スタッフと話すよりも、
店を探検することについつい
時間を費やしてしまいました。

新宿店のスタッフの皆さんとは
なかなかお会いする事もないので、
今度はゆっくり
接客の邪魔をしないように
遊びにいこうと思います。

2008/10/15 Motherhouse Odakyu Shinjuku Coming Soon

Coming Soon...

2008/10/14 Daikanyama think the earth

香川です。

今日は姉が我が家に遊びに来るそうで、
久しぶりに姉のことを考えてました。

思えば、マザーハウスに出会い、
こうして働くきっかけを作ったのも姉です。

以前姉は
「think the earth」
http://www.thinktheearth.net/jp/about/index.html
というNPOで働いていたのですが、

そこでマザーハウスの商品を見たのが私とマザーハウス商品の最初の出会いでした。

姉がしていた仕事の内容はよく知りませんでしたが、
このNPOの

「一日何回地球のことを想うのだろう」

というコンセプトの始まりはとても面白いなと思っていました。

取り扱っている商品の中でも
私が非常に興味深いと感じたのがマザーハウスの商品です。

いろとりどりの商品の中で、決してまけずに商品のオーラを放っていたマザーハウスのバッグ。

釘付けというのもおかしいですが、
なんだかどうも気になって、HPを検索したのが始まりです。

ちなみにそんな気持ちにさせたプロダクトはエッジメッセンジャです!

http://2mother-house.sakura.ne.jp/collection/natural/mh002_08model.php


先日think the earth のスタッフの方が、代官山店に来店くださったので、
このマザーハウスの出会いにお礼を言ったら、

「それが僕たちの仕事でもあるからね、きっかけを作るということ。」

その言葉が、
think the earth
という団体名と重なって、
なんだかものすごく感動したのを覚えています。

いろいろな方法で
いろいろな見方で
人が人を想い
地球を想い
つながっていけばいいなと想います。

彼らがthink the earth のなかで地球を想い、

私がマザーハウスの中で地球を想うように。

こうした想いが
もっと面白く、もっと強く、もっとやさしく
つながっていけばいいなと想うのでした。

2008/10/14 Togoshi お会式 その①

こんにちは。
木名瀬です。
今日は先日参加させていただいた
「お会式」のレポートをさせて頂こうと思います。

10月12日
すっかり辺りも暗くなって来た頃。

集合場所はお店のすぐ裏にある公園。
はっぴ姿の威勢の良い男女が続々と集まってきました。
その名も「戸越拾人会」。
10人の仲間から始めた事からこの名がつけられたそう。
今では横浜にも分家があるそうです。
皆、太鼓か笛を片手に
傍らに止めてあるトラックの荷台へ乗り込みます。
大きな灯篭(万灯)、それから纏(まとい)も
積み込まれました。
(纏とは、江戸時代に火消達が用いた竿の先に馬簾をたらした
目印のようなものです。)

荷台に乗るのははじめての経験・・
しかも私だけ明らかに場違いの格好 笑 本当に混ざって大丈夫なんだろうか。

でもそんなよそから来た初めての私にも皆さんとても
温かく接してくれるんです。
いつの間にか不安も消えていました。


いよいよ出発です。
目指すは池上本門寺
途中ところどころ日ごろお世話になるお店の前で途中下車をして
纏を振り回します。
%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E5%89%8D.jpg


走行中、どこからともなく太鼓の音が聞こえたかと思うと
とたんに荷台はお囃子の大合唱に包まれていきました。
%E5%A4%AA%E9%BC%93%E3%81%AE%E8%8B%A5%E8%80%85.JPG


走り続けるトラック。

若者の熱気・・

大井町、大森・・・
いつもは車窓から眺めている風景をこんな風に通り過ぎるなんて!

もう乗った直後から驚きの連続です。
そしてちゃっかり手に持った太鼓をおぼつかない手つきで私も叩いてみます。
いつの間にか皆の声にあわせて掛け声も。
%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%9B.jpg


そうしている間目的地へ到着。もっと乗っていたかったなぁー

しかし本番はここからです。

お寺へ続く参道は当日は全面通行止めになているのですが、
そこには別の大渋滞が。
万灯篭です。
東京中から集まった大きな万灯篭と纏・・
みな、その大きさと美しさと踊りを競い合いながら境内までの道を進んでいくのです。
%E4%B8%87%E7%81%AF%E3%82%81%E3%81%8C%E3%81%AD.jpg


昔は、儀式は日蓮聖人の法要ということで、厳粛な行事だったそうですが、
いつのころからか、こういった華やかなものに変わっていったとそうです。

そんな美しい大渋滞を暫くの間ただただぼーっと魅入ってしましました。
%E4%B8%87%E7%81%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97.jpg

あっという間に時は過ぎ、気がつけばもう22時を回っています!
行列はゆっくりと進んでいきますが、しかし勢いは一向に衰えません。
むしろクライマックスへ向けてさらに盛り上げっていく様子。

あまりの激しさに見ているこちらが冷や冷やします。
次回はいよいよ今回の一番の難所、境内への急階段の様子をご案内いたします。

2008/10/13 Honten 自転車で…

こんにちは!! ちばです。

3連休最終日。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨日、今日と快晴で過ごしやすい気候になりました。

ちょうど良いスポーツ日和の昨日、
休憩時間を利用して、
前回のBLOGで記載した『一箱古本市』に
自転車で行ってきました。

地図を印刷し、早速出発!!
16.JPG

地図上では平坦な道のりだった為、
すぐに目的地へ着けると、思っていたのですが…

甘く見ていました。
意外に上り坂が多く、
タイムリミットの1時間を気にしながら
自転車を必死にこぐ。

途中、地元の方に道案内して頂き
温かさに触れながら、
ようやく目的地に到着。
既に20分経過していました。

一箱だけのお店がずらっと
13.JPG

気になる本が沢山。
それぞれちゃんとお店の名前もありました。
今後の為、写真がもっと好きになる本を購入!!
15.JPG

『一箱古本市』以外に
『谷中まつり』『art-Link』が
周辺で行われていて、
時間があればもっと見たいと思いながら、
慌てて帰ってきました。

来年を楽しみに!!

2008/10/13 Daikanyama

昨日はお休みをもらったので

岡本太郎さんの「今日の芸術」という本を読見始めたのですが、

これが
本当に面白い。

この本は初版は1999年に出されていて、
決して「新しい」わけではありませんが、
すごく新鮮な気持ちになります。

まだ読み終わっていないので、
どういうエンドになるか楽しみなのですが、

なぜ芸術があるのか

という第一章の始まりは、

バッグブランドである
マザーハウスの大切な一つのテーマなのではないかと思います。

芸術というものが、いかに日常の普通の人が持ち合わせているものか

そういった始まりなのですが、

マザーハウスのバッグも
年齢や、性別、職業に関係なく持てるバッグを常に提案しています。

いままで岡本さんは遠いひとのような気がして、
この本は以前からずっと家の本棚にあったにも関わらず、
読んでいなかったのですが、
こうして、今読んでいるのが
本当に運命のように感じています。

どんなにその一瞬に興味を持たないものがあっても、

それが私の未熟さのせいか
単純にそれ自身に魅力がないのかは

時が教えてくれたりします。

でも忙しい毎日を送っていると、

この時の教えを省いてしまいがちです。

焦らずに
すぐに判断せずに
じっと見つめる
そんな時間の余裕を

いつも持って
仕事に励もうと
新たに決意をした
休日なのでした。

2008/10/12 Togoshi 秋祭り

こんにちは。
木名瀬です。
秋も本番ですね!
秋刀と酢橘がおいしい季節です。

さて、最近の私は食欲の秋となっておりますが、
この連休は「祭りの秋」となりそうです。

10月13日は日蓮聖人がお亡くなりになられた日で、
全国各地の日蓮宗寺院では「お会式」というお祭りが開催されます。

そして、全国で一番盛大な規模で行われる「お会式」が
実はこの戸越店にとても近い
池上本門寺で行われるのです。
「お会式」
それは一体どんなものなのかというと、
詳しくはこちらを・・
http://honmonji.jp/05topic/05event/oeshiki/2008/oeshiki.html

11日と12日の日中までは法要が続き
12日の夕方18時より
、池上徳持会舘から本門寺までの約2キロにわたって
総勢約三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩き、
深夜にいたるまで賑やかな一日となるそうです。

お店のあとに私もかけつけてみようとおもいます!
今から楽しみです・・★

2008/10/11 Honten くつろぎの時間

こんにちは!!千葉です。

昨日晴れてと願ったものの、
思いが届かず小雨になってしまいました。
3連休の始めだというのに残念です…

こんな日は、お気に入りの本をバックに入れて
cafeに行きたくなります。

中学まで大嫌いだった本。
旅行記との出会いでいつの間にか、
本を好きになっていました…
最近は空いた時間を利用して本を読むことが、
私の中でリラックス出来る時間です。

そのなかでも1番好きな時間は、
波の音を聞きながら砂浜で読む時間。

%E6%9C%AC%20%282%29.JPG

2番は、寝る前に読む時間。
3番は、お客様やSTAFFから本の話を聴いている時間
(特に自分好みの本に出会えた時)
です。

そして昨日は、戸越店の木名瀬店長から
本に関する情報をもらいました。
(木名瀬店長も、昨日戸越店に
仙台から来られたお客様に教えてもらったそうです。)

2008年10月12日(日)に、
「本と散歩が似合う街」谷中・根津・千駄木で、
『秋も一箱古本市』が行われます。
一人一人が「店主」となって、一日限り、
一箱だけのお店屋さんを開きます。

詳しくはhttp://sbs.yanesen.org/

話を聴き、『下見に行くと言いつつ、じっくりと見に行きたい!!』
と、木名瀬店長と口を揃えて言っていました。

今日は三連休の始まりというのに
あいにくの雨です。

曇りや雨がずっと続くと
それが永遠と続くのではないかと
とても憂鬱になったり、恐れたりするのですが、

曇りは日陰を作り、雨は水を与えてくれます。

そしてそれは晴れたときに
より成長をするための準備でもあります。

だから

今まではなんとなく憂鬱に過ごしていた私でしたが、

雨の日には、晴れの日よりも
もっともっと活発に
いろいろな所に行ってみたり、
いろいろな本を読んでみたり、
いろいろな人の話を聞いたり
そんな毎日を送るようになりました。

三連休も雨からのスタートですが、
こんな雨の日にこそ
皆さんとお話できることを
楽しみに今日も店舗に立つのでした。

あっ!

もう晴れてきた♪

20081011.jpg

2008/10/10 Daikanyama 毎日の日課

20081010.jpg

最近の日課は
お店について、
掃除をして
植物にお水をやることです。

太陽の光が少ない店内では、
彼らが育つのはなかなか難しいのですが、

それでも枯れたり、しながら懸命に
新芽を出して、頑張っています。

毎日毎日見ていると、

元気がなかったり
水を欲していたり

そんな気持ちが
なんとなく分かるような気がして嬉しい。

そして芽が生えたときの感激は
ひそかな私の毎日の楽しみです。

そして当店には、
元気がない彼らのための集中治療室があります。

太陽が一番当たるその場所には、
元気のない彼らが運ばれます。

少しずつ、少しずつそこで元気になってもらい、
元気になったら、
また商品を引き立たせるため
バッグの横に置かれる彼らの役目は大きいです。

だから私も一生懸命愛情を持って育てねばと思いながら
お水をあげる
楽しい
毎日の日課です。

20081001.jpg

2008/10/10 Togoshi Draw the Future

みなさん、お久しぶりです。アルバイトのさやです。

気づいたらもぅ秋になっていて・・・夏はいつの間に終わってしまったんだろうといった感じです。

私の夏休みは、ベトナム一色!
ホーチミンからハノイまで横断してきました。

%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%82%93.jpg


最近とってもうれしいことがありました!

以前にも紹介させていただきましたが、
私はサークルの活動で、学生NPO団体に所属しています。
主に、ベトナム・ミャンマーの子どもたちに教育支援をしていて、助成金支給や衛生教育、文化交流を行っています。

ベトナムにホイアンという場所があります。観光地として、とても有名で多くの西洋人、日本人が訪れます。ホイアンには日本橋と呼ばれる有名な橋があったり、街並みがかわいかったり、ちょうちんが有名で街中あのあたたかい光で夜は優しい感じがしたり、そんな古き良い町です。

%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3.jpg


そのホイアンから車で20分くらい行ったところに、ディエンフック村という農民が暮らす村があります。そこは、電灯すらも見当たらず、家の中の光も少ない、信号はもちろんない、家の中に豚を飼っていたりするそんな田舎の村です。

その村に十数年前に私たちの団体は小学校を建てました。そして、今でも年に2回その小学校に訪問し、支援を行ったり、文化交流をしたりと関係を持ち続けています。

JUNKO.jpg


そして、今月その小学校を卒業した生徒(現在20歳の男の子)が、私の通っている大学に留学生として来ることになりました。

その村は本当に貧しく、大学に行く子、高校に進む学生ですら少ない地区です。
その中で、彼が一生懸命勉強し、奨学金を得て、高校・大学という教育課程を経たこと、そして海外で勉強するという機会を持てたことをとてもうれしく思いました。

彼は、日本で勉強できること、いろんな文化や人に出会えてうれしいと話しており、将来はベトナムにある日本企業で働いて、日本とベトナムの架け橋になるような仕事がしたいと言っていました。


彼といろいろ話していると、文化も言葉も全然違う日本に来ることはわくわくでもあり、不安でもあっただろうなと感じます。
しかし、自分の可能性を信じて留学してきた彼を見て、私も自分の可能性を信じて、行動に移さなきゃいけないんだ!って強く思いました!

Draw the Futureのように、大人になるにつれて大きな夢が描ける人になれたらいいなって思いました!


私の一番好きなコレクションは、Draw the Futureです♪
Draw%20out.jpg

Draw%20up.jpg

2008/10/09 Daikanyama Not "a job " But "a part of life "

アティフさんの英語の記事です。
皆さんご覧になったことはありますか?

http://www.myeyestokyo.com/aboutme/Interview/pg40.html

私がたしか初めてアティフさんの顔と声を聞いたのは、情熱大陸でした。
事務所で、社長や、副社長がアティフさんのことを話していることは聞いていたのですが。

彼が言う一言一言には、
いつも重みがあって、私はいつも涙がでてしまう。

幸せの価値観はひとそれぞれ、
自分がこれが幸せと思うことも、
相手にとっては違っていたりするのは当然で、
だから
自分の幸せは
相手の幸せだ!
と決め付けることは
非常に危険だとも思います。


でもそれぞれが、
全く違った見方で幸せを求めていても、
お互いの幸せをお互いが守りあうことは出来ると思います。

一国の幸せ、一個人の幸せも、
沢山の人によって、守られている幸せであると思うので、
ならば自分も、守られてばかりではなく、守る幸せも感じたいと
私は思うのです。

「To find the solution about how we appreciate each other and how we resolve the problems in a respectable way without hurting people.」

このアティフさんの一言や、この記事で語る沢山の言葉が、
もっと、もっと、
伝わればいいなと思います。

もっと、もっと

マザーハウスが伝えたいこと、見て欲しいことを

お客様に、そして、お客様を通じて私自信にも

しっかりと伝えることができるようになりたい。

それによって
多くのお客様が
マザーハウスを通して
その奥にあるものを見つめてくれるのであれば、

それこそきっと、

私にとって、

「job」ではなくて、

「part of my life 」なのだと思います。

2008/10/09 Honten 定休日

みなさん、こんにちは!!
千葉です。

今日は久しぶりに、傘を持ち歩かなくて済む
快晴になりました。
晴れの日はいつも以上に、テンションが上がり
朝早く起きます。
遠足の当日の朝のような気分。
こんな日は、ゆったりと有意義な1日が過ごせます!!
1009.jpg

水曜日の昨日は、定休日の為入谷店はお休み。
午前は店長会議、
午後からは入谷店にて接客研修を行いました。

接客研修は、
店員さんとお客様に分かれて、入店から購入後のお渡しまで、
実際に入谷店をOPEN時と同じに、シャッターを開け行います。
そして担当の方以外は、店員さんを観察し、
フィードバックをしています。

私が参加するのは今回で2回目。
他のSTAFFの良い接客(さりげない気配りetc)を見て、
自分に取り入れています。
目標は、『笑顔でお店を後に出来る接客!!』

接客研修開始したときは、まだ日が出ていたのに
終わる頃にはもう外は真っ暗。

そして店内の明かりを目印に、
定休日だった店内に、お客様3組が来店しました。

その中の1組は、STAFF後藤が買い物中に出会った、
マザーハウスのバックをお持ちのお客様。
そのお客様のお話を伺ったら、偶然私とも繋がっていました。

お客様の彼が選んだお持ちのマザーハウスのバック。
その彼を接客したのが、どうやら私のようです。
『今度はお2人で遊びにいらして下さい!!』

定休日でしたが、
接客研修で学んだことをすぐに実践し、
とても濃い時間を過ごすことが出来ました。

本来、入谷店では水曜日を定休日にしています。
もし知らずに入谷店へ来店して下さるお客様には、
申し訳ございません。

またの機会にお越し頂けたら嬉しいです。

お待ちしております。

2008/10/08 Togoshi 戸越周辺散策

こんにちは 木名瀬です。
昨日から降り続く雨・・・
今日も降ったり やんだり・・
いやな天気が続きますね。

昨日は夜遅くから戸越店の前の通りを使って
テレビドラマの撮影がありました。

制作会社からのお願いがひとつ・・・
「照明をつけっぱなしにしていただけませんか?」

これは良い宣伝効果!!!

ということで二つ返事でOKしてしまいましたが、
よく伺うと撮影時間は夜の23時ころから深夜に及ぶとのこと。
考えてみると帰りの電車がありません。

どうしたものか・・

ちょうどその日戸越店に入る奥村に相談したところ、

「ならお店に泊まろうよ!」

というわけで戸越店お泊まり会が決行されることに。

ちょうど翌日は水曜日。店長会です。
今週の店長会では今後のお店についての
大事なプレゼンがあるため、ツメの最終ミーティングが
設けられることになりました。


しかしまずは閉店後の腹ごしらえ!
と、いうことでマーケティング担当奥村とスタッフMと
今夜は西大井近辺を散策しつつ見つけたイタリアンのお店、ピサロへ
%E3%83%94%E3%82%B5%E3%83%AD.JPG
それが、とってもおいしくて!
パスタ、ピザ、サラダを一品づつ頼み三人で分けて食べたのですが
おなかいっぱい。
しかも価格もとってもリーズナブル!
そして、ここのお料理、どの食材もとておいしいのですが
とくにびっくりなのが トマト。
聞くと、築地のトマト専門店でわざわざ一個づつ買い付けている
というこだわりようなんです。
ぜひ戸越店へいらっしゃった際には足を運んでみてください。
ランチもありますよ。

お腹も満たされ、撮影のこともすっかり忘れてお店へ戻ると撮影はすでにはじまっていました。
カメラはかなりお店に近づいています。
堺正人さんと戸田菜穂さんの出演ドラマだそう。
お店も映るかなぁ〜
さりげなくマネキンとバッグを出してみたら、演出の方に怒られてしまいました。。
これ以上迷惑にならぬよう、撮影を横目に銭湯へ。
%E9%8A%AD%E6%B9%AF.JPG
思いがけず風呂敷に包まれたマイ洗面器がとってもかわいくて
久しぶりの銭湯に一人ででおおはしゃぎ。

そんなこんなで、お店に戻るとすでに撮影は終わっていて、
お店はいつもの静けさを取り戻していました。
なんだ・・ちょっと残念。

さて、それではいよいよ本業開始!


しかし・・・
お泊まり会とは名ばかりで、気がつけば朝の4時・・
店内に響くのはキーボードを叩く音のみ・・
結局一睡もすることもなく会議に赴くことになりました。

そして現在、入谷事務所21時。

そんな今も私の後ろではスタッフが
議論を交わしています。

終わらぬ昨日。

始まる明日。

進化し続けるマザーハウス

しかしその根底にあるもの

ずっと変わらず存在し続けるもの

そして私と戸越店

考えは尽きることなく

今夜もまた夜が更けていきます。
%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E.JPG
今夜のおやつ。
京都土産のうさぎさん。

明日は、急きょ14時〜18時まで山口が戸越店に立つことになりました!
皆様お時間ある方、ぜひ遊びにいらして下さい。

PS.たくみ君、明日は必ず戸越店に来て下さい!
山口があなたに会いに行きますからね。

2008/10/08 Daikanyama 口コミ

昨日の素敵なお客様。

先日御来店いただき、ドットボストンを購入くださった女性のかたがいました。

私は直接お話していないのですが、スタッフ大島が対応して、
とても素敵なかたで、お客様の笑顔が大島を元気にしてくれたと
本当に嬉しそうに話してくれたので、
一度お会いしてみたいななどと
思っていたのですが。

なんと、

昨日はその彼女のご友人が、
彼女のバッグをみて、
来店してくれたのでした。

マザーハウスのことも彼女からきいたそうで、
もちろん理念も共感しているが、
このドットボストンのデザインや、
革の個性が気に入ったそうです!

もちろん
商品全部お出ししまして、
ゆっくり選んでいただきました!


何よりも嬉しいのは、

お客様からお客様に伝わって来店くださり、
そして、理念と共に、弊社のデザインも気に入って購入してくれたことです。

やはり、デザインと理念と両方が好きと言われる事ほど
意味があり、また嬉しいことはありません。

そしてそれが、メディアを通してではなく人と人との直接の関わりのなかで
生まれた繋がりというのもまた本当に嬉しい。

先日の大島が対応したお客様にますます会いたくなりました。


ありがとうございます。


今日は店長会議です。

プレゼンが大の苦手の私ですが、
彼女のおかげで

今日は頑張ってこれそうです。

2008/10/07 Daikanyama ピースボード

昨日ご夫婦で来てくれたお客様で、ピースボードにのった人がいらっしゃいました。
ご夫婦で乗ったそうで、20寄港、港を回ったそうです。

ピースボードの中では、ついた港で講演会を開いたりして、
いろんな国の状況をみんなで聞いたり、実際にあるいてみたり、
フェアートレードの商品を購入出来たりもするそうです。

20代から60代、70代の人からみんなが同じ船にのり、
沢山の物事をみて感じたりするんだそうです。

私の知り合いも幾人かピースボードにのった人がいて、
そこで出会ったひとと結婚したりしてます。

サッカーの中田選手が彼のヒデメールで
「この世界でおこっている問題は、お互いが複雑に絡み合っている事を知った。
一方を解決すれば、もう一方を犠牲にするような現実も多い。
目の前にある問題は自分とはかけ離れた遠い話ではなくー
ほんのすこしでいい、自分に笑顔をみせてくれる
友人の役にたちたいーー今思う事は、少しでも多くの人が
地球上でおこっていることにも少しでも目を向けること」とあります。

サークルシリーズのなかにも「連鎖」という商品があるように、

非常に複雑な世界の現実が、ピースボードや、
沢山の世界を見て回った人たちによって
少しずつ、少しずつ、
変わっていけば素敵です。

私も小さな一歩を日々歩んでいて、

そういった日常の一歩が、

きっと変わる一歩であると

今日も信じて

お店にたとうと思うのでした。


がんばらねば。

お客様が、

この私の小さな一歩を

支えてくれているのだから。

2008/10/06 Honten プラス

こんにちは!!
入谷店の千葉です。

昨日の夜から続く雨で、
更に気温が下がる今日。

ドアを全開にしていると、涼しげで開放的になり
近所の方が声をかけてくれたり、
お客様以外にちゃっかり虫も来店してくれます。
でも、最近の気温低下に
そろそろ入口のドアを閉める季節になってきました。

ドアを閉めてしまうと、
マザーハウスのシンボルカラーの赤を貴重とした店内が
反射して見えなくなってしまいます。

『どうしても、外にシンボルカラーの赤い物を置きたい!!』と
猪野さんのお父さんとお話していたところ、
お父さんがバングラデシュに旅立つ前に、
一緒に小さな赤いイスを作ってくれました。

私1人ではなかなか組み立てられなかったイス。
何も考えず行動したばかりに、
うまく組み立てられず失敗3回でようやく形に…。
10061.jpg
スプレー噴射!!
『お父さん、早く入口に置きたいですね。』
10062.jpg

入谷店を作った当初にいなかった私。
そのときにいたスタッフが、羨ましく思っていました。
『少しでも、入谷店に加わっていきたい!!』
その思いが、今回お父さんと一緒に作ったイスで叶いました。
これをきっかけに入谷店へ『+』していきます。
1006.JPG

1   2

back

  • Slim Messenger
  • Rough Knitting Wool Muffler
  • Koushigara Wool Stole
  • Roll Key Case
  • Soft Tuck Tote
  • Icho Hand
  • Square Messenger
  • Leather Stitch Moon
  • Leather Small Messenger
  • Icho Long Wallet
  • Icho Tote
  • Antique Leather Boston
  • Marble Stole
  • Icho Card Case
  • Check Stole
  • Icho Wallet
  • Leather Messenger
  • Garden Print Stole
  • Horizontal line Stole
  • Leaf Print Stole
  • Icho Mini Hand
  • Classic Small Shoulder
  • Zadan Business
  • Slim Messenger
  • Rough Knitting Wool Muffler
  • Koushigara Wool Stole
  • Roll Key Case
  • Soft Tuck Tote
  • Icho Hand
  • Square Messenger
  • Leather Stitch Moon
  • Leather Small Messenger
  • Icho Long Wallet
  • Icho Tote
  • Antique Leather Boston
  • Marble Stole
  • Icho Card Case
  • Check Stole
  • Icho Wallet
  • Leather Messenger
  • Garden Print Stole
  • Horizontal line Stole
  • Leaf Print Stole
  • Icho Mini Hand
  • Classic Small Shoulder
  • Zadan Business

next