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2008/07/31 Daikanyama 自分の弱さと戦う


皆様のおかけで、代官山店継続が決まりました!!!

香川です。

リニューアルオープンの正式日時につきましては
また発表させていただきたいと思います。

継続が決定したのも、皆さまが暖かく、
代官山店を見守っていただいたおかげです。

本当に、本当にありがとうございました。

たくさんの方が再来店してくれ、
たくさんのお客様が、代官山店をお友達に紹介してくれ
人が人を呼び、つながっていく感動を下さって
スタッフ一同、心から感謝している毎日です。

私は店長として、代官山店で働かせて頂き、
たくさんのことを学ぶことができました。

まだまだ私は発展途上だと思っています。
もっと、もっと、お客様に満足いくお店を作りたいと
そう今も自分の弱さと戦っています。
まだまだ伸びていきたいと思っています。
そんなスタッフであり続けたいと
思っております。

どうぞ、これからも、代官山店をよろしくお願いいたします。

今この商品がよく見られています

2008/07/24 Togoshi バッグの歴史

暑い日が続いてきて、いよいよ夏本番ですね!
毎朝、店舗前の芝生と向日葵に水やりが日課の矢崎です。

ホースで思いっきり水をあげると、からっからになっていた芝生も
気持ちよさそう。
今日は虹がでたので思わず撮影してみました。
なんとなく見えます?


20080724104909.jpg

さて、現在戸越店では
「マザーハウスバッグ プチ・ヒストリー展」を開催中です!
気がつけば、創業たった2年だというのに、
様々な種類のバッグが登場していました。
それぞれのバッグに開発秘話があり、
それぞれのバッグにいくつもの挑戦がありました。
それらをシーズンごとにまとめて、ご紹介しています。

ソエルさんの工場で生産を開始してからのバッグの歴史。
改めて振り返ると、本当にたくさんの形のバッグがあり、
どれ一つとして同じものが無い。
アパレルの世界では3ヶ月前の商品は古くて売れなくなると
聞いたことがあるけれど、
マザーハウスの商品は、幸せなことに
発売時期に関係なく手に取っていただける。
大人気エッジメッセンジャーは、
発売開始から1年以上たっているのにまだまだ現役です。

これからも流行にとらわれず、
あきのこない、長く使い続けていけるバッグを
たくさんお客様に紹介していきたいなあと思いました。

私が入社して時には9型しかなかったバッグが、
今では38型。
小物を合わせると倍くらい!

ヒストリー展は8月上旬まで開催していますので、
ぜひ皆さん涼しい店内に遊びに来てください☆

2008/07/18 Honten 入谷あさがお市

おはようございます、猪野@入谷店です。
最近暑いですね、非常に過ごしにくい日々です。

蒸し暑い天気のなか入谷では昨日からあさがお市が今日から開催されていました。
朝顔市は行った事がなかったのですが、言問い通り(入谷駅の近くの大きな通りです)
が一部通行止めになって歩行者天国になると聞いて見に行ってきました。
言問い通りを封鎖するって相当な人が来るのだろうなー。

夕方に行ったのですが、けっこうな人ごみでした。
片側が朝顔を売っていて、もう片側が屋台がでてました。

朝顔がこんなに売られているすがたをはじめて見ました。
こんな数を育ててたんですね、

調べてみましたら、朝顔は江戸時代から御徒町あたりで幕府の徒歩組という武家が内職として
栽培していて、その朝顔栽培が入谷に移って鬼子母神のあたりで販売されるようになった
そうです。

今日も朝早くから浴衣姿で朝顔を買いに来ているひとも多くいました。
夏っぽくていいですね。


朝顔市は7月20日(日)まで開催してます。

2008/07/17 Daikanyama 代官山のスタッフ紹介①

初めまして。
5月から代官山店勤務になりました丸谷と申します
ご挨拶が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
マザーハウスを担う一員として、
まだまだ至らないことは多々ありますが、
多くのことを吸収し、がんばりますので、
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

初めてのブログでは、
私がマザーハウスで働こうと思った理由を
お話したいと思います。

私は大学1年の夏に所属していた学生団体を通じて
タイへスタディツアーにいってきました。
そこで、多くのNGOの活動を見てきました。

エイズ孤児の子供たち
日本に売春婦としてやってきて、日本人との子供が出来たにも関わらず
日本人の父親からは認知されずに強制送還されてしまう女性とその子供たち
バンコクにある最大のスラム街
生きるために、お金を得るために麻薬を栽培する人々
国境付近にある地雷の看板
「No Money, No School」と言いながらずっと私たちのあとをついて来る子供たち

見なくてはいけない現実、見るべき現実、見てこなかった現実があまりにも多すぎました。

その中でも私にとっての一番のショックはスマトラ沖地震で被害を受けた津波被災地での話しでした。

援助金を得るために、大々的に自分たちの名前を宣伝する看板
世界中から集まったNGOによる活動するための陣地の取り合い
現地との信頼関係をもっているが、資金を集められないがために活動できない小さなNGO
信頼関係がないがためにきちんとニーズを調査した活動は出来ないが、多額の資金を集めてくる巨大NGO
援助資金を得たことに味をしめ、働くことをしなくなった被災地の人々

私には何ができるのか?
私には何かできるのか?

援助の限界を感じました。
援助というものを有効に使う難しさ。
目の前の問題の大きさ、その問題の前に立つ自分の小ささが
ひどくみじめで、ひどく虚しく、ひどく悔しかったのを覚えています。

援助のことがよくわからなくなり、
援助の将来が見えないまま、
自分が行っていることが正しいと思えないまま、
私はここでは活動できないと思いました。
(もちろん、援助だからこそ出来ること
援助ではないと出来ないこともあると思います。)

ならば、ビジネスの世界に飛び込もうか?
ビジネスの世界は基本的にはWIN-WINの関係でしか成り立たない(はず)。
しかし、さまざまな企業の話を聞いても
なかなか自分の心を動かされることはありませんでした。

そんな中、友人から薦められた本が山口社長の『裸でも生きる』でした。

これほど心を動かされる会社に出会えたのに
じっとしているのはもったいないと思いました。
当事者として、マザーハウスの一人として
自分の力を、自分の時間を、自分のエネルギーをここで使いたいと思い、
マザーハウスの門をたたきました。

ここで働き始めて、既に2ヶ月が経ちましたが
多くの人たちとの素敵なご縁に出会うことができました。
お客様の笑顔を見て、お話できることが
マザーハウスで働くことの最高の醍醐味だと思っています。
そして、マザーハウスの理念に共感して集まってきたスタッフとの出会いも
私にとってかけがえのないものです。
ほんとうにマザーハウスの門をたたいてよかったと毎日感じながら
日々代官山に立っています。

まだ私は明確な自分の哲学を持っていません。
まだまだこれからもいっぱい悩み続け、
考え続け、そして自分のストーリーを作り続けていきます。
そのストーリー作りの中で、 素敵なご縁に出会うために
これからも代官山に立つ予定です。
代官山は8月中旬までの限定オープンとなっています。
代官山のマザーハウスが
お客様の記憶に残るようなお店にしていきたいと思っています。
お客様のご来店を心の底からお待ちしております。

こんにちは入谷店の猪野です。

先週の火曜にマザーハウスカレッジで前に立って話をしました。
週一回誰かが前に出て話をして
それに対して質問したり、議論したりしています。社員とアルバイトの人も
参加して勉強しています。

マザーハウスの社員はいろんな分野から転職している人がいるので
それぞれ前職の経験や知識を基に話をしています。

元コンサルタントのロジカルシンキングや元エコノミストの経済概論など
普段なかなか聞けない話が聞けます。社員だけでなく外部の方にも依頼して来ていただいたり
もしています。

先週は私が外食産業について話をしました。

外食の産業規模は自動車産業より大きく、単価が低いためそこらじゅうにお店があります。
大学生でも社会人でも利用する機会がとても多いかと思います。身近な外食ですが、その裏側
はどうなってるのかという話をしました。

飲食店で一番大きなコストは人件費と食材原価なのですが、その合計は大体55%~60%
が適正といわれています。これは居酒屋だろうが、ファーストフードだろうがそれほど変わりはありません。2つのコストが60%を超えてくると経営が厳しくなり、55%を下回るとお客様が満足できず売上げが取れなくなってくるわけです。

みなさんが飲食店で支払っている金額の55~60%は食材と従業員に払っていることになります。
高価な食材を使用する店が値段が高いのは理解しやすいと思いますが、サービスの回数が多い
お店も高くなります。

ファミレスは注文を取る時と料理を提供する時の2回お客様にサービスをして
客単価約1000円。居酒屋は注文回数がおよそ3回以上、提供はドリンクを含むと7回以上お客様
と接することになります。居酒屋は合計10回以上サービスをします。客単価は約3000円。
人件費が単純に5倍かかるわけではありませんが、サービス(接客)が多ければ多いほど単価も上がっていきます。

だから居酒屋で安いと言われる店に行ってごはんを食べても
ファミレスより高くなってしまうんですねー

私は改めて考えるまであまり気にせずよく居酒屋で夜ご飯を食べたりしてました。
これから居酒屋で夜ご飯は食べないようにしよっ!


今週はデザイナーの後藤さんがマザーハウスカレッジで話をします。デザイナーってどうしたら
なれるのか、どんな仕事をしているのかなど、アルバイトの大学生からすれば興味深いと思います。
どんな話をしてくれるのか楽しみです。

2008/07/15 Togoshi 開花!

20080714103603.jpg


矢崎です。
急に暑くなりましたね!
暑くなったと同時に、ひまわりが勢いよく咲き始めました!!!!!

一番初めに咲いたのは、1本だけなぜかとっても細くて、
ひまわりじゃないんじゃないかと思われるくらい、他のみんなの中に埋もれていた
ひょろひまわり。
みんなの茎に囲まれて、日陰になっていたにもかかわらず、
先頭きって小さい花を咲かせました。

そして次から次へと開花。
やはり芽が出るのが一番早かった山崎チームが一番に咲きました。
でも、1日もたたないうちにどんどん花が膨らんで、
今では1本を除き、すべて花開いています。

ところで、ひまわりといえば「向日葵=日に向かう花」
だと思い込んでいたのですが、
なぜかマザーハウスの向日葵は日に向かっていません(笑)
みんなあっちこっち好き放題向いちゃってる。
太陽とともに花の向きが変わると解釈していたんだけれど、
くるりと太陽に向かって首を回す素直な子もいれば、
がんとしてお日様に背を向け続けるものも。。。
まるでマザーハウスのスタッフのように、
そして、植えてくださったお客様のように個性あふれています。

080713_1333~01.JPG

例の一番乗りに咲いたひょろひまわりなんて、
一つの茎になぜか3つも花を付け、
下の方で早々と種を作り始めています。

「人間みたい」

おかしくなって、ひとりで向日葵見ながら笑ってしまいました。
それをみておまわりさんもにんまり。
通りがかりのカップルが、
「あ、ひまわり畑!」と指差していく。
麦わらぼうしの女の子が、お母さんと一緒に
自分よりもはるかに大きなひまわりを眺めながら
「きれいだねー」とつぶやく。

たくさんの人に見守られながら、
今日も堂々と照りつける太陽にも負けず立っているひまわり。
「みんな、咲き誇れ!」
そんな声が聞こえてきそうです。

植えてくださったみなさん、
ぜひ見に来てください!
名札がそれぞれについていますので、
いったい自分の植えた種がどのように育ったのかを。

こちらは手入れをする、千葉です。↓

20080707120623.jpg

2008/07/11 Togoshi 戸越店ひまわり日記

こんにちは!

すっかりご無沙汰しておりました

戸越の木名瀬です。

もうすっかり夏ですねー
水分たくさんとって、皆さん夏ばてに注意してくださいね。
そしてこんなに暑いのに風邪もはやっているようなので。
喉からやられるタイプだそうです。
ちょっと喉に違和感を感じたらぜひ緑茶でうがいをしてみてください!
カテキンパワー効きますよ!

元気な夏を迎えましょう!


さてさて、戸越店の看板娘ひまわり・・・!

引越し後の彼らはどのようになっているのか。
ご報告が遅くなってしまいごめんなさい。

梅雨の雨をたっぷり吸い込んだ彼らはいまや私の身長をはるかに超え、
花壇の後ろの窓はまるで緑のカーテンです。
てっぺんにはお花の形のようなものも出てきています。
20080703161557.jpg

そんなある日、
ふと外を見るとひまわりの間から仁王立ちしている警察官の姿が・・・
しきりにこちらの中を気にしている様子・・・


何かあったのかしら・・・


びくびくしながら表にでてみると、


「これ、ちゃんと支柱立てなきゃだめだよ!!このままだったら強風で折れるよ!」

なんとひまわりの観察をしていてくれたのです。

おまわりさんの助言に従い、倒れそうな何本かに支柱を
あてがってやりました。


ところが・・・


数日後、強い風の吹いた次の日
(定休日の翌日)
私がお店に行ってみると
また交番のおじさんです。
しかもこの前とはまた違う方。

「支柱、全部してあげなきゃだめじゃない!3本くらい折れてたよ!」


確かに3〜4本かなりうなだれてしまっている子が・・・!!

「はい!ごめんなさい!!ありがとうございます。」

早速大手術にとりかかります。
支柱をさらに強化し、肥料も撒きました。
20080703155236.jpg
はやく元気になって!!


作業中にいつも強面のおまわりさんが少し笑顔でやってきて、

「そうだよ。そうやってちゃんと支えてやんなきゃ!ちゃんと咲くときれいだもんな!」

と声をかけてくれました。
例のごとく通りすがりのおばちゃんも。


そして、ひまわりの脇がなんだかさみしいな・・・

といつも思っていたので
新しい仲間、ジャスミンを植えて見ることに。
二階のお友達たくみくんも手伝ってくれました。
20080703171140.jpg

ジャスミンに「ジャス子」という
変なあだ名をつけて喜んでいます。

ジャスコはやめようよー!!と私。


ふーっ 夕方になり全ての作業が完了です。
みんなが楽しみにしているひまわり。
きれいな花が咲きますように。
一通り眺めながら・・・


あれ?
咲いた・・・・!!!!?

20080703161509.jpg

みなさん、こんにちは
久しぶりのブログ更新のさやです

新商品が発売し、多くのお客様にいろいろな反応をいただき、お客様とお話をするひとときが楽しい日々です!
戸越店のディスプレイもがらりと変え、ビッグトライアングルやスタンプバッグなど、今までにはない形がとても新鮮です。

いつも新しい商品がバングラデッシュから届き、店舗に振り分けられると、とてもわくわくします。
新しい商品かわいい!こんな機能ついてるよ!こうやって着たらかわいいね!などと、
スタッフみんなで鏡の前で試着をします。

それと同時に、私は作っている工場のスタッフのことをよく考えます。

商品ができあがったときどういう気持ちだったんだろう? 
やっぱり、うれしかったのかな?わくわくしたかな?と。

そして、お客様に新しい商品が届きました!とお話しするとき、
お客様が商品を見てどのような反応をしてくださったか、どんな笑顔がここにはあるのか、自分の作ったバッグが誰かを楽しい気持ちや、わくわくした気持ちにすることができるということを、
バングラデッシュのスタッフにも見てほしいな。という気持ちになります。


私事ですが…

私はベトナム・ミャンマーの子どもたちに教育支援を行っている学生NPO団体に所属しています。

年に2回現地に赴き、現地の子どもたちと衛生教育・文化紹介などの交流を行ったり、家庭訪問をして助成金支給を行ったりしています。また、現地で買い付けをも行い、買い付けた商品を日本で販売し、そこでの収益金を助成金支給など運営資金としています。

買い付けでは、マーケットに何日も何日も通いよい商品を探します。
買い付けを行っていると、西洋人のとても冷たいものの言い方が目につきます。


発展途上国と先進国の差ってなんなのだろう?と感じます。


私は、現地の子どもたちと一緒に遊んだり、同じ年の子やマーケットの人々とお話をしていると、
いったい、日本人である私たちと彼ら…何がちがうのだろうという気持ちになります。

同じ所で笑い、お互いの考えを共有し、同じ所で悲しむ。

マーケットの女の子たちは、さやと私お友達!!来年また来るね(来てね)!と笑顔で言ってくれます。
彼女たちは商売のつもりで言っているのかもしれませんが、


私は世界はこうやってつながっていくんだと漠然と感じたりします。

IMG_1361.50.JPG

私がMotherhouseに入る前、お客さんとしてはじめて山口の講演会に出向いたとき、彼女はお客さんからこのような質問をされていました

「貧困はどうしたらなくなると思いますか?」

そして山口は数秒の間の後、

「・・・私のしているビジネスが世界を変えると思っています」
と、答えていました。

バングラデッシュと日本のスタッフ、そして、お客様。

世界を変える近道は、子どもたちがだれに対しても仲良くしたいと思うのと同じように、互いに対等であ
ることなのではないかと思っています。

山口、日本のスタッフとバングラデッシュのスタッフが作ったバッグを私たち日本のスタッフが販売する。
バングラデッシュと日本が繋がるところ、それがマザーハウスであり店舗であるのだと感じています。


私は、そんな一つ一つに重みのあるマザーハウスのバッグ、そしてそこに存在する思いを伝える販売員でありたいと思っています。
 

IMG_1430.50.JPG

2008/07/03 Daikanyama 感謝

とうとう七月になりました。
早いもので、香川がマザーハウスを知って一年になります。

私がマザーハウスを知ったきっかけは、THINK THE EARTHというところの
期間限定ショップに期間限定アルバイトをした時でした。

そこから急いで、履歴書を出して、面接をして。。
そのときしていた仕事が休みのときに働かせていただくことになり、
マザーハウスのアルバイト
が始まったのが去年の七月頃。。。

あれからいろいろなことがありましたが、
やはり私は販売をしてきたことが一番の思い出です。
イクスピアリや、恵比寿三越、有楽町丸井、そして戸越店。
たくさんのお客様との出会いがありました。

今日も一人、戸越で接客させていただいたお客様が代官山に来てくださいました。
ビジネスバッグの新作を見にいらしてくださいました。
019ビジネスバッグを手に持って。
うれしくて、ついお話しすぎてしまった気もするのですが。。。

毎日の接客の中で、どんどん出会いが広がって、
一人、一人とマザーハウスのバッグをもっていただける人が増えるこの喜びを、
じかにお客様を通じて味わうことができるのは店にいるスタッフだけです。

私はまだ未熟で、日々の仕事に、周りが見えなくなってしまうこともしばしばあります。
しかし今、ここにあるこの喜びを感じることができることを
感謝する気持ちを忘れずにいたいと思います。

この喜びは、まぎれもなく、バングラデシュで頑張っているすべてのスタッフと
日本で頑張ってるすべてのスタッフ、そして、マザーハウスバッグを買ってくれる
すべてのお客様によって私が得ているものだから。

その喜びがまた私たち店舗やスタッフの力となって、お客様のもとに接客として
届けばいいと思っています。

それはきっとバングラデシュの力にもなっていると信じて、今日もまた感謝しながら、
素敵な店作りをすべくディスプレイと格闘しながら一日が終わるのでした。

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