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2012/02/22 Motherhouse Odakyu Shinjuku 変わらないこと【小田急新宿店】
みなさまこんにちは。
快晴の新宿より山脇です。
おととい、2月20日は我が家の愛犬バレン(パグ)の16歳のお誕生日でした。
わたしが中学に入学した春に我が家にやってきてくれた彼。
仲間入りしてくれた日のことを昨日のことのように思い出します。
まだまだ寒い日が続いていますが、お風邪などひかれていませんか?
マザーハウスは2012年3月9日で6周年を迎えさせていただくことになりました。
これもひとえにいつも応援してくださっているみなさまのおかげです。
この場を借りて、御礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます!!
そんなマザーハウスに、
わたし個人としては4周年を迎える少し前に入社いたしました。
いまから約2年前・・・
マザーハウスらしく(笑)日々たくさんのことが起きているのですが、
思い返してみると、変わったことと変わらないことがあるな~と感じています。
変わったことといえば、なんといってもスタッフと店舗の数。
明日には船橋東武店、11日後には丸井溝口ファミリー店、
そして台湾でも春に2店舗がオープンし、
国内9店舗、国外3店舗の計12店舗になります。
もちろん、それに伴ってスタッフの数も増えています。
そうなると、直接会話できないスタッフも出てきてしまうのですが、
最近はブログを通じて、その人となりを知る、なんてこともあります。
ご存知の通り、マザーハウスのブログは、
毎回その人の考えや哲学などが垣間見ることができますので・・・
後藤の言葉を借りると、本当に手前味噌な感慨なのですが、
そのブログに毎回考えさせられたり、感動させられたりして、
泣きそうになる時まであるんです。笑
人も店舗も増えて、以前にも増していろんな考えが交錯していて、
ときに違う意見でぶつかり合うこともあるのですが、
でも根底で考えている部分はどこか似ていて、
最後の最後はお互いを尊重し、そのときのベストな答えを導き出す。
なんか、そこって変わらないところなのかな~なんて思っています。
愛犬のバレンも、おじいちゃんの顔になり、
昔と外見は変わっていますが、
わたしに対する態度だけは変わらないんです。
ひさびさに帰宅してもチラッとわたしを見て、
すぐ母のところに戻っていく・・・
ちょっと淋しい気もしますが、
その昔から変わってないところが好きだったりするものです。
誰よりも早くテーブルに着くことも、昔から変わってないなぁ・・・
みなさんの、変わったようで変わっていないことってどんなことですか?
2012/02/21 Nepal Blog ロウシルクのお洋服
みなさま
こんにちは。西田です。
早いもので、今日は今年に入ってから52日目。
年を重ねるごとに時の流れを速く感じるというけれど本当だ!と実感しているのは私だけではないはず。(ですよね)
今年に入って何があったっけ、と考えると、まず思い出したのが
1.地元に帰るために新幹線に乗ったら、ウッカリ寝過ごしてしまい、越後湯沢を通り越して
終点の新潟まで行ってしまった。しかも大雪で電車がなく、まさかの新潟宿泊となった。
2.その帰り道。金沢から東京へ戻るときに、大雪の影響を懸念して名古屋まわりで帰ろうと
したところ、まんまと逆方向の特急に乗ってしまい、富山に着き、金沢に戻ってきたら
時間が遅すぎて帰京できなくなり、まさかの金沢延泊となった。
(・・・今度帰郷するときには、飛行機か高速バスにしようと心に決めております。)
さてさて。
そんなバタバタはさておき、2月17日から、マザーハウス本店、銀座店では、
コンセプトラインChouchouのお洋服を販売開始いたしました!
写真の、色とりどりの生地は、マザーハウスのストールでお馴染みのロウシルク(絹100%)。
独特の、温かみのある生地です。
絹100%のお洋服、というと、一般的にあのツルツルとした質感を思い浮かべる方が
多いかと思うのですが、こちらのお洋服はしっとりとして柔らかく、
手触り感と生地の質感をぜひ触って確かめていただけたらと思っております。
実は、はじめにこちらの生地のサンプルを見たときには、
とっても色とりどりの糸だったために、洋服になった時のしっかりとしたイメージが
見えにくかったのです。
それゆえに、初めてお洋服になったサンプルが届いたときには
「!!」
自分の想像力のなさが恥ずかしくなりました。
今回のこの生地も、手織り生地を使用しています。
先染めした糸を織って、反物にして、カットして、縫製して、手直しして・・・。
数多くの人の手から手へ、海を越えてお店にやってきました。
少しずつ、春の足音も聞こえてきました。
ぜひ、春の新作を見に、お立ち寄りいただければと思います。
西田
2012/02/21 Honten 身に着けるものと自分の気持ち【本店】
カーテンを少し開けて寝ると、朝の目覚めがいいことに気付きました。
山田です。
朝日が昇ると部屋が明るくなるから、眩しくて起きようって思うだけなのですが。
今本店では新作のChou Chouのお洋服を販売していて、
きれいでかわいいワンピースやスカートたちがすらっとハンガーにかけられて並んでいます。
それだけで、ちょっと嬉しい気持ちになります。
もともとアパレルのセレクトショップでもアルバイトをしていたので、お洋服は大好きでした。
そもそも、お洋服を好きになったのは小学生の時。
母がいつも私のお洋服を楽しそうに選んでいたから、ということもあってか、
私も選ぶのが大好きで、雑誌を見たり街を歩いている人を見たりしては、コーディネートのチェックをしていました。
素材からつくる・デザインする、というよりは、あるものを合わせることが好きで、それは今も変わっていません。
(私はミシンが真っ直ぐ縫えないレベルの不器用です。)
こういうのあればいいのに、と思ったら、「作ろう!」よりは「探そう!」と思うので、
見つけるためにはフットワーク軽くどこでも飛び出します。
なんでそこまでして好きなのかなぁ、と、つきつめて考えてみると、
「自分が身に着けるものによって気分が変わるから」
ということに気づきました。
「気分が変わる」ということに対しては、私は2つの観点があると思っています。
1つは、他人からのもの。
もう1つは、自分の中からでるもの、です。
他人からのものについては、常識の範囲を超えていくと結構人それぞれのところがあると思うので、
私は常に自分の気持ちを大事にしようと思っています。
たとえば、
ラフな格好をしている時は、いろんなことに対して寛容になれるし、
ちょっとかっちりしたジャケットなんか着た時には、ふざけたことはあまり言わないようにしなきゃって思うし、
スカートはいた時には、ガツガツ大股で動き回るのやめて効率よく動こうって思います。
私はもともと思ったことをはっきり申してしまう性格らしいので、
普段はあまりかっちりした格好をせずにちょっと抜けたお洋服を選ぶことによって
自分の中での社会のバランスを保っています。笑
もうすぐ2月も終わり。
そろそろ春に向けてのお洋服を探している方も多いと思います。
私もそろそろ春物が欲しいなぁと、最近はちらちら新作を見に街に繰り出しています。
もちろんマザーハウスのお洋服もスタッフながら毎回楽しみにしています。
Chou Chouは、きれいでかっちりした中にかわいらしさもあるので、
きちんときめたいけど笑顔を忘れたくない時に着るのが私にとってはベストです。
手織りの優しさが笑顔を作ってくれるのかもしれませんが☆
Chou Chouのお洋服は、本店、銀座店、船橋東武店(26日から)にございます。
手織りで丁寧につくられているお洋服なので数に限りもございます。
春物を探されている方、よかったらぜひ、マザーハウスにもお洋服見にいらしてくださいね。
マザーハウス本店 山田
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